東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

フロートボート 小物置き自作!

2014年10月30日 18時27分05秒 | ボート
 とにかく物を置くスペースを確保するのが最重要課題な!?フロートボート。無駄なスペースをなるべく排除するべくシートデッキに小物置き用のかごを取り付けた。

今までは恐る恐るシートデッキに物を載せていたのでどうしてもこんなのが欲しかったのだ。

 今まではただ単にデッキに直接物を載せていたがそれだと当然落下する可能性が高い。特にデッキが濡れていたらかなり滑る!そこでダイソーのかごをシート下に2つ付けたのだ。

取り付けはデッキに穴を開け、タイラップで留めただけだが十分機能する。

 う~ん、結果は上々!たったこれだけで安心感が全然違う。ちょっとしたものを置くにはかなり便利だ。ただやっぱり高額なものを置くのはやっぱりちと怖いwww




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第23戦 無念の強制終了・・・ 

2014年10月29日 19時57分42秒 | ラージ
2014年10月28日(火) 6:00~10:30

天気:晴れ 気温:8~14℃ 水温:17℃ 風:6m~ 水位:普通 水色:マッディ 潮:中潮
状況:フォール 今年1番の冷え込み&強風

 さて、友達はおろか釣り友もほとんどいない自分は当然1人での釣行ばかりである。がっ、今回は珍しく釣具屋勤務時代のお客さんとの何年か振りのご一緒釣行となった。

 普段は一人で勝手気ままの釣りであり、釣りのスタイルも自分の好きな釣りで自由にできるわけだが今回はそうはいかない。一応相手のことも考えての場所選びは困難を極めた。もっといいシーズンならどこでも釣れるだろうがさすがに今の時期は下手したらデコ覚悟での釣りとなるからだ。結局悩み抜いた末、前々回行った霞水系に再度行くことにしたのだが・・・。

 前日は台風かと思う程の物凄い風でおまけに気温もメッサ低い。正直一人だったら釣りなぞ行かず愛犬と遊んでいたいような天気であった。ところが翌朝は気温は今年一番の冷え込みとなったものの、風は収まり少しは期待がもてた。

 スタートは前回の釣行で良かった場所からチェック。当然3週間も間が空いており、前回は半袖短パンで釣りをしていたが今回はフル防寒での釣りのためおそらくダメであろうと思っていたシャローにフリップした『ベビーファットイカ』でヒット!35cmだが幸先のいいスタートとなった。

まさかこのバスが最初で最後の魚になるとは・・・

そのすぐ後には岸と離れた場所でシャッドを引いていた友人にもヒット!小バスだが取り敢えずはこれでホッとした。

バイト、チェイスは結構あったそうだが釣れたのはこの可愛いバスちゃん!

 少し同じような釣りで探っていると友人がトイレに行きたいとのことで最上流からスロープのある下流まで戻ることに。まぁ、天気も穏やかだしこりゃ今日はなんとか釣れそうだなと余裕をかましていたのだが、用を済ませ再びポイントまで戻ると風がでてきた。

 始めはこれでさらに活性が上がるなと思っていたのだがそのうち操船も困難になるほどの爆風になってきた(汗)ワームを投げても7gテキサス位じゃあっという間に風でラインがあおられ勝手に仕掛けがどんどん流されてしまう・・・。

 さすがにこれでは釣りにならないので他へ移動も考えたがおそらくどこへ行っても同じ、いやむしろこちらよりも酷い状況であろう。しかしここにいても全く釣りにならないので仕方なく一応他の場所の様子を見るべく船をあげようとするも強風でトレーラーに船を載せるのもかなり手こずってしまった。

 そして他のスロープに行ってみるも、ダメだこりゃ・・・。湖はもちろんスロープも波が打ち寄せ危ない状況だったのでやっぱり断念。本湖なんかはバスボートでも走行できない程の恐ろしいババ荒れだし。仕方なくオカッパリも考えたがトレーラーを引いてのオカッパリなどちょっと大変なので、今回は無念の早上がりとなってしまった。

写真ではわかりにくいが北利根でもそこそこ荒れていた。

 今回の最大の敗因は僕のフィールド選びミスである。予報ではここまで風が強くなるとは思わなかったので霞水系をチョイスしたが、正直前日まで悩んでいたもう1つのフィールドにするべきだった。もちろんそこでも釣れたかどうかは分からないがおそらく釣りは最後まで楽しめたはずだ。

こんな明るい時間に釣り終了・・・。こんな屈辱はない。トレーラブルボートは楽チンだが降ろす場所が限られる弱点を持つ。

 これからの時期ますますボートでの釣りが難しくなり、むしろオカッパリの方が釣りやすくなってくるがボートでの釣りしかしない自分にとってフィールド選びはなによりも大切な要素になってくる。次回以降全てにおいてもっと手堅い釣りを意識していかなければならないだろう。

 でっ、ご一緒して頂いたIさん、すんませんですた・・・。次回はきっちり爆釣して頂きますので今回はお許しを・・・。まっ、そんなの来年の6月位以降になりそうですがwww


 本日 ラージ:40cm以下×1本 total 1本

2014年累計 釣行回数 17回
ラージ :50up×2本・45up×12・40up×30・40cm以下×280 total 324本
スモール:45up×1本・40up×33本・40cm以下×323本  total 357本
  合計 :50up×2本・45up×13・40up×62・40cm以下×581本 total 681本


1. ライトニングⅡ + PX68L(B) + 7lb = シャッド
2. 630LB + スティーズR(P) + N14lb = クランクベイト  
4. 6101ULRB + アルデバランL(O) + 5lb = スプリットショット   
6. 6101MLFB + メタニウムMg7L(P) + 12lb = ジカリグ3.5g
7. ウェアウルフ + スティーズL(B) + 8lb = スモラバ
8. 681MHFB + スティーズL(R) + 14lb = 『ベビーファットイカ』





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第22戦 引き出し少なすぎ・・・

2014年10月25日 22時44分14秒 | ラージ
2014年10月24日(金) 6:30~17:30

天気:晴れ 気温:12~20℃ 水温:18℃ 風:2m 水位:減水 水色:スティン 潮:大潮
状況:フォール 冷え込み、冷たい雨が2日続いた翌日

 さて、例年ならもう今時分は海釣り師になっているところだが今年は諸事情ありもう少しバス釣りをやっていこうと思っている。そんなわけで本日の釣行だがほとんど経験のないダムへ。本来秋冬の難しい時期はよく理解している釣り場へ行くべきなんだろうけど、今回は挑戦の意味合いも込めてあえてあまり行ったことのないフィールドを選んでみた。

 がっ、ここ数日の雨を伴う強い冷え込みからの晴天というとても釣れそうにないコンディションでのスタートとなった。しかもなんと朝一にとんでもないミスをして出艇が遅れてしまい、6時半スタートとなった。今回メインに考えていたのがブッシュへの『ファットイカ』の落とし込み、ブレイクでのフットボールジグのリフト&フォール、フラットでのスプリットショット等だ。

 そして開始早々この湖での1番のエリアと思われるブッシュ群で狙い通り『ファットイカ』で連発!がっ、想定していたよりも遥かに小さい30cm未満の魚・・・。

あら・・・『ベビーファットイカ』じゃないのに小バスちゃんが(^_^;)

今度はそのエリアのちょっとした岩盤の変化を同じく『ファットイカ』で撃つとこれまた3連発!しかしここでも35cmクラスと思いがけず小バスのヒットとなってしまった。
  
 
狙いのサイズからかけ離れていたのでこの段階でシャローは見切ることに

 このロケーションに近いポイントを探し釣っていくがその後は完全沈黙・・・。1当地のシャローでこの結果ってことは現段階でのシャローは捨てるべきだと思いもっと水深のあるブッシュ群に狙いを変えてみた。すると思ったとおりサイズアップ!45・44cmが連発した!
 
 
ちょっと我慢して『ファットイカ』を5m以上落としてみた 

 その後も同じようなローケーションを探し43・42cmとこれまた連発でキャッチすることができた。
 
 
先程と同じようなポイントで、同じ釣り方できた!

 ルアーはいずれも『ファットイカ』だが、ブッシュを狙っているので直リグやテキサスでも良さそうだが今日の感じからして中層にサスペンドしているを狙っており、かつリアクションじゃないと食わない状態でもなさそうなので、少しでもバスの目線に止まりやすいスピード、他のルアーよりもイレギュラーかつ複雑な動きを出しやすい『ファットイカ』がベターな選択と思われた。また、結構スタックしやすい『ファットイカ』だがその状態であおらずにゆっくりとほぐすような感じで動かすと大体外れるので、それがバイトトリガーにもなっていたようである。

 しかしその後はバイトがなくなってしまったので上述したようにフットボールジグやスプリットショットのミドルからディープの釣り、シャローのクランキング等も試したが結局は釣ることができなかった。

 夕方のチャンスタイムは再び朝方3連発したシャローに戻り、魚も動いたのか少しまともな40cmと38cmの魚を追加して終了となった。
 

あれ!?今日って『ファットイカ』でしか釣っていない!?(゜o゜;;

 こんな感じで1日釣りをしたわけだが結果ブッシュと崩れた岩盤で『ファットイカ』でしか釣っていない(汗)もちろん要所要所で他の釣りも試したものの確信が持てなかったのもあり結果をだすことができなかった。以前は秋といえばもっといろんな釣り方で楽しんだものだがここ近年は秋以降は他魚種の釣りに傾倒していたこともあり以前できたこともできなくなってしまったようだ・・・。確かに今日の釣りを振り返っても40upを5本釣ることができた『ファットイカ』は有効なルアーに間違いなかったと思うが、他の可能性にたどり着けなかったのは反省点である。

 本日 ラージ:45up×1本・40up×4本・40cm以下×6本 total 11本

2014年累計 釣行回数 16回
ラージ :50up×2本・45up×12・40up×30・40cm以下×279 total 323本
スモール:45up×1本・40up×33本・40cm以下×323本  total 357本
  合計 :50up×2本・45up×13・40up×62・40cm以下×580本 total 680本


 
1. 630LB + スティーズR(P) + N14lb = バイブレーション  
2. 630MB + コンクエストR(B) + N14lb = クランクベイト
3. GP65CL + アルデバランL(B) + 6lb = ノーシンカー 
4. 6101ULRB + アルデバランL(O) + 6lb = 『テンタクローラー』1.8gJW   
5. 691LFB + アルデバランL(P) + 7lb = スプリット(3g)
6. 6101MLFB + メタニウムMg7L(P) + 12lb = ジカリグ3.5g
7. ウェアウルフ + スティーズL(B) + 8lb = フットボールラバージグ
8. 681MHFB + スティーズL(R) + 14lb = 『ファットイカ』



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フロートボート バウデッキ自作!

2014年10月24日 00時53分46秒 | ボート
 とにかく狭いフロートボート。タックルボックスの置き場すらないのだ(汗)流石にルアーを積まずに釣りに行くわけにもいかないので、どこにタックルボックスを置くのがベターか考えたところやっぱり自分の目の前にあったほうがルアー交換も楽だし頻繁にやるようになるかなと。

 そこでタックルボックスを置くべくバウデッキを作ってみた。その他にも魚探を取り付ける架台をつけたり、バウデッキの下にかごを取り付けてちょっとした荷物も置けるようにした。

取り付けは穴のあいたリベットピンとRピンで固定するがかなり楽チンに固定できる。

 バウデッキにエレキを取り付けるわけではないので取り付け方もなるべく簡単にし、板も薄めのもので作成した。

 思ったほど足元のスペースは狭くなった感じはしないし、ルアーチェンジも楽になった。がっ、やっぱり荷物が増えるのとセッティングに時間がとられるのはウザイところだが仕方がない・・・。

これでルアーチェンジもストレスがない!
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食わず嫌い!?スミス『イモグラブ50』

2014年10月19日 00時13分49秒 | ルアー
 実は先日スミス『ベビーファットイカ』を通販で購入した時に、送料を無料にするための金額の帳尻合わせのためにスミス『イモグラブ50』を購入していたのだ。何を隠そう僕はいわゆるイモが大嫌い!まずはその存在を知った時の第一印象印象からして悪かった。新品のグラブのテールを千切り、それを使用するという何とももったいない行為がまずは許せなかった(笑)そしてそのなんの面白みもない見た目がどうしても釣れる気がしなかったのだ。

なんか無理やり買ってしまった感の強い『イモグラブ50』であったが・・・

 ところが僕のそんな思いとは裏腹にイモグラブは1つのジャンルとして確立し、しかもかなり釣れるという話があちこちから聞こえてきた。さすがにそんなにいいルアーだと聞くと使ってみたくなりスミスのイモグラブ30・40・60各種を一応購入したものの、実際にはほとんどキャストすることもなく数投してはすぐ交換してしまったりしていた。

 そんなおり、『ベビーファットイカ』を買うにあたって上述したように何か買わなきゃと思っていた時に『イモグラブ50』が目に付いた。今まで自分的には実績すらなかったイモグラブだが、『ベビーファットイカ』が元は『イモグラブ50』にフラスカートを取り付けて作られたという話が頭に浮かび、妙に気になってなぜか購入してしまった。

 そこで早速秘密のルアースイムテストポンドでその動きを確認。こんな見た目だしどうせたいした動きなんてするわけな・・・!!!!!いい動きでしたわ!!!wwwあらためてその動きを見てみるとナックルボールのようにふらつきながらイレギュラーなフォーリングをみせる!こりゃ思わずリアクションでも食っちゃうな!そしてトゥイッチを入れてみてもイレギュラーにダートする!極狭い範囲内でこの動きがだせればそりゃ釣れるでしょうね~!今まで食わず嫌いでほとんど使わなかったけど今後は自信を持って使えそうだ。

その強烈にリアクションバイトを誘発するであろうしびれるイレギュラーダート&フォールを目の当たりにしたとたん、味気なく思えたそのシェイプが妙に洗練された機能美を感じさせるから現金なものだwww

 そして『イモグラブ50』はベイトタックルでも気持ちよく使えるしサイズ的にも一番使い勝手が良さそうだからイモグラブビギナーな自分がエントリーするにはジャストなアイテムだ。今後はこの50を基準に各サイズのイモも再チャレンジしてみよう!これからの渋い時期やバスの管釣りなんかでも最高に効きそうだしね!

スミス『イモグラブ50』水中アクション

今まで使ってこなくて何か損した気分だなぁ~!www





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TR82V 配線の接続が青錆まみれ・・・

2014年10月18日 21時49分00秒 | ボート
 前回の釣行時、実はまたしてもフロートボート用のTR82Vエレキが不調になっていた。スピードダイヤルのメモリが0になっているにも係らずモーターが回ってしまい常に動いてしまう状態だった。しかもダイヤルが0の状態でもスイッチを踏むとガツンとパワーが掛かってしまいとても危ない。そのままダイヤルのスピードを上げていくとちゃんとモーターの回転数も上がるのでまたスピードダイヤルが割れたかと思い見てみるが割れていない。じゃあポテンショメータがいかれたか・・・。と思いとりあえず替えのパーツは持っていたものの、面倒くさかったので24Vエレキなので1つバッテリーを外して12Vとして使用したらパワーも丁度良かったのでそのまま使い続けてしまった。

 釣りが終わりスロープに戻り、浸水による基盤の故障も考えられたためその場でK氏にモーターをばらして見てもらうも浸水ではない。なのでまた家に帰って時間がある時にポテンショメータの交換をしようと思い帰宅した。

 それからしばらくしてエレキを引っ張り出してあらためて見てみると、電源の接続部分が青錆まみれになってますた・・・。試しにバッテリーを繋いで稼働させるも異常は再現されなかった。とりあえずこのまま様子見だが原因はこれではないと思うが接続部分の青錆は当然修復しておいた。また釣り場で異常がなければいいのだが・・・。

 
今回のトラブルの原因ではないとは思うがこりゃ酷い・・・。本当はこんな接続自体ダメなのだがエレキを他の船に行き来するときに便利なもんでつい・・・。



配線を切って再び端子を取り付けた。
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オフト『ザ・メジャーTYPE5』取り付け

2014年10月17日 15時53分12秒 | ボート
 以前船に貼り付けていたメジャーステッカーが劣化して剥がれ、どこかにいってしまったので新たにオフトの『ザ・メジャーTYPE5』を購入した。

 釣れる毎にいちいちメジャーを広げるのは面倒だったのでボートにボンドで直接貼り付けてしまった。まっ、それだけの話ですがwww

 なかなかいい貼り付け場所が見当たらなかったがストレージの蓋の上に貼り付けた。なので蓋の境目2箇所部分をカットした。


これでやっと計測も面倒じゃなくなったぞ!
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スミス 『ベビーファットイカ』インプレ!

2014年10月16日 01時36分47秒 | ルアー
 まだ使用して間もないスミス『ベビーファットイカ』ですが、現状でのインプレを記してみます。まず『ファットイカ』は現在僕にとってバックスライド系ワームはほぼこれだけあればいいと思える程のワームです。各社が『ファットイカ』を目指しバックスライド系ワームを販売してきたし僕もそれらを使ってきましたが、結局はトータル的に見るとどれも『ファットイカ』を超えるものがなく現在でも使用し結果を出し続けています。しかし、そんな僕もジャッカルの『カバークロー』やイマカツの『ダイナゴン』等も使う時がありました。それは『ファットイカ』では少しサイズが大きいかな?と思える時に上述したルアーを使用していたのです。がっ、本音を言えばサイズを重視するあまり仕方なく使用している感じは否めず、やはりサイズのこと以外では『ファットイカ』が勝っていると思えるからです。

多くのワームが『ファットイカ』を目標にしてきたが、そこにたどり着いたのは結局『ベビーファットイカ』!?www 上:『カバークロー3”』 下:『ベビーファットイカ』

 では少し小さい『イカ』ではダメなのであろうか?やはり僕的にはダメなのである。あくまでバックスライド系として考えた場合ですが、まずは強めのタックルではルアーが少し軽くて気持ちよく・手返しよくキャストし続けることが難しいこと、そして最大の理由は僕が求めるフォール姿勢、沈下スピードがどうしてもマッチしないのです。そこで『ファットイカ』と『イカ』の中間のサイズとなる『ベビーファットイカ』の登場となるわけですが、パッと見『ファットイカ』というより『イカ』に特性が近いのかな?と感じました。だから正直一番大事なフォール姿勢や、沈下スピードが遅いのではないかという懸念がありました。

このイカ兄弟を使い分けられればイカマスターになれる!上から『ファットイカ』・『ベビーファットイカ』・『イカ』(テール間引きチューン済)・『タイニーイカ』

 しかし釣り場で1投しただけでその懸念は吹っ飛んでしまいました!まさしく『ベビーファットイカ』は『ファットイカ』のダウンサイジング版でした!姿勢・沈下スピードとも文句のつけようがない出来で、フックをセットした状態で約7gという重さながら薄い浮きゴミや横に倒れた葦の上にキャストするとジワジワと水面下に潜り込んでいきます!これはもうほとんど『ファットイカ』と同じ感覚で使えると言っていいでしょう。

 もちろん、感覚的なものもあるかもしれませんが違いも何点か感じました。まずは糸よれが少ない?『ファットイカ』を使っているとちょっと糸よれが気になっていましたが『ベビーファットイカ』使用時には全く糸よれが感じられませんでした。ウリの一つである『ファインスカート』の影響か、ボディーデザインによるものなのか?そしてファットイカではスカートが絡まりダマになることがありますが、『ベビーファットイカ』ではそれがない。間違いなく『ファインスカート』の恩恵でしょう。あとは当然回収時の抵抗が少ない。これは1日に何百回もキャストする場合に結構疲労度が違ってくると思います。特にフリッピングで釣る時にはピックアップ時にラインを持つ指が摩擦熱で熱くならないのがいいwwwデメリット?としてはとにかくサイズを問わず食ってきてしまうこと。それこそ20cmに満たない魚もガンガン食ってきてしまうのでそれが嫌な人は『ファットイカ』を使えばいいと思いますが、バイト自体が少ない昨今の釣り場において圧倒的なバイト数がとれることはそのポイントの生命感を探る意味でも大きなメリットになると思います。

こんな小バスでもサイズを問わず根こそぎ釣っちゃう『ベビーファットイカ』。もちろん僕は嫌いじゃないwww

 ちなみに1本150円前後は高い!と思う人がいるかもしれませんが僕的にはこんなにコスパがいいワームはないと思います。使えばわかると思いますが本当にワームが壊れにくい!フラスカートが硬いのでそこが裂けることが少ないのでワームだけ飛んでいくことがほとんどないのと、ボディーが太いのでそこもちぎれることがない。さらに普通のワームは針を刺す向きが決まってしまう場合が多いが『イカ』の場合は360度、どこに針を刺しても使える。カバークローやダイナゴンは1匹釣れたら飛んでなくなることが多いうえに針を刺す向きは1箇所のみなのでそこが裂ければ終了です。ちなみに前回の釣行では13本の魚を釣りましたがロストはゼロ!もちろんフラスカートは何本か切れたしワームも裂けた部分がありましたがライターで補修して問題なし!まさにメーカー泣かせのワームですねwwwただもちろんそんな状態だと塩が抜けてフォールスピードが落ちるし食いも悪くなるのである程度釣ったら交換したほうがいいですが。

1袋1500円前後するが、1袋使い切るには相当数のバスを釣らなければなくならない!

 ちなみに針は2/0もしくは3/0でもいいと思います。魚の大きさやフォールスピードの好みに合わせて選べばいいと思います。あとこれは僕は必ず『ファットイカ』では施すチューンですが、フッキングがイマイチだと感じたらテール側からボディー半分位まで切れ込みを入れるとフッキング率は上がります。針を刺す向きは切れ込みを入れた側を下にして針がずれやすくしていますが、針先が飛び出しやすいように上に向けてもどちらでもいいと思います。
  
ファットイカでは必ずやるチューンですが、『ベビーファットイカ』でもその効果は感じられました。

 使い方は基本オートマチックに『ベビーファットイカ』が魚を誘ってくれるので、キャスト後糸を張らず緩めずで落としていき、着底後や狙ったところまで到達したら軽くホップさせて再度そこからまた同じように落とすの繰り返しで基本フォールで食わせます。僕はせっかちなんで一度落としたら1~2度ホップ後ちょっと落としてすぐ回収してその分キャストの手数を増やしています。ちなみにバックスライド系はとにかくそのスライド量が全て的にとらえている方も多いと思いますが僕はそうは思っていません。適度なスライド量が食わせのキモだと思っています。それこそが『ファットイカ』が他のバックスライド系ワームよりも食わせの能力が高く、操作性も高い秘密だと考えています。

 また僕はオカッパリは全くやりませんが、『ベビーファットイカ』はオカッパリの人にこそ是非使ってもらいたいワームです。まずは竿を多く持っていけないオカッパラーが専用の強いタックルを持っていかなくてもボディーの大きさや2/0のフックで使えることから幅広いタックルで使用できることが1番のメリットであり、浅く狭いポイントに対しても他のワームよりも移動距離が短くゆっくりと繊細に誘えること、根掛かりが少ないこと等など多くのメリットがあります。なんでも某雑誌のオカッパリ対決の企画でイヨケンさんがこれを使って北浦水系で対戦者に勝利したこともあるようで、あのイヨケンさんがこの『ベビーファットイカ』を北浦水系のオカッパリで選んだことは僕的にはある意味必然のチョイスだと思います。

これはヘビータックルですが、ミディアムライト~ミディアムアクションの竿でもOKです。

 総括すると『ベビーファットイカ』はまさに『ファットイカ』のダウンサイズ版として、『ファットイカ』だと少し大きいかなと思える時に使うワームだと思いますが、本音を言ってしまうと恐らくかなり多くの方がメインに使用するのが『ファットイカ』から『ベビーファットイカ』へと変わってしまうのではないかと思ってしまう程です。上述したようにオカッパリの方、関東近郊等のスレた魚や、魚のサイズが小さな釣り場をメインに釣りをする方、シャローを多く釣る方、ヘビータックルを持っていきたくない場合等など『ベビーファットイカ』の方が『ファットイカ』より向いているケースが遥かに多いんじゃないかと思うからです。

 そして実際に使用するとその投げやすさ、操作のしやすさ、ノーシンカーゆえの動きの良さや根掛りのしにくさ、ワームがズレたりちぎれてロストしづらいことによるストレスやリズムが悪くなることが少ないこと等などのメリットから水深の浅いカバー周りの釣りにおいては正直他のワームは使いたくなくなってしまう程の魅力があります。もちろんそれらがトータル的に釣果に結びついているからにほかなりません。もし『ベビーファットイカ』を使ったことがない方がいたら是非使ってみて欲しいです。必ずメインワームの一つになると思います。特に他のバックスライド系のワームを使っている方にこそ使ってみて比較して頂きたいです。きっとその軽快な使い勝手、食わせの能力にシビれるはずです!
 
とにかく釣れるワームです!シャローカバーはこれだけあれば十分かな。

 まっ、より詳しい説明、『イカ』について深く知りたい方は『イカ』の生みの親である方のブログがあるのでこちらを見て下さい。僕もそのマニアな『イカ』へのこだわりに共感したし、新たな発見を教えて頂き驚かされましたからwww


では恒例の水中動画をどうぞ!正直水深20cmの水槽では浅すぎて『ベビーファットイカ』のポテンシャルを発揮できていませんが、それでもこのわずかな水深であのスライドフォール。驚きです!かなりの泡を発生させているのも印象的でした。

『ベビーファットイカ』買ってみたはこちら!

『ファットイカ』の使い方その1はこちら!

『ファットイカ』の使い方その2はこちら!



↓こちらからどうぞ!

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フロートボートカートップ化

2014年10月13日 10時00分48秒 | ボート
 さて、以前より考えていたフロートボートのカートップ化だが、一応形にはなった。まずは前回組んだキャリアだが、ただ単に横バー2本のベーシックなものであったがさすがにこれではフロートボートを抱えて載せなくてはならず多分僕には不可能だと考え直した。

まずはバラけないようにベルトで固定。本当は本体とフロートを別々に車に載せたいところだが・・・。

 そんなおり、カヤックをカートップしている友人からいいアイテムを教えてもらった。INNO『INA453JP カヤックリフター』というものだが確かにカヤックを積むには最適なキャリアオプションであると思う。しかしフロートボートは長さが短いのでその恩恵は半分程しか得られなそうだ。そこでもっとシンプルに横バーの端に縦のバーを1本取り付けてみた。これならずり上げて載せることができそうだからだ。ただしそれでも長さが短いので脚立に乗りつつ抱えて載せなくてはいけないことに変わりはないが・・・。
 
お金もないので家にあったバーをサンダーで切ってボルト留めした。一度ここにもたせ掛けて押し上げられるので多少は楽になる。

 実際にフロートボートを載せてみた結果・・・。う~ん、やっぱりきついな(汗)特にフロートボートを抱えつつ脚立を昇り降りする時が怖い。少しでもバランスを崩したらエライ事になりそうだ。
 
載っかった状態はなかなかいい感じ!?下手なルーフボックスよりも遥かにコンパクトだしwww

 
普通船を縛る時は船底にロープを掛けるがこいつはガンネルに穴が空いているのでそこにベルトを通し横バーに引っ掛けるだけで固定できた。


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第21戦 フィリピ~ナサイコウデス!?

2014年10月12日 03時02分44秒 | ラージ
2014年10月10日(金) 5:30~17:30

天気:晴れ 気温:18~27℃ 水温:19℃ 風:4m 水位: 水色:マッディー 潮:大潮
状況:フォール 台風通過後4日目

 さて、今回は最近はほとんど行かなくなってしまった霞水系に行ってきた。以前はよく行っていたが徐々に釣るのが難しくなってからは足が遠のいてしまっていたのだ。そりゃ僕が通っていた20年以上前は1日で4~50本釣れてしまうことが珍しいことではなく、あらゆるストラクチャーがバスに占拠されていたもんだwwwどうしてもそんなイメージがあるから少し釣れなくなると他の釣り場に目が向いてしまったのだ。

 それでも全く行かなくなってしまったわけでもなく、やっぱり何年かに1度位は葦撃ちをやりたくなってしまいたまには出向いていたのだ。だから今回も何年か振りの霞水系だし、おまけに4日前に台風通過でかなり荒れてしまっているだろうし水温も一気に下降して、普段マッディーシャローフラットレイクに行かない自分にとってはより厳しい条件での釣りが予測された・・・。

霞水系は日本でも数少ないフリッピングが効果的な釣り場の一つだ。時々「こんな葦際でフリッピングで釣りがしたい!」と思う。

 実際に釣り場に着くと意に反して台風の影響は少なさそうだ。水は以前来たときよりも結構多いが濁りはそれほどない。というか何年か前に2度来ただけなんでこれが普通かどうかもわからん(笑)水温は19度とまぁこんなもんだろう。
 
今日もたくさん竿を積んだものの、ほぼ1日フリッピング用の竿しか握らなかった。

 今回ここに釣り場を決めたのは、パターン云々ではなくただ単にフリッピングで魚が釣りたかっただけなのだ。だから当然フリッピングからスタート!ルアーはどうしても使いたくて近くの釣具屋を3軒ハシゴしたものの欲しかったカラーが売っておらず、仕方なく通販で前日に到着したばかりのスミス『ベビーファットイカ』で決まりだ!
 
このチャートテールなやつが視認性も良くて好きなのだが、人気商品とみえてどこのお店も売れ切れだった。

 先ずは時期的なセオリーからは少し外れた水深50cm以下のフカフカの泥底、かつ水も淀んでる誰もが避けそうな葦際を狙うと、ウソっ!?いきなりデカイですけど!?な魚が掛かるもヘッドシェイクでサヨナラ…。貴重な霞バスをバラしてしまった。もうこの後はないかもしれないのにヽ(´Д`;)ノけどまたすぐにバイト!がっ、お前もか!!船に乗るのが嫌なようでそのままお帰りになりますた(汗)

 そこで『ベビーファットイカ』に少し細工をして、普段ファットイカにしているのと同じように針がくる辺りをハサミで切れ込みをいれてみた。するとそれが効いたのか2本連続のキャッチ!こりゃ霞、チョロいんちゃう!?と思ったのも束の間、モーニングバイト以降はさっぱりですた。
 
多少ワームのズレは起こってしまうがやっぱり切れ込みをいれるとフッキング率は上がるようだ。

 そこで今度はセオリー通り水深のあるハードボトム、かつ水も動いている一級の葦を撃つと狙い通り連発!小バスが…(^^;)その後も一見良さげな葦をあちこち回って撃つもやはり小バスが多い。
     
正直ヘビーロッドだと合わせとともにすっ飛んでくるので物足りなさは否めないwww 


 う~ん、過去にも霞に限らず何がいいのかさっぱりわからないような浅い泥底のポイントで大きい魚が連発したことがあるが、やはり固定観念は捨てて自分がいいと感じたことをやるべきと思い一見見過ごしてしまうようなショボイ葦撃ちを再度してみることに。するとやっぱりポロポロながら少しはまともなサイズが釣れだした。
    
みんなやらないから?実は快適なの?なんでそんなところにいるの!?


 ルアーはほんの少しだけ『ベビーファットイカ』以外のものも使ってみたが結局リズム、フィーリングが気持ちよく感じた『ベビーファットイカ』でほとんど通してしまった。実際に使ってみた感じとても使いやすく、ただ落とすだけでオートマチックに釣れてしまう楽チンルアーなところがとても僕向きだwwwただやっぱり『ファットイカ』に比べて小バスも食ってしまうことが多く、バイト数は圧倒的に多いもののフッキング率は針掛りしにくい小バスも食ってしまう分少し落ちるようだ。
 
今日の『スイミーシュリンプ』はジグスピナーのリフト&フォールで!
  
もちろん『テンタクローラー』が本気をだしたら釣れちゃいますwwwでも今日はゆっくりお休み頂いた(笑)


 ぼちぼち釣れたし2時間ほど気持ちよく昼寝の後釣りを再開したが、この釣り場は過去2回午後はほとんど釣果がだせなかったが今回はポロポロながら釣れてくれた。しかしやはり夕方のゴールデンタイムになると不思議と全くバイトがなくなってしまった。そこで今日ほとんど投げなかったクランクを投げると、本日の最大魚があっさり釣れてしまった(゜д゜lll)さらにもう1匹!もしかして今日は巻物やってたらもっと釣れてた!?なんてことは考えてはいけません!だって今日はフリップをするためにここに来たのだから!www

やっぱり秋は巻物!?で、でも今日はこれでいいのさ!(^^ゞ

 今回は時期的なパターン的には決して旬な釣りではなく、ただ単に自分がやりたいという思いだけで多少無理やりほぼフリッピング縛りで1日霞を楽しんだわけだが、結果的には小バスが多く含まれてしまったものの良型も含む18本の魚が釣れたわけで、ヘビーアクションの竿に14ldライン、『ベビーファットイカ』メインのピッチングすら封印してのほぼ超接近戦のフリッピングのみでこれだけの魚と遊べれば十分楽しむことができた!釣り方も動画を見てもらえばわかるが、ただワームを葦際に落として1~2度ホップさせて回収するだけの誰でもできる簡単なもので、霞でもルアーがマッチしていればここまで簡単に魚が釣れるということなんだと思う。
 



この日の夕焼けは美しかった!釣果はさておき今日釣りに来れて本当に良かった!

『ベビーファットイカ』でフリッピング!

釣りの様子だす。小バスなのとヘタピなキャストはご愛嬌ってことで(#^.^#)

 本日 ラージ:40cm以下×18本 total 18本

2014年累計 釣行回数 15回
ラージ :50up×2本・45up×11・40up×26・40cm以下×273 total 312本
スモール:45up×1本・40up×33本・40cm以下×323本  total 357本
  合計 :50up×2本・45up×12・40up×58・40cm以下×574本 total 669本


1. ライトニングⅡ + PX68L(B) + 7lb = 『BFスイミーシュリンプ』ジグスピナー
2. 630LB + スティーズR(P) + N14lb = クランクベイト  
3. 630MB + コンクエストR(B) + N14lb = スピナーベイト
4. 6101ULRB + アルデバランL(O) + 5lb = 『テンタクローラー』1.8gネコリグ   
5. 691LFB + アルデバランL(P) + 7lb = スプリット(2g)
6. 6101MLFB + メタニウムMg7L(P) + 12lb = ジカリグ3.5g
7. ウェアウルフ + スティーズL(B) + 8lb = イモ
8. 681MHFB + スティーズL(R) + 14lb = テキサス
9. ハリアー + スティーズL(R) + 14lb = 『ベビーファットイカ』
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