ヤンディーズ

現在闘病中で「病んでいる」ボーカル&ギタリスト、「太郎」の独り言

ESP フォレスト

2017年03月08日 | 楽器
写真右側のギターです。
以前、別のお店で撮らせて頂きました。
今回はESP本隊のフォレストですね。
中古価格もやはり10年前より5万円以上、上がりましたね。
シースルーホワイトでアッシュ材が透けて見える中古と出逢ったので弾かせて貰ったんです。
(TOP写真とは違うモノ)
V系ギタリストが多く使っておりますが、私はルックス的に「アリ」でした。
メタラーも多く使ってますもんね。
(BCリッチのワーロックが好きだったのも関係あるかも?)

24fのフロイドローズ、ナットロック式なのに
弦のテンションがラクでした。
私も時間無くてチェックし忘れたかもですが
店員さんがナットロックし忘れて消えた可能性も有るかもです。
エボニー指板。
そして全体が硬質、な感じ。ボディーもかなり薄いですね。
セッティングの問題もあるのですが、音が好みにチト合わず
ホワイトフィニッシュが焼けないと思われる良いルックス、
シンネック、弾きやすかったのですが
出せるサウンドの幅がホライゾン程広くなく感じ
アタックが強い、エボニー指板に慣れる、それに合わせるトーンを造る‥‥

中古は色々ですね。
私はブラッドギルスのようなアーミングがやりたくなり
ナットロック式のギターに戻って来ました。
本来はフロイドローズは面倒だし
ザクリ多く、弦しか鳴ってないのでは?
そんな感覚もあり、でもフロイドローズのトーンが好きな方はもいらっしゃいますし
これも好みの問題ですね。

珍しくルックスが気に入ったモデルなので
もしオーダーメイドで他の木材とPUをチョイスしたら
違うトーンになるのかしら?
少し違うになるのかもなんですが、リアはダンカンJBですよね。
個人的には、音を造り込む必要があるかも?のギターです。

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