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70年前の火薬庫爆発(枚方市・禁野)

2009-08-17 21:56:51 | 歴 史

かんかん照りで蒸し暑さなし 旧暦6月小27日
 ↓今日は「アサガオ」最多の8輪、「水草活花」とのコラージュ



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 1896(明治29)年枚方市中宮周辺に陸軍の兵器用火薬や砲弾・弾薬を収納する「禁野(きんや)火薬庫」が完成。1938(昭和13)年にはその東に砲弾や爆弾を製造する「枚方製造所」が設置され国内屈指の一大軍需施設となる。
 「禁野火薬庫」は1909(明治42)爆発を起こすも死者なし。1939(昭和14)年には大爆発が起こり死傷者696人もの大惨事となる。
 その時の写真24枚が市立中央図書館に保管されていることが判明し展示公開されている。(戦時中の軍事機密で埋もれていた)
 同時に「ヒロシマ・ナガサキ原爆パネル展」も行われている(20日まで)。
 ↓枚方市立中央図書館・正面
 
 図書館のあたりから西南にかけての広大な土地が「禁野(きんや)火薬庫」となっていた、幾つかの土塁跡や関連の石碑が残っているが現在は学校、病院、公園、公共施設、店舗、住宅等になつている。

 ↓毎日新聞8月14日夕刊・第一面の記事


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 戦争を知らない子ども達が炎暑を凌ぐために大好きな水遊びに興じている。こんな姿を永遠に続かせねばならない(図書館横の「車塚公園)




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