ヤンディーズ

現在闘病中で「病んでいる」ボーカル&ギタリスト、「太郎」の独り言

ヴェイダー デスメタルバンド

2017年07月14日 | 音楽
9月に来日するクリーターの東京公演のオープニングアクトとして出演する
ヴェイダー。ポーランドのバンドだそうですね。
東欧、旧共産圏の国でキャリアの長いデスメタルというのは意外です。
当時なら「邪悪な音楽」として検挙されるモノだと思っていたので。
と、90年代に大ブレイクしたデスメタルムーブメント(?)
この頃、私はメタル離れていたのでデスメタルというと
あの唸り声で「タモリ倶楽部」の空耳アワー鉄板ネタというイメージ。
後、「ARISE」の頃のブラジルのセパルトゥラも
マックスカヴァレラの歌い方がデスに感じました。
当時「絶品のスラッシュメタルアルバム」なんてレビューされていましたが
私にはデスラッシュメタルにも聴こえた・・・。

デスメタルには明るくない私。
デス&ダミ声からグロウルのスタイルも確立されて。
この間行った「ダスクフェス」のスラッシュ&ラウドロック系の多くの
ボーカルスタイルがそういう感じしました。
パンテラ大ブレイクでフィリップアンセルモへの注目がデカ過ぎて
このように歌え!なんて理不尽な強要をされた歌い手も多かったでしょう。
私でもそうでしたので。

と、このバンドに行くまで長文過ぎました。
ウィキで調べたら、結成は1983年と結構ベテランなんですねぇ。
90年代後半のバンドだと思っていました。
アメリカでデスメタルはどれだけ人気あるのかわからないですが
ヨーロッパ、そして!東南アジアでの人気が高いですねぇ。
父が滞在していたインドネシアジャカルタでも92年頃
首都だけどレコード屋の少ない発展途上国のインドネシアで
オビチュアリーのカセットがどどん!と。
その頃、大活躍していたのでしょうね、このヴェイダー。
名前を今回初めて知り、咄嗟にプロレスラーのビッグバンヴェイダーが浮かびました。
ヨーロッパでテスタメント、BIGなメタリカとの共演経験も有り
日本にも今回で6度目の来日になるとは!
(結構、日本で知名度低いバンドが日本ツアーしているのですよね)
キャリアが長いけど、2008年にボーカル、ギターのピーターを除き
大幅なメンバーチェンジをしていると。
メンバーも結構若返って?おりますね。
ポーランドでは絶対的知名度を持っているそうで。

Vader - Live at Meh Suff! Metal-Festival 2014


と、まだクリーターのチケットを取って下さったMさんとお会いできるタイミングを逃し
まだチケットと御代を清算出来ていないのですが・・・・
今回のクリーター、ヴェイダー講演は恵比寿リキッドルーム。
90年代は普通のCLUBだったのになぁ・・・・。
(新宿期が長い)
と、どれだけのキャパか?どれだけ集まるか?
今回のクリーターのアルバムは強力過ぎ、ドイツチャートで1位、
日本でもオリコン6位取りましたしね、クリーターのライブは凄みがあるので
このクリーターとの共演、どうなるのか?観てきたいと思います。
私、このヴェイダーの情報を全く持っていないので
動画見ながら予習しようかと。
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