みちのく囲碁日記(時々絵手紙)

在住している地方の囲碁に関する出来事や、気になっている点などを気ままにつづっていきます。(絵手紙は全てY子さんの作品)

本因坊連勝

2017-05-25 18:15:55 | 日記
 72期本因坊戦第2局は井山本因坊が勝って6連覇に向けて驀進中。挑戦者の本木八段は善戦しているものの、中盤から後半にかけてジリジリと本因坊の圧力を受けて土俵を割っている感じがします。第3局以降何とか圧力を撥ね返して一矢報いて貰いたいと思います。がんばれ本木八段。 . . . 本文を読む
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本因坊戦第2局1日目

2017-05-23 17:56:40 | 日記
 72期本因坊戦第2局は挑戦者本木八段の先番で始まりました。第1局目は井山本因坊が先勝していますので、挑戦者としては何とか1勝を返したいところ。本木八段が地で先行し、本因坊が厚みで対抗。第1局と構図は似ています。図1 黒が⑧とノビたところで、70手目を本因坊が封じました。封じ手は13-八の一間トビと予想。”風車”のキリ合いになっていますので、明日は激闘になると思われます。  . . . 本文を読む
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夏仕様

2017-05-22 17:29:29 | なごみアート
 ここ二、三日真夏日並みの暑さが続いており、遅まきながら居間のコタツを取り払い、敷物もイグサに替えて夏仕様にしました。やはり何となくスッキリした気分になります。もう直ぐ梅雨、そして夏本番です。  囲碁の方もクールビズのようにスッキリした形でいきたいのですが、こちらの方はなかなか冬仕様(”凝り形”)から抜け出せていません。 . . . 本文を読む
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すずらん

2017-05-20 09:58:11 | 絵手紙
 鈴蘭が咲きました。寒さに強く北海道を代表する花なのだそうです。近々ご結婚されるAちゃんおめでとうございます。是非幸せになってください。 . . . 本文を読む
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失敗の反省

2017-05-17 18:00:51 | 日記
 囲碁のことではありません。昨年の家庭菜園において鞘エンドウの生育が良くなかったことと、パプリカが成熟前に腐ってしまうことが多かった点。本やインターネットなどによると、鞘エンドウはpH(ペーハー)7~8(中性からややアリカリ性)の土壌が望ましいとのこと。土壌を計測してみるとpH6前後とやや酸性でしたので、鞘エンドウを植える場所には貝殻石灰を多めに投入することとしました。一方パプリカが腐ってしまう要 . . . 本文を読む
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朝日アマ名人戦県代表

2017-05-17 09:52:05 | 日記
 去る5月14日に行われた第12回朝日アマ名人戦の秋田県予選は、秋田市のMさんが優勝し7/1、2に行われる全国大会に県代表として出場します。Mさんは全日本学生名人戦で優勝したことがある強豪です。全国大会では是非優勝を目指して頑張って欲しいと思います。 . . . 本文を読む
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”ヨセはハネにあり”

2017-05-14 21:13:23 | 日記
 標題は言うまでもなく、有名な格言の”死はハネあり”をもじったものですが、ヨセにおいても第一線のハネが妙手である場合が少なくありません。9年前に打たれたプロの碁を並べていたら、図1で黒が①とハネて③とツケる上手いヨセで、大幅に白地をへこませていました。 図1  図2は図1の続きですが、黒は単に①とハネ以下⑥まで先手でヨセました。プロにとっては当然でしょうが、小生など . . . 本文を読む
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コミと勝率の関係(その2)

2017-05-12 09:59:24 | 囲碁統計
 暫らく計算機へのデータ入力をサボって、”囲碁統計”に関するネタがすっかり枯渇していましたが、再び入力作業に精を出して見たいと思っております。 さて、コミが6目半になって十数年経ちますが、コミ5目半時代に比べて先番の勝率がどの程度違うものなのか、小生レベルの棋力では殆ど関係ないのですが興味はあります。例によって日本棋院発行の囲碁年鑑に掲載されている七大タイトルの挑戦手合い及 . . . 本文を読む
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本因坊寄り切る

2017-05-11 15:24:34 | 日記
 72期本因坊戦第1局は井山本因坊が挑戦者の本木八段を破って6連覇に向けて好発進しました。本局、立会いやや押し込まれた感はありましたが、厚みをバックにじりじりと押し返し、最後は万全の体制で寄り切ったように見えました。挑戦者は善戦しましたが、少々のことでは土俵を割らない本因坊の”囲碁体力”に及びませんでした。第2局は黒番ですので是非一番入れて欲しいと思います。 . . . 本文を読む
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いよいよ始まりました

2017-05-09 10:36:41 | 日記
 72期本因坊戦第一局が今日から始まりました。6連覇を目指す井山本因坊(含めて6冠)と挑戦者の本木八段。両者は初対局だそうですが、それだけ本木八段が急速にトップに躍り出たということでしょう。  さて局面は先番の井山本因坊が向小目、白番の本木八段が二連星と良く見られる(注1参照)出だしで、現在の所ごく普通の着手が続いています。果たしてこれからどんなが展開されるのか興味津々です。   . . . 本文を読む
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