東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

スミス パフォーマンスベイト バンドゥクロー新色!!

2016年08月25日 00時05分23秒 | ルアー
 去年ロクマル含み数々の50upを釣らせてくれたスミス パフォーマンスベイト 『バンドゥクロー』。信頼できるルアーはいくつかありますが、その中でも最もここ一番で使いたいルアーの一つが『バンドゥクロー』であることは間違いありません。UVスピードクロー等、他のバズテールワームでは考えられない軽量のシンカーで様々なリグ、使い方に対応できるのが自分のコンフィデンスベイトたる所以です。
  
『バンドゥクロー』で今まで累計どれくらいのバスを釣ってきたでしょうか?数百キロ!?(笑)

 そんなバンドゥクローに新色が出たということで、とてもスルーできるわけもなく当然入手です!しかも今回新たに加わったカラー5色中4色が自分の好きな要素であるスモールブルーフレークを採用しているので尚更テンションMAX状態です(笑)

 正直、以前ブログでも書いていますが自分はそれ程カラーに拘る男ではありません。いろいろな釣れる要素があるなかで、カラーの優先順位はそれほど高くないと考えています。でも間違いなく魚が色により食うか食わないか、本気食いか甘噛みかの決め手になることはあると思います。

 でも自分は一つのポイントに対して、同じルアーでカラーのみローテーションさせるようなことはほとんどしません。いや、できません。せいぜい違うタイプのルアーを投げる位で、あとは自分には釣れる魚はいないと割りきって移動します。

 では全く色に対してこだわりがないのかと言えばそんなこともなく、釣具屋勤務時代には各メーカーさんとコラボで自分のオリジナルカラーを作ってもらい販売していた程です。メーカーさんも呆れるほど何度も試作してもらい、自分的な究極のカラーを作ってもらっていました(笑)

 そうなんです、あれこれローテーションはあまりしないけど、この色で食わなきゃそこに魚はおらん!と思える程の絶対的自信カラーを何色か持ち、色ではあまり悩まない釣りをしているのです。バスプロにもこの色しか使わない!なんてプロもいますよね。

 そんな自分が勝手気ままに『バンドゥクロー』の新色をインプレしてみましたので、こんな見方もあるんだな程度に軽く読み流して頂ければと思います。カラーってやっぱり自分が釣れそうだと思うものを絶対的な自信を持って使えることが一番大事だと思いますので、みなさんもこの中からコンフィデンスカラーが見つかれば幸いです。

 #18.カスミジンゴローム・・・グリーンパンプキンをベースにスモールブルー&グリーンフレークとラージブラックフレークを入れたカラーです。もともとカスミジンゴロームは他のワームでも最も愛用しているカラーであり、バンドゥクローのカラーラインナップの中で最も自分の理想に近い色です。昔からグリパンに細かいブルーフレークが入ったものが一番好きなワームカラーであり、何か一色だけ選べと言われれば間違いなく選ぶカラーです。そもそもグリパンはいつでもどこでも安定して釣れるカラーですが、弱点としてはやはりアピール力が少なく魚に気付かれにくいことです。かといって変な色のラメや大きめのラメを入れてしまってはグリパンの特性であるナチュラル感を損ねてしまいます。そこで自分的には細かいブルーやグリーンフレークをいれることによってナチュラルでありながら魚にも気付かれやすいカラーになると思っています。特に細かいブルーフレークはとても生命感のあるワームに仕上げてくれる不思議なラメです。そんなわけで、もし『バンドゥクロー』使ってみたいけど、どの色買おう…と悩んでいる方がいればまずはこのカスミジンゴロームを買われることをお勧めします。クリアー~マッディーウォーター、ローライト~ハイライトまで、どんな状況でも必ず期待に応えてくれるカラーです。

イメージ的にはボトム系のハゼやエビっぽいカラーですが、中層で使っても、小魚を食っている魚もよく釣れるオールラウンドカラーです。

 #19.Dr.Pブルーフレーク・・・いわゆるコーラ系のベースカラーにスモールブルー&ブラックフレークを加わえたカラーです。もともとコーラ系のカラーは自分的にはグリーンパンプキン系に次いで使用頻度が高いカラーですが、なかでもスポーニング前後は強烈に効くイメージがあり、特にアフターの魚には最も有効なカラーであると思っています。また、比較的ナチュラルでありながらスティン~マッディーウォーターでもちゃんと存在感があり、ザリガニを食っている時は特に強さが際立ちます。 Dr.Pブルーフレークはそんなコーラカラーにスモールブルーフレークを加えることにより、コーラカラーの特性を生かしつつ艶かしい生命感とアピール力をUPしています。正直フレークなしのコーラでは少し物足りない、けど派手なラメラメではコーラの良さがなくなってしまう…と思っていた自分にとって、スモールブルーフレークを加えたこのカラーは、さらに使える幅を広げてくれたカラーと言えます。

ベースカラーも赤味がそれ程強くなく、くすんだ感じがなんともファジー感を生み出していてとても好みです。

 #57.ゴッドインパクト・・・上半分がシナモンブルー系で、下半分がピンク系のカラーです。このカラーはいいですねぇ~!自分的にもゴッドなカラーです(笑)もともとワームにおける2トーンカラーは間違いなく有効であると考えており、ロールやウォブリングしながら泳ぐワームであればチカチカと明滅しながら泳ぐ様はアピール力もありますし魚をイラつかせる効果もあると思います。対してバンドゥクローのようなワームにおいてはアクションを加えた時、障害物などに当たってヒラをうった時などにお腹側の違う色が急にでてくることにより、今までワームの存在に気が付かなかった魚が気づいたり、チェイスはしていたものの食うのを躊躇していた魚がリアクションでバイトする場合も多いです。そのためガップリと深いバイトが多い気がします。このゴッドインパクトも背中側が言わずと知れた釣れ釣れカラーであるナチュラルなシナモンブルーフレーク、お腹側がリアクションも誘発しやすいピンクと、まさにツートーンカラーのお手本のようなカラーです。ちなみにピンクはバス釣りでは好き嫌いの分かれるカラーですが、本当によく釣れるカラーです。アピール系としてだけではなく、ナチュラルフィーダーのスモールマウスバス、トラウトやソルト系の釣りでも定番のカラーであることからもナチュラル&アピール、双方での効果が狙えます。

バスマンはピンクが苦手な方も多いと思いますが、このゴッドインパクトはうまくまとまったカラーになっていますね

 #56.BBテナガ・・・一見地味ですが、これも上がシナモンブルーフレーク、下がブラウン系のツートーンカラーです。このカラーもまたスモールブルーフレークにより艶かしさが際立ち、ナチュラルながらしっかりその存在を示してくれます。BBテナガはツートーンカラーですが、ゴッドインパクトとは異なりリアクション効果を狙うと言うよりは、ネーミングにもあるように、よりビジュアル的にテナガエビを模すためのカラーリングに思えます。なので自分的にはリアクションを狙うようなアクションを加えるよりは、ステイやシェイク、ズル引きなんかでじっくりと魚に見せつけて使うようなシチュエーションで使いたいです。バンドゥクローというとどうしてもバズアームに目がいってしまいますが、実はカーリーフィーラーもかなりゆっくりと動かしても、シェイクで使ってもしっかりと機能してくれます。なので魚がテナガエビを食っている時やスローに使いたい時にこのBBテナガは活躍してくれそうです。

今回の新色の中で一番ナチュラル志向の強いBBテナガ。スピーディーな釣りのみならず、スローな釣りにも向いている『バンドゥクロー』の特性を活かせるカラーですね

 #58.イニシエノキャスティーク・・・このカラーはいわゆるキャスティークチョイスですが、多分に漏れず自分もお世話になったカラーです。確かに一言でキャスティークチョイスとは言ってもメーカーやアイテムによって全く色合いが違っていました。パドルテールワーム=キャスティークチョイスと思える程この色以外あまり使わなかった位ですが、もちろん他のタイプのワームでも使用していました。昔は今と違い単調なカラーが多かったので、何とも複雑で不思議な配色のこの色に惹かれたのかもしれません。なかでも某ルアーのキャスティークはいい色でしたが、それは単に色だけが良かったというわけではなく、マテリアルやソルトを含めてのトータルでの風合いが絶妙なわけであって、単純に同じレシピで作れば同じようないいカラーに仕上がるわけではないところが難しいところです。で、バンドゥクローのイニシエノキャスティークですが、例のパドルと同じようなカラーを目指したと思いますがやはりマテリアルが違うこと、ワームのタイプが違うこと、製作者がより釣れるカラーに仕上げるために若干アレンジしているようですが全体的に見るとよく釣れそうないいカラーにまとまっていると思います。自分的な出しどころとしては・・・オールラウンドですかね(笑)日本ではパドルテールワームでブレイクしたカラーなのでマッディーレイクのイメージが強いですが、確かもともとはクリアーウォーターでこのカラーが有効である的なアメリカの記事を読んだことがあるようなないような・・・昔のことなのでよく覚えていませんが(笑)いずれにしてもこのカラーリングならいつ、どんな状況で使っても釣れるカラーであることは間違いないでしょう。

釣れる要素の高いベースカラーとラメ、しかもツートンカラーとくればそりゃ釣れちゃいますね!


↓こちらからどうぞ!

スミス(SMITH LTD) バンドゥクロー

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スミス パフォーマンスベイト 『モッサ2.2"』

2016年07月19日 00時12分14秒 | ルアー
 パフォーマンスベイト『モッサ2.2"』。そう、昨年発売され既にラージ・スモールとも実績十分の虫系ワーム『モッサ1.6"』のサイズアップバージョンです。1.6"は今ある虫系ワームの中でも最もフィネス系の虫ですが、2.2"は標準的な大きさの虫でしょう。

左が『モッサ1.6"』、右が『モッサ2.2"』、どちらもファジー感満載です!(どちらもラバーチューン済みです)

 ブログをご覧の方はご存知かと思いますが、特に対スモールマウスバスに対して絶大な効果を発揮してくれ、相当数のデカスモールを捕獲することができました。今回発売された『モッサ2.2"』は単に『モッサ1.6"』をサイズアップしたのではなくボディーやレッグのデザインも若干変更になっているようです。

 特徴としては、まぁモッサの特性を生かしつつ水面でのアピール力が増すのはもちろん飛距離、オーバーハング下をよりスキッピング等でも狙いやすいアキュラシー性のUPが望めます。個人的にはボディーが大きくなることにより浮力や重量が増すことによって操作性が上がることが一番のメリットと思っています。

 はっきり言って『モッサ1.6"』は魚が躊躇なく食ってしまうサイズであり、よく釣れるワームであることは間違いありません。過去の実績を見て頂ければ説明もいらないでしょう。でも小さいサイズならではのキャストティング、操作性の難しさは否定できません。上手い人なら全然問題ないことでしょうが、自分的にはやはりもう少し大きい方が楽に釣りが楽しめそうだなと思っていました。
 
1.6"でも効率よく使える状況ならやはり食わせの能力がとても高いので1.6"を使いたい

 対して『モッサ2.2"』は単体で2.6g、フローティングヘッドと合わせると3.4gになります。そう、なんでもかんでもベイトでやりたい!な自分には当然ベイトで使える『モッサ2.2"』はとてもいいルアーとなるわけです。

視認性、大きな波紋をだしたいためにラバーを数本追加しています。

 実際にフィールドで使ってみるとやはりサイズが大きくなった分操作性が上がり、飛距離もでてアキュラシー性も上がりました。また、多少の波風でも使いやすくアピール力もあり魚に気付かれやすくなったと思います。食いつきもよほどシビアな状況や魚が偏食していなければ、1.6"よりも2.2"の方が扱いやすさでは勝るために一日を通してみればそれほどバイト数は変わらないのではないかと感じました。
  
2.2"はスモールにも効果絶大!むしろロングディスタンスがキモになるスモールには向いてるかも

 事実ラージよりも遥かに選択眼のあるスモールマウスバスに対しても十分なヒット率を誇りましたので、やはりその時々で1.6"と使い分けるのがベストと言えそうです。ただやはり小さいサイズのスモールマウスバスは口が小さいのでフッキング率は1.6"に分がありました。扱いやすさの点などから自分的には対ラージでは2.2"が標準サイズになりそうです。
  
ラージだったらベイトタックルに太い糸でカバー周辺を2.2"で釣ってみたいですね!
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deps 2016年度ウェブメンバー入会特典ルアー 『YUDO』

2016年07月15日 02時11分08秒 | ルアー
 先日ブログにも書きましたが、今年初めてデプスウェブメンバーズに入会してみました。まぁ会員になると購入することができる『ブルシューターjr.』が欲しい、ただそれだけのためですが。

まぁ、使い道はありませんが会員カードが届きましたww

 しかし今現在アパレル用品や小物など、もともと別にデプス好きではない自分にとっては全く興味のない会員限定商品の販売ばかりで、ちっともルアー系の販売をしないのをやきもきした気分でいました。

 そんなおり、ようやっとウェブメンバー入会特典ルアーの『YUDO』が届きました。このルアーには結構期待していたので早く実戦投入してみたいです。
 
リバートゥーシーの『ワッパープロッパー』をパクリオマージュした『YUDO』(笑)サイズ的にもかなり使えそうです
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ビフテキリグってなんだ!?

2016年06月29日 01時39分40秒 | ルアー
 ちょっと前から聞くビフテキなるリグ。一体なんなんだ?( ゚Д゚)と思いつつ面倒なので知らんぷりをしていました(笑)でもやっぱり気になる…ということでちょっとだけ検索してみると、どうやらそれ用の特殊なシンカーを用いたBE FREE TEXAS(綴り合ってるかしら?笑)という名前の略語でビフテキと呼ばれているらしい。

 ってビーフリーテキサスとか言われてもさらにピンときませんが、どうやらリグの画像を見てみるとテキサスリグとジカリグの中間にあたるようなリグっぽいです。自分的にはジカリグがダイレクト感のある操作が可能なのに対し、ビフテキはそれのソフト版といった印象をもちました。

 現在ジカリグは自分にとって絶対に欠かせない定番リグであり、ほぼ常時リグられていることが多いです。対カバーでのすり抜け具合、リアクションも狙えるハイレスポンスなアクション、ワームを水平姿勢に維持させやすいなどなど、ジカリグならではのメリットがたくさんあるからです。

自分にとっての最新のリグでありww、最も出番の多いリグの一つであるジカリグ

 対してテキサスリグ、最近自分の行くフィールドによるところが大きいと思うのですが、とんと出番が減ってしまいました。一番ネックなのはテキサスにリグるとスナッグレス性は高いものの、魅力的なワームアクションを行うことができるかというと疑問が残っていたからです。

基本的リグであり、一番対応する状況、ポイント、ワームが多いテキサスリグですが最近は少し使用頻度が下がっています

 そしてビフテキ、これはワームアクション、すり抜け性ともジカリグ程のダイレクト感ある操作はできないものの、逆に言えばジカリグよりもソフトでナチュラルな操作感を得られると言えます。キビキビした動きよりもフワフワ漂わせたい時にはビフテキに分があるでしょう。
 
これから勉強してみるつもりのビフテキ!定番リグとなりえるのか!?

 あとは特に重いシンカーを使った際に差がでると思われますが、ビフテキの方が直接重りを背負ってない分食い込みもいいでしょう。自分的には比較的浅い場所で、きっちりボトムをとってネチネチ釣る時に有効に使えるリグに思えました。

 そんなわけで今後はいろいろと試してみながらジカリグをはじめ他のリグとの使い分けを考えながら実戦投入してみたいと思います。
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ゲーリーヤマモト 2.9"レッグワーム

2016年06月28日 01時02分27秒 | ルアー
 安心と信頼のゲーリーヤマモト。その中でも安定した釣果で人気のレッグワーム、そのサイズアップバージョンが販売されたので購入してみました。
 
やっぱりゲーリーってよく釣れます。正直どんなにデザインが優れたワームでも、あのゲーリーマテリアルには敵わない的なところがあります

 元々は2.5"だったのが2.9"と、僅か0.4"大きくなりました。実際にはボリュームも違うのでスペック以上にはサイズの違いを感じられます。もともと2.5"は小さいなと思っていたのでこの2.9"は結構出番がありそうな気がします。BFで使うにもちょうど良いサイズですし。
 
あとは大きくなっても2.5"のような動きがだせるのかが問題ですね。でもまぁ釣れちゃうんだろうな~、あのマテリアルですから(笑)
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バークレイ ガルプ!ベビーサーディン2"

2016年06月26日 00時56分12秒 | ルアー
 とにかく扱いの面倒なバークレイのガルプ!シリーズ。ちょっと油断すると液漏れして超臭い匂いを撒き散らし、ちょっと放置すると干からびて使い物にならなくなる。まるでポーク並に手間のかかる子である。

 しかしその独特のマテリアル・匂いが武器になるのも事実で、釣れるワームであることは間違いない。でもやっぱり扱いが面倒だから今までもあまり使ってきませんでしたが、なぜかガルプ!ベビーサーディン2"を勢いで買ってしまいました(汗)

あの独特の臭いがたまらない!?臭いと分かっていつつ何度も嗅いでしまうww

 ベビーサーディン1.5"は海の釣りでよく使いましたがこれはそのサイズアップバージョンの2"。しかも青木大介氏監修の限定のバス専用カラーです。(2014年に廃盤になっているのかな?)

 まぁ、一応スモールで使うかなと思って買ってしまったけど、扱いの面倒さとこんな小さなワーム使う自信ないのでボックスの肥やしになる予感がプンプンしますが…f(^ー^;

通販で買ったのですが、グリパンの方が不良品でした!干からびた時のように硬く、短くなっていました!!(怒)
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HMKL ジョーダン50

2016年06月25日 00時02分59秒 | ルアー
 HMKL ジョーダン、多分自分じゃ使いこなせないのはよくわかっているのですが、評判がいいのでつい購入してしまいました…しかもさらに扱いづらそうな小さい方の50サイズですf(^ー^;
 
見た目はかなりワカサギっぽい。でもこれを水面放置しているだけで釣れるとは…

 プラグなのにキャスト後30秒放置、とか皆さん本当にそうやって使っているんでしょうか!?自分には絶対できないと思います(笑)でもルアーを動かすと逃げるような状況は確かにあるのでそんな時が出番でしょうか。
 
他のHMKLルアーもそうだけど、こいつもまた飛ばなそうです。飛距離がキモの釣りになると思うのでタックルセッティングは重要そうです。
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ティムコ ステルスペッパー55S

2016年06月24日 03時03分07秒 | ルアー
 最近はもうすっかり定番化したプロップベイト、種類も各社から販売されていろいろなものが選べるようになりました。自分的な最強プロップベイトはTHタックルのホバリンシリーズですが、最近全然作っていないので入手できません。これは本当に圧倒的に釣れるんだけどなぁ~。

 そんなわけで代替えとして使用しているのがティムコのステルスペッパーシリーズです。自分的にはペラの感じが他のものと比べて気に入っていて実績も十分です。でも先日ロストして手持ちがなくなってしまったので補充しました。
 
何故かプロップベイトはロストが激しいです。ペラにラインが当たって傷つくのかな!?

 ペラもステンレス製とプラ製がありますが、自分はステン製が圧倒的に好きです。ラージはもちろんスモールにも欠かせないルアーです。
 
いろいろと使いましたがこのステルスペッパーがお気に入りです。でもやはりホバリンの方が何十倍も好きなので再生産待ちな感じですが(笑)
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エバーグリーン ワンズバグ

2016年06月23日 07時58分38秒 | ルアー
 最近はほとんどルアーを買わない自分のルアー入手方は、貰う、拾うことが多いですがこいつは先日の釣行時に拾いましたwwワンズバグ、仲間内の中でも愛用者が多く評判もいいモリゾープロデュースのポッパーです。
 
拾った時も、友人が使っているのを見たときも強く印象に残っているのがよく目立つオレンジ色のカップです。

 他の多くのルアーが発売当初だけ売れて、あとは全然売れなくなるものが多い中モリゾーのルアーは安定して売れます。やはりそれだけ釣れるルアーであるということと、モリゾー自身が信頼してしっかり使い続けているのがその要因でしょう。

 というわけでまだ使ってませんがきっと釣れるいいルアーなんでしょう(笑)最近はスモールではよく使うものの、ラージではポッパー自体あまり使わなくなっているので今年はちょっと使ってみようかな♪
 
よく飛び、よく泳ぎそうなボディーシェイプ。扱いやすさを期待させてくれます。
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ジャッカル ガンタレル

2016年06月20日 00時09分12秒 | ルアー
 今更ながら流行りの(もう下火!?)ギル型ビッグベイト、ジャッカルのガンタレルを入手しました。もともと本格的にビッグベイトにはまったこともなく、専用のタックルもなかったので気が向けば投げる程度でした。

自分の買ったルアーとしては最も高い部類です(汗)だからちゃんと使わないとね!

 しかしこのギル型ビッグベイトに感化されるものがあり、久し振りにビッグベイトの釣りをやってみたくなったのです。なので今年はちゃんとしたタックルも揃えたのでちょっとやってみるつもりです。
 
う~ん、リアルや~!動きも動画で見る限りいい感じ。いろいろいじれそうなのも楽しみです!

 とりあえず欲しかったガンタレルを入手できたわけですが、なかなか釣具屋にも行けず、行ってもなかなか売っておらず手にすることができませんでしたが、なんとそれを知った友人がわざわざ中古屋で新古の安いやつを探して買ってきてくれたのです!本当に感謝感謝です!

 古い人間なんでビッグベイトと言えばリップ付のただ巻きメインで使うようなものしかほとんど使ったことがないので、リップレスのめちゃリアルなガンタレルはとても新鮮で釣れる気満点です(笑)
 
絶対に今年中にコイツで釣るぞ!

 あとは実際にフィールドで使ってみて、使い方やチューニングなど気づいた点があればまたインプレしてみたいと思います。
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