以前から歩こうと思っていたこの山道
やっとチャレンジする機会がきました!
「豊橋自然歩道」端から端まで約16Km
それぞれのバス停・駅までの距離を含めても19kmくらい
1日かければ何とかなるだろうと出かけたのですが・・・
自然歩道という控えめな名前にやられました。
この道、全部歩くと相当厳しい行程になります。
きつい斜面が頻繁にあり、そのほとんどが木や岩で作った階段ではなく土そのまま。
所々枯葉が積もっているところもあり、なかなか気を使います。
全長がかなり長い道なので、欲張らず短いコースからチャレンジする方が無難です。
気軽なハイキング気分なら1〜2区間程度にしておいたほうがいいと思います。
全体の説明は以下のページが詳しいのでそちらを参考に
「豊橋自然歩道」
<今日の行程>
7:26 旭橋バス停
7:56 西郷小学校前バス亭
バス停から林道入り口まで約1.6Kmの舗装道路 途中看板がなく不安になりますが一本道をずんずん行きましょう。そのうち道が左へ大きく曲がるところで左手ガードレールの裏に「中山自然歩道」の立看板があります。そこから右に入る細い道を登っていくと林道が始まります。
08:05 中山林道入口
車を止める黄色い柵がありますが、気にせずよけて登っていきます。
木材伐採作業中 登山者は迂回路をと言った注意書きがあります。
地図も不鮮明で、この時点ではよく判りませんが進んでいけば判ります。
本線が塞がれていて迂回路しか登れなくなっています。
この迂回路、とりあえず木を刈っただけの本当にキツイ道、っていうか道じゃない
登山の覚悟が必要です。
ハイキング気分で踏み込むと後悔する事請け合い。
中山峠につくまででぐったり出来ます。
朝一番で通ったから良かったものの、反対の二川方面からきてここが最後だったら、無事登れたかどうか疑問になるぐらいの荒れた道です。
08:45 中山峠
ここからが始まりです!
すでにへろへろですが。
9:50 坊ヶ峰445m
10:00 本坂峠328m
先のサイトでは「本坂峠から中山峠までは、約4km2時間の健脚向きコースです。」
75分で歩いた訳です。そりゃしんどい訳だわ・・・
ここまでの道は、歩いている人が少ないため道もあれ、急勾配が多く油断すると危険です。
10:30 富士見岩
山の上の巨大岩 ちょっと怖いけどその岩をよじ登れば、360°の大パノラマ
空気がすんでいれば富士山とか太平洋岸がパーと見えるのでしょうが・・・きょうも霞んでます。
10:50 石巻尾根分岐
この辺りからは、時々人ともすれ違い道もわかりやすく歩きやすい道になってきます。
時々有る展望の良いところでは、弁当食べたり休憩している人がいるので、すっとばしていきました。
11:05 赤岩尾根分岐
11:30 多米峠266m
12:10 神石山324m
12:30 晋門寺峠
12:45 NHK中継所
この辺りから、電車の通る音・竿竹屋の売り文句など、町の音がが聞こえてきます。
ここを過ぎて少し先の鉄塔下でお昼ごはん
今日はじめて腰を降ろしました。写真を撮る以外はノンストップです。
13:40 東山
新居方面に抜ける道はわかりやすいのですが、二川方面に向かう道の入り口が判りにくいです。
看板の向きを信じ、道らしくない右手側に少し進むと、細めの登山道が始まります。
こちらから登る人はずいぶん少ないのでしょう。
道は荒れ気味です。足元に十分注意してゆっくり行きましょう。
大分足ががくがくしてきました。
14:15 二川自然歩道入口
小屋の隣りでいちど舗装道路に出ますが、二川自然歩道の看板に従いそのまま左へ向かうと、もうしばらく林道が続いた後、祠の側面にでます。鳥居を出ると自然歩道の終点です。
道路を挟んだ前面にはファミリーマートがあります。
ここで一休みしてから、すぐ近くの二川駅へ向かいました。
しめて約31800歩
やっとチャレンジする機会がきました!
「豊橋自然歩道」端から端まで約16Km
それぞれのバス停・駅までの距離を含めても19kmくらい
1日かければ何とかなるだろうと出かけたのですが・・・
自然歩道という控えめな名前にやられました。
この道、全部歩くと相当厳しい行程になります。
きつい斜面が頻繁にあり、そのほとんどが木や岩で作った階段ではなく土そのまま。
所々枯葉が積もっているところもあり、なかなか気を使います。
全長がかなり長い道なので、欲張らず短いコースからチャレンジする方が無難です。
気軽なハイキング気分なら1〜2区間程度にしておいたほうがいいと思います。
全体の説明は以下のページが詳しいのでそちらを参考に
「豊橋自然歩道」
<今日の行程>
7:26 旭橋バス停
7:56 西郷小学校前バス亭
バス停から林道入り口まで約1.6Kmの舗装道路 途中看板がなく不安になりますが一本道をずんずん行きましょう。そのうち道が左へ大きく曲がるところで左手ガードレールの裏に「中山自然歩道」の立看板があります。そこから右に入る細い道を登っていくと林道が始まります。
08:05 中山林道入口
車を止める黄色い柵がありますが、気にせずよけて登っていきます。
木材伐採作業中 登山者は迂回路をと言った注意書きがあります。
地図も不鮮明で、この時点ではよく判りませんが進んでいけば判ります。
本線が塞がれていて迂回路しか登れなくなっています。
この迂回路、とりあえず木を刈っただけの本当にキツイ道、っていうか道じゃない
登山の覚悟が必要です。
ハイキング気分で踏み込むと後悔する事請け合い。
中山峠につくまででぐったり出来ます。
朝一番で通ったから良かったものの、反対の二川方面からきてここが最後だったら、無事登れたかどうか疑問になるぐらいの荒れた道です。
08:45 中山峠
ここからが始まりです!
すでにへろへろですが。
9:50 坊ヶ峰445m
10:00 本坂峠328m
先のサイトでは「本坂峠から中山峠までは、約4km2時間の健脚向きコースです。」
75分で歩いた訳です。そりゃしんどい訳だわ・・・
ここまでの道は、歩いている人が少ないため道もあれ、急勾配が多く油断すると危険です。
10:30 富士見岩
山の上の巨大岩 ちょっと怖いけどその岩をよじ登れば、360°の大パノラマ
空気がすんでいれば富士山とか太平洋岸がパーと見えるのでしょうが・・・きょうも霞んでます。
10:50 石巻尾根分岐
この辺りからは、時々人ともすれ違い道もわかりやすく歩きやすい道になってきます。
時々有る展望の良いところでは、弁当食べたり休憩している人がいるので、すっとばしていきました。
11:05 赤岩尾根分岐
11:30 多米峠266m
12:10 神石山324m
12:30 晋門寺峠
12:45 NHK中継所
この辺りから、電車の通る音・竿竹屋の売り文句など、町の音がが聞こえてきます。
ここを過ぎて少し先の鉄塔下でお昼ごはん
今日はじめて腰を降ろしました。写真を撮る以外はノンストップです。
13:40 東山
新居方面に抜ける道はわかりやすいのですが、二川方面に向かう道の入り口が判りにくいです。
看板の向きを信じ、道らしくない右手側に少し進むと、細めの登山道が始まります。
こちらから登る人はずいぶん少ないのでしょう。
道は荒れ気味です。足元に十分注意してゆっくり行きましょう。
大分足ががくがくしてきました。
14:15 二川自然歩道入口
小屋の隣りでいちど舗装道路に出ますが、二川自然歩道の看板に従いそのまま左へ向かうと、もうしばらく林道が続いた後、祠の側面にでます。鳥居を出ると自然歩道の終点です。
道路を挟んだ前面にはファミリーマートがあります。
ここで一休みしてから、すぐ近くの二川駅へ向かいました。
しめて約31800歩






「豊橋自然歩道」かなりタフそうでデブ向きの道ではなさそうですね。実は四国遍路3日目が遍路ころがしといわれるこのような行程らしいです。
おいらも四国に向けてトレーニング?を開始しました。
っていっても、いまのとこ舗装路オンリーですが…
来週中にでも一度刈谷の黄色のお店に歩いていってみようと思います。(往復36Kくらい)
とりあえず、愛知県内にある東海道(国一)を何日かかけて歩覇してから四国に向かおうと思います。っていうか歩くの完全になめてましたね。足腰ガタガタです。
計画なんて随時変更できることが無職旅行の醍醐味ですから?ちょっと出発遅らせます。(でも、梅雨になってしまうがね)
再来週くらいに今日紹介されていたコース挑戦してみようと…それまでおいらの足もつかな?
豊橋自然歩道に行って来ました。
こちらは赤岩寺自然歩道からスタートです。
この自然歩道は赤岩分岐点までかなり登りがきつく3.5キロほどの距離なのですが、予想より時間がかかり大変でした。
石槌山を登るのと変わらないぐらいのきつさでした。
自然歩道の本線に出てからはサクサク進んだので、気持ちよく歩クコとができました。
ただ、この自然歩道、地図に出ていないルートが多くたびたび本線から外れてしまい予定よりも時間がかかってしまい、二川まで6時間ほどかかりました。
無理ないようなコースしたつもりだったのですがたいへんでした。
登り終わった後にこの自然歩道をよく知る方に聞いたら、このあたりの山道は地元の人たちが手入れをよくしているそうで、数ヶ月前にあった道がなくなり別の新しい道ができているそうで、地図に載らないルートが多々あるそうです。
地元住民の怖さを知りました。
今も新しい山道が開拓されているようです。
それでも、一日非常に充実した日になったので、気持ちも充実しました。
ちなみに今日の晩御飯は、焼肉です。
先週、そちらが自然歩道を歩いているとき、僕は東山で、とあるショップの山道ツーリングに参加していました。
そのとき、先頭を走ってコースを案内してくれたのが、プロのマウンテンバイクのダウンヒラーで、軽く流していきますからと言ったので安心してついていきました。
後ろからついて行ったので少し早いぐらいのスピードとそのときは感じていたので怖くはなかったのですが、走り終わったあとにスピードメーターを見たら最高速がなんと37キロを記録していました。
プロってすごいね。
もう少し早くても着いていけるとは思うのですが、これで軽くとは恐れ入りました。
一番北の中山峠も
峠までが一番きつかったので
多分、他のルートもそうなんだろうと思ってはいました。
自然歩道とか言っても、予想以上にキツイよね
ここしばらく三河の山を登って
行程のキツサと標高はあまり関係の無い事を知りました。
人が沢山入る観光地化している山は
いくらキツイといっても
登り易い山になるのではないでしょうか。
無理なく速いのが
プロのプロたる所以ってことかな。
前回マウンテンバイクで走った山に再度チャレンジしてきました。
前回より時間的には短縮し、最高速も40キロほどでたのですが、フロントフォークが撃沈、
最近のものはいろいろ機能がついていてサスペンションをロックした状態にできます。一般道と上りはこの方がストレスなく走れます。
それゆえに、山に入って走り始めるとき、ロックを解除し忘れ、壊れちゃいました。後悔の嵐です。
ただいま、ショップにて修理中、来週また走りに行くので間に合うか微妙、
走っていて、アンダーステアがでたり、車体が暴れるので走っていて怖かった。