東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

メガバス DOG-X Jr.COAYU

2017年01月18日 23時20分08秒 | ルアー
 というわけで昨日、一昨日でメガバスの『DOG-X』・『GIANT DOG-X』について書いてきたので今日は当然『DOG-X Jr.COAYU』についてですね(笑)この『DOG-X Jr.COAYU』もメガバス絶頂期を支えたルアーの1つと言えます。当然普通には入手できず、高額商品をお買い上げの時に買う権利を得て、売って頂きました(笑)


って、写真はシンキングタイプの『COAYU SLIDE SINKER』ですがwwやっぱり~普通に~『DOG-X Jr.COAYU』が、好っ~き~!(笑)

 で、この『DOG-X Jr.COAYU』は『DOG-X』シリーズの中で一番期待していて、最も手に入れたかったルアーの一つでした。実際に使用してみるとこれまた期待通りのナイスなアクションと、実釣能力の高さに痺れまくりました。って、昔のルアーって、入手困難なものでも実際に使うとそれなりにいい釣果をもたらせてくれたルアーが多い気がするけど、今時の人気ルアーって手に入れてもがっかりするものって多くないですか!?まぁ昔はよく釣れたいい時代だったっていうのもあるとは思うけど、最近のメーカーは宣伝文句ばっかりが大袈裟で、内容が伴っていないものが多いような・・・(´Д`;)

 この『DOG-X Jr.COAYU』、『DOG-X』シリーズながらまたしてもオリジナルともジャイアントとも違う造形と動きで、やっぱりとてもそそられるいいルアーです。約7cm・5.5gの小さなボディーながらベイトタックルでかっ飛び、ドッグウォーク・スライド・ダイブともとてもキレがありダイナミックに泳ぐ様は見ているだけで気持ちがいいです。丸みを帯びながらも平面も持ち合わせるボディーの賜物でしょうか。

 
独特の形状から生み出されるあのアクションは秀逸です。見た目も生々しくていい感じ♪

 使う場面はやはりピンスポットや、ここには絶対にいる!と思われる所で確実に仕留めたい時でしょうね。サイズを問わずとにかく多くのバイトを引き出してくれます。サイズ的、ハイレスポンスなアクションをすることからもスモールマウスバスにも強烈に効きます。本当に頼りになる絶対に一軍ボックスから外せないルアーです。

  
意外とロングキャストもできるのでスモールのボイル撃ちでも外せません!

 こんな感じでメガバスのペンシルベイトについて3日連続で触れてきましたが、やっぱり今現在でも活躍していて一軍タックルボックスから外れたことがないこれらのルアーは本当に偉大だと思います。果たして今後、20年以上も一軍ボックスから外れないような、凄いコンフィデンスベイトと出会うことがあるのでしょうか!?


昔のメガバスルアーはエガッタな~♪今は訳分かりませんが・・・(^_^;)
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メガバス ジャイアントドッグX

2017年01月17日 18時09分01秒 | ルアー
 というわけで昨日に続き今日もメガバスのペンシル、『ジャイアントドッグX』について触れてみたいと思います。この『ジャイアントドッグX』が発売されたのもまさにメガバスの絶頂時で、こいつの入手にも苦労しました・・・。って結局『いくら以上お買い上げ』って時に購入したわけですが(^_^;)それでも今もなお必ずボックスに鎮座し、活躍しているよく釣れるペンシルです。


同じ『DOG-X』ながら形も動きもオリジナルとは異なる『ジャイアントドッグX』。でもそれぞれが魅力的なんですよねぇ~(#^.^#)これもまた自分のリペイント済みカラーですいません(^_^;)

 初めて手に入れたこのルアーでもやっぱり興奮しましたよ!美しい造形、リアルなカラーリング、そして何よりなかなか入手できないものを手に入れられた優越感!wwwでもこいつも実際に泳がせてみてオリジナルの『DOG-X』とはまた違ういい感じのアクション、そして釣果に酔いしれました。

 約10cm・14gというサイズは手にした当時はちょっとデカイなという印象を持ちましたが、最近はビッグベイトに見慣れたせいかちっともジャイアントには感じません(笑)むしろこれが標準的な大きさに感じますね。そして『DOG-X』という名前ながらオリジナルの『DOG-X』は全く似ていない形状をしています。

 
ペンシルとしては特徴的な平面を持つシェイプで他のペンシルとは差別化が図れます。そして重量バランスがいいのかサイズの割にフッキング率もとてもいいです。

 オリジナルの『DOG-X』の断面が丸いイメージならば、『ジャイアントドッグX』は四角であり、その平面を活かしたヒラを打ちながらのドッグウォークはキレもあり水もしっかりと押しています。また、オリジナル『DOG-X』よりも芸達者で、スライド・ドッグウォーク・ダイブとも得意なオールラウンダーに思えます。ルアーを操る楽しみも感じられるペンシルですが、これもオリジナル同様誰がどんなタックルで適当に動かしてもそれなりに動いてしまうオートマチック性が自分には魅力です。

 使う場面としてはそれこそいつでもどんな時でも使いますが、オリジナルはどちらかというと時合いの時にサーチベイト的に使うことが多いのに対し、『ジャイアントドッグX』は広く探りたい時はもちろんある程度ポイントが絞れている時にも、その多様なアクションを性を活かして使っています。

 というわけでペンシルはオリジナル『ドッグX』・『ジャイアントドッグX』・『コアユ』の3種類だけあればほとんどの場面で対応できると思っているのでこれからもずっと使い続けるんだろうなぁ~!
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メガバス DOG-X

2017年01月16日 19時26分38秒 | ルアー
 メガバス創世記の頃から販売されている『DOG-X』。後にコアユ・コアユスライドシンカー・ジャイアントドッグX等が発売された人気ペンシルべイトです。現在ではモデルチェンジして、自分が愛用している昔のモデルは廃盤になっています。今回記すのは昔のモデルについてです。(てか新型は持ってないしww)


何とも言えない独特のシェイプ。溜まりませんね!こいつは自分でリペイントした酷いカラーですが(;^_^A

 この『DOG-X』が販売された当時はまだメガバス人気はそれほどではなく、どちらかというとワゴンセール組のメーカーでした。それでも他にはない独創的なボディフォルムと機能は優れたものが多く、各アイテムを愛用していました。『POP-X』の登場で一気にメガバス人気が沸騰し、メガバスルアーが入手できなくなる前までは(笑)

 
裏から見るとエロい形してますねwwこれがあのキレキレアクションの秘訣なのか!?

 で、『DOG-X』ですが、前述したように販売当初から愛用し、今に至るまでずっと自分のNo.1ペンシルの座を退いたことはありません。これはオリジナルサイズの『DOG-X』にとどまらず、コアユ・ジャイアントドッグXも同様で、正直自分の中ではこの3本だけあれば他のペンシルは必要がないと思っている程で、実際にペンシルべイトの登板率はほとんど『DOG-X』シリーズで占めています。

 『DOG-X』には『ウォーキング』と『スライディング』の2タイプがありましたが、自分の好みは『スライディング』タイプ。朝や夕方のプライムタイムに手早くサーチベイト的に使うことが多いためです。もし一か所でネチネチ釣るならペンシルではなく他のルアーを使うことが多いですね。

 機能的には、何ちゃらシステムを採用してうんじゃらかんちゃらと謳っていますがww、とにかくタックルを選ばず誰がどんな動かし方をしても綺麗にスライドアクションやドッグウォークアクションがだしやすいルアーだと思います。自分はとても釣りが下手なので、全てのルアーにおいて求めるのは勝手にルアーが仕事をしてくれ、勝手に魚を魅了してくれるルアーです。

 だから別に動かすことに気を使わず、竿を立てようが寝かせようがただ多少のラインスラックをだして適当に竿を振っているだけで、レスポンスのいいナイスなアクションをしてくれる『DOG-X』が大好きなのですww9㎝前後のボディーながら、超マメバスからデカバスまで釣りまくってしまう『DOG-X』、25年以上前に買ったルアーが今でも活躍している貴重な存在です。新型も気にはなっているけどこれで満足してるしなぁ~(^_^)

 
30年近く前に買ったものが未だに使用でき、魚を魅了し続けていること自体が驚きです!
 
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メガバス POP X

2017年01月15日 23時58分35秒 | ルアー
 やっとインフルから脱却したtactbassです。そんなわけで久々のブログ更新です。なんでも一世風靡したあのメガバスが30周年を迎えたということで、メガバスルアーについてちょろっと書いてみます。

 自分はメガバシスト!?と呼ばれるようなコアなメガバスファンではありませんが、昔買ったメガバスルアーを今だに現役で使っています。中でも一番出番が多いのが『POP X』だと思います。

 言わずと知れたメガバスを代表する、いや、トップウォータープラグを代表すると言っても過言ではない程の人気・知名度を誇るルアーです。メガバスを一気に人気メーカーにしたルアーでもあります。今でこそ普通に店頭で売っていますが、発売当初の人気は尋常ではなく、プレミアムルアーの走りだったと思います。


昔は憧れだったPOP Xも今や普通に買え、使えるようになりました(^-^;

 自分が手に入れたのも相当後になってからで、ずっと欲しいとは思いつつアホみたいなプレミアム価格・抱き合わせ・○○○○円以上お買い上げの方のみ販売的な販売をしているお店がほとんどで、まず普通には買えませんでした。結局自分も『○○○○円以上お買い上げ』した時にありがたく買わせて頂きましたが(笑)

 そんな『POP X』を手に入れたときは嬉しくて興奮したのを覚えています。とにかくそのアートを感じさせる造形と、美しくリアルな塗装は所有欲すら満たしてくれました。でももちろん宝物にするわけもなくすぐに実戦投入したわけですが、その実釣能力も本物で、すぐにたくさんの釣果をもたらせてくれました。

 
今見ても、見ているだけで楽しめる芸術的なボディーです。

 アクションの特徴としては、それまでのポッパーが『ゴボッ』『バシュ』『ポコン』といった感じの派手目の音をだし、動きも単調なものが多かったですが、『POP X』はネチネチと首を振り、独特なローリングドッグウォークアクションでナチュラルなサウンドを得意としています。

 そんな特徴を活かして自分はここぞというスポットでネチネチとスローに釣ることが多いです。もしスピーディーな釣りでも釣れるなら他のルアーを使ったほうが効率的なのでそちらを使います。時期的には比較的スローな時期でも浮かせることができるのでほぼ冬以外出番があります。

 また、そのネチネチアクションやフェザーにより、カラーによっては虫パターンの時にも有効なルアーとなります。さらにラージだけではなくスモールマウスバスにも強烈に効きます。朝一のプライムタイムには先発率がとても高いです。


スモールは朝はPOP Xからはいることが多いです。スローな釣りになってしまいますが(^_^;)

 そんなわけでスローに使うポッパーで未だに『POP X』を超えるものがないので、販売から相当経った今でも現役でバスを釣りまくっているわけです!まだまだこれからも1軍ボックスから外れることはないでしょう。


去年も大活躍でした♪
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エバーグリーン コンバットクランク TC-60

2016年10月29日 00時08分11秒 | ルアー
 以前から気になっていたエバーグリーンのコンバットクランク TC-60。釣具屋さんで見かけてはいましたがちょっと価格が高いので見送っており、中古の美品で安いものがあれば使ってみたいと思っていました。

 そんなおり近くの釣具屋さんで発見!中古品ながらローリングマークもなくタックルボックスの中でできたであろう傷が少しあるだけでほとんど使用感のないものが半額以下だったので思わず飛びついてしまいました(笑)


カラーも欲しかったチャート系、菊さんカラー?のビッグバイトチャートです!

 あまりこのTC-60について知らなかったのですが、今更ながらカタログを見てみるとどうやらウリの一つであるチキチキサウンドは円筒形のブラス製のウエイトルームの中をタングステンボールが左右にヒットすることで生まれることを知りビックリ!だからあんな甲高い音がするのか・・・


パッと見OSPのダイバジンと被りますが、テールの太さ、サウンドの違い、アクション等も別物で、使い分けできそうです

 で、もちろんこのTC-60の使い道はとりあえずナマズチューンしてナマズに使いますwwフラットサイドならではの強力な水押しと独特のサウンド、そしてスローリトリーブ、トゥィッチによる首振りにも対応するということで期待してしまいます♪


特徴的な太っといテール部。これにより飛距離、大きく水を動かすこと等に貢献しています。

 実際に使ってみると結構なスローリトリーブでもきっちりと大振りなアクション&チキチキサウンドでメチャ釣れそうです!夜真っ暗な中で使っても音が大きいのでルアーの位置がつかみやすくとても使いやすいです。


ついでにいつも探しているマグナムバニーも発見!これも傷のない上玉がお安く手に入りました♪


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ブレットン

2016年10月21日 00時25分24秒 | ルアー
 先日スピナーのパンサーマーチンのことを書きましたが、またスピナーです。今自分のマイブームはスピナーなんです(笑)

 今回はスピナーと言えば自分のなかではブレットン!というくらいキングオブスピナーのブレットンです。まだ自分が小学生の頃から使っていて、いまだに現役なところが凄いです。

  
いまだに惚れ惚れするような回転性能を誇ります!来シーズンは少しいじってスモールマウスバスをメインに使ってみようと思います

 ブレットンの優れた点はやはり安定してよく回ってくれるブレードですが、こんなトータルバランスが高いのに安価なところも大きな魅力のひとつでしょう。

 欠点はブレットンに限ったものではないですが、スピナーはどうしても本体も回転して糸ヨレが発生してしまうことと、立ち上がりに少し難があることなので少しいじってみようかな。

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エース死亡・・・ バニーは壊れやすい!?

2016年10月13日 10時20分32秒 | ルアー
 以前もジャッカルのバド系ルアーであるバニー54マグナムバニーがトップウォータールアーの中で最も好きなルアーのひとつであると書きました。特に今年から始めたナマズ釣りにおいて一番魚を釣っていて最も信頼しているルアーがマグナムバニーで、もはや絶対に外せないルアーになっています。

 ところがバニーシリーズはとにかくバランスが狂いやすく、ブレードを留めているヒートンが壊れやすい。そんなわけでバニーはよく釣れるのですがその面倒臭さから最近はあまり使っていないくらいでした。


よく釣れて大好きなバニーですが、どんなにいじってもまともに泳がないものもあります

 なので今所有しているバニー系はヒートン周りを補修しているものが多いです。そして最も溺愛しているボーン素材のマグナムバニーもヒートンを補修しながら使っていましたが、前回の釣行でヒートン穴が広がってしまい、ブレードもろとも吹っ飛んでしまい浸水もしてしまいました・・・


今まで補修を重ね騙し騙し使ってきましたが、ヒートンの穴が広がりすぎてしまったので本格的に手を入れないといけなくなりました・・・

 もし現行で売っているものならまた買えばいいんですがマグナムバニーはとっくに廃番になっており、中古屋さんでもなかなか手にすることができません。なので当然補修することにしましたが、どうしても弱い部分なんでまた再発してしまう可能性が高いです。がっつり固定できるなんかいい方法ないでしょうか・・・(;´Д`A
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パンサーマーチンPMD

2016年09月28日 19時51分20秒 | ルアー
 自分が子供の頃はルアーと言えばスプーンやスピナーが安価で入手しやすく、プラグなんて高嶺の花でなかなか買えませんでした。そして子供の頃よりもさらに金欠な今、久し振りにスピナーを購入してみました(笑)今回はナマズ釣りに使いたかったので大き目のものが欲しかったのですが、スピナーといえば日本では渓流のトラウト類に使うのが一般的なのでほとんど大きいスピナー自体がありません。それどころか今やトラウトでもスピナーはあまり使われていないようです。

 いろいろと調べてみるとブレットン、、マイヤーミラー、パンサーマーチン等で10g以上のものがあるみたいです。で、自分が選んだのはインライン式のパンサーマーチン。こいつは立ち上がりが早いので短い距離で使うことの多いナマズ釣りには向いていると思えたのと、Amazonでセール価格の300円以下で売られていたからですww重さも10.3gなのでなんとか今のナマズタックルでも投げられそうです。


実に久し振りにスピナーの購入です。バス、特にスモールではかなり効果的なのでこれを機に見直してみましょう♪

 ただこのままだとナマズに使うにはいま一つなので少し手を加えてみました。まずはスピナーはどうしても本体も回転してしまうことも多く、糸が撚れてしまうので先端にスイベルを追加しました。フックも純正のままではショボいのでスイベルとスプリットリングを追加してバーブレスのトレブルフックに交換、場所によってはシングルフックの採用も考えています。カラーはこの色だけが安かったので同じカラーを3個買ってしまいましたが、このままだと見た目も少し寂しいのでフックにタコベイトを付けました。これでバッチリ釣れそうです♪


泳がせてみたらめっちゃ釣れそうです!スピナー、いろいろな魚種に効果的なので真剣に使い込んでみようかな!?ww


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KAT'S buddy ドラフトウェイカー

2016年09月25日 19時56分56秒 | ルアー
 以前から気になってはいましたが、値段が高く購入を躊躇っていたルアーの一つに古沢勝利さんのKAT'S buddy『ドラフトウェイカー』があります。バド使いで知られる古沢さんがこだわりまくって作ったバド系ルアーであるドラフトウェイカーですから一時は真剣に買おうか悩んだ時期もありましたが、いかんせん1個3000円前後とか絶対ム~リ~な価格です(-_-;)それでもかなり高評価が多いのでずっと気にはなっていました。

 
憧れのドラフトウェイカーを入手!バド系ルアーのキモを学ぶ意味でも使ってみたかったのです

 そんなおり、ほとんど中古屋さんには行かないし中古ルアーは欲しいとも思わない自分ですが、たまたま時間が余ったのでふらっと入ったタックルベリーでナマズルアーのベースになりそうなものがないか物色していると、やたら綺麗なドラフトウェイカーがあるじゃないですか!!しかも1080円ですと!?細かくチェックするとローリングマークはおろか引っ掻き傷1つなく、おそらく1度もキャストされたことがない個体に間違いありませんでした。

  
パッと見ビッグバドとの大きな差異はペッタンコなブレード位しかわかりませんが、これだけ評判がいいのは随所に工夫が施されているからなんでしょうね

 こりゃもう買うしかないでしょう!というわけで思わず買ってしまいました(笑)だって中古品のヤフオク落札価格だって平均2000円以上はしますからね( ´艸`)多分これは店がビッグバドと間違えて価格を付けたとしか思えないですwwというわけで念願のドラちゃんが格安で手に入りご機嫌です♪

 
ほぼ新品状態で手に入れた格安のドラフトウェイカーですが、暫くは出番がないのでとりあえずはナマズチューンしちゃおうかなww
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スミス ゲーリーヤマモト 『ファットイカ』の使い方 その2

2016年09月08日 00時31分37秒 | ルアー
 さて、今回は前回に続き『ファットイカ』の使い方、実戦編です。

 『ファットイカ』は実際の使用においてもノーシンカーで用いても容易にピッチング・キャストでき、飛距離や操作性も抜群です。またその自重ゆえノーシンカーで深場まで落とすことも可能で、自分もダムなどで5m以深まで沈めて使うことがよくあります。また水生植物や浮きゴミ、カバーに投げた際もその重さで勝手にジワジワと下に潜り込んでいってくれます。

 動き的にはフォール時はバックスライドフォールしていきますが、ラインのテンション具合によって予測不能なフォールをします。ただ単純で真っ直ぐなスライド幅の広いフォールではなく、イレギュラーな動きを見せるところが『ファットイカ』が他のバックスライド系ワームよりも釣れる秘訣かもしれません。この危うい動きはなかなか狙って出せるものではないですからね。

自分は基本的には写真のような『逆刺し』しかしません。たまにゴミ溜まりの上をフロッグ的に使う場合はヘッド側から刺します。

 ロッドをチョンチョン煽れば、フォール時は閉じていたフラスカートがパッと広がり魚にも気づかれやすくリアクション効果もあると思います。フラスカートは結構水の抵抗を受けるのでかなり水を動かすはず。濁った水中においてもしっかりと存在感を示してくれるはずです。また、バックスライドの特性を生かしてチョンチョンしてフォール、チョンチョンしてフォールを繰り返して一か所でモジモジさせれば魚をイラつかせる効果もあります。

 逆刺しの場合沈める時はすり抜けの良いヘッド側から沈んでいくのでスルスルとカバーを躱しながら自分で潜っていってくれますが、操作時はフラスカートがカバーに引っ掛かり決してすり抜け性能に優れているわけではありません。しかしノーシンカーゆえゆっくりほぐすように動かせばガッツリ根掛かることも少ないので逆に考えればカバーに絡めなが釣ることができ、バックスライド性能を生かしてじっくりと探ることもできます。

 なのでこのような特性を考えれば自ずと使い方はわかると思います。ちなみに自分はマッディーシャローレイクのカバー撃ちにおいてはフリッピングで使用することが多く、着水後ラインを張らず緩めずでバックスライドフォールさせ、着底後数回ホップさせた後再びバックスライドフォール。これを1~2回やったところでピックアップして次のキャストに移ります。かなり早い釣りと言えるでしょう。

もともとマッディーシャローレイクの使用で火が付いた『ファットイカ』ですが、もちろん川やナチュラルレイク、ダムだろうとどこでもその性能を発揮してくれます

 リザーバーで使う場合は立木・ブッシュ・ゴミ溜まり・岩盤・ロックエリアなど様々なポイントで使いますが、キモはきっちりと魚のいるレンジまで落としてあげることだと思います。ほとんどフォールさせている時に勝負がつくと思いますが、狙ったレンジまで落とした後はカバーに絡めながら上げてきます。そして超釣れそうなスポットであれば時折再度落とし込んだりしています。まぁあまり難しく考えなくても魚の方から勝手に食ってきますよ(笑)

自分的にはダムでは必ず『ファットイカ』を結んでおり、一年中まずスタメンから外れることはありません

 あと検索ワードから、どんな針をどのように刺しているのかが気になっている方がかなり多いようなので、自分的なタックルセッティングも記しておきます。まずロッドはカバー周りを中心に狙うこと、特にフリッピングで釣ることが多いしフッキングストロークを取りたいために6.8ft以上の長めの竿が好みです。硬さも上述したようなカバーを狙うこと、4/0以上と大きめのオフセットフックでがっちりとフッキングさせるためにもMH以上の強さが必要だと思います。

 ラインもカバー、強めのフッキング対策で14lb以上を使っています。大体16lbをメインに14lb・20lbを使い分けています。もちろん糸が細い方がいい動き、バックスライドさせるには有利に働きますが自分の場合はより複雑なカバーに入れ込んでいきたいし、モンスタークラスを狙っているのでどうしても太めのラインをチョイスしがちです。

 フックに関しては自分は『ファットイカ』をノーシンカーの逆刺しでしか使わないのでオフセットフックの4/0か5/0を使います。この時にあまりゲイプの狭いものはすっぽ抜けやすいので、ワームをセットした時にちゃんとふところに余裕のあるものを使いましょう。自分はキロフックの5/0を使っています。

もっといい針があるかもしれませんが自分は昔からキロフックの5/0を愛用しています

 また、チューンとしては食いが悪くすっぽ抜けが続く場合などにボディに切れ込みを入れることによってフッキング率は確実に上がります。ただその分若干根掛かりしやすくなりますし、ワームも壊れやすくなるので状況によって施していけばいいと思います。

メリット・デメリットありますが、フッキング率重視の時は試してみて下さい!

 とにかく使いやすくよく釣れる『ファットイカ』、もし使ったことがなければ是非使ってみて下さい!なぜ『ファットイカ』が定番ルアーとして売れ続け、バックスライド系ワームの王座に君臨し続けているのかがすぐにわかると思います。

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『ファットイカ』の使い方その1はこちら!


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