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稲田防衛大臣辞任の裏側

2017-08-09 06:21:41 | Weblog
稲田防衛大臣が辞任するようです。

稲田防衛大臣では沖縄、南西諸島の防衛に重要な
南西航空混成団の南西航空方面隊への昇格が行われました。
今年の7月1日からです。

また、防衛大綱には敵基地攻撃能力整備を明記することも行われましたし、
ミサイル防衛戦略についても強化する方向になりました。

そして大きかったのが背広組が制服組に対して優越となっている慣例を廃止しました。

これが非常に大きかったと思います。

そして防衛省内部からは今年の2月7日に公開になった以外に
日報のデータがこそっと保存されており、
防衛省内部から共同通信や文春などの反日マスゴミと組んで
この情報をリークすることで安倍叩き、かつ防衛大臣叩きをさせました。

しかしながら、稲田大臣が情報隠蔽をしたなんて事実はないでしょう。

未チェックの日報データが出て来た。
ただそれだけの事でしかないでしょう。

従って稲田大臣が辞任する責任などありません。

ただ、自分達の優越が廃止された背広組にとっては
稲田を失脚させたいという考えがあったのだろうと思います。

共同通信や文春が情報を手に入れた防衛省幹部とやらは
利害関係から推し量ればそういうルートであったと考える方が自然です。

そして事態は背広組の復権ではなく、
背広組トップと陸幕長の引責辞任というオチになりました。

どのような理由で情報をおそろしくねじ曲げたリークをしたのかはこの際どうでもいいです。

ですが結果として背広組トップの引責辞任という事で
稲田大臣への復讐にしては自爆という形になっています。


稲田大臣としてはやることをやっているし、
内側から自分達の思い通りにしようと情報を漏らすバカらに対して、
背広組トップが引責辞任という結果を導いて少しはゴミ掃除ができたと思います。

内側から情報を漏らすような連中は共産党の草かもしれませんし、
どのよな輩かは不明であったとしても
稲田を潰そうとして行った行為によって背広組の復権ははっきりと頓挫したわけです。
そして明日には特別監察の結果が出ます。

今のマスゴミであればどのような結果が出ようと
都合の悪いものは隠蔽して「さらに疑惑は深まった」
とやることは間違いないでしょう。

それならばここで辞任し、
マスゴミが「疑惑はさらに深まった」
(単に事実をねじ曲げてマスゴミが難癖つけているだけ)
とやるであろう次の手を封じつつ日報問題にケリを付けた。

そんなところではないかと思います。

やることはしっかりやった。
ゴミ掃除もついでに出来た。
あとはマスゴミが今使っている
「情報をねじ曲げて疑惑でないものを疑惑にする」
という手を封じるのがこのタイミング。

特別監察の結果がどんなものであろうともねじ曲げて稲田批判をすることが確実。
疑惑でないものを疑惑にするという手を打ってくることは目に見えています。
先手を打って封じることで特別監察の結果を
マスゴミが無理矢理加工する可能性を減らし、
稲田越しに日報問題を悪用して安倍叩きをするマスゴミのカードを減らすなら
27日というタイミングなのでしょう。

本人もおそらく内閣改造でお役御免になるであろうことは考えていたでしょうしね。

より慎重さを持ち、よりしたたかになって、
そして財務省に説伏されて緊縮増税派になっていることを改め、
きちんとマクロ経済を身に付けて再起することを期待しましょう。


あ、念のために言っておきますけど防衛省の日報問題は
「省内での文書管理と情報公開のあり方」の問題であって
隠蔽とかそういう話は全く違います。
マスゴミは稲田が隠蔽を指示したとか全く別の話に作り変えてますけど。
省内のルールづくりがされていないところを
省内で大臣のあずかり知らないところで勝手に処理されていた。
だから稲田大臣が「これで全部?それじゃ開示しなさい」って
2月7日に開示させたら、実はまだ大臣に教えてないのが隠されてました。
っていう話です。

誰がなっても炎上ネタを持っている : パチンコ屋の倒産を応援するブログからとられました
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