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ワシントンのSGI施設建設の件で気づいたこと

2007-10-22 06:01:39 | Weblog
先日MSN産経を見るとこんな記事がありました・・・
(この記事は産経大阪版にも載っていました)

ワシントンの創価学会施設建設が波紋呼ぶ

2007.10.17 20:11
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071017/amr0710172011019-n1.htm

ワシントン=古森義久】創価学会の米国支部に相当する「創価学会インタナショナルUSA」(SGIUSA)が、ワシントン中心部に建設中の「仏教文化センター」に対し地元住民から激しい反対運動が起き、首都の都市計画を扱う「地域区分調整委員会」に持ち込まれ、16日、公聴会が開かれた。住民側は同センターが同地域での建設が認められる「礼拝の場」ではない、と抗議した。

 SGIが建て始めた建物は、ワシントン市内でも心臓部にあたる副大統領公邸から至近距離の住宅や教会ばかりの地域にある。新築では住宅や「礼拝の場」とみなされる純粋な宗教施設以外には厳しい事前の規制が課される。

 SGIは2005年に約1100平方メートルの土地を200万ドルで買い、「礼拝の場」として申請をして、認められ、昨年末から建築を開始した。計画では2階建ての建物は「SGIUSA仏教文化センター」と命名され、2つの礼拝室のほか会議や研究用の数室、交流ルーム、オフィスなどを配することになっている。SGIは長年、全米各地で活動してきたが、首都には施設がなく、このセンターの建設を幅広く宣伝してきた。

 しかし、この建設に対し付近の住民約50世帯が一致して「この文化センターは『礼拝の場』ではなく、地域住民の親睦活動や政治的活動に使われる」として抗議し、「地域区分調整委員会」に当初の認可が間違いだとする訴えを起こした。

 同委員会はこの訴えを受け、両方の当事者から事情を聴く公聴会を16日に開いた。同公聴会では住民代表のジョン・マグナス氏が「SGIの他のセンターをみても、ワシントンのセンター計画をみても、この建物は『礼拝の場』そのものでなく、平和運動、地域社会の住民活動、その他の教育や文化の活動に使われる。他の教会が週に1度の礼拝であるのにくらべ、このセンターは毎日人を集め、交通渋滞や騒音の原因となる」と主張した。

 SGI側はワシントン地区代表のビル・エイケン氏が「この建物はあくまで仏教の祈りのための施設だ」と反論した。同委員会は近く決定を下すが、建設場所がワシントンでも最も由緒あるとされる地域のため、反対運動自体が波紋を広げそうだ。

おそらくSGI側の主張よりも地域住民の主張の方が正しいと思います

>このセンターは毎日人を集め、交通渋滞や騒音の原因となる」と主張した。
これは我が国が地域に学会施設があることで直面している問題でしょう

>建設場所がワシントンでも最も由緒あるとされる地域のため、
これがミソだと思います

これを機にワシントンを中心に創価の「折伏」または創価のロビイスト活動が活発化が予想されますし、つまり、建設中の施設はSGIの平和運動よりも政治的な利用を意図したものと考えられます

またアメリカではアンチ創価の勢力が強くアンチ創価を許容するのでアンチ創価には有利な状況が続くでしょう
(アメリカもフランス同様創価をカルト視しているので)

しかしSGI側がアンチ創価とりわけ施設建設反対勢力に対してあの手この手で懐柔または圧力をかけようとするので注意が必要でしょう

また日米の反創価勢力の連帯が必要だと感じました

産経がこのような形で創価を報じることは良いことでしょう

他紙も創価を礼賛するのではなくもっと客観的な報道に勤めるべきでしょう
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