K馬日記

大学生とか、美学とか。

りーちいっぱつつもめんほんとらドラぁ!

2012年06月01日 | 文化
こんばんみ。
またもやアニメネタで更新です。

どもども、アニメ・漫画にはまってしまったクズです。

てか、この日記意外と多くの人に見られてるぽくて個人的にはうれしいです。
中学校とか高校の友人がまだ読んでると聞いて、なかなかどうしてけっこう嬉しいです。

昔は日記読まれるのすごい抵抗あったけど、最近はもう全然なんでもないわ。
だって別に恥ずかしいことなんて(最近は)書いてないもんね!ね、みぃのりーん!☆←

昔の日記のネタを掘り出してくる輩がいるのが厄介だがな!
みんながいる前で日記を朗読してくる輩とか!
クラスで少し好きだった子のことを「高嶺の花」と表現してたことを引っ張り出してくる無粋な輩とか!

まあ、別に嘘は書いてないし、今更恥ずかしいというのもないから良いんだけどさ笑
過去から逃げてちゃいけないってみのりん言ってたし、高須君も言ってたし!

そして、鬱日記を書いたときに心配してくれた輩とかな。
ありがとうなんだぜ。みんな思ったより優しいってことが伝わってきたんだぜ。

しかし、昔の日記見れば見るほど、自分という人間のぶれ具合に驚くわ。
心ここにあらずというか、好奇心が旺盛と言うか、集中力が足りんというか。
最近、本気で熱中するという感覚を忘れがちだわー。


とまあ。前置きはさておき、ですね。


「とらドラ」というアニメをですね。みましたよ。
全25話、なかなか長かったけど、普通に面白く観れました。
個人的には、雪山の遭難シーンがピークでしたのう。
タイガのセリフがやばかったわいの。

タイガもあみちゃんもかわいかったけどね。
あみちゃんの体育館倉庫での独り言が切なかったねー。

「私も一から混ぜてよ・・・」

せつねえ・・・

転校キャラって基本的に主人公のメインの恋愛対象には入ってこないもんなー。
大体「こいつ、かわいいな・・・」という一時的なものに過ぎないもんね!

漫画でいうところのテコ入れってやつだよね!
いちご100%とかテコ入れでどんだけのかわいい女の子が登場したことか・・・
転校生じゃなくても、塾で出会ったりだとか、知り合いの妹だったりとか・・・
もう完全にメインヒロインではない扱いで登場してくるサブヒロインの皆さま。
の方が、個人的には好きでありますよ^^←きもーい

誰か完全にサブヒロインだったのにメインヒロインになるコンテンツ作れよ!
まあ、いちごは若干そんな感じだったか・・・?
でも、北大路さつきみたいなかませ犬キャラがメインにシフトしてほしかったわ。


あー。

それにしても。

今週のジャンプのニセコイは良かったですな。


hona-☆
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魔法少女まどか

2012年05月22日 | 文化
こんばんは、ただけーまです。
眠いけどアニメ見まくってます。
今日は「魔法少女まどかマギカ」を観終わりました。

正直、最初の5話くらいまでは、ふつうーとか思いながら観てたんですが。
後半の盛り上がり方がヤバいですね。
10話辺りからの展開がアツかった。

ありうる現実を何度も何度も繰り返していたという、いわゆるパラレルワールド(?)の概念。
同じ時間を何度も繰り返して自分の思い通りの結果に持っていくという設定。
そこからの、まどかの力の秘密というフラグの回収が巧みすぎてwww
思わずうなるレベル・・・伏線の置き方がうまかったです。

そして、どう足掻いてもバッドエンドじゃね?という考えを打ち崩す結末。
ものすごいものすごかったですが、ネタばれになるのでそこは是非観てみてくださいww

ああ、あとキャラ、というか画風が好きじゃなかったんですけど。
観終わった後には「ほむらちゃん・・・あうー・・・」とか言ってるきもい始末でした。
中身が面白ければキャラにも愛着がわくというのは本当だったんですねっ!

流石は流行りまくっただけのことはある・・・!(何様
やっぱり本当に価値があるもの、というか面白いものは表面化してくるんでしょうか。
今のところ観てるアニメが全部「当たり」というか、良いアニメで嬉しいです^^

そして、まどまぎの芸術性の高さwww
このシュヴァンクマイエルをリスペクトしているとしか考えられない世界観。
切り貼りで作られたオブジェというかなんというか。。
グロさがヤン・シュヴァンクマイエルの「不思議の国のアリス」に対するそれでしたね。
ところどころ床がチェス盤のようになっていたのも、アリス〜シュヴァンクマイエルを意識させる要因だったような気も・・・
真意は定かではないですけども・・・笑

そもそも、魔法少女と魔女が戦うこと自体最初から疑問だったんだよね。
同じような存在なのに・・・要するに構造的には若い魔女と老いた魔女の対立じゃね?的な。

そういえば、最近のサブカルシーンでは「魔女」の要素ってプラス?
おじゃ魔女とか見てたらそんな気がするんだけど・・・
古いところではサリーちゃんとかアッコちゃんとか。
魔女って昔の童話だと悪役だったのにね!
どういったコンテクストで、こうした善の魔女っていう概念が出てきたのかしら。
世界的にはオズの魔法使いとかも参照すべき??

これも面白い研究テーマになりそうだと思いました。

話がずれた笑
とにかく、面白かったです。


最近は、化物語のキャラソンにはまっていて、アニメ好きの友達から「にわか乙」と言われております。
まさかキャラソンがここまでレベル高くなってるとは・・・!
しかし、いちいち音楽性が高いですなー・・・
神前暁氏の才能がすごい・・・違うタイプの曲をかなり高いクオリティーで8曲も・・・!
サントラがほしいです。

個人的につぼなのは「sugar sweet nightmare」「marshmallow justice」
かなー。特に前者の音楽性はかなり高い気がする・・・
「傷物語」での歌にも期待・・・!多分しのぶちゃんの唄なのかな??


最近のにわか具合が若干恥ずかしいですが笑
今後も観るたびに感想書いていきたいですwww
次は友達に薦められた「とらドラ」観るぞー!

hona-☆
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化物偽物

2012年05月16日 | 文化
こんばんは!
今日も今日とてただけーまです。

天気よかったですにぇ^^
久しぶりのお洗濯でとっても心が晴れました☆

さあ、楽しんで家事をできるこの私めを主夫にもらってくれる外資系企業のOLはどちらにおりm

改めまして。
ただけーまです。

今日は(も?)雑記です。
というか、西尾維新のお話。
と、とうとう観ちまったぜ・・・

巷で話題だった「化物語」と「偽物語」!
みんながみんな面白い面白い言ってたので、アニメを全話観てやりました。

結論。


めちゃめちゃおもしれえええ・・・!


正直、西尾さんなめてました。

原作読んでない、超ド級の邪道野郎ですが。
時間短縮でアニメしか観てない野郎です。
アララギくんがどうしてヴァンパイアなのかよくわかってないです。
あと、委員長がどうしてアララギの恩人なのかもわかってないです。
こよみヴァンプ・・・傷物語の映画が楽しみじゃ。

映画誰か観に行こうぜ!磯野〜!←


なんか、とにかくすげえアニメだった。
サブカルの最前線っていうか、かつて体験したことのない感覚。
音楽もすごい良いし、幕の引き方もすごく引き込まれる。

人物以外の描写がぶっとんでですごかった。
アララギ宅の風呂場めちゃ広いし、かんばるの部屋にベルトコンベアあるし・・・
がはらさんが上から降ってくるところとかも・・・
象徴的なシーンがかなり大量に挿入されてるし。
原作でもそういう描写なのかな。。?

なんか、異世界観丸出しなアニメだったなぁー。
自分が観てきたあらゆるアニメがチープに思えるくらいすごかったわ。
原作に触れてみたい・・・

村上隆が売れるわけだよ・・・←わかってない

どなたかこれよりも面白いアニメ(というかオススメアニメ)を知ってましたら御一報ください。


うーん。正直アニメとか全然観てこなかったからすごかったなー。
そのせいでこのアニメほめまくってるかもしらん。
「僕は友達が少ない」のアニメも観たけど、かなりクオリティー高かったなー。

結論、最近のアニメはレベルたけえ。


内容はというと、美少女いっぱい男少ないといういかにもラノベ的な展開。
そして全員が主人公のことを好きになっていくといういかにもラノベry

個人的には、みんなかわいいけど、まよいちゃんとなでこちゃんが好きだな。
ああ、完全にロリだよ。なんか文句あんのかばかやろう

親の世代がほとんど出てこないのが気になったな。
出てきても、怪異のスペシャリストとしてしか出てこない。
キャラクター自身の親世代がほとんど出てこない。出てきたのひたぎちゃんのお父さんくらいですよ。
ここに親世代と子世代の対立が云々かんぬん・・・
よく知らないのに適当なことを言うのはやめます笑

次は何観ようかなー。。

hona-☆
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生存報告的なアレ

2012年05月13日 | 日記
こんばんみ☆

どうもこんばんは、そろそろキャンパスでリクルートスーツだと浮くようになってきましたね。
たまには私服も着たいっ!ダサいけど!どうも、ただけーまです。

こんばんは(am2:00)
最近夜型になってきてますよ。
いけないですよ!
でも寝れないんですよ・・・
進路が決まらないからねっ!

うん、というわけで今日は自分の生存報告をしたいと思いますっ!

ただの近況報告とも言う。

まあ、そんなのに興味ない人もいるだろうから、末尾に映画の論評を載せておきました笑
短いですが、授業で鑑賞したパラジャーノフの「ザクロの色」です!
というわけで、興味ない人は中はすっとばしてくらはい^^




【私と深い関わりのある方へ】
今、進路について悩んでいます。
色々な可能性、というか選択肢を残してありますが・・・
色んな人からの意見をお聞きしたいので、もし時間がある方はメールください。

ぼくのブログ読んでくれてるぐらい僕に関心がある方であればだれでもよかです^^
男女年齢問いませぬ^^

基本的には本郷のキャンパスにおりますので、お昼とか開いてる時間に少しだけ話をさせてくださいぃー。
土日は割と何も予定がないので、どこにでも馳せ参じます。遠くなければっ!笑
というわけで、もしよかったら本当にお願いしますっ!

最近、何人かの友人には言ったんだけど「へえ、いんじゃね?」的なノリでしたwww
良いのかよwwwと思ったけど、結局ぼくの結論次第だからね。
でも、いくつかの視点から考えた方がいいと思うので、色んな人の意見を参考にしたいです・・・

ということで、連絡待ってます^^




【お前の進路?欲しけりゃくれてやる。この世のすべてをry(お前の進路とか知らんww)な方へ】
授業で東欧の映画を観る、という素晴らしい授業をとっておるのですが。
せっかくなのでその感想もちょこちょこ載せていきたいと思います。

初回はセルゲイ・パラジャーノフ監督の「ザクロの色」でした。

終始、幻想的な映像で、非常に難解な映画だったというのが、正直な感想です。
ザクロの色、すなわち赤という色に注目して観ていましたが、染物のシーンなど、まるで鮮血のような鮮やかな赤色がとても印象的でした。
血を巡って、パラジャーノフは人々の生死について考えさせようとしたのかな、とも思ったり。

繰り返される振り子のイメージが、壮大なコンセプトを示しているように感じられたのだよね^^
ひも上のものからぶら下がったものが、左右に揺れているというイメージが何度もあり、これには何かしらの意図があるんじゃないかなあと。
私が思うに、振り子というものが暗示するのは、「永遠性」或いは「反復」だと思うのよね(短絡的?ほしけry)

長い間営まれてきた生命の神秘か、繰り返す歴史の愚かさか、そのイメージが示唆するものは定かではありませんが、個人的には永遠性を描写しようとしているのかと。
やはり、全体として息の長いカットが多く、ゆったりとした進行をしていたのが大きいですね。
そこに悠久のようなものを感じたので、完全に主観的な判断ではありますが、パラジャーノフはこの映画で、生命の営みの永遠性のようなものを表現しようとしたのではないかと思いました。
ザクロの色とは、溢れ出す生命エネルギーの象徴と考えれば、矛盾なくこの映画を捉えることが出来ると思いますし・・・

ただ、繰り返される愚行への警鐘と捉えようという考え方も可能だと思います。
というのも反復のイメージは人間の体を媒体にして表現されていることが多かったような・・・
そこに、無意味に繰り返す人間、という批判的な視線もうかがい知ることができるのかな、と。
ザクロの色、とはまさに人間の鮮血で、繰り返される戦争、つまり人間の愚行の反復によって犠牲となった人々を暗示しているという捉え方も可能だし、東欧という地域を考えれば全くもって不自然ではないし。

この映画は全体的に象徴的なシーンが多く、様々な捉え方が可能であるように感じましたねー。
いやはや、しかし芸術とは本当によくわからん。と今日友達と話して思いました。
大衆的なものの方が収益を上げるのに、賞をとるのは芸術的なもの。
賞と収入は別軸ですけど・・・なんか不思議な関係だなあ、と。

とまあ、今後は東欧の映画の感想をちょびっとずつ紹介していくので、よろしくおねがいしますねん^^



hona-☆
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イ・ブル展

2012年05月04日 | 美術
こんにちは。GWもそろそろ終わりそうですね。

雨ニモ負ケテ、風ニモ負ケテ、雪ニモ、夏ノ暑サニモ負ケテ。
丈夫ナ体ガホシク、決シテ笑ワズ、イツモ静カニ眠ッテイル。

どうも、ただけーまです。

昨日は六本木でぶらぶらしてました。
1000円くらいでめちゃめちゃうまいランチを食べて。
森美術館でイ・ブル展。
その後は東京ミッドタウンでぶらぶらしてました。

まじでぶらぶらしてただけです笑

だってさ・・・ 高 い ん だ も の !

宝石みたいに綺麗な果物は宝石みたいな値段がするし。
4000円のパウンドケーキはあるしで。
ほんっとーに場違いな感覚でした笑

うん、日本で物価が狂っている地域はディズニーと山奥のキャンプ場と祭に加えてここだな。
これらをクレイジースポットとでも呼ぼう。
そこで買い物を楽しんでいるやつらはクレイジーだぜ!

しかし、あそこを堂々と歩けるような大人になるのが実は小さな夢だったりします。
ささやかなね・・・早くキラキラした社会人になりたいお!

なり・・・たい・・・お・・・おっ・・おっ・・・orz


とまあ、そんなこんなで!
行って参りました!イ・ブル展!

ほぼ同じ場所でワンピース展もやってました!

集客率・・・10倍くらい違うんじゃないですかね!笑
ワンピース人気すぎワロタとしか言えません・・・
でも、個人的にはイ・ブル展の方が断然面白いと思います←

ワンピースは白髭がピークでした^^
今後の新世界編に期待です。
僕の場合ヒロインが好みじゃないと一気にハードル上がるからね^^
尾田さんの絵がぼくの好みじゃない以上、ぼくがワンピース展に行く事はあるまい・・・
「はがない」展とかあったらすぐに行くのにー←
にわかですけど・・・笑
「不思議の国のアリス」展とかやらないのかしら??
ありそうだけどなあ・・・

あ、そうそう。昨日は六本木でディズニーのイベントもやっていました!
そこでアリスグッズに5000円も使ってしまいましたごめんなさいおかあさん・・・
いや、パスケースとポーチとハンドタオルがまじかわいいんだって!!
特にメアリ・ブレアが描いた絵のハンドタオルが殺人級にかわいい//////
使いたいけど・・・もったいなくて使えな〜い(*∩ω∩)

ああ、おれ?

 大 学 4 年 生 (♂) だ よ ?

あ、今きもいって思ったな!
怒っちゃうぞ〜プンプン(p*・ω・)p


とまあ、悪ノリはここまでにしとこう。


というわけでイ・ブル展です!
韓国の現代アーティスト、イ・ブル氏の大規模な個展です。
タイトルは「私からあなたへ、私たちだけに」
彼女が追求してきたものを観客に追体験してもらおうという展示ですね!
「つかの間の存在」
「人間を越えて」
「ユートピアと幻想風景」
「私からあなたへ、私たちだけに」
という4章だてで、過去の作品から最新作まで、彼女の仕事を網羅した展覧会でした!
現代アートらしく第6感が刺激されて大満足です☆

特に最新作「秘密を共有するもの」はすごく綺麗でポストカード買っちゃいました^^
現代アートって、各々の現代アートの性質にもよるけど、すごく第6感で感じるのが個人的には大事だと思うから、余計な知識はない方が良い気がするなあ。
そういう意味ではすごく楽に見れる、というか体験できる展覧会。
最近のアートは「体験する」の目的語になるべきものが多いと思う。
まあ、つまりは行かなきゃわからない良さがあるってことさね。

ユートピア思想、人がそうあるべき理想であり、理想であるがゆえに手に入らない。
まさに幻のような存在。
そういった幻を追い求める人間の真実というものが彼女の追い求めていたものなのではないでしょうか。
現実と理想、それを結ぶ想像力。
理想を必死に追求して幻に翻弄される人間を揶揄しつつも、ある種人間の想像力を肯定しているような印象もありました。

と、これは私の見方ですが。
他にも様々な見方ができそうです。

とにかく!
かなり良い展示なので、GWお暇な方は是非足をお運びくださいませ!
ワンピース展のついででもよいですからっ!!笑

ほなー(*>_<*)ノ←

hona-☆
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