ヤンディーズ

現在闘病中で「病んでいる」ボーカル&ギタリスト、「太郎」の独り言

ソフトマシーン 「3rd」

2017年01月05日 | 音楽
ソフトマシーンは色んな時期がありますが
アランホルズワース他ハイパーなギタリストを入れてた時期
本来のJAZZ期、そしてこのジャズロック期、他。

私、アランホルズワース期の「バンドルス」を探しに
新宿のディスクユニオンを探しました。サクソンの映画が始まる前に。

が・・・数店舗ある新宿ディスクユニオン・・・
新宿駅に近いヘビーメタル館から新宿三丁目駅のJAZZ館迄。

このソフトマシーンを見つけるのにホント・・・たらい回しにされましたよ・・。
当然JAZZ館に行きます。3フロア共無い。
本店一階ではJAZZ館薦められるし。スタートはメタル館ですし。

漸く、本店三階にある「プログレ館」に置いてありました(泣)
まあ、変拍子オンパレードなんで一応納得は行きますが
同じコーナーにレットツエッペリンやシンリジーが売られているのは
何故!?(ZEPは変拍子ありますがね。展開も)

まあ、「バンドロス」は何れ記事にするとして
ソフトマシーンで名作は?というワードで検索しました。
そしたらこの「サード」でした。
メンバーはギターレスですし、バイオリン等に歪みが入っているのか?
弓で荒い弾き方をしているのか?ギターと勘違いしてしまう感じもありますが
7人編成、アルバムは本来LP2枚組みでしかも各面に1曲づつ
合計4曲という凄い拘り。75分間、20分近い楽曲で完成されています。

まあ、コレ・・・名盤と呼ぶのに相応しいアルバムですねぇ。
ホントはギタリスト在籍時のソフトマシーンを探しに行ったのに
この「サード」にガチでハマりました。
(長いので適度に)

Soft Machine - Facelift


ソフトマシーンは多々、作品をリリースしていますし
色んなタイプのサウンドをやっていた時期があると思います。
私は数枚しか所有していませんが
この作品は色んな展開と起承転結、曲のムード、
各楽器のインタープレイ、音質等
凄く深みのあるアルバムでした。
ホント名作と思います。
まだ後の登場しますが、色んな時期のソフトマシーンに触れてみたくなります。
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