東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

ダイワ 『PUオーシャンサロペット ウィンタースーツ DW-6004』

2014年12月31日 21時53分13秒 | ウェア類
 以前は冬でもバス釣りに行きまくっていたが、近年は冬はオフシーズンとして家族サービスや船・タックルのメンテ、他魚種の釣りにあてていた。そんなわけで昔から冬の防寒対策には人一倍気を使ってきたが最近は上述したようにあまり釣りに行かなくなってしまったので防寒着も昔買ったものばかりである。

 ちなみにメインの防寒スーツは東レの10年前の『BW-540 "エントラントGII " "バウオ"ヒーターライト オールウェザーレインスーツ』だwww。しかし軽さ、動きやすさ、暖かさ、そこそこの防水性ととりわけ不満はない。ところが最近船釣りを始めてからはウエアに付く汚れが気になっていた。魚や餌、コマセなどによりかなりドボドボに汚れてしまい、洗うのも厄介に感じていたのだ。さらに前回のヒラメ釣りの時に波を全身に浴びまくっていたのだが、周りの船用のビニールみたいなカッパのほうが明らかに防水性に安心感があるように感じたのだ。また、釣り針も引っかかりやすい素材であることは複数の針の付く仕掛けにおいてはデメリットに感じていた。

とても気に入って使っている『BW-540』。でも海用のメンテナンスがイージーなウエアも気になるし・・・

 そこで汚れや波を被っても水でざっと流すだけで大丈夫そうな防寒ウエアを探していたのだ。でも、う~ん、ダサイにも程がある・・・。というものばかりでとても買おうと思えるものはなかった。そんなおり、まぁこれならまだいいや!と思えたダイワの『PUオーシャンサロペット ウィンタースーツ DW-6004』を購入したのだ!

とにかくメンテナンスが容易そうな防寒着が欲しかったのだ!

 『DW-6004』は素材がポリウレタンのため汚れが落としやすくメンテナンス性に優れると思えたからだ。機能的にも十分問題なさそうだし。色はオシャレなライムか無難なディープネイビーでかなり悩んだがやっぱり当初の『汚れに強い!』という部分を考慮し汚れが目立たなそうなディープネイビーをチョイスした。

 もちろんこの『DW-6004』の購入にあたり『BW-540』がお役目御免というわけではなく、船釣りや各種餌釣りでは当然『DW-6004』の出番となるが、基本ルアー釣りにおいては軽さや動きやすさから『BW-540』がメインになるだろう。しかしルアー釣りであっても汚れが激しそうな釣りや、激しい雨が予測される場合には『DW-6004』を使おうと思っている。また後日実際に使用したらインプレを記してみたい。
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2014年 MVPルアー!

2014年12月26日 18時40分00秒 | ルアー
 さて、今年の釣りも終了したので今年活躍してくれたルアーをふり返ってみた。

 まずはスモールマウスバス用のハードルアーから。ジャ~ン!スミスの『AR-HDミノー』です!今年は今までと違い正直ハードベイトがあまりはまらなかった。去年であればトップ・ジャークベイト・プロップベイトとかなり多くのルアーが候補に挙がったが今年は唯一爆烈してくれたのが『AR-HDミノー』だった。朝マヅメはいろんなルアー使うけど、スモールが狂うほど活性の上がる夕マヅメはとにかく効率よく釣れる『AR-HDミノー』の独断場であった。メチャ小さいやつから45upまでとにかくなんでも引き寄せてしまうアピール力は凄いものがある!しかし浮き上がりやすいという特性があり少し不満な部分もあったが、なんと少し重いバージョンもあることを知り釣具店・通販で探したが結局未だ手に入れることができなかったので来シーズンまでには手に入れてさらに釣りまくってやりたい!www
   
最もリスペクトする本山さんのルアーだが、正直使い始めの頃は『何だこれ!?』なルアーだった。がっ、一度使いどころが分かってからは最強ハードベイトの一つになった!


 そしてスモールマウスバス用のソフトベイトはレインの『Gテールサターン』!ってこいつはもう殿堂入りなんであまり挙げたくはないのだが、上述したようにハードベイトがあまりはまらなかった分余計にこいつに頼ってしまうことが多かった。以前インプレしているのでこちらも参考にして下さい。
   
まぁ、ぶっちゃけスモール相手ならこの『Gテールサターン』だけあれば他は何も要りません。


 ラージマウスバス用のハードベイトはイマカツの『スケアブロー スケブロ7』に決定!特に今年はクランクが激はまりすることが何度かありメッチャこいつで釣ることができた。友人3人でほぼクランクだけ投げ倒した結果このクランクが一番好反応だったこともあった。とにかく自分的には何かに当てたりしなくても中層をただ泳がせているだけで釣れることがポイントが高い。このルアーも過去にインプレしているのでこちらからどうぞ。
   
動き的にはあまり好きな動きではないのだが、釣れるんだから仕方がない!www

 ラージマウスバス用のワームとしては、今年の後半から使い始めたにも関わらず50up含む数々のデカバスをもたらせてくれたスミス『テンタクローラー』で決まりだろう!もともと釣具メーカーのスミスさんから一時モニターとして2袋『テンタクローラー』を頂いたのがきっかけで使い始めたのだが、当然いい報告がしたくていろいろなリグで使ってみたところ想像以上に広い使用用途とその実釣能力の高さに驚かされた。本来得意ではないピンテール系のワームが大好きになってしまった位だ(笑)そして釣果のみならず、極力このワームを使うようにしたことにより、ワームの限界や有効性も再認識させてくれ非常にいい経験をさせてくれた意味でもMVPに相応しいワームであった。インプレはこちら
       
とにかくたくさんの魚を釣らせてもらいました。久し振りに一つのルアーにこだわって使い込んだ『テンタクローラー』。いろいろ学ぶことも多かった。

 おまけのシーバスではティムコの『ドリフ70』が大活躍してくれ、完全に自分のコンフィデンスベイトになった。今年はバチ抜けシーズンのみで秋はやらなかったので余計『ドリフ』の一人勝ちになったのかもしれない。正直人が叩きまくったメジャースポットから絞り出してしまう実釣能力の高さは驚きであった。まさに『餌』と呼ばれていただけのことはある。ちなみにバチ抜けシーズンのみならず秋の小さい小魚を追っている状況下でもメッチャ強かった!
    
このルアーを使うようになってから急にシーバス釣りが簡単になった!スモールにも強烈に効くのは内緒ですwww

 といった感じだが、振り返ってみると『テンタクローラー』以外は定番として使い続けているもので、なにも今年が特別活躍したわけではない。そう考えると新たなルアーにチャレンジする姿勢が失われていた一年だったとも言える。特にここ数年は自分の中の定番ルアーのみを使い、いろいろな可能性を試していない気がする。そんなわけで来季はもっと幅広いルアーの使用を心がけ、いざという時にこれらのコンフィデンスベイトに頼るような取り組みが必要なのかもしれない。
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2014年釣り総括 1198匹のお魚達!

2014年12月25日 23時06分30秒 | その他釣り
 今年の釣りも終了した。今年1年を振り返るとやっぱりあまり釣りに行けなかったなぁと思う。いや、自分の意思の弱さで行かなかっただけだ。これだけ毎日釣りのことばかり考えているのに実釣回数はたったの25回しか行っていないのは情けない限りだ…。にもかかわらず結果から言うと今年は1198匹もの魚が遊んでくれた!(外道含めればあと100匹以上はプラス?)まぁ、とりあえずお魚への感謝とともに今年の釣りを振り返ってみた。

1月・・・今年の初釣りはヒラメ!前回の失敗を完全克服して絶好調だったが船酔いでゲロゲロ・・・。それでも意地で釣り続けまたもや10枚ゲットで竿頭に!これって幸先のいいスタート!?www
・1月14日(火) 波崎港『庄栄丸』 ヒラメ×10枚

分厚い良型ヒラメが連発!オイラの自家製コマセが効いたのかな!?www


4月・・・シーバス再開年の去年のバチシーズンは惨憺たる結果だったが今年はリベンジするべく気合をいれるも今年はバチ抜けが遅れてるようで・・・。
・4月14日(月) 水路 シーバス×1本

今回もまたシーバスってやつがまるでわからなかった・・・。


5月・・・やっとバチ抜けシーズンのシーバスの釣りが少し見えてきた!一度分かればあとは急成長するぜ!?今年もバスはスロースタートでようやく始動。ラージ、スモールともまだボチボチといった感じ。
・5月14日(水) リザーバー ラージ×8本
  
今年の初バス釣り!懐かしい知人と再会でき楽しい釣行となった。

・5月15日(木) 水路 シーバス×1本
   
チャリでのご近所シーバス。1本しか釣れなかったがバチ抜けの釣りが少しわかった気がした釣行となった。

・5月16日(金) 水路 シーバス×6本
   
なんか初めて「釣れた」ではなく「釣った」と思える釣行となった。
 
・5月19日(月) 水路 シーバス×8本
    
この日の釣行で開眼した!ルアーチョイス、動かし方の重要性に気付かされた。

・5月22日(木) スモールレイク スモール×44本
   
今期初スモール。釣果的にはいまひとつだったがドンキーリグを使いダブルヒットなど、アニキと共に大爆笑な釣行となった!www


6月・・・スモールの最盛期到来!一年で一番好きな6月!www相変わらずスモールレイクはいい感じだが今年はハードルアーでの反応が悪かった。ラージも調子が上がってきたが以前水没したエレキが不動になりまさかのゴムボートで手漕ぎの釣りに!www乗合船のアジ釣りにも挑戦したが今迄6連続竿頭だった船釣りも遂に2番手になってしまった。
・6月5日(木) スモールレイク スモール×70本
  
40up×11本含む70本釣れたがライトリグでの釣りがメインとなり満足感は得られなかった。

・6月6日(金) スモールレイク スモール×77本
   
連続釣行2日目は雨パワーもあり高活性だった。結果・内容ともボチボチといったところ。

・6月18日(水) リザーバー ラージ×42本
  
去年破裂したゴムボートに代わり、アニキに譲ってもらったボートで出撃!がっ、エレキ故障で手漕ぎ釣りに・・・。50upでたけど不完全燃焼。

・6月26日(木) 久比里『やまてん丸』 アジ×72匹
  
2回目のアジ釣り。前回は竿頭も今回は仲乗りさんにコテンパンにされた(^_^;)やっぱアジは食べて最高!


7月・・・ホームのスモールレイクがまさかの激タフ・・・。翌日は別レイクで3桁釣り達成!ラージもサイズが上がりいい釣りができたが、去年に続きまさかのゴムボート沈没・・・。完全にトラウマになった・・・。
・7月2日(水) スモールレイク スモール×32本・ラージ×1本
   
やたら人が増えてしまったなぁ・・・

・7月3日(木) スモールレイク スモール×112本
  
ベイトフィネスでの虫系ワームをメインに112本GET!朝と夕方はAR-HDミノーでスーパーラッシュ!たまりませんなぁ~!

・7月10日(木) リザーバー ラージ×41本
   
台風パワーで45クラスはたくさんでたが50upは出ず残念!

・7月24日(木) リザーバー ラージ×26本
  
なんと去年に続き今回もゴムボート破裂でペタンコに・・・(ーー;)さすがにもうゴムボートは恐ろしくて乗れません・・・。


8月・・・毎年のことながら一番得意な8月なのに仕事&家族サービスで釣りに行けず悶々とした日々を過ごす。先月破裂したゴムボートに代わり新たにフロートボートが愛艇になり釣りも炸裂!そして釣り具メーカーのスミスさんよりモニターのワームをお預かりして実釣&各種報告をすることになり一気にバス釣り熱も上がった!
・8月7日(木) リザーバー ラージ×75本
   
フロートボートデビューとなったこの日、クランクに異常反応した日であったが『テンタクローラー』が炸裂!50up含むデカバスがラッシュ!

・8月28日(木) リザーバー ラージ×47本
  
この日は『バンドゥクロー』で爆釣!気持ちいいカバーフィッシングが楽しめた!


9月・・・そろそろデカバスが欲しいところだが今月も不発・・・。無難な釣果に終わる。そして以前壊れ、修理してもらったものの全く火を入れることがなかったエンジンがやっと活躍!やっぱりバス釣りはこれだよ!
・9月4日(木) リザーバー ラージ×30本
  
高校生の時に原チャリ&フローターで訪れた懐かしのフィールドに再び!

・9月11日(木) リザーバー ラージ×28本
  
『バンドゥクロー』のカバー撃ちが炸裂!


・9月24日(水) リバー スモール×22本・ラージ×1本
  
久し振りのエンジン船でのリバーバスフィッシング!一番好きなスタイルだが最近はすっかりご無沙汰になっていた。


10月・・・久し振りの霞水系に行くも、初回はボチボチだったが友人と行った2回目に屈辱の途中終了・・・。釣果も今年ワーストとなった。リザーバーも徐々に秋の釣りに推移し始めた。
・10月10日(金) 霞水系 ラージ×18本
   
久し振りの霞水系。初使用の『ベビーファットイカ』が炸裂!

・10月24日(金) リザーバー ラージ×11本
    
徐々に魚は深場に落ち始めた。『ファットイカ』を深場まで落とし込んで良型GET!

・10月28日(火) 霞水系 ラージ×1本
  
今年一番屈辱的な釣行となってしまった・・・。


11月・・・今月は用事が重なり釣りに行けず・・・。なんとか釣りにこぎつけるもなかなか難易度も高く苦戦した。
・11月21日(金) リザーバー ラージ×10本
  
今年ラストのバス釣り。ありえないくらいバラシまくりイマイチ締まらない釣りとなってしまった。


12月・・・今年本格的にワカサギ釣りをスタート!いきなり4束釣果をだすも課題の残る釣行となった。
・12月10日(水) 高滝ダム ワカサギ×409匹
 
今年最後になってワカサギ釣りに興味がでてきた。まぁ、正直海の魚釣りのが楽しいし美味しいが。


2014年累計 バス釣行回数 18回
ラージ :50up×2本・45up×13本・40up×33本・40cm以下×286本 total 334本
スモール:45up×1本・40up×33本・40cm以下×323本  total 357本
 合計 :50up×2本・45up×14本・40up×66本・40cm以下×587本 total 691本


 シーバス :60up×3本・50up×6本・40up×5本・40以下×2本 total 16本
 ワカサギ×409匹
 ヒラメ×10枚
 アジ×72匹

 釣行回数は全部で25回。そのうちバス釣りは18回となった。やっぱり実家を継いでから釣行数は減っているようだ。釣果的には18回で691本と大体いつも通りな感じで、1釣行あたりのキャッチ数も平均38本とまぁボチボチだが今年も去年に続き50upが2本と完全に不調・・・。3年前までの年間10本以上が当たり前だったことが夢のようだ。今年はラージとスモールの釣果がほぼ同じで、その分45upは増えたが40upのスモールが少なかったために40upの数は減った。後半戦に関してはスミスさんのワームのモニターをさせて頂いたこともあり釣り時間の多くをスミスルアーで通したが、それにより新たな発見やスキルアップに繋がる経験もすることができた。

 その他の魚種については、今年はバスに力を入れたために近所のシーバス釣りは体力温存のために!?あまり行かなかった。特に秋は全く行かず要反省である。アオリも今年はゼロ!通常であれば他魚種に切り替える秋になってもバス釣りをしていたためだ。船釣りもわずか2回のみ!やっぱりちょっと寂しいな。

 と、今年はこんな感じでメインのバス釣りが主体でなかなか他の釣りをすることができなかったが、来年もいろんな釣りやりつつできるだけ釣行回数を増やしていきたい。そしてバス釣りは多少釣果が落ちてもフィールド、釣り方など新境地を切り開いていきたい。次回は僕的2014年MVPルアーの発表!


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エーハイム 『ナチュラルフローパイプ』

2014年12月25日 00時39分40秒 | アクアリウム
 先日40cm水槽に『エーハイムフィルター500』&『サブフィルター2213』を設置したわけだが、その排水は底面吹き上げ式とした。しかしそうすることによってほとんど水槽内の水の循環がなくなってしまい、酸素不足・水面に油膜ができる・水温のムラ、コケの発生などなど問題点がでてきてしまった。

 そもそも底面吹き上げ式にしたのはそのまま普通にシャワーパイプで排水をすると水槽内の水流が強くなりすぎてしまい、小型魚メインのこの水槽には不向きだと思ったからだ。しかし上記したような問題もでてきたためやっぱり普通に水を循環させる方法にしたいと思っていたが、排水パイプに大きな穴を開けたり水流をガラス面に当てたりしてもやっぱり強い水流となってしまい悩んでいた。

 そんなおり、水流を弱めるエーハイム『ナチュラルフローパイプ』という商品があるのを知りダメもとで試してみたその結果は・・・。おおっ!水の出る向きや高さを調整することによって完璧に好みの水流にすることができた!これは素晴らしい!

こんなただのプラスティックのパーツでそんなに変わるの!?と疑心暗鬼だったのだが・・・。


う~ん、早く付ければ良かった!(#^.^#)
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ワカサギ たたき台自作!

2014年12月20日 18時27分16秒 | ワカサギ
 ワカサギの電動リールを使った釣りの必需品に所謂『たたき台』がある。もちろん市販されているのだが結構高い!さらに船べりに取り付けるタイプなんかは1つ4000円以上して、2台分で8000円オーバーなんて絶対無理!そんなわけで簡単に作れそうだったので当然自作だ!

 材料はダイソーとホームセンターで安く揃え、ちょっと加工して簡単に完成した!今回船べり固定用と置くタイプをそれぞれ2組ずつ作ってみた。

 まず船べり固定用はクランプに穴を開けL型アングルをボルトで固定。その上に板切れをネジで固定し、先端に落下防止に硬質スポンジを貼り付けた。あとはニスを塗って防水加工して完成!
  
前回の釣行時にも大活躍!改善すべき部分もなさそうだ。

 次にただ置くタイプも作った。とはいってもダイソーに丁度いいサイズのボックスがあったのでただフェルトシールと硬質スポンジ貼って、ニスを塗っただけですがwww
 
ちょっとかさばるけど全然OK!

 実際使ってみたけどまるで不満なし!これで十分なできですた!
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TD AEGIS(イージス)2004 ローラーボールベアリング交換

2014年12月19日 18時37分42秒 | ロッド・リール
 現在ほとんどスピニングタックルを使わなくなってしまったのだが、先日スモールマウスバス釣行時に愛用している旧イージスが3台ともルアー回収時に『ジャー』という異音を発していた。いや、正確にはもう去年の春から分かっていたのだがずっと知らん振りをして放置していたのだwww。

 しかしさすがにあまりにも不快な状態のため、やっと手を入れてみた。ほとんど負荷が掛からない状態では異音がしないので間違いなくローラーボールベアリングがいかれているのでメンテナンスだけしようかとも思ったのだが、購入から1度も交換していなかったのでベアリングごと交換した。

同じリールなんで当然同じベアリング3個購入。しかしベアリングも高いなぁ…(^^;)

 釣具店に行ってパーツを注文する時間もないので、今回はヘッジホッグスタジオのプレミアムベアリングに交換した。組み終えると異音は消え、快適に使えるようになった!

気がつけば結構前のリールになっていた旧イージス。でもベイトリールと違い最近のスピニングが欲しいとは思わない。革新的な性能アップがないせいだろう。
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ダイワ 『クリスティア ワカサギ 穂先 先調子32SS』 一応これで完結!?

2014年12月18日 23時51分57秒 | ワカサギ
 現在ワカサギ釣り用の電動リール、ダイワ『クリスティア ワカサギ CR PT』を2台所有しており、それに対応する穂先も『クリスティア ワカサギ穂先 先調子32S』と同『先調子32M』を持っている。本来1対ずつあるのでこれでいいのだが、前回の釣行時慣れないこともあり何度も仕掛けを巻き込んでしまい穂先がありえない形にひん曲げてしまった(汗)・・・。幸い折れることもなかったがやはり万が一のことも考えて予備もあったほうがいいのかなと思うようになった。

 またワカサギ釣り師の多くが穂先を何本も釣り場に持ち込み、その場の状況に合わせてチョイスしているようだ。前回の実釣においては正直このタックルでの不満もそれほどなかったのだが、やっぱりバリエーションがあったほうが有利になることもあるのかもと思い今回の購入に踏み切った。

 当然同じシリーズで、長さ・調子も同じで硬さのみ違う『クリスティア ワカサギ穂先 先調子32SS』を選んだ。まぁ、たった2種類の穂先しか使ったことがないので良し悪しは比較できないが同『32S』・『32M』を使った感想としては十分目でもアタリがとれるし、手に伝わってくる感度も十分なレベルに感じた。正直あそこまで明確にアタリが伝わってくるとは思っていなかったので少し驚いた位であった。

32cm先調子の中では一番柔らかいモデルだが、バットがしっかりしているので誘い・合わせは問題なくこなせそうだ。

 32cmを選んだのはボートでの釣りが主流で、今のところドームや穴釣りは考えにないから少しでも長いほうが誘いや仕掛けさばきの時に有利と思ったからで、先調子に関しては操作をして積極的に誘いをかけ、合わせていくのに向いているかなという考えからだ。『32SS』の硬さは前回アタリがあってものせられなかったり巻き上げ途中で外れてしまうことへの対応になるかもと期待している。

 そんなわけで今後は3種類の穂先で状況に合わせてチョイスができるようになった!正直あともう1本『26SSS』という胴調子のモデルも気にはなっているがとりあえずこれで一応完結とし、もしどうしてもこの3本で足りない部分があればまた考えよう。これが直接釣果に繋がるかどうかは別として楽しみが広がったのは間違いない!
 
手前からSS・S・Mで3本とも5gのオモリを吊るしてみた。微妙な差に見えるアクションの違いだが、やはり魚の食い込み具合は違うのだろうか?しかし竿を揺らした時の竿の振れ具合は竿が柔らかい方が明らかに大きく動いていた!
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スミス 『BFシュリンプ』

2014年12月17日 18時40分27秒 | ルアー
 チャンク系。正直あまり使い込んでいるわけではないので多くを語ることはできないのですが、スミス『BFシュリンプ』を入手する機会があったので自分自身の勉強の意味合いも込めて再考してみることにしました。


 そもそもチャンク系のワームって日本で定着して使われているものなんでしょうか?ここ7年程ルアーや釣具、その他いろいろなバス釣りの情報がほとんど更新されていない自分なので最近の傾向は全然分からないのですが、どうもチャンク系というとアメリカンなワームでありバスプロや玄人が好む傾向にあるが、一般的にはそれ程普及しているイメージのないものなんですがどうなんでしょう?

 かく言う自分がかつて使ってきたチャンク系のワームとしては、一番使ったのが『スイートビーバー』、そして『スーパーホッグ』やラバージグトレーラーとして使う各種ポークタイプのもの位しかありません。いずれもカバーに対しすり抜けがよく、テールのはためき具合もいい感じでしたが自分的にはトータル的に見ると同条件下においては『カリフォルニアパドル』のほうが好きで、あまりチャンク系にはハマりませんでした。

 そんな折スミス『BFシュリンプ』を手にしてみてあらためて考えてみると、まぁカバー撃ちが主な使い方であるチャンク系ワームとしては当然といえば当然ですがあまりこれ位のサイズのチャンク系のワームってあまりなかったような・・・。『オケラ』などもっと小さいやつは多少存在していたと思いますが。


 『BFシュリンプ』のカーリーテール版である『BFスイミーシュリンプ』はちょっと前から使用し始めすでに数多くの魚を手にしているし、特にスモールマウスバスに対しては先日強烈な釣果もたたき出したわけなのでどうにも気にはなっていました。そこで恒例の水中動画を撮影してみて各リグに対するイメージを湧かせてみました。

 実際にその動きを確認してみると、サイズのわりにアーム部・チャンクテール部がしっかりと水を動かしている様が見てとれました。これなら濁りやカバーの中など視界が良くない場面でもちゃんとその存在をアピールできそうです!一口サイズなボディーや生き物を連想させるその動きから、魚の視界に入ればかなり高確率でバイトへともっていけそうです!やっぱりプロや達人らがチャンク系を必要とするわけが分かった気がします(笑)
スミス『BFシュリンプ』水中アクション



さすがに今シーズンはもう時期的に厳しいので来春からの活躍に期待!しっかり使い込んでいい釣果がでたらまた詳しいインプレを記していきたい。

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プロックス『攻棚ワカサギアンテナ(マグネット式)』

2014年12月16日 20時25分40秒 | ワカサギ
 前回初めてワカサギ釣りにいき400匹オーバーとボチボチな釣果をあげることができたわけだが、正直自分的には不満だらけの釣りとなってしまった。その理由の一つが己の手返しの悪さだ。まぁ初めてなんでそんなもんだと言われればそれまでだが、もしあと僅かでも手返しが良ければ倍とは言わないまでも確実に1.5倍は釣れていたはずだ。

 一番の原因は魚が釣れた後の処理だ。魚を外すのに竿と仕掛けを船に寝かせた状態にしていたのだが、それから餌を付けたりして再投入の際に大概仕掛けが絡まったり、針が船や自分の服に引っかかったりしてトラブル続きだったのだ。名人達を見ていると竿を持ったままで下に置くようなことはせず、片手で魚を外しそのままの流れで再投入してしまう!う~ん、美しいし無駄がない!

 確かに最終的にはこのようになりたいが、まずは仕掛けを上に掲げた状態のまま魚を外したり餌を付けられたらなぁと感じていたのだが、あらっそんな道具があったのね!というわけでプロックス『攻棚ワカサギアンテナ(マグネット式)』というのを買ってみた。本当はこんな道具を使わず上記した名人がやる方法でやりたいのだが、取り敢えずはこいつをうまく活用できれば前回よりはトラブルが減るものと思われる。

こんなやつが欲しかった!実際の使い勝手はどうだろう!?

 要はこのプロックス『攻棚ワカサギアンテナ』にオモリを引っ掛けて餌付けをしたり、仕掛けの上部を持たれかけて魚を外すことで確かに仕掛けを下に寝かせるよりはトラブルは減るだろう。でもこれって他の釣りでも使えそうだな。前回6戦全戦竿頭をとってきた船釣りで唯一2番手になってしまったアジ釣りも、仕掛けさばきの悪さによるトラブルが原因の一つだったがこの原理を使えば初心者でも大分釣りがスムーズにできそうな気がする。

コンパクトだが最大83cmまで伸びる!

 まぁ、でもやっぱりどんな道具でも使いこなせなければその効果は発揮できないので暫くは効率アップは望めないだろうが、少しでも上達を目指してみたい!
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魚のカウントシステム

2014年12月14日 17時49分00秒 | 便利グッズ
 まぁ、当然人によってはどうでもいいことなのだが、自分はその日の釣果をちゃんと記録してこうしてブログに書き込むことによって過去のデータとして活用している。人間の記憶なんて曖昧なもんで、僕の場合数年もすればその時々の状態の記憶なんてかなりあやふやなものでしか残っていない。

 そこでできるだけ写真やブログに残して過去を振り返ることができるようにしておき、年が変わっても大体この時期はこのフィールドが好調で、こんな釣り方やルアーが有効だった的にデータを引き出すことができ、より効率的に釣りをこなすことができるのだ。

 そしてこれは自己満足なだけだが大きさ毎に数もちゃんとカウントしている。そうすることにより大体のサイズが把握できるとともに、張り合いが生まれいっそう楽しむことができるのだ。

 具体的にはダイソーのカウンターを4個用意し、それぞれ『40cm以下』・『40UP』・『45UP』・『その他』と書いてチェアーの下にぶら下げてある。そして釣れたサイズに合わせてそれぞれのカウンターを押していくのだ。

基本40UP以上をたくさん釣りたいと思っているから、バスと自分が一緒に写る自画撮りは基本40cm以下は撮らない。

 僕にとって40cm以下はデータ的にどうでもいいので40cm以下はまとめてカウントし、流石に50UPは1日に釣れた数は記憶できると思うので50UP用のカウンターは準備していない(笑)『その他』はいろんな使い方をするが、例えばスモールマウスバスレイクでのラージマウスバスのカウントに使ったり、ある任意のルアーで釣れた数を数えたりする場合なんかに使っている。

こんな感じでシート下にぶら下げている。
 
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