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冬景色あれこれ

2016-12-09 22:23:19 | 風 景

夕方一時 旧暦11月大11日
            冬桜か10月桜か、それとも四季桜か近所の川沿いで 12/3
 
                       毎年この時期と春に開花する



                          打上川治水緑地 12/8











 大阪ステーションシティ 時空の広場 12/6


 近所で見かけた電飾 12/8

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最後の紅葉・八幡市〝善 法 律 寺〟

2016-12-03 20:39:46 | 

日中・小春日和 旧暦11月大5日
 今年最後の紅葉を求めて八幡市〝善法律寺(ぜんぽうりつじ)〟を訪ねた、この寺は足利義満の母「良子」が紅葉を寺に寄進したことから「紅葉寺」とも呼ばれ、大小100本の紅葉を楽しむことが出来る紅葉の隠れ名所であもる  京阪電車「八幡市駅」から南に徒歩約20分
 帰途くずはモールで映画「マダム・フローレンス」を鑑賞する
 ↓上方には石清水八幡宮のある男山の南東部が見える


           
                               裏をみせ 表をみせて 散るもみじ 良寛















紅葉は終わりに近くくすんだ色の葉っぱが目立ち鮮やかな赤色を見ることが出来なかった

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今季の紅葉の見納めと〝嵐 山〟へ

2016-11-26 21:54:48 | 風 景

小春日和も朝晩寒い 旧暦10月小27日
 今季の紅葉はそろそろ終わりに近づいてきた見納めは何処にしようかと思案、まず京都にと思い、さてそれでは場所はと迷った末に穴場と言われる「二尊院」近くの「厭離庵(えんりあん)」を考えたが、ここは朝早く開門前に行かねば観覧困難との情報、東福寺も考えたが以前の大行列を想い出し、また以前訪れた穴場の鷹峯はバスの混雑が予想されやめる
 そこで入場しなくても楽しめる場所もある平凡ではあるが長らく訪れていない「嵐山」に決めた。嵐電・嵐山駅近くの「天龍寺」を覗いたが長蛇の列、その近くの嘗て訪れ紅葉の美しさが忘れられない「宝厳院」ここも長蛇の列、遠望も素晴らしい「大河内山荘」もとても無理と渡月橋周辺の散策にする。



 ↑宝厳院の長蛇の列
 ↓渡月橋は人人人で身動きできないほど


 丁度昼時で食事処を探したがどこもここも列をなし店によっては2時間半待ち、以前利用した橋を渡った傍の比較的すいていた店を想い出し漸く昼食にありついた↓1人前3800円強。

 ↓周辺の見晴らしが良い食事処からの撮影

 ↓沢山のボートや観光船が







 物凄い人で梅田界隈の混雑を凌ぐ、静かに紅葉を楽しむことなど程遠く人を見に来たようなものだ
 嵐電・嵐山駅のホームは人で溢れ電車に乗れず積み残しが次々とでる、観光バスも駐車場が一杯で入れない。こんな混雑ぶりはテレビでも報道していたらしい

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北野天満宮から旧三井家下鴨別邸へ 続き《完》

2016-11-24 20:33:54 | 学 び

寒さ今冬1番 旧暦10月小25日
 旧三井家下鴨別邸とは
 旧三井家下鴨別邸は、下鴨神社の南に位置し、三井家11家の共有の別邸として三井北家(総領家)第10代の三井八郎右衞門高棟(たかみね)によって建築されました。この地には明治42年(1909)に三井家の祖霊社である顕名霊社(あきなれいしゃ)が遷座され、その参拝の際の休憩所とするため、大正14年(1925)に建築されたのが現在の旧邸です。建築に際しては、木屋町三条上るにあった三井家の木屋町別邸が主屋として移築されました。昭和24年(1949)には国に譲渡され、昭和26年(1951)以降,京都家庭裁判所の所長宿舎として平成19年まで使用されました。近代京都で初期に建設された主屋を中心として、大正期までに整えられた大規模別邸の屋敷構えが良好に保存されており、高い歴史的価値を有していることから平成23年に重要文化財に指定されました。[配付された案内より]

 ↓鳥居が見えているように、ここは下鴨神社への南の入口です、左が旧三井家下鴨別邸



               
 正午前に最初訪れた時は前述したように大勢の人で入場制限されていたが、再度訪れた15時頃は15人ほど入口付近で列をなしていたが、間もなく入れた、しかし3Fの望楼(通常非公開)に登るには1Fで待たされ更に2Fで30分待たされる↓60名が待っていて指示により20名づつ交代で登る

















 ↑玄関入った所の杉戸絵  原在正(はら ざいせい)「孔雀牡丹図」







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北野天満宮から旧三井家下鴨別邸へ

2016-11-22 21:14:55 | 風 景

旧暦10月小23日 小雪
 旧三井家下鴨別邸が12月4日まで特別公開されているので他にモミジ見物旁々出掛ける、旧三井家下鴨別邸は京阪電車・出町柳駅から徒歩約5分の至便の場所にある、訪れた時は正午頃だった。
 大勢の見物客に加えて観光バスの団体さんが次々とやって来て入場制限、お目当ての三階望楼に上がるには90分待ちと言う。そこでモミジ見物に予定していた北野天満宮を先にする。
  
 北野天満宮を訪ねた理由は4月19日の見渡す限り眼の覚めるような見事な〝青もみじ〟が素晴らしかったので、これが紅葉すると絶景に違いないと思ったからだが稍々期待に反した。

 ↑↓北野天満宮の直ぐ南にある有名な「うどん屋」以前北野天満宮を訪れた際2度ほどこの店に立寄ったが1度は満員、1度は14時頃だったが売り切れ閉店、兎に角広く知れ渡っており何時も盛況。今回は幸運にも待たずにありつけた、下の写真の太いうどんが名物だ。


 ↓4月19日の〝青もみじ〟



 

























 この後再び〝旧三井家下鴨別邸〟を訪ねる、次回掲載する

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