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ついに佐川さんも「運賃値上げ」へ

2017-07-27 06:19:00 | Weblog
佐川急便、宅配便値上げ=11月から、大型で最大33%

佐川急便は26日、宅配便「飛脚宅配便」の運賃を11月21日から値上げすると発表しました。企業相手に佐川さん(佐川急便)は営業努力で安い運賃で運んだけれども、「ワシラもう限界や」「もう安い運賃で運ばれへんわ」なんて思っていると感じました。
荷物を運ぶにはドライバーだけでなく、各路線の路線貨物の運送会社やそこで働くドライバーの協力が必要であり、他にも設備投資が必要です。運賃値上げをするならば、佐川急便のドライバー待遇改善や路線会社の運賃引き上げに使われるべきであると感じました。
それで佐川急便の会社やドライバーのモチベーションが上がれば会社の利益だけでなく、雰囲気向上に繋がると感じました。佐川さんが「運賃値上げ」するならば、会社で働くドライバーのために値上げしてほしいと心より思っております・・・

佐川急便が運賃値上げ、宅配便で最大230円

 佐川急便は26日、一般的な宅配便「飛脚宅配便」の基準運賃を11月21日から値上げすると発表した。値上げ幅は最大230円。ドライバー不足や再配達の増加を背景に、集配コストが増加しているため。

 飛脚宅配便の運賃値上げは荷物の3辺合計が100センチまでのサイズ以上が対象。値上げ幅は全国一律で100センチサイズが60円、140センチサイズが230円、160センチサイズが180円。140センチサイズを関東から関西に送る場合、運賃は現行の1550円から1780円に上がる。

 160センチを超える荷物向けの「飛脚ラージサイズ宅配便」も平均17・8%の値上げとする。

 低温輸送にする場合に飛脚宅配便の運賃に上乗せする料金も引き上げる。100センチサイズを関東から関西に送る場合の「クール料金」は250円から400円となる。

 運送料金をめぐっては、宅配便最大手のヤマト運輸も10月から個人の荷物を運ぶ料金を平均15%程度値上げする。

http://www.sankei.com/economy/news/170726/ecn1707260042-n1.html
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