ヤンディーズ

現在闘病中で「病んでいる」ボーカル&ギタリスト、「太郎」の独り言

ギブソンギター 金属パーツの錆び

2016年12月14日 | 楽器
ギブソンのギター、ベースを使われた方は経験されたと思いますが
何でか?金属パーツがサビます・・・・。
購入しお店を出たその後から。

以前は「ギブソンの味」なんて思うようにしていましたが
ES-335を購入した頃でしょうか?
むしょーにギブソンギターの錆びが気になって仕方無い。
皆様は錆び落とし等されて来たと思いますが
また錆びる事を経験された方も多いかと。
私、まだ錆び落としを施していないのですが
他のギターの錆び落としやって真っ黒のまま?のがあります。
中古屋さんでも、たまにガビガビのままの335に出会う事あります。

私の335は過去何度も書きましたが、山野楽器が代理店やっていた時代なのに
ギブソンから直輸入したモノで検品があまいモノ、
4ヶ月で3回入院したシロモノです。
ライブ直前に指板痩せしバインディングと指板の間に
1弦が挟まってしまった時はマイりました。(修理済み)
そしてこのギター、ヘッドの角度が関係あるのか?
チョーキングすると高い確率でナットで「ピキーン!」と
音を立てチューニングが狂います。
その度にヘッドに付いているグローバーのペグで調節するのですが
触った時に「ぞわ~」とします。ガビガビ過ぎるのですな。
チューニングの狂いはグローバーペグに原因はないですかねぇ?と
リペア屋さんに聞いてみたら、現在のグローバーなら(当時)
そんな事は無いといわれ、ブリッジも大丈夫と言われ
まあ売却の時が来る怖さで未だ何もパーツは弄っておりませぬ。

私の前職が非鉄金属関係の営業という事もあり
ゴールドトップの青い腐食の原因は記事にした事がありますが
このパーツは何でしょう?確認取った事はないのですが、
クローム?鉄?

PRSカスタム22を所有しておりまして
こちらのパーツ(PUカバー)は錆びとか気にならないのですがねぇ。
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3 コメント

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リンク (太郎)
2016-12-13 23:36:20
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/shibuya-ikebe/diary/detail/201305070001

ギブソンギターに対しての心がけが書かれております。
そうなると私のレスポールや335は全パーツ交換となるのですが・・・。
緑青(青さび) (ぶりぶりざえもん)
2016-12-14 15:32:00
楽器を手放した立場なので
メンテナンスに関して偉そうなことは
言えません。

金属パーツの錆の正体は緑青(青さび)で
鎌倉の大仏や自由の女神が
あの色の正体です。
鎮座する文化財にとっては
保存、保護のために重要な要素ですが
実際に手にとって使用する楽器には
「腐食」そのものなので対策は
必要です。
ぶりぶりざえもんさん (太郎)
2016-12-15 00:01:11
私、今メンテナンスを怠っております。
ネックの逆反りだけで疲れてしまいました。

一応、アルミや金、銀、銅については
仕事でやっていたのでコレらの腐食は分かるのですが
http://blog.goo.ne.jp/tadapyon_1971/e/43a8cd56bcf5c72450356485c80bfb16
ぶりぶりざえもんさんは、鉄鋼系は専門ですもんね。
手っ取り早い弦のサビはフレットに良くないので
交換しているのですが、PUカバーやその他パーツの
腐食による交換はまあ・・・高価過ぎて・・・(リンクに書かれてましたが)
ブリッジのコマのサビは怖いですね。
最近は有名ギタリストのレプリカか?
あの錆びを再現、レリック加工して100万円位で
売られている限定レスポールなんてあったりします(汗)

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