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日米首脳会談を成功させた安倍総理の「ゴルフ外交」

2017-02-12 06:19:49 | Weblog
安倍首相、トランプ氏とゴルフ=祖父の岸氏以来、信頼構築狙い

トランプ大統領が日米首脳会談前に、そのまま安倍総理をホワイトハウスに招き入れる予定でしたが、トランプ大統領が安倍総理を抱き寄せて、ハグしたというハプニングが起きました。日米首脳会談後の共同記者会見では「(ハグしたのは)そういう気持ちになったからだ。すばらしい関係を築ける」とトランプ大統領は笑顔で語りました。
このことを考えたらトランプ大統領は安倍総理とのビジネスライクな関係ではなく、個人的に良い関係を築き、安倍総理との友情だけでなく、日本とアメリカとの友情を深め、日米関係をも強化させたと感じました。
そのきっかけが安倍総理とのゴルフ会談でした。

産経ニュースは次のように述べています・・・

双方が共通の趣味とするゴルフを積極的に話題にすることで距離がさらに縮んだようで、トランプ氏は首相の手の甲を軽くたたき、「とても強い手をしている」と、ゴルフクラブを振るしぐさをしながら称賛。首相も共同記者会見で「私の腕前は、大統領にかなわない」と持ち上げた。

 首相はさらに、ゴルフの格言を引き合いに「私のポリシーは『ネバーアップ、ネバーイン』(カップに届かなければ決して入らない)。(打数を)刻むという言葉は私の辞書にはない」と語り、笑いを誘ってみせた。
http://www.sankei.com/politics/news/170211/plt1702110027-n1.htmlより

安倍総理はトランプ大統領同様に反政権派やマスコミから叩かれているという共通点で「馬が合う」だけでなく、ゴルフを積極的に話題として取り上げることによって、お互いの距離を縮めることに成功し、それが実を結んで日米首脳会談の成功へと繋げたのでした。

安倍総理の「ゴルフ外交」はトランプ大統領との友情を深めただけでなく、日米首脳会談を成功へと導いたと感じました。。。
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