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再び中国は「世界のリーダー」を考える

2017-02-13 21:27:12 | Weblog
ある方曰く「軍事力を強めるには経済力の裏打ちが必要です。中国の経済成長が続かないのは、中国嫌いな人々の希望でしかないと思います。大切なのは現実を見る事です。」そのことについてみんなで考えようとツイッター上でつぶやいた所、こんな対応が来ました・・・

>科学的証明という意味において中国がリーダーシップを握るのを否定は出来ない。
しかし経験的な予測として中国の現状ではかなりハードルが高いと予想される。
自分は細かい検証に興味ないので、皆さんのご意見を伺うだけで十分。

これに対し私はこう返答しました・
私見だが中国国内の現状では中国が世界にリーダーシップを振るった時、中国国内や海外に無理を強いるせいで内外ともに疲労が来ると感じました。。。

また私の返答に対しある方が返答しました
>そのとおりだと思います。
中国は圧力によって成立している。
綻びが大きくなれば崩壊する。
中国政府が形式的に外部に対して発信している情報も
実は内部に対する圧力の裏返しと感じます。
内圧と外圧のバランスに腐心している中国にリーダーシップをとる余裕は無い。
それが自分の答えです。

またこの返答に私はこう述べました
ただ私が思うのは我が国や国民は中国の崩壊、または中国のリーダーシップを期待するよりもむしろ、中国の言動こそ注意し、それに備えるべきだと感じました。なぜなら中国はよくも悪くも我が国に大いに影響をあたえているのだから・・・

また私が述べたことに対して返答が来ました
そのとおりだと思います。
中国は中国の事情で行動する。
日本は日本の事情で対処する、それが出来ないのであれは中国の事情で日本が行動する事になる。

私見を述べれば、たとえ中国が「世界のリーダー」になっても、また中国が崩壊しても、私達はそれに冷静に対応し、またそのための準備を進めていくことが大切であり、我が国はアジア太平洋諸国と連携して中国の脅威、または崩壊に対処すべきですし、我が国は官民一体でそのことを進めていかなければなりません。
私達は安易に中国の崩壊を期待したり、または中国が「世界のリーダー」になることを歓迎し、それによって下手に我が国や国民の財産や生命を危うくする行為をしてはなりませんし、そのようなそのような判断をしてはなりません。我が国や国民が中国に対処するならば、下手な希望や絶望を煽るよりも、大切なことは中国の情勢を直視し、それによって我が国や国民が被る影響を最小限に抑えることです。


なおこのつぶやきの返答を繰り返すことによって多くの学びを得たと同時に、たとえ小さな私見であってもバカにせず相手が対応したことが幸いであったとともに、私もバカにしないで対応できたのが幸いでした

参照
中国はリーダーシップを「とり得る」のか?
http://open.mixi.jp/user/11056015/diary/1958345995
http://blog.goo.ne.jp/tadahirojpn/e/e044260ead5086e91267d53f03662df4
http://tekamaru.at.webry.info/201701/article_34.html

それでも中国が「世界のリーダー」にならんとするならば
http://open.mixi.jp/user/11056015/diary/1958465390
http://blog.goo.ne.jp/tadahirojpn/e/7b80b0551688cb21714210c3d4c7eded
http://tekamaru.at.webry.info/201702/article_3.html
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