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WP-298 発泡スチロールでデッキ作製!?

2017年08月22日 00時01分11秒 | ボート
 以前にも書きましたが船も他の乗り物と同様、軽ければ軽い程その船のパフォーマンスを最大限に発揮することができます。そんなわけで耐久性や快適装備等とのバランスをとりつつ軽量化を図るわけですが、中でも1番のキーになるのが最も重いデッキ類です。ちなみにWP-298のような小さなボートでもバウデッキで4.2㎏、フロントデッキで6.5㎏、センターデッキで5.3㎏ありました。

 そこで自分はバウデッキを排除してエレキマウントを直接船体に固定したり、元々付いていたデッキは15mmの合板で作られていましたが、後から自分で作ったセンターデッキは12mmの合板で作りました。そのため大きさ的にはフロントデッキよりも大きいですが、板を薄くした分軽量化されています。

 しかしバウデッキを排除したことにより、本来デッドスペースだったバウデッキの下の部分が露出され大きな空洞ができてしまいました。狭いWP-298においてこのスペースを有効に使わない手はありません!というかここを埋めないと物やバスが落っこちてしまい、一大事になる可能性大です(^_^;)

 
94×33㎝の大きなスペースが生まれました!ただし一番浮力の弱い部分でもあるので最初から重量物は諦めました。

 しかしフロントヘビーを解消するためにフロント部分を軽くしたのに、これでデッキを張ったり重い荷物を置いたら本末転倒になってしまいます(-_-;)そこで考えたのが、軽い発泡スチロールを敷き、極軽い荷物だけを置こうということでした!具体的には魚を計量するためのスケールやペンチやハサミ、頻繁に使うルアーや飲食物等です。これだけの物が置けるだけでも結構嬉しかったりします^_^

 人が乗るわけでも重量物を置くわけでもないので、スタイロフォームという発泡スチロールを圧縮したようなものを使いました。原材料は同じみたいですが、こちらは発泡スチロールに比べてかっちり感があり強度的にも強く、カッターでも簡単に切れ加工性も良好で、吸水性も低いので少し重くはなるもののスタイロフォームの方が使い勝手が良さげでした。

 
カーペットを貼り付けるボンドが溶剤性のものを使うと溶けてしまうので、結構厄介でした(;´Д`)

 これを成形、カーペット貼り付け後、コイツの下に発泡スチロールブロックを置き補強して、船に直接取り付けてしまいました。いちいちセッティング時の脱着が面倒なのもありますが、柔らかい素材なので車内で運搬中に破損しそうだったからです。船の上げ降ろし時の重量は少し増えてしまいますが、まぁかなり軽いものなので妥協することにしました。

 
重いものは置けませんが、頻繁に使う軽いものを置いておけるのは実際の釣りにおいてかなり快適です♪

 って、実はいつの日か全てのデッキをこのスタイロフォームで作ってやろうと思案中のtactbassです。(^_^)ゞ実際発泡スチロールで全てのデッキを作った方がいて、恐ろしく全てのパフォーマンスが上がったみたいです。そりゃ15kg以上軽量化したら全く別の船になるんだろうなぁ~(^.^)そんなことしなくても、まずは己の軽量化が1番手っ取り早い最速チューンなのはわかっちゃいるんですけどね~σ(^_^;


あとは誤ってこの上に乗らないように要注意ですね。確実に落とし穴状態ですから^_^;
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