ルイードライブの前半30分は、
タニケンさんの歌のライブです。
今回は、「フックブックロー」の主題歌もありました。
これは子供向けの番組のオープニング曲で、
ほのぼのとしているのですが、
生で聞くと大人っぽい雰囲気になって新鮮でした。
わらべの「もしも明日が・・」のロックバージョンは
斬新でよかったです!
タニケンさんにこんなロック魂があったとは。
また聞きたい!!
TNPライブのオープニングは、先日の町田公演と同様
タケシさん扮するタナカシンヤの記者会見。
これも、その後のオカダ副総理も、
タケシさん、面白がってやっている、と思いました。
特にソンビのオカダ副総理は、
「ギャー」という客席の悲鳴?歓声?を聞いて楽しんでいた様子。
タケシさん、余裕が出てきましたね〜
アキラさんのタナカナオキ防衛相は、初めて顔がよく見えましたが
かっこよすぎ!! アキラファン必見です。
もっと大胆なおバカキャラにしてもいいかも。
本物の田中直紀氏は、家庭内では肩身の狭い婿養子ですが
対外的には田中親子に守られて、のほほんと議員生活を送り
いきなり大臣になって脚光を浴びて、無知がばれてしまう
という人ですから、非常に面白い素材です。
見方によっては、あの真紀子に長年仕える
献身的で忍耐強くて器の大きい人、とも言えるでしょうし
「ナオキの独白」として、タナカナオキの内面を代弁する
コントにしても面白いだろうなあ、と思いました。
ただ、本物がいつまで大臣でいられるかが問題ですが・・^_^;
ヒデさんのノダ総理の演説は、また新しくなっていました。
今回はビジュアルで笑わせるイシバを封印し、
セリフで笑わせるノダで勝負していたようでした。
オカダ副総理につっかかるマエハラ政調会長に
「うるせえ!」とガラが悪くなって叫ぶノダさんが傑作です。
北の国のコントもなかなかの傑作です。
死んだはずの金正日が起き上がるのに驚くジョンウン(土谷ひろし)。
ひろしさんの驚く演技は本当にうまい!
後半、太一さんと一緒に新党きづなの無名議員(豊田 潤多郎?)を演じていましたが
独特の芸風を持つ太一さんとも、全く違和感なく馴染むところにも
俳優としての素質を感じます。
竹さんは、金正男として久しぶりに登場。
粋なナイスガイになっています。
最近、出版した著書を宣伝し、
各国語であいさつする博学ぶりを披露。
その中で大阪弁や京都弁が出てくるのが見所です。
金正男の京都弁ですからね(笑)
同じく、北の国の歌手・さだまさしに似たサダムマサシで登場する
天心さん・・・!
似てる、うまい、けど「ギャー!」と叫んでしまいました。
出番は短いのですがクセになりそうなキャラです。
絶叫寺の住職や、年の差婚をする60歳など
普通の人の役で登場する又さん。
何でもないセリフでも、円熟味があふれ
ベテランの芸の力を感じました。
スズキムネオの人気も健在です。
タナカマキコなど、個性的な芸風で独特の世界を作る太一さんですが
今回一番気に入ったのは、新党きづなの無名議員役(渡辺 浩一郎?)。
「朝まで生テレビ」に乱入し、カメイシズカに追い出されると
「(代表の)内山さんに言いつけてやる」
と、さらっと捨て台詞を吐くのが面白かったです。
太一さんの中では一番地味なキャラ・演技ですが
これが一番面白かったということは
太一さんが実は演技派俳優でもあるということなのでしょう。
タニケンさんの歌のライブです。
今回は、「フックブックロー」の主題歌もありました。
これは子供向けの番組のオープニング曲で、
ほのぼのとしているのですが、
生で聞くと大人っぽい雰囲気になって新鮮でした。
わらべの「もしも明日が・・」のロックバージョンは
斬新でよかったです!
タニケンさんにこんなロック魂があったとは。
また聞きたい!!
TNPライブのオープニングは、先日の町田公演と同様
タケシさん扮するタナカシンヤの記者会見。
これも、その後のオカダ副総理も、
タケシさん、面白がってやっている、と思いました。
特にソンビのオカダ副総理は、
「ギャー」という客席の悲鳴?歓声?を聞いて楽しんでいた様子。
タケシさん、余裕が出てきましたね〜
アキラさんのタナカナオキ防衛相は、初めて顔がよく見えましたが
かっこよすぎ!! アキラファン必見です。
もっと大胆なおバカキャラにしてもいいかも。
本物の田中直紀氏は、家庭内では肩身の狭い婿養子ですが
対外的には田中親子に守られて、のほほんと議員生活を送り
いきなり大臣になって脚光を浴びて、無知がばれてしまう
という人ですから、非常に面白い素材です。
見方によっては、あの真紀子に長年仕える
献身的で忍耐強くて器の大きい人、とも言えるでしょうし
「ナオキの独白」として、タナカナオキの内面を代弁する
コントにしても面白いだろうなあ、と思いました。
ただ、本物がいつまで大臣でいられるかが問題ですが・・^_^;
ヒデさんのノダ総理の演説は、また新しくなっていました。
今回はビジュアルで笑わせるイシバを封印し、
セリフで笑わせるノダで勝負していたようでした。
オカダ副総理につっかかるマエハラ政調会長に
「うるせえ!」とガラが悪くなって叫ぶノダさんが傑作です。
北の国のコントもなかなかの傑作です。
死んだはずの金正日が起き上がるのに驚くジョンウン(土谷ひろし)。
ひろしさんの驚く演技は本当にうまい!
後半、太一さんと一緒に新党きづなの無名議員(豊田 潤多郎?)を演じていましたが
独特の芸風を持つ太一さんとも、全く違和感なく馴染むところにも
俳優としての素質を感じます。
竹さんは、金正男として久しぶりに登場。
粋なナイスガイになっています。
最近、出版した著書を宣伝し、
各国語であいさつする博学ぶりを披露。
その中で大阪弁や京都弁が出てくるのが見所です。
金正男の京都弁ですからね(笑)
同じく、北の国の歌手・さだまさしに似たサダムマサシで登場する
天心さん・・・!
似てる、うまい、けど「ギャー!」と叫んでしまいました。
出番は短いのですがクセになりそうなキャラです。
絶叫寺の住職や、年の差婚をする60歳など
普通の人の役で登場する又さん。
何でもないセリフでも、円熟味があふれ
ベテランの芸の力を感じました。
スズキムネオの人気も健在です。
タナカマキコなど、個性的な芸風で独特の世界を作る太一さんですが
今回一番気に入ったのは、新党きづなの無名議員役(渡辺 浩一郎?)。
「朝まで生テレビ」に乱入し、カメイシズカに追い出されると
「(代表の)内山さんに言いつけてやる」
と、さらっと捨て台詞を吐くのが面白かったです。
太一さんの中では一番地味なキャラ・演技ですが
これが一番面白かったということは
太一さんが実は演技派俳優でもあるということなのでしょう。
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