東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

『フロートボート』初乗船インプレ

2014年08月16日 22時15分02秒 | ボート
 先日『フロートボート』で初めて実釣してきた!まだ改造途中で未完成なもなんで不満点が多いが、徐々に改良を重ねて少しずつ快適な船に近づけていく予定なので追ってインプレを書いていこうと思う。取り敢えず今回は初回使用時のインプレってことで。

第一印象は『難儀な船やなぁ~・・・』だ!www

 まずは大きさ。なんか他の人のブログとか見てると軽自動車にも楽勝入るとか、2艇積みできるとかいう記述が多いので当然自分のステップワゴンなら簡単にすっぽり入ると思い特別気にもしていなかったが、いざ車に積み込むときに唖然・・・。普通にサードシートを跳ね上げれば入るものと勝手に思い込んでいたがそれでは入りきらず、セカンドシートを目いっぱい前に出してもそれでも入らず、セカンドシートをペッタンコに折りたたんで運転席にくっつけた状態でやっと収まった。これは毎回シートアレンジをしなきゃいけない面倒くささだけではなく、運転席が全くリクライニングできないのだ!正直これは痛い!!僕の釣行は寝ないで夜の22時出発、帰宅は翌日の0時を過ぎるのが当たり前で、仮眠を取るのが常な僕的にこれはちとヤバイ問題だ・・・。しかも湖上に出てしまえば狭い船内で当然横になることもできず、ほぼ徹夜からの24時間以上横になれないことになるのだ(汗)何かいい対策を考えねば・・・。

 そして重さ。スペック上は22kgとあり、バッテリーよりも軽いから楽勝だぜ!っと思ったらそんなに甘くはない!(笑)大きくて持ち辛いため、体感的にはもっと重く感じるのだ。スペック上もっと重いゴムボートのほうが全然軽く感じる。収納された状態でも結構ズッシリときて、気をつけなければ腰をやられそうだ。ましてや組み立てた状態ではさらに持ち辛く、バランス的にも担いでの移動は結構厳しそうなので実際は引きずって移動する感じになるだろう。だからもし車から離れた場所で降ろしたい場合には非力な僕はフロート部と本体をばらして別々に運び、水際で組み立てるのがよさそうだ。

見た目、スペックに騙されるな!意外と重いよ!(^^;

 組み立てもノーマル状態ならすぐに組み立てられるだろうが、まだそれ程付属品がないにも係らず結構面倒くさい。現状ではワイド&延長キット、ロッドホルダー、シート、RVボックスの取り付け位だがそれでもボルト類の締め込み等が多数あるので意外と手間が掛かるのだ。まだまだこれから便利グッズを取り付ける予定ではいるのだが、セッティングの手間を考えると恐ろしい・・・。よくゴムボートのセッティングはメンドクサイと言われるが、僕的にはボルトの締めたりする手間が少ない分むしろ楽に感じる。電動ポンプで空気を入れている間にセッティングが完了してしまうからだ。まぁ、次第に慣れてきて早く組み上げられるようになればいいのだが・・・。

なんやかんやと付属品が増えれば便利にはなるがその分セッティングの手間が増えるし・・・。

 釣りをするうえでのスペースは・・・。まぁ、そりゃ狭いですよwww。足元に何も置かないべく延長&ワイドキット、ロッドホルダー、タックルボックス他荷物を全て乗せるデッキ類などを作成して船本体にはバッテリーのみの状態でなおかつ狭い!もちろんこれは了承済で購入したわけだが想定以上に狭かった(笑)一番きついのは上でも書いたが休憩ができないこと。みんなどうやって休んでいるのか!?

船内にはフットペダルしか置かない!そうしないと足の踏み場もなくなってしまう。

 水に浮かべた時の状態だが、前回は24V仕様の82lbのエレキを積んだせいもあると思うが結構浮力がないように感じてしまった。メーカーでは積載重量150kgまでとなっているが、エレキ・バッテリー×2・自分70kg・タックル・荷物を合わせるとおそらく130~150kg近くまでいってしまったと思われる。特に愛艇が浮力クラス最大級の『フォーカスポインター』と全身浮力体のゴムボートに乗っていたせいでやっぱり慣れるまでちと怖かった。ただ横倒しに転覆する感じはしないが、船首に立つと前から少し水が入ってくる(汗)これもバッテリーを1つにして重量配分をうまくやれば解決できる問題なのか。

 走破性についてはよく小型軽量ゆえ早いと思われるが、その形状ゆえ遅い、というかスピードが出せない!ほぼ垂直の船首とフロート部が大きな抵抗になるだけでなく、82lbエレキの半分弱のパワーをかけると前から水がジャブジャブと船内に入ってきてしまうのだ!(-_-;)まったくもって24Vの必要性なし!wwwゴムボートに乗ったとき、軽量なボディーとその強烈な浮力によりほとんど沈んでいない船体からかなりスピードが出ると思っていたが、やはり水の抵抗と、柔らかいボディーのせいでアルミボートよりもかなり遅くがっかりしたものだ。(それでも82lb全開で走ればそれなりに早かった)が、フロートボートはゴムボートよりもさらに全然遅い!最遅の船か!?フロートボートマニアの中には船首や浮力体にVハルばりのパーツを作製してスピードアップをはかっている方がいて内心笑っていたが、いやいや必需品でしょ!と思うようになってきた自分が恐い( ^ω^)
フロートボート&TR82V

水の抵抗受けすぎで遅っ!てか水が前から入ってきてスロットル開けられず・・・。

 総括すると、アルミボートとの比較はするべくもないが、上述してきたようにゴムボートと比較しても今のところメリットがほとんどなし・・・(ーー;)パンクして沈む心配がないこと以外全てにおいてゴムボートが優っている。まっ、とりあえず不満点を少しでも改善するべくいろいろ改造していこう。あっ、そうすると荷物が増え、セッティングの手間も増えるんだよなぁ~(^_^;)
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2 コメント

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どもー\(^o^)/ (ぽにょ♪)
2014-08-17 11:39:25
前記事、今回の記事拝見させて頂きました!
なかなか手のかかる子なんですね(笑)
快適に釣りするにはいろいろと買い足さないとダメですね( ̄▽ ̄)

ちなみに、積載方法ですが…
船体に浮力体を収納した状態だとヒッチカーゴに収まりませんかね?
もし、私がフロートボートなりフローターを買った場合はヒッチカーゴに縛り付けて運ぼうと企んでおります。
ぽにょさん (tactbass)
2014-08-17 13:17:02
こんにちは!

ヒッチカーゴですと!?今まで全然意識したことのないアイテムなんで僕もこれからちょっと調べてみます!

いかんせん僕の行くフィールドはそちらで5時間、いつものダムで3時間もかかるんで仮眠ができないのはかなり深刻な問題なんで・・・。

フロートボートは小さそうに見えるけどたたんだ状態でも142×69cmなんで、カーゴに乗せるとしても結構はみだしてしまうと思うのでカーゴがフラットっぽい形状でないとダメそうなのと、ヒッチのバーが1本で大丈夫なのかの不安はありますね(中にはヒッチ口を2~3箇所付けてカーゴ取り付けしてる人もいました)

あとは折りたたみのカーゴは当然として、使わないときorボート用ヒッチに付け替える手間がどんなもんなんでしょうね?重さはどれくらいあるんだろう?

などなど気になる点はいくつかありますが、ちょっと真剣に僕も調べてみますので何かわかったらまた教えてください!

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