ヤンディーズ

現在闘病中で「病んでいる」ボーカル&ギタリスト、「太郎」の独り言

トム・ウェイツ - トム・トルバーツ・ブルース 「不毛地帯」

2009年12月20日 | 音楽
電源を入れると、2分間唸りをあげる、私のオンボロテレビ・・・
その2分の唸りが鬱の神経に障るのであまりTVを
付ける機会も無くなり、
テレビドラマは、04年頃の「白い巨頭」「世界の中心で愛を叫ぶ」
「僕の生きる道」「Drコトー診療所」以降、遠ざかっていたのですが
思わず、ハマってしまった、またもや山崎豊子氏の小説が原作
唐沢敏明主演の「不毛地帯」・・・・・。
あれはモデルは伊藤忠ですよね。
瀬島龍三氏がモデルだそうですが、戦時中、大本営で作戦を立てる立場
→敗戦後→シベリア抑留・・・等・・・
まあ、私が書くまでもないですが・・・・
シベリアはウチの伯父も抑留されていたので、
その後のスリリングなドラマの展開にどーもハマってしまったようです。
2クールやるのかな?

そのエンディングで、極寒シベリアの収容所の前に
スーツ姿で立つ唐沢氏のバックで流れるこのエンディング曲。


トム・ウェイツ - トム・トルバーツ・ブルース Tom Waits - Tom Traubert's Blues


トムウェイツ・・・・名前は知っていたのに
アルバム持って居ませんでした。
曲も知りませんでした。
「酔いどれ詩人」と言われているんですね。
ジャズミュージシャンから影響を受け
ホリーコールもカバーしているそうですね。

このシャガレ声が、ドラマのエンディングにマッチしております。
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2 コメント

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トム・ウェイツ大好きです !! (=^ェ^=)ノ (ニャロメ)
2009-12-20 18:23:12
 オコンバンワ !! 、太郎さん。

トム・ウェイツ御大は良いですよね~。役者としても良い演技をしていますね。
ニャロメは彼のアルバムをMDで7枚ほど所有しています。

彼は俗に言われる、ミュージシャン・トゥ・ミュージシャンですね。

(オール55)と言う曲はイーグルスが(オン・ザ・ボーダー)と言うアルバムで、
(ジャージー・ガール)と言う曲はブルース・スプリングスティーンがライブのセットリストの曲に入れたり、
(トムズ・トゥルーパーズ・ブルーズ)と言う曲はロッド・スチュワートが、
彼のバラードを集めたアルバムでカヴァーしていたりしています。

トム・ウェイツ御大のお薦めと言いますか、入り易いアルバムは、
(クロージング・タイム)(スモール・チェインジ)辺りがお薦めですよ。

ニャロメの亡き親父殿も、シベリアに6年間抑留されていました。
その時の悲惨な話も沢山聞いています。
今は親父殿から聞かされた話はかけがえの無い宝です。
後世に語り継がなければいけないとも思っています。
親父殿が抑留されていた同じ捕虜収容所には、
若き日の南春夫さんも居られたそうです。
ニャロメさん (太郎)
2009-12-20 21:49:22
そういえば、ドンヘンリーと何か色々あった人でしたっけね?

ブルーススプリングスティーンとはマッチしそうですね。

シベリアの現実・・・
敗戦のショックに卑劣な参戦に抑留・・・
今のロシア人は知らない現実・・・。
時代は流れても、悲惨な出来事
何とも上手く言葉で表せませぬ。

もし、私が行ったら、1週間も持たない気がします。
あっという間にほかの病気を併発して終わりになえいそうです。

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