「レードハウス時代」他

日本史と名所旧跡巡りと創作がメインです。

マスケティアーズ 銃士隊のその後 2

2017年03月20日 | 創作
もともと信心深い方だったアラミスは、神の導きにより司祭となった。
神に仕える身となっても、イケメンでセクシーなところは相変わらずで
子供から大人まで、懺悔や相談と称して用もないのに話をしたがる女性たちが後を絶たない。
特に、男性も含め恋愛相談をする人が多く、そのアドバイスが評判になり
遠方からも恋に悩む人々がやってくる。

銃士時代は、お金と言えばデート代くらいしか必要なかったが
今では教会の運営、行事の資金などが必要である。
そのため、献金が足りないと女性信者にウィンクしたり
(これはかなり効果があって、献金額が3割増しになるとか)
トレヴィルスポーツセンターで臨時インストラクターをしたりする。

また、研修医レベルの医学の知識とスキルがあるので
けが人や病人の応急処置が可能。
悩み相談をしている人のうち、医学的治療が必要な場合は
王室の御典医だったルメー先生を紹介している。
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