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WP-298 LOWRANCE ELITE-7 Ti セッティング

2017年09月24日 07時36分12秒 | ボート
 現在使用できる船は3艇になり、メイン魚探のLOWRANCE ELITE-7 Tiをそれぞれの船で使い回していくわけですが、なかなかセッティングには悩まされました(;´Д`)本当はトランデューサーと電源コードを船ごとに揃えればいいのですが、ELITE-7 Tiのトータルスキャントランデューサーは5.6万円と恐ろしく高いためおいそれとは購入できません・・・(-_-;)

 現状はフォーカスポインターにはトータルスキャンをトランサムに固定して専属で使っています。そしてもう一つ、ヤフオクで安く落札したトータルスキャン(とは言え3万・・・)は自作したトランデューサーポールに取り付けて、フロートボートのバウデッキにRAMマウントを使い脱着式にして使っています。

 さて、新しい愛艇のWP-298にはどのようにしてセッティングしようか・・・悩みに悩んだ末にでた方法とは・・・トータルスキャン用の延長コード(こいつも8千円とか高杉で悶絶(-_-;))を船内に固定しました。片側は魚探の真下に持ってきて魚探本体に接続、もう一方はトランサムまで引っ張ってきてトータルスキャンのプラグと接続させます。

  
多分これが自船にとって今のところベターな取り付け法かな!?船上に配線がでないように船に延長コードを固定したけど、これがなかなかに重いんだよなぁ~(>_< )

 肝心のトータルスキャンの固定法はというと、なんとフロートボートで使っている自作のトランデューサーポールと、先日取り付けたボートドーリーのステーの幅がたまたま一致!!というわけでステーの穴と同じ位置にトランデューサーポールにも穴を空けたら、タイヤを取り付けるのと同じピンで簡単に脱着できるようになりました!(^_^)v


あらっ!?たまたまいいところにぴったり取り付けできました(^.^)

 電源コードも予め船内に取り付けてあるのでカプラーを2箇所接続すればOKです。このシステムならカートップ艇でも必要最低限の時間と手間でセッティングが可能です!もちろんエンジン走行時にもゆっくり走れば使用できると思います(^.^)

  
以前紹介したRAMマウントの2本繋ぎでかなり目線の高さまでリフトアップ!小馬力エンジンなら全く問題なさそうです(^.^)
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