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従軍慰安婦という嘘を創作した吉田清治の長男に、正面からぶつかって貴重な証言を聞き出した

2017-05-14 00:54:31 | Weblog
千代田 哲雄
4時間前 ·

 従軍慰安婦という嘘を創作した吉田清治の長男に、正面からぶつかって貴重な証言を聞き出した、ジャーナリストの大高未貴氏には頭が下がるばかりである。
 大高氏は若い女性だが、朝日新聞などのベテラン記者に比べ、はるかにまともな取材をしている。国を貶める記事を書くのが記者と誤解している朝日や毎日、共同など反日記者たちに、爪の垢を飲ませたい。
 長男氏は父親から話を聞き、行動を間近に見ていたから、以前から嘘を知っていたに違いない。それでも、嘘を嘘と表明できなかったのは、自らの立場の悪化や世間からの批判を恐れたからだろう。
 だが、それを責めることはできない。長男氏にしてみれば、世間から隔離されて静かに過ごしたいというのが本音ではなかった。
 大高氏が直撃取材しても、おそらく口は重かったに違いない。それを話させた大高氏の熱意と取材力に脱帽する。
 それにしても、誤報だったと謝罪した朝日新聞は、長男氏に接触する努力をしたのだろうか。事実の発覚を恐れて、寄り付きもしなかったのではないか。
 ほかの新聞やテレビも接触など考えも及ばなかったのではないか。もっとも、接触しても話してもらえなかったことはあり得るが、もしそうなら、大高氏ほどの熱意と取材力がなかったということだろう。
 まだ朝日新聞は誤報の責任を完全には取っていない。全世界に向かって英語はもちろん、朝鮮語や支那語、さらにはヨーロッパ諸国など世界の言語で、誤報という事実を発信、謝罪すべきである。
 それなくして、朝日新聞の罪は許されない。
 最も望ましいのは、誤報の責任を取って、新聞業から撤退することである。何しろ、不動産業だけで存続できる企業なのだから・・・。
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慰安婦「強制連行」偽証の吉田氏長男が「謝罪碑」取り消し 「耐えられない」
 朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した吉田清治氏(故人)の長男が、父親が韓国内に建てた「謝罪碑」の碑文の説明も虚偽だとして、関係者を通じて碑文を書き直していたことが11日、分かった。長男は「父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることにこれ以上、耐えられない」と説明している。長男は、ジャーナリスト、大高未貴氏の新著『父の謝罪碑を撤去します』(産経新聞出版、6月2日発売予定)で、経緯などについて詳細に語った。
 吉田氏の虚偽証言は、朝日新聞が1980~90年代初頭にかけて集中的に紙面で取り上げた。
 また、同氏の著書『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』は、慰安婦を「性奴隷」と位置づけた96年の国連のクマラスワミ報告にも引用された。
 謝罪碑は昭和58年、吉田氏が著書の印税で韓国・天安市の国立墓地「望郷の丘」に建立し、朝日新聞は2度にわたって記事を掲載した。
 同年12月24日付朝刊では、吉田氏が碑の除幕式で「あなたは日本の侵略戦争のために徴用され強制連行されて…」と書かれた碑文を読み上げ、式典参加者らの前で土下座したことを記事と写真で伝えた。

http://www.sankei.com/politics/news/170512/plt1705120011-n1.html

元情報:http://tinyurl.com/mcrdqfc
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