東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

ジャッカル セイラミノー

2017年02月21日 22時23分32秒 | ルアー
 いわゆるI字系ルアーの元祖的ルアーであるジャッカルのセイラミノー。以前はただゆっくりとしたただ巻きで、敢えてノーアクションで使うというそのコンセプトを聞いた時は何じゃそりゃ!?と思ったものです。ワームならともかく、動いてなんぼだと思っていたプラグを何のアクションもさせず、ただ水平移動させるだけのルアーが釣れるとは思ってもみませんでした。そんなのすぐに見切られるに決まってると思っていましたから。

 
何の変哲もないリップレスミノー、おまけにアクションも特別にするわけじゃないのにその効果は絶大!

 でも今やI字系の釣りはすっかり一つのジャンルとして定着し、セイラミノーも名品として未だに販売され続けています。確かに使ってみるとI字系独特の効果は時に目を見張るものがあり、自分も時々使用しています。やはり使いどころとしては激しい動きでは怯えさせてしまうような状況の時、ルアーまで近づくのに時間が掛かるような魚自体がスローな時に有効だと思います。というか他のルアーでも釣れるならこんなスローに扱うルアーなんて使いませんよ!(^.^)


『毛』も大事な要素の一つなんでしょう。たくさん巻いておきましたww

 普通こんなシビアな時にプラグを見せつけるように使うなんて考えも及びませんでしたが、事実セイラミノーは未だによく釣れます。後発でいろいろなルアーが発売されましたが、自分はやはりセイラミノーが好きです。姿勢がいいのか、リアフックに付いている毛が効くのか、釣れる理由はよくわかりませんが55・70サイズとも一軍ボックスから外れることはありません。特にスモールマウスバスでは時期や状況を問わず釣れる必携ルアーとなっています。

 
ゆっくり引くのはじれったいけど、これが効くときは他のルアーの追随を許しません!
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ルアー愛!?

2017年02月20日 02時23分25秒 | ルアー
 ルアーって、いつかは壊れたりなくなったりするものが多いです。全てのルアーは根掛かりによるロストリスクが毎投ごとにつきまとうし、プラグは硬いものにぶつけたりして破損したり、スピナーベイトやラバージグは針先がいかれればそれで終了、ワームに関しては1匹釣れば壊れたり飛んでなくなることはザラです。

 1個数千円もするルアーが一投目に根掛かりでロストした日にはもうトラウマになりそうです(ToT)/~~~普通の人からしたらただでさえ信じられない位の高価なオモチャみたいなものを山ほど買い、しかもそれを惜しげもなくロストする姿は理解できないでしょう。

 自分はセコい人間なので極力ルアーをなくさないよう努めています。まずは根掛かりしそうな所には投げない!!(゜Д゜)ボトム、ストラクチャーコンタクトなんてもっての外!恐ろしくてそんなことできません。そんなんで釣れるのかって?釣れるわけないじゃないですか!www釣果よりもルアーをなくさないことに全力を尽くすtactbassです(^^ゞ


これがないと絶対に釣りに行けません!バス釣りでもナマズ釣りでも2種類のルアー回収機は必須です。

 そんなわけで自分のルアーロスト率は恐ろしく低いです。年間で多くても数個位なもんです(ハードベイトね)。ワームだって原型がなくなる位壊れてもいろんなワームを合体させて使用するほどのセコイ人間なんです。

 去年はナマズ釣りにはまった一年でしたが、もちろん釣るという行為自体も面白いのは当然として、1つのルアーをこれでもか!ってな位にチューンして、それがなくならないように60lbのぶっといPEラインを使うスタイルが自分にはまったんだと思います。根掛りがどうしても外れず、回収しに何回入水したことかwwそれくらいナマズルアーを愛しています。ある意味トッパーの思想に近いものがあるのかもしれませんね。手軽さと釣果的な問題でトッパーにはなりませんが。

 
傷や歯型でボロボロになったルアーを眺めながらニヤつくのもルアー釣りの醍醐味の一つでしょう。

 で、今年はバス釣りでもさらにルアーを失くさないように、もっと太い糸を使ってみようかと思っています。そうすれば多少はカバーに対して投げられるようになるかもしれないので変にルアーの動きを重視して細い糸を使うよりも釣果が上がるかもしれません。ま、今使っている糸でも細くはありませんがww
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イマカツ ソルティー"マッハ"ソニック

2017年02月19日 08時11分22秒 | ルアー
 最近は釣りのことよりも、ボートの艤装のことで頭が一杯の本末転倒なtactbassです。そんなわけでもっぱらヤフオクで安いボートパーツを探すのが日課になっています。

 そんなある日イマカツのソルティー"マッハ"ソニックが目にとまりました。夜のメタルバイブは大好きなのですが、いかんせん消耗が激しいルアーなので、自分にとってのいいメタルルアーはコストの安いものです。なので当然人気メーカーのルアーは自分には縁がないと思い気にもしてませんでした。

 ところがヤフオクで3個セットでお手頃価格で出品されていたのでダメもとで5セット程最低価格で入札しておきました。内心もし全部落札できちゃったらヤバいなとちょっとビビリながら期待せずに待っていると、1セット落札できたので初のイマカツ社のメタルバイブの入手となりました。


思いの外安く入手できました。それ程人気ないのかな?

 重さは7gなので主に使うリザーバーではちょっと軽いかなとも思いますが、まぁ使えない重さではないでしょう。ちなみにいつもは大体リトルマックスあたりの10g位を基準に7g、14gを使い分けています。


一番使いやすい7g。でも自分は下手くそなので10g位あったほうが使いやすいです。

 カラーはセットなんで選びようがありませんでしたが、メタルバイブなんて基本クローム系と、個人的には比較的スティン~マッディーな釣り場が多いのでチャート系も絶対に外せません。でブルーバックチャートと3Dのリアルカラー2個という内容だったのでなかなか良い感じです♪


なかなか良いカラーの組み合わせですが、意外と3Dカラーがショボい。写真で見ると素敵なんですけどね^_^;

 肝心の特徴や使い方は自分なんかが触れるまでもなく大先生がたくさん宣伝しているので書く必要はありませんが、実際にテスト施設(風呂場ともいう)で試したところ、確かにチタン素材が効いているのか、マッハの名に恥じないレスポンスの良さと軽い操作性に目を見張りました。


チタンの薄くて軽い素材によるレスポンスの良さが、果たして釣果にどう表れるのか!?

 自分的にはこの動きの良さを最大限に活かしたいというよりは、太い糸を使って根掛かっても針を伸ばして回収できそうというところに期待です。また、針の形状も独特で、根掛かりしづらそうでいてフッキングは良さそうな感じでとても気になります。


この針はいいかもしれないですね。自分的には回収しやすいように、ギリギリで伸びてくれるとさらに嬉しいです。

 で、近々コイツを使えるか、というとまだ先になりそうです(..;)
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スミス ボトムノックスイマーII

2017年02月05日 10時04分56秒 | ルアー
 最もリスペクトするアングラーの一人、本山さん渾身のルアーということで買わないわけにはいかないでしょう!(笑)あぁ、久し振りに新品のプラグを買ってしまいました・・・


果たしてバス用として使えるのか!?という葛藤の元見切り発車的購入ですww

 で、このボトムノックスイマーⅡですが、本来渓流でトラウトを狙うルアーです^_^;でももちろん渓流用として買ったわけではなく、スモールマウスバスで使えるかも!?と思って購入しました。


カラーはまんまスモールマウスバスSPの様なカラーです(^.^)

 なんでも発売された去年はあっと言う間に完売してしまい、実際魚もよく釣れたようです。(もちろんトラウト類ねww)そんなわけで今年こそは買い逃しがないようにきっちりとネットで情報を確認しつつ手に入れました。


形は極シンプルな円錐形ですが、ここからあの不思議なアクションが生まれます!

 ジャンルとしては何になるんでしょう?(笑)ただ巻きでバイブレーション、トゥィッチでワインド的な動きが出せるようです。そんなわけでトリッキーな動きに弱いスモールマウスバスに効くんじゃないかと思っている次第です。


渓流魚用に作られたこいつですが、バスはもちろん海の魚にも使ってみたいです♪サイズupバージョンが欲しいところですね( ^_^)

 シャローフラットを連続トゥィッチで効率良くサーチするには結構向いているんじゃないかと考えていますがどうでしょうね!?ただサイズが小さいので、使う場面を間違えると小バスまみれになる可能性が高い気がします(^^;)スモールシーズンが待ち遠しいです❤
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ジャッカル 躱Mikey115

2017年01月21日 23時11分30秒 | ルアー
 最近、使わなくなったルアーをヤフオクで販売するのがすっかり副業になってしまったtactbassです(汗)おかげさまでお小遣い程度には売れてます。で、売るだけ売って自分ではほとんどルアーは買わないのですが、ちょっと気になるルアーがあったのでつい買ってしまいました・・・ミイラ取りがミイラですね。

 そのルアーはジャッカルの『躱Mikey115』です。もともとオリジナルサイズの普通のマイキーは持っており、今も時々使っていてよく釣れるルアーですが、今回購入したのは同じマイキーシリーズながら全然別物!?と思われる躱マイキーの、しかもダウンサイズバージョンの115です。もちろんメインターゲットはバスですが、本命はナマズでの使用を考えてこれを購入したのは内緒ですww


人気、実力とも折り紙付きのマイキー!今回は初購入となる躱マイキーです!

 オリジナルのマイキーと躱マイキーの違いですが、一見して目につくのが湾曲したリップとフェザーフックです。やっぱり一番の差異はこのリップによる潜行深度とアクションの違いでしょう。マイキーがロールアクションの強いトップウォーターウェイクベイトなのに対し、躱マイキーはウォブリングの強いカバークランクとしての特性があり、浮力も上げてカバーをかわしやすい設定になっているようです。


この湾曲したリップが躱マイキーの秘密!オリジナルマイキーとの大きな差別化が図られています。

 潜行深度はロッドを下げて巻けば1m~1.5m程度潜る反面、ロッドを立てれば水面でウェイクベイトとしても使えるためオリジナルマイキーよりも芸達者で、より幅広いシチュエーションで使用できるのも強みですね。で、自分的にも主な使い方はやはりカバークランクとして使うつもりでいますが、バス釣りだけなら間違いなく『躱Mikey140』を買うところをあえて『115』サイズにしたのは、やはりナマズでも使ってみたかったからに他なりません(笑)

 ジョイントボディーならではの艶かしい動き、強いウォブリングアクション、竿を立ててサブサーフェイスをスローリトリーブさせたら…。さらにトゥィッチでウネウネさせながら1か所をじっくり誘っても良さげです。3本のトレブルフックと相まって、鬼畜下衆太郎ですなwww


艶めかしいウネウネアクションは躱マイキーでも健在!絶対に釣れるアクションですね!

 実際に泳がせてみると、スローに引くとロールが強く、早く巻くとウォブリングが強くなる感じです。いろいろなスピードで引いても滑らかに泳ぎ生命感満載です。あとはラトル音、そしてジョイントボディーがカコカコと奏でるサウンドが結構ノイジーで釣れそうなサウンドです。早く実戦で使ってみたいです♪
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メガバス DOG-X Jr.COAYU

2017年01月18日 23時20分08秒 | ルアー
 というわけで昨日、一昨日でメガバスの『DOG-X』・『GIANT DOG-X』について書いてきたので今日は当然『DOG-X Jr.COAYU』についてですね(笑)この『DOG-X Jr.COAYU』もメガバス絶頂期を支えたルアーの1つと言えます。当然普通には入手できず、高額商品をお買い上げの時に買う権利を得て、売って頂きました(笑)


って、写真はシンキングタイプの『COAYU SLIDE SINKER』ですがwwやっぱり~普通に~『DOG-X Jr.COAYU』が、好っ~き~!(笑)

 で、この『DOG-X Jr.COAYU』は『DOG-X』シリーズの中で一番期待していて、最も手に入れたかったルアーの一つでした。実際に使用してみるとこれまた期待通りのナイスなアクションと、実釣能力の高さに痺れまくりました。って、昔のルアーって、入手困難なものでも実際に使うとそれなりにいい釣果をもたらせてくれたルアーが多い気がするけど、今時の人気ルアーって手に入れてもがっかりするものって多くないですか!?まぁ昔はよく釣れたいい時代だったっていうのもあるとは思うけど、最近のメーカーは宣伝文句ばっかりが大袈裟で、内容が伴っていないものが多いような・・・(´Д`;)

 この『DOG-X Jr.COAYU』、『DOG-X』シリーズながらまたしてもオリジナルともジャイアントとも違う造形と動きで、やっぱりとてもそそられるいいルアーです。約7cm・5.5gの小さなボディーながらベイトタックルでかっ飛び、ドッグウォーク・スライド・ダイブともとてもキレがありダイナミックに泳ぐ様は見ているだけで気持ちがいいです。丸みを帯びながらも平面も持ち合わせるボディーの賜物でしょうか。

 
独特の形状から生み出されるあのアクションは秀逸です。見た目も生々しくていい感じ♪

 使う場面はやはりピンスポットや、ここには絶対にいる!と思われる所で確実に仕留めたい時でしょうね。サイズを問わずとにかく多くのバイトを引き出してくれます。サイズ的、ハイレスポンスなアクションをすることからもスモールマウスバスにも強烈に効きます。本当に頼りになる絶対に一軍ボックスから外せないルアーです。

  
意外とロングキャストもできるのでスモールのボイル撃ちでも外せません!

 こんな感じでメガバスのペンシルベイトについて3日連続で触れてきましたが、やっぱり今現在でも活躍していて一軍タックルボックスから外れたことがないこれらのルアーは本当に偉大だと思います。果たして今後、20年以上も一軍ボックスから外れないような、凄いコンフィデンスベイトと出会うことがあるのでしょうか!?


昔のメガバスルアーはエガッタな~♪今は訳分かりませんが・・・(^_^;)
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メガバス ジャイアントドッグX

2017年01月17日 18時09分01秒 | ルアー
 というわけで昨日に続き今日もメガバスのペンシル、『ジャイアントドッグX』について触れてみたいと思います。この『ジャイアントドッグX』が発売されたのもまさにメガバスの絶頂時で、こいつの入手にも苦労しました・・・。って結局『いくら以上お買い上げ』って時に購入したわけですが(^_^;)それでも今もなお必ずボックスに鎮座し、活躍しているよく釣れるペンシルです。


同じ『DOG-X』ながら形も動きもオリジナルとは異なる『ジャイアントドッグX』。でもそれぞれが魅力的なんですよねぇ~(#^.^#)これもまた自分のリペイント済みカラーですいません(^_^;)

 初めて手に入れたこのルアーでもやっぱり興奮しましたよ!美しい造形、リアルなカラーリング、そして何よりなかなか入手できないものを手に入れられた優越感!wwwでもこいつも実際に泳がせてみてオリジナルの『DOG-X』とはまた違ういい感じのアクション、そして釣果に酔いしれました。

 約10cm・14gというサイズは手にした当時はちょっとデカイなという印象を持ちましたが、最近はビッグベイトに見慣れたせいかちっともジャイアントには感じません(笑)むしろこれが標準的な大きさに感じますね。そして『DOG-X』という名前ながらオリジナルの『DOG-X』は全く似ていない形状をしています。

 
ペンシルとしては特徴的な平面を持つシェイプで他のペンシルとは差別化が図れます。そして重量バランスがいいのかサイズの割にフッキング率もとてもいいです。

 オリジナルの『DOG-X』の断面が丸いイメージならば、『ジャイアントドッグX』は四角であり、その平面を活かしたヒラを打ちながらのドッグウォークはキレもあり水もしっかりと押しています。また、オリジナル『DOG-X』よりも芸達者で、スライド・ドッグウォーク・ダイブとも得意なオールラウンダーに思えます。ルアーを操る楽しみも感じられるペンシルですが、これもオリジナル同様誰がどんなタックルで適当に動かしてもそれなりに動いてしまうオートマチック性が自分には魅力です。

 使う場面としてはそれこそいつでもどんな時でも使いますが、オリジナルはどちらかというと時合いの時にサーチベイト的に使うことが多いのに対し、『ジャイアントドッグX』は広く探りたい時はもちろんある程度ポイントが絞れている時にも、その多様なアクションを性を活かして使っています。

 というわけでペンシルはオリジナル『ドッグX』・『ジャイアントドッグX』・『コアユ』の3種類だけあればほとんどの場面で対応できると思っているのでこれからもずっと使い続けるんだろうなぁ~!
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メガバス DOG-X

2017年01月16日 19時26分38秒 | ルアー
 メガバス創世記の頃から販売されている『DOG-X』。後にコアユ・コアユスライドシンカー・ジャイアントドッグX等が発売された人気ペンシルべイトです。現在ではモデルチェンジして、自分が愛用している昔のモデルは廃盤になっています。今回記すのは昔のモデルについてです。(てか新型は持ってないしww)


何とも言えない独特のシェイプ。溜まりませんね!こいつは自分でリペイントした酷いカラーですが(;^_^A

 この『DOG-X』が販売された当時はまだメガバス人気はそれほどではなく、どちらかというとワゴンセール組のメーカーでした。それでも他にはない独創的なボディフォルムと機能は優れたものが多く、各アイテムを愛用していました。『POP-X』の登場で一気にメガバス人気が沸騰し、メガバスルアーが入手できなくなる前までは(笑)

 
裏から見るとエロい形してますねwwこれがあのキレキレアクションの秘訣なのか!?

 で、『DOG-X』ですが、前述したように販売当初から愛用し、今に至るまでずっと自分のNo.1ペンシルの座を退いたことはありません。これはオリジナルサイズの『DOG-X』にとどまらず、コアユ・ジャイアントドッグXも同様で、正直自分の中ではこの3本だけあれば他のペンシルは必要がないと思っている程で、実際にペンシルべイトの登板率はほとんど『DOG-X』シリーズで占めています。

 『DOG-X』には『ウォーキング』と『スライディング』の2タイプがありましたが、自分の好みは『スライディング』タイプ。朝や夕方のプライムタイムに手早くサーチベイト的に使うことが多いためです。もし一か所でネチネチ釣るならペンシルではなく他のルアーを使うことが多いですね。

 機能的には、何ちゃらシステムを採用してうんじゃらかんちゃらと謳っていますがww、とにかくタックルを選ばず誰がどんな動かし方をしても綺麗にスライドアクションやドッグウォークアクションがだしやすいルアーだと思います。自分はとても釣りが下手なので、全てのルアーにおいて求めるのは勝手にルアーが仕事をしてくれ、勝手に魚を魅了してくれるルアーです。

 だから別に動かすことに気を使わず、竿を立てようが寝かせようがただ多少のラインスラックをだして適当に竿を振っているだけで、レスポンスのいいナイスなアクションをしてくれる『DOG-X』が大好きなのですww9㎝前後のボディーながら、超マメバスからデカバスまで釣りまくってしまう『DOG-X』、25年以上前に買ったルアーが今でも活躍している貴重な存在です。新型も気にはなっているけどこれで満足してるしなぁ~(^_^)

 
30年近く前に買ったものが未だに使用でき、魚を魅了し続けていること自体が驚きです!
 
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メガバス POP X

2017年01月15日 23時58分35秒 | ルアー
 やっとインフルから脱却したtactbassです。そんなわけで久々のブログ更新です。なんでも一世風靡したあのメガバスが30周年を迎えたということで、メガバスルアーについてちょろっと書いてみます。

 自分はメガバシスト!?と呼ばれるようなコアなメガバスファンではありませんが、昔買ったメガバスルアーを今だに現役で使っています。中でも一番出番が多いのが『POP X』だと思います。

 言わずと知れたメガバスを代表する、いや、トップウォータープラグを代表すると言っても過言ではない程の人気・知名度を誇るルアーです。メガバスを一気に人気メーカーにしたルアーでもあります。今でこそ普通に店頭で売っていますが、発売当初の人気は尋常ではなく、プレミアムルアーの走りだったと思います。


昔は憧れだったPOP Xも今や普通に買え、使えるようになりました(^-^;

 自分が手に入れたのも相当後になってからで、ずっと欲しいとは思いつつアホみたいなプレミアム価格・抱き合わせ・○○○○円以上お買い上げの方のみ販売的な販売をしているお店がほとんどで、まず普通には買えませんでした。結局自分も『○○○○円以上お買い上げ』した時にありがたく買わせて頂きましたが(笑)

 そんな『POP X』を手に入れたときは嬉しくて興奮したのを覚えています。とにかくそのアートを感じさせる造形と、美しくリアルな塗装は所有欲すら満たしてくれました。でももちろん宝物にするわけもなくすぐに実戦投入したわけですが、その実釣能力も本物で、すぐにたくさんの釣果をもたらせてくれました。

 
今見ても、見ているだけで楽しめる芸術的なボディーです。

 アクションの特徴としては、それまでのポッパーが『ゴボッ』『バシュ』『ポコン』といった感じの派手目の音をだし、動きも単調なものが多かったですが、『POP X』はネチネチと首を振り、独特なローリングドッグウォークアクションでナチュラルなサウンドを得意としています。

 そんな特徴を活かして自分はここぞというスポットでネチネチとスローに釣ることが多いです。もしスピーディーな釣りでも釣れるなら他のルアーを使ったほうが効率的なのでそちらを使います。時期的には比較的スローな時期でも浮かせることができるのでほぼ冬以外出番があります。

 また、そのネチネチアクションやフェザーにより、カラーによっては虫パターンの時にも有効なルアーとなります。さらにラージだけではなくスモールマウスバスにも強烈に効きます。朝一のプライムタイムには先発率がとても高いです。


スモールは朝はPOP Xからはいることが多いです。スローな釣りになってしまいますが(^_^;)

 そんなわけでスローに使うポッパーで未だに『POP X』を超えるものがないので、販売から相当経った今でも現役でバスを釣りまくっているわけです!まだまだこれからも1軍ボックスから外れることはないでしょう。


去年も大活躍でした♪
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エバーグリーン コンバットクランク TC-60

2016年10月29日 00時08分11秒 | ルアー
 以前から気になっていたエバーグリーンのコンバットクランク TC-60。釣具屋さんで見かけてはいましたがちょっと価格が高いので見送っており、中古の美品で安いものがあれば使ってみたいと思っていました。

 そんなおり近くの釣具屋さんで発見!中古品ながらローリングマークもなくタックルボックスの中でできたであろう傷が少しあるだけでほとんど使用感のないものが半額以下だったので思わず飛びついてしまいました(笑)


カラーも欲しかったチャート系、菊さんカラー?のビッグバイトチャートです!

 あまりこのTC-60について知らなかったのですが、今更ながらカタログを見てみるとどうやらウリの一つであるチキチキサウンドは円筒形のブラス製のウエイトルームの中をタングステンボールが左右にヒットすることで生まれることを知りビックリ!だからあんな甲高い音がするのか・・・


パッと見OSPのダイバジンと被りますが、テールの太さ、サウンドの違い、アクション等も別物で、使い分けできそうです

 で、もちろんこのTC-60の使い道はとりあえずナマズチューンしてナマズに使いますwwフラットサイドならではの強力な水押しと独特のサウンド、そしてスローリトリーブ、トゥィッチによる首振りにも対応するということで期待してしまいます♪


特徴的な太っといテール部。これにより飛距離、大きく水を動かすこと等に貢献しています。

 実際に使ってみると結構なスローリトリーブでもきっちりと大振りなアクション&チキチキサウンドでメチャ釣れそうです!夜真っ暗な中で使っても音が大きいのでルアーの位置がつかみやすくとても使いやすいです。


ついでにいつも探しているマグナムバニーも発見!これも傷のない上玉がお安く手に入りました♪


↓こちらからどうぞ!





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