東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

ダイワ クリスティア ワカサギ 穂先 胴調子 28.5㎝ SSS&SS

2016年10月22日 10時19分16秒 | ワカサギ
 昨年始めたワカサギ釣りですが、タックル類は竿もリールも、仕掛けや小物類もほとんどダイワ製のものを揃えて使っています。穂先も当然クリスティア ワカサギ 穂先シリーズを使っていますが、現在使っているのが先調子32㎝のSSS・SS・S・Mの4本と、胴調子26㎝のSSSです。この5本を釣り場や魚の大きさ、状況によって使い分けていますが(本当に使い分けられてるの!?ww)今期は新発売のクリスティア ワカサギ 穂先 胴調子 28.5SSSとSSも追加しました。

 今までは電動二刀流で常に手持ち&誘いを掛け続ける自分のスタイルから、先調子の竿が好みでメインに使っていましたが、今年はちょっと胴調子の竿も組み込んでみたかったのです。釣りのスタイル自体は先述した通りのまま穂先だけ胴調子に変えて、小さい魚や食い渋りの魚にも食い込みをよくしアタリも大きくだすことができる点、シーズン初期の中層の釣りがメインになる時に多点掛けがしやすいのではないかという目論見があったからです。


今までほとんど先調子をメインに使ってきましたが、今年は胴調子も使って幅を広げてみようと思います。

 チョイスしたアイテムは、ボート釣りがメインのため長めの28.5cm、硬さは最近柔らか目のアイテムがお気に入りのためSSSとSSを選びました。両方とも先調子の同じスペックのものよりも結構柔らかく感じるので少し軽めのオモリが合うでしょうし、それよりも重いオモリを使いたい時は先調子を使おうと思います。ただメーカーが二段テーパーと謳っているように、バット部はしっかり残っているので合わせやアクションを加えたいときもそれほど問題なさそうです。


新型胴調子は3種類の硬さがありますが、とりあえず柔らかいほうの2種を入手です

 今使っている旧タイプになってしまった同じ胴調子の26cmのSSSと比べてみると、結構別物に近いんじゃないかと思ってしまいます。まずはメーカーが謳っているように穂先側の幅をより細くしているので柔らかい部分が長く、食い込みを良くしてアタリも増幅させているとのことです。確かにオモリを結んで糸をちょっと弾いてみるといい感じでピリピリと大きく震えてくれ、感度も良さそうでこれなら小さなアタリでもわかりやすそうですし食い込みも良さそうです。


上が旧型で下が新型ですが、新型のほうが先が細いだけでなく下が透けるほど塗料を使っていないことに注目!多分全然特性が違うと思われます。

 あとこれはカタログにも書いていないので事実関係は分かりませんが、旧型は白い塗料で厚くコーティングされているのに対し、新型は下が透けるくらいの半透明であり塗装が薄いと思われます。その分感度やレスポンスが上がり、スムーズなテーパーにも貢献しているんじゃないかと思われます。ただ実戦では使っていないので何とも言えませんが、アタリの視認性は真っ白の旧型の方がいいような気がしないでもないです。


見た目は新型のほうがお洒落でいい感じですが、フィールドでの視認性はいかに!?


↓こちらからどうぞ!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ(Daiwa)クリスティア ワカサギ 穂先 胴調子28.5 SSS価格:3704円(税込、送料別) (2016/10/8時点)

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ(Daiwa)クリスティア ワカサギ 穂先 胴調子28.5 SS価格:3704円(税込、送料別) (2016/10/8時点)

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ(Daiwa)クリスティア ワカサギ 穂先 胴調子28.5 S価格:3704円(税込、送料別) (2016/10/8時点)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワカサギ電動リール外部電源化 その4 リール編

2016年10月07日 14時24分39秒 | ワカサギ
 『ワカサギ電動リール外部電源化 構想編』でも書きましたがリール本体にはあまり手を加えたくなかったので、リールの配線はそのままにダミー電池を入れれば外部電源式、それを外して電池を入れれば電池式になるシステムにしました。ただ一点だけ、外部電源に繋がる配線をリールに取り込むために本体を少し削りました。二刀流でどちらに置いてもいいように左右2か所です。
 
電池の蓋が閉まるようにリューターで適当に配線が通る溝を掘りました。

 難点としては小さな穴ではあるけれど、ここから雨水が入るリスクがあるということ。なんかいいアイデアがあれば実践してみようとは思いますが、現状ではこれで少し様子見をしようと思います。持った感じも思っていた程配線の違和感もなくいい感じです♪
 
リールは最低限の加工で済みました。もちろん手持ちのリール3台とも同じ作業を施しました。

 とりあえずこれにてワカサギ電動リール外部電源化は一応完成!不安点は多々ありますが、あとは実際に使ってみてトラブルがあれば順次対応していくことにします。
 
いやぁ~、まさか超電気系音痴の自分がここまでできるとは驚きです(笑)実戦で使ったらまたインプレしてみたいと思います!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワカサギ電動リール外部電源化 その3 ダミー電池編

2016年10月05日 23時59分30秒 | ワカサギ
 『ワカサギ電動リール外部電源化 構想編』でも書きましたが、リール本体にはあまり手を加えたくありません。万が一のトラブルの際にいつでも現場で電池仕様に切り替えられるシステムにしたかったのです。そこでリールの配線はそのままにダミー電池を入れれば外部電源式、それを外して電池を入れれば電池式になるシステムを選びました。

 そんなわけでダミー電池作りです。まずは単4電池とほぼ同じ太さの直径10mmのバルサ材を電池サイズにカットします。1本はプラス端子用で丸形端子にプラス配線を繋ぎM3のナベタッピングネジで固定します。もう1本はマイナス端子用で丸形端子にマイナス配線を繋ぎM4の低頭トラストタッピングネジで固定しました。
 
簡単かつ価格もかなりお安くできました

 その時に丸形端子を直角に曲げ、端子と配線が収まるようにバルサに溝を掘ってできるだけでっぱりを少なくしました。今回はバルサで作ったので2本で4gとかなり軽量に仕上げることができました。アルカリ電池2本で約24gなので20gの軽量化に成功です!ただしその分強度的に少し不安が残りますが。あとはこのダミー電池の反対側の配線にDCプラグを付ければ完成です!
 
見た目は完全に子供の工作レベルですが機能的には問題なさそうです(*`艸´) 

 実際の釣りにおいては二刀流なんで2セットあればいいんですが、一応トラブルがあった時のことを考えて3セット作りました。どうせ材料が余っていたしね(笑)

 一応セットした段階では問題なく作動しましたが、もちろん実戦で何度か使ってみないとまだ何とも言えませんね。こういった改造は下手したら本体自体を壊してしまったり、メーカー修理も受けられなくなる可能性があるので全て自己責任ですね(#^.^#)
 
いい感じで作動しました!今まで電圧の低い充電式のニッケル水素電池を使っていたのでパワフルな回転に感動です! 



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワカサギ電動リール外部電源化 その2 コンバーター編

2016年10月04日 19時18分54秒 | ワカサギ
 さて、先日構想したワカサギ電動リール外部電源化ですが、まずは電源作りから始めました。構想編でも述べましたが、自分のリールはダイワのクリスティア ワカサギ CR PTなので3Vです。そして使いたい電源は12Vのバッテリーなので直接これらを繋ぐことはできません。なので先日購入したコンバーター基板を使い12Vの電圧を3Vに下げて使えるようにしました。

めっちゃ苦手な電気系ですが一応形になりました。でも正直実戦で使ってみるまでは不安感満載ですww

 参考にさせて頂いた先人方はいろいろとかっちょいい凝ったコンバーターを作製されていますが、自分は予算的に断念・・・最低限の機能を持ったシンプルなものを作ってみました。そんなにいじるもんではないし、人に見せるものでもないのでこれで十分かなと。
 
100均のタッパーの背面に電源用、左右にリールに繋ぐ配線用のDCジャックを取り付ただけです。大きさは手のひらに収まるくらいです

 外せない機能としては小型バッテリーと小さな電池ケースで可動すること、当然竿は二刀流なので2台分まとめて使えること位ですかね。電圧パネル付きの基盤を買ったので、異常も発見しやすいと思うのでそこらへんも安心です。
 
このプラグを挿せば電源、リールとの接続が可能です

 ON・OFFのスイッチも付けるか迷いましたがコスト的な問題と、できるだけるだけシンプルにしてトラブルの元になるようなものは排除したいという思いから見送りました。点けっぱなしでも小さなLEDパネルの電池の消耗なんてたかが知れてますからね。

出来合いの基盤をタッパーに入れて、DCジャックを固定、配線をつないだだけなので中はスッカスカww

 そんなわけでタッパーにコンバーター基板を入れ、電源用に1つとリールに繋ぐ配線用に2つと計3つのDCジャックを取り付ただけで完成!簡単にコンバーターBOXが作れました♪
 
12Vのバッテリーを3Vに降圧!多分これでCR PTが稼働すると思うんですが・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワカサギ電動リール外部電源化 その1 構想編

2016年10月02日 12時09分33秒 | ワカサギ
 最近無性にワカサギ釣りに行きたいtactbassです。ちなみに現在使用しているワカサギ釣り用の電動リールはダイワのクリスティア ワカサギ CR PTというものですが、こいつは単4電池を2本入れて使っています。つまり1.5Vを直列で繋いでいるので3Vのリールとなります。で、現状は経費の節約のために充電式の電池を使っているわけですが、この電池だと電圧が低くリール本来のパワーが生かされないみたいですし、当然アルカリ電池に比べ使用時間も短いことでしょう。

かなりお気に入りのクリスティア ワカサギ CR PT IIを3台所有しています。がっ、今年スピード約120%・トルク約250%・耐久性約400%以上の新型モーターを搭載したCR PT IIってのがでてちょっと悔しいです(-_-;)

 ただ正直パワーにしても、使用時間にしてもそれほど不便に感じる程ではありません。電池交換も1日釣りをして1台につき1~2回、実際は二刀流なので2~4回電池交換をするだけなので全然我慢できるレベルです。とは言えやはり1日電池交換をしなくてもずっと同じパワーで使えたら便利かもとは思います。

 そんなおり電動リールの外部電源化というものを知りました。普通はリール本体に電池を仕込むことが多いですが、リールには電池を入れず配線のみを繋ぎ外に置いたバッテリーに繋ぐという方式です。こうすることによりリール内には収まらないような大容量のバッテリーを繋げば上記した問題をクリアできるわけです。

 さらにはリールに電池を入れないことによりタックルが軽くできるメリットも生まれてきます。リール本体が95gで、単4電池2本で24g程あるので全体で119g。もし電池がなければ実に20%の軽量化ができるわけです!(実際は外部電源化しても配線やパーツを入れるのでそこまで差はでませんが)

このリールしか使ったことがないのもあり不満は全くありませんが、どうして男って無駄なチューンとかが好きなんでしょww

 本音としては現状にほとんど不満がないのでそんなことをする必要がないのはわかっているのですが、完全にただ電動リールの外部電源化ってやつを1度やってみたいだけの自己満足のためにどうしても自分もやってみたくなってしまいました(笑)そんなわけで実現に向けていろんな方のブログを見て研究が始まりました!

 まず自分のスタイルを考えてみると、もし外部電源式が気に入らなかったり、トラブルなどによって外部電源化のシステムが使えなくなってしまった時にすぐに現状の電池INのスタイルに戻せるようにリール本体には加工を加えないことを前提に考えました。

 そして電源は現状魚探を使用するために持ち込んでいる12Vの小型バッテリーを使用すること、あとはそれを持ち込まない時には小さい電池ケースも電源として使えるようにすることとしました。さてさて、本気で小学生以下の電気知識しかない自分がこんなことできるんでしょうか!?www
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

電動三刀流!?

2016年01月17日 00時16分35秒 | ワカサギ
 ブルー、レッド、イエローのクリスティア3兄弟です!・・・って自分でも呆れてものが言えません・・・

ダイワの『クリスティア ワカサギ CR PT』の今季追加で出たグリーンゴールドを追加

 既に2タックルあり、電動二刀流釣法でやっているので今度は三刀流に挑戦!?なんてことはもちろんなく単にスペアとして用意しただけです(;´A`)

 購入したのにはいくつかの理由がありました。(いずれにしろしょうもない理由ですが…)

 まずはこのクリスティアシリーズが結構壊れやすいという話を聞くために、万が一釣り場で壊れたときのスペア用としてです。

 今のところ大丈夫ですが、普通に使っていても浸水によるトラブルが起きやすいとのこと。

 もちろん2台あるから一台死んでも釣りができるわけですが、やっぱり貴重な休み、お金を使って釣りに行っているので、ベストな状態で釣りがしたい。そんなところで不安やストレスを感じたくないからです。

 次もどうでもいいことなんですが、現場で穂先を変えるのが意外と面倒臭い!やっぱり釣りをしていると違う穂先を使いたくなることが結構ありますが、些細なことなのにそんな作業すら億劫で結局モヤモヤした気持ちのまま同じものを使い続けてしまう。

 バス釣りではルアー毎にタックルを準備しているので違うルアーが使いたければ竿を持ち替えることですぐに対応できてしまう。そんな悪い癖があるので穂先を替えるのも面倒で、すでに糸がガイドに通してありスナップと仕掛けを繋げばすぐに釣りができる状態にしておきたいというなんとも贅沢な理由なのである…。

以前作った収納ケースに少し手を加えて3セット収納できるようにした


 最後はワカサギタックルを持っていない人と一緒に行ったときのレンタル用としてである。ワカサギ釣りはできれば一人ではなく人と一緒に行った方が楽しいし、準備も分担できるので楽である。そして交通費も割り勘にすれば安く釣りに行けるので、釣りをしない人を誘ってでも行きたいのだ(笑)

 といった感じで別に無ければないで困ることはないのですが、やっぱりあるに越したことはないかなと(^.^)

 じゃあそんなサブ的な用途であればそんないいタックルじやなくてもっと安いやつでもいいんじゃね!?という意見もあろうが、やっぱり同じものの方がいざ持ち替えた時に違和感なく使えるし、操作方も戸惑うこともないでしょう。
 
全く同じリールなので操作に戸惑うこともないし握った感じも違和感がない。そして色により穂先の硬さや仕掛けの違いが一目でわかるのもいい

 そんなわけでちょっと値は張るけど全く同じもので揃えてみました。やっはり家でタックルを眺めて楽しむ時も同じもののほうが何となく気分いいしね♪f(^_^)

↓こちらからどうぞ!





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワカサギデッキにメジャー取り付け

2016年01月11日 00時20分58秒 | ワカサギ
 まぁ、タイトル通りただワカサギデッキにメジャーを取り付けただけです。まだワカサギのサイズ感がよくわからないので、すっと魚を乗せるだけで大きさがわかるのであれば便利です。

 針の大きさの選択の基準にもなりますし、ハリスの長さの調整などにも使えそうです。

たったこれだけのことで楽しみが広がります(笑)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ワカサギデッキ EVAシートに張り替え

2016年01月10日 02時22分15秒 | ワカサギ
 かなり気に入っているワカサギデッキですが、1つ失敗した点がありました。それは滑り止めや音の軽減のために貼ったフェルトシートに針が引っ掛かりやすいということです。ちなみに先端のストッパーのスポンジも同様に針が引っ掛かります。

今やこれなしではワカサギ釣りはあり得ない程必需品になっている。

 そこで一度フェルトシートを全部剥がし、再度ダイソーのEVAシートに張り替えました。実は最初コルクシートに替えようと思ったのですが、手触りが気に入らず止めました。

緑のEVAシートはかなり微妙だが、ダイソーの在庫でピンク・蛍光イエロー・水色しかなかったのでこれで妥協(苦笑)

 その点EVAシートは針の引っ掛かりにくさはもちろん、手触り、滑りづらさ、防音、ショック吸収性、汚れた際の洗いやすさなど全てにおいてフェルトシートを上回っているようです。先端のストッパーもプラ製に交換。

かなり使えるリールのマグネットシステムのために当然ステンレス板も移植
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015年 第26戦 ラストフィッシング

2015年12月20日 00時30分56秒 | ワカサギ
 ダム 2015年12月16日(水) 6:30~16:00

天気:曇り/晴れ 気温:5~17℃ 水温:9.5℃ 風:2~3m 水位:満水 水色:濁り気味のスティン

 年末も押し迫り、家の仕事も繁忙期になっているので今年最後の釣りはどこに行こうか悩んでいましたが、体力的にも近場のワカサギ釣りが無難に思えました。試したいことも山積みでしたし。

 そんなわけでトレーラーボートを引いてのワカサギ釣りに行ってきました。事前情報ではボチボチの釣果が上がっており、当日の天気も暖かで風も少ないので期待しながら現地に到着しました。

紅葉も終わり冬景色になってきた

 朝一から船を出し魚探を見ると早速魚影が映りまくり♪期待して仕掛けを投入するもあれ!?まるで触りませんが!?時間帯なのか、そのポイントの魚は食い気がないのかわかりませんがとにかく食わないのですぐに移動。本命ポイントに向かいました。

 ポイントに到着するまでもずっと魚探の反応はあり、水深が何mであろうと12~13mラインに反応が多く見られました。本命ポイントは水深15m程でしたがやはりそのレンジが熱そうでした。

 ここではロープとアンカーで船を固定して釣りを開始しましたが、気持ちいいくらいに連チャンでヒットしてきます!このフィールドでは過去3回は7~8mラインがキモでしたがやはり寒くなるにつれレンジが落ちたようです。

前回の高滝ダムと比べるとだいぶ小さいが、それはそれで楽しい

 ただいつも9時過ぎる頃から一気にペースダウンするので一気にたたみかけます!時速100匹前後のペースで快調に釣れ続いてくれました。しかし想定していた通り9時半を過ぎると、魚はいるものの一気に食わなくなってしまいました。

 それでも今回は全く食わないってわけでもなく、ポツリポツリとは釣れてくれたので集中力は途切れずに釣りをすることができました。

今回は1日中飽きずに釣ることができた

 そんな我慢の釣りが続きましたが14時前になると再び活発に食いだすようになりました!さらに時々5mラインに大群が回ってきてボーナスタイムが訪れました(笑)薄暗くなる4時くらいになるとまた当たりが遠退きましたが今回もなかなか楽しむことができました。

今回は多点掛けが多く、最大5点掛けもあった

 こんな感じで2015年度の釣りも終了しましたが、ますますワカサギ釣りの面白さにはまってしまいました。去年初めてワカサギ釣りを始め、今回で6回目の釣りとなりましたが徐々にステップアップしていることを感じます。今回の釣果は過去最高の676匹でした!

ワカサギごっちゃり(笑)何匹でも食べられそうな可愛いサイズだ

 今までも最低でも300匹を下回ることはありませんでしたが、今回でやっと500匹オーバーを達成することができ、1つの目標をクリアすることができました。あとは1束ずつ、最終的には1,000匹オーバーが達成できるよう楽しんでいきたいです!(^.^)

 あと実は今回の課題の一つが釣れたワカサギの数をしっかりとカウンターを押して数えることでした。釣りが終えた段階でカウンターの数は550匹を超えていたが、実数は676匹で100匹以上も押しもれがあったとは・・・結構自信あったんだけどなぁ(笑)でも今までは400匹超えた時もカウンターの数は90匹とかだったのでそれでもだいぶ精度が上がった!?(爆)


ワカサギ 676匹

 ・ クリスティア ワカサギ CR PT + 先調子32SSS + PE0.2号 = マルチ1.0号 7本仕掛け 7g
 ・ クリスティア ワカサギ CR PT + 先調子32SS + PE0.2号 = マルチ1.0号 7本仕掛け 7g
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワカサギデッキにハサミ取り付け

2015年12月15日 07時58分09秒 | ワカサギ
 まぁ、タイトルの通りです(笑)ワカサギ釣りでは餌の紅サシをカットしたりするので結構ハサミの使用頻度が高いです。

 そこで常に手の届く所にハサミを置いておけるよう、また落水させないようワカサギデッキに磁石を埋め込んでここにくっつくようにしてみました。

システマチックなワカサギデッキがさらに機能UP!?

 これならいちいちハサミを探したり、落っことしたりすることがなくなり手返しアップに繋がりそうです!
 
小さくてもネオジム磁石は十分な磁力で使い勝手がいい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加