東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

ニッソー 『フードタイマー』

2015年03月18日 09時22分05秒 | アクアリウム
 毎週2~3日は職場の実家に泊まるため、熱帯魚の餌やりが気になっていた。実際1~2日餌をやらなくても問題はないとは思うのだがやっぱりあげるに越したことはないかなと。今までは家族に頼んで餌をあげてもらっていたが皆忙しいのにそれも悪いと思いニッソーの『フードタイマー』を買ってみた。
 
 確かにこれがあれば餌の不安が軽減されるので便利なものに違いない。ただ想定してはいたもののやっぱりかなりデカイくて美観を損ねるし、設置場所も限られるので使い勝手がいいとはいえない。まぁ背に腹は代えられないといったところか。

 
確かに便利なんだがいろいろと不満点が多いのも事実


60水槽用と40水槽用に2台買ったがかな~りデカくて目立つよ(^_^;)


蓋がないと本体が置けないけど、蓋の開口部もかなり大きくないと餌がこぼれたり蓋の上に落ちてしまったりする。
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40水槽リセット!

2015年02月21日 22時39分37秒 | アクアリウム
 今回のろ過システム増強計画においてもっとも面倒なのが40水槽に底面ろ過をセットすること。それすなわち完全リセットをするわけで、現在使用している底面フィルター、ろ材、ソイル、砂など全て取り除かなくてはならない。

 立ち上げからまだ1年経っていないのでもう少し現状維持したいところであったが、これから時期が進めばますます水槽に手を入れる時間がなくなるので今のうちにやっておかなくてはならなかった。

 これで数度目のリセットだがやはり新規立ち上げよりも魚やエビ、水草の確保、ソイルや砂の除去、器具の取り外しや掃除などがあるためかなり面倒だな・・・。

 とにかく時間がかかり、苦労しながらもなんとか再び組み上げることができた。 今回はさらにコリドラスのために砂地を広くしてやり、ソイル部分を極わずかにした。

岩、水草等のレイアウトはまた日を追って追加していこう!
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外部式フィルター用置き台作成!

2015年02月14日 12時48分28秒 | アクアリウム
 今回の大幅なろ過システムの増強計画に伴って、外部フィルターを置くスペースが必要になってしまった。しかし現状でもかなりカツカツに道具が詰め込まれているスペースから新たなスペースを確保することはできない。そこで外部フィルターを上下で4台置ける台を作ることにした。

 1×10のホワイトウッドを加工し空いているスペースぴったりの寸法で台を作成。もしこのスペースが数センチ狭かったらフィルターが収まらない計算だwwwう~ん、我ながらわずかな時間でそれなりのものができたぞ!ただ実際にスペースの前に置いてみると「本当にこれ収まるの!?」という不安が頭をよぎったが・・・。

 しかし超ギリでなんとか置けて、フィルターが4つ収まる台が完成した!とりあえず今回はこのままで使用するが、万が一モーター音が気になるようであれば蓋を取り付けよう。


最初出来合いのものを買おうと思っていたがサイズがかなりシビアだったため自作するしかなかった。


これでもだいぶすっきりしたぞ!ってかちょっとの間だけど積み木のようにフィルターの上に直接フィルター載せていたもんで(^_^;)
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エーハイム 『クラシックフィルター 2215』 追加!

2015年02月13日 01時11分09秒 | アクアリウム
 水槽ろ過システムの大幅変更計画に伴いエーハイム『クラシックフィルター 2215』を追加した。現在40水槽のろ過システムには『エーハイム500』と『2213サブフィルター』を使用しているが、今回大幅にろ過機能を増大!っていうか完全にやりすぎだがこのメインの2215に2213サブフィルターを繋ぎ、さらにテトラVX-75を底面フィルターに直結するという完全にオーバースペックな仕様へと変更になるwww

ここまでする必要はないが、ゆとりがあるにこしたことはないということで!wwwろ材は全てサブストラットプロを使用した。


 



 

 
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エーハイム 『プロフェッショナル3 2075』追加!

2015年02月12日 09時01分28秒 | アクアリウム
 現在ほぼ落ち着いている60水槽だが、最近かなりの過密水槽になってしまったので大幅にろ過システムの増強を図った。今まではメインにテトラ『VX-75』と、同じく『VX-75』を底面フィルターに直結しての仕様であった。これはまぁこれで十分なんだろうが、今回はさらにでかい外部式フィルターのエーハイム『プロフェッショナル3 2075』を追加した!

 もちろん『プロフェッショナル3 2075』をメインとし、今までメインの『VX-75』のインペラを抜いて『2075』と繋ぎサブフィルターとした。ついでに底面フィルターに直結してる『VX-75』を『エーハイムフィルター500』と交換してさらに安定感を図った。

 しかし本来『プロフェッショナル3 2075』は90cm~150cm(157~345L)水槽用のフィルターであり、60cm(55L)の我が水槽には明らかにオーバーパワーであるため強すぎる水流で洗濯機状態になってしまうことが予想された。そのためサブフィルターを繋ぎ、かつ両フィルターともエーハイム『サブストラット プロ レギュラー』のみをギュウギュウに詰め込み少しでも水流を弱めようとしたのだ。

 がっ、実際稼働させてみると懸念していた水流も強すぎることはなく丁度いい感じ!?こりゃいいやと思ったのだがよく見ると細かい気泡が排水パイプからずっとでている。普通のエア噛みのような感じではなく明らかにモーターに大きな負荷を掛けていることによるものと思われた。

 『プロフェッショナル3 2075』のホースは内径16mmで『VX-75』は12mmなのだが結構な長さを12mmのホースで繋いでしまったこと、さらにろ材に『サブストラット プロ レギュラー』のみをぎっちり詰め込んだためにさすがに無理があったようだ。

 やはり数日経っても細かい気泡が出っぱなしで状態が変わらないのでメーカーに確認したところやっぱり負荷の掛け過ぎで、モーターもいかれますよとのことなので少しろ材を減らしホースも16mmと12mmの接続部分以外はほとんど16mmにした。これでも負荷を掛けすぎていることは間違いないが少しこのまま様子を見ることにしよう。

そんなわけで60水槽は無駄にやりすぎなろ過システムへと変貌した!www


が、モーターに負荷を掛け過ぎで微細な気泡が出っぱなしに・・・。対策を練らねば・・・
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ニッソー『フローチェッカー』

2015年02月11日 02時03分33秒 | アクアリウム
 現在40・60水槽とも底面フィルターを使用し、底面吹き上げ式のろ過システムを採用している。果たしてこの底面吹き上げ式のろ過システムはいいのか悪いのか、賛否両論あるが正直自分的にもよくわからん!どちらかといえばあまり効果的ではない気はするがwww

 ともあれこの底面吹き上げ式のろ過システムでもっとも気になっていたのが『本当に水を吸い上げて底から水が出てきているの!?』という不安があった。イメージでは強い水流ではなくジワジワと水が湧き出ているのを期待しているのだが、いかんせん目視できないのでちゃんと循環しているかどうかの確認が難しかった。

 そんなモヤモヤした気持ちを多少なりともすっきりさせてくれる器具があるのを知り購入してみた。ニッソーの『フローチェッカー』というものだが、要は外部フィルターの排水ホースに割り込ませることによりもし水流が強ければ中の羽が勢いよく回り、もし羽が回っていなかったり回転速度が遅ければフィルター内もしくはポンプ内の目詰まり等が考えられるというわけだ!

非常に単純なものだが水の循環具合が一目でわかるのはとても頼りになることは間違いない!
 

写真では止まっているように見えるが実際には確認できない位の速さで回転中!
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アクアスカイ用ロータイプ架台自作!

2015年02月10日 18時51分29秒 | アクアリウム
 先日より使用していてなかなか気に入っているADAのアクアスカイ601と301。しかし一つ気になるところが「アクリルの架台ってもう少し低くてもいんじゃね!?」ってこと。

 もちろんこの高さには意味があり、研究されつくしてこの仕様にしているのは間違いのないことだろうし、変にいじればアクアスカイの効果を発揮できなくしてしまう可能性が高いのは百も承知だ。が、単純な理由なのだが現状だとちょうどライトから漏れる光が目線の高さにあるので結構まぶしいのだ(笑)だから少しライトの位置を下げてやれば直接目に入る光の量も減らせるかなと。

 当然ライトを下げることにより、より高光量を必要とする水草にもいいと思われる。(逆を返せばコケに見舞われるリスクも増えるが)反面照射面積は当然狭くなるので他のライトで補完しなくてはいけないだろうし、水温の上昇も気になるところではある。

 実際の作成はアクリル板とアルミパイプを買ってちょちょっと加工すれば簡単に作ることができた!実際点灯してみると思った通り眩しさは軽減され、より明るく水草を照らすことができた!見た目もそこそこいいんじゃね!?(#^.^#)

アクリル板とアルミパイプをボルトで固定しただけだが、うまいことアクアスカイ本体がパイプの間に挟まって問題なし!


純正品とこれだけ高さが違う。冬場はロータイプで水温維持に貢献し、夏場は純正品を使い水温上昇を抑えられそうだwww


601・301とも作製!
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エーハイム 『ナチュラルフローパイプ』

2014年12月25日 00時39分40秒 | アクアリウム
 先日40cm水槽に『エーハイムフィルター500』&『サブフィルター2213』を設置したわけだが、その排水は底面吹き上げ式とした。しかしそうすることによってほとんど水槽内の水の循環がなくなってしまい、酸素不足・水面に油膜ができる・水温のムラ、コケの発生などなど問題点がでてきてしまった。

 そもそも底面吹き上げ式にしたのはそのまま普通にシャワーパイプで排水をすると水槽内の水流が強くなりすぎてしまい、小型魚メインのこの水槽には不向きだと思ったからだ。しかし上記したような問題もでてきたためやっぱり普通に水を循環させる方法にしたいと思っていたが、排水パイプに大きな穴を開けたり水流をガラス面に当てたりしてもやっぱり強い水流となってしまい悩んでいた。

 そんなおり、水流を弱めるエーハイム『ナチュラルフローパイプ』という商品があるのを知りダメもとで試してみたその結果は・・・。おおっ!水の出る向きや高さを調整することによって完璧に好みの水流にすることができた!これは素晴らしい!

こんなただのプラスティックのパーツでそんなに変わるの!?と疑心暗鬼だったのだが・・・。


う~ん、早く付ければ良かった!(#^.^#)
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『エーハイムフィルター500』&『サブフィルター2213』増設!

2014年12月07日 08時26分43秒 | アクアリウム
 もう少しでアクアリウムを始めて1年程経つが、最近はほとんどアクアリウム関係は放置状態だった・・・(汗)どうしても釣りのシーズンになると他の事に一切構っていられなくなってしまうのだ。お魚達ごめんよ・・・。でもこれから冬季の間は少し水槽もいじる余裕がでてきそうだ。

 しかしそんな放置状態だったため特に小さいほうの40cm水槽のコケが酷く、原因は濾過能力不足なのは分かっていたので『エーハイムフィルター500』と『サブフィルター2213』を増設しようと思い実はかなり前に購入はしていたのだが、どうにも時間を割くことができず取り付けることができなかったのだ。

 そんなこんなでやっと重い腰を上げて取り付けに掛かるが、ただフィルター類を取り付けるだけではなく、とんでもない状態になっている各機器の電源周りの整理をしてスペースを作らないと置き場所すらない状態だったのでかなり大掛かりな作業になってしまった。

 まぁ、スペースさえできてしまえばあとはただホースやパイプ等を繋げていくだけなので簡単なのだが。ろ材には60cm水槽のフィルター『VX-75』×2台で使っている『サブストラット』を半分失敬して『エーハイムフィルター500』&『サブフィルター2213』に移植して、それぞれのフィルターで足りない分は以前買ってあった同じく『サブストラット』を補充した。

バクテリアが落ち着けば少しは環境が改善するかな?

 と、現在稼動中の底面フィルターと合わせてこれだけの濾過装置が付けばかなりいい環境が保てるのではないかと思われる!
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水槽近況

2014年12月01日 00時47分29秒 | アクアリウム
 釣りのシーズン中、ほとんど手入れのされていなかった水槽だが久し振りに手を入れてみた。っていうか水草が生えすぎてしまい魚がまともに見れないくらいまで生い茂ってしまったので手入れをせざるを得なかったのだ(^_^;)

 今回は思い切ってほとんどの水草をほんの少しだけ残してあとは処分してしまった。ちょっともったいないが以前も取っておいても結局は使うことがなかったのでそのようにした。

 なもんでまさに長髪から丸坊主的な劇的ビフォーアフターになったwww少し水槽内が寂しい気がしないでもないが、本来魚主体でいく予定だったのでこれでいいのだ!魚さんも広々として泳ぎやすそうだ♪

 ただ稚エビにとっては大迷惑で、隠れ場がなくなってしまったせいでかなり魚に食べられていた・・・ゴメン・・・(-_-;)


60cmメイン水槽は『パールグラス』が繁茂しすぎてしまい魚の様子が伺えないほどになってしまったので一気にバッサリと!


40cm水槽もサッパリと!新たに憧れだった『ハステータス』を追加。どれも元気に泳いでいる!
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