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ココロとカラダの距離

2017-04-23 16:37:29 | 「立つ」健康法
 ココロとカラダが常に影響し合っていることを身心一如という。
 「キチンと立つ」練習をしていると、ココロとカラダの間に距離があるように感じる。よいバランスで立てたときには、少しカラダがよそよそしくて、自分のカラダではないように感じる。ココロとカラダが少し離れている感じだ。それでいて、ぎこちなさはない。このように感じるのは、アタマ(意識)上位から、カラダ上位に規準が移ったからではないかと思っている。普段はいろいろな事をひっきりなしに考えていて、いわゆるアタマデッカチの状態になっているのが、整うとカラダの存在がキチンと認識出来るようになるのだろう(普段はキチント認識できていないということ)。
 カラダのカラは、抜け殻の「殻」から来たと聞いたことがある。整った状態で立つと、私たちは今生に於いて、魂(意識)がカラダという器(入れ物)を借りて使用しているのではないかという気がしてくる。
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