ヤンディーズ

現在闘病中で「病んでいる」ボーカル&ギタリスト、「太郎」の独り言

サンタナⅣ

2017年02月22日 | 音楽
春に武道館公演をするサンタナですが
まさか初期メンバーを集めた「サンタナⅣ」というアルバム、
私、チェックしていませんでした。
今さらですが正直驚きです。

カルロスサンタナとニールショーン(ジャーニー)のツインドラム、
グレックローリー(元ジャーニー)のキーボードとボーカル、
名ドラマー、マイケルシュリーヴ、そしてパーカッション組
アイズレーブラザーズのロナルドアイズレーがゲストボーカル、
サンタナ黄金期のメンバーの集まりに驚いております。
全曲16曲、75分超えの大作。

長Santana – Santana IV Album 2016
いので適当な所で。

"Santana – Santana IV Album 2016" を YouTube で見る


私はやはりカルロスサンタナとニールショーンのツインギター、
マイケルシュリーヴのドラムに関心が行きます。キレが有りアームを効果的に使うニールショーン、
本人にしか出せない丸みのある円熟味のカルロスサンタナ。
そして、カッコ良いリズムギターのフレーズ、響くパーカッション。
年齢を重ねて「サンタナⅢ」の若いアグレッシブさでは無く
円熟味ですねぇ。
名作「キャラバンサライ」でカルロスサンタナの信仰宗教の教祖様状態で
嫌気を差しメンバーの大量脱退となるも
40年以上の月日を経て再結集、
年月はこういう物語も起こすのものですねぇ。
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