正しい道を司る

八ヶ岳・小淵沢の地で『真理』を探究する

食の曼荼羅それぞれに / 金沢・近江町いちば

2017年05月14日 | おいしいもの探訪
いやもう溢れちゃってます。






金沢の海鮮丼は食の曼荼羅ね!







北陸を味わう じわもんの海鮮丼も絢爛豪華〜











なんだかすごいでしょ。私も画像を見てびっくり!

新鮮・安い・うまい・ボリューム満点の

金沢・海鮮丼発祥の店「井ノ弥」さん。





井ノ弥はここ「近江町市場」のすぐ隣にあります。


  



市場周辺では北陸の海の幸だけではなく山の幸も!







Oh! ワンダーランド
 

外人さんも楽しそう。



(この日は平日だったので外人さんだらけ・ゴールデンウィークの時は激混みだったんだって!)



 



で、海鮮丼には目もくれず

我が胃袋の触手は地下街へと・・・


(おじさんも楽しいランチタイム?・・・"パシャ"り)







我が目指す聖地は ここだ!











金沢カレーの「カレーのチャンピオン」。





金沢カレー? 

ん? わかんないよね。なぜに金沢カレーなのか。

じゃ、

wikipediaに説明してもらいましょうね。



金沢カレー(かなざわカレー)とは、
主に金沢市を中心とする石川県のカレーライス店で供される
独自の特徴を持ったカレーライスを言う。


名称の始まり

代表する店の多くは既に30年以上の歴史があるが、そのカレーに「金沢カレー」の名称が付されるようになったのは非常に新しい。各店とも地元での営業が中心で、金沢カレーのような名称は使われていなかったが、形としては地元では古くから定着している。
源流や元祖の店舗には以下諸説ある。定かではない。
料理の体裁は国鉄の外郭団体「鉄道弘済会」が経営していたレストラン「ニューカナザワ」のカレーが、現在の金沢カレーのルーツとなっている。そこのチーフコックを務めた5人がそれぞれ独立し、現在の金沢カレー各店を創業した。
現在の代表店よりもさらに古くから営業し、黒いルーの味、ステンレス皿やキャベツを使う盛り付け、先割れスプーンまたはフォークを使う「インデアンカレー」
北陸でのカツカレー提供という視点で「カレーのチャンピオン」の創業者が経営した「洋食屋タナカ」
盛り付け方などから「キッチン・ユキ」



特徴

ルーは濃厚でドロッとしている。
付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
ステンレスの皿に盛られている。
フォークまたは先割れスプーンで食べる。
ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。
ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける。
なお、すべての店舗が上記の特徴を満たしているわけではない。


wikipedia 最終更新 2017年2月11日 (土) 01:45





なんか懐かし・・・

そう「昭和?」ってな雰囲気。


(神田や新橋のガード下を思い出す・・・)





あぁいい香り〜 

スパイシーな香りじゃないんだけどね。

なんだろ、懐かしい香りなのです。





きたっ!  どぉーん!!!







これぞ金沢カレー!








フォークで食べるのね。







安心する味なのよ。







うまかったね〜 ごちそうさま。







お・ねだん以上







いゃ〜金沢って、美味しいものが溢れてるよ ほんと。


また行きたいな。






で、

ちっちゃい相方が食べた海鮮丼、

チキンカレーの お・ねだん以上に

異常に高かったことは言うまでもない・・・







じゃぁね!





3-day GOES Electron Flux Monitor!




私は大丈夫・大丈夫・大丈夫。

「笑顔溢れる私がいる」





そなえよ つねに

ありがとうございました



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