東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

KAT'S buddy ドラフトウェイカー

2016年09月25日 19時56分56秒 | ルアー
 以前から気になってはいましたが、値段が高く購入を躊躇っていたルアーの一つに古沢勝利さんのKAT'S buddy『ドラフトウェイカー』があります。バド使いで知られる古沢さんがこだわりまくって作ったバド系ルアーであるドラフトウェイカーですから一時は真剣に買おうか悩んだ時期もありましたが、いかんせん1個3000円前後とか絶対ム~リ~な価格です(-_-;)それでもかなり高評価が多いのでずっと気にはなっていました。

 
憧れのドラフトウェイカーを入手!バド系ルアーのキモを学ぶ意味でも使ってみたかったのです

 そんなおり、ほとんど中古屋さんには行かないし中古ルアーは欲しいとも思わない自分ですが、たまたま時間が余ったのでふらっと入ったタックルベリーでナマズルアーのベースになりそうなものがないか物色していると、やたら綺麗なドラフトウェイカーがあるじゃないですか!!しかも1080円ですと!?細かくチェックするとローリングマークはおろか引っ掻き傷1つなく、おそらく1度もキャストされたことがない個体に間違いありませんでした。

  
パッと見ビッグバドとの大きな差異はペッタンコなブレード位しかわかりませんが、これだけ評判がいいのは随所に工夫が施されているからなんでしょうね

 こりゃもう買うしかないでしょう!というわけで思わず買ってしまいました(笑)だって中古品のヤフオク落札価格だって平均2000円以上はしますからね( ´艸`)多分これは店がビッグバドと間違えて価格を付けたとしか思えないですwwというわけで念願のドラちゃんが格安で手に入りご機嫌です♪

 
ほぼ新品状態で手に入れた格安のドラフトウェイカーですが、暫くは出番がないのでとりあえずはナマズチューンしちゃおうかなww
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スミス ゲーリーヤマモト 『ファットイカ』の使い方 その2

2016年09月08日 00時31分37秒 | ルアー
 さて、今回は前回に続き『ファットイカ』の使い方、実戦編です。

 『ファットイカ』は実際の使用においてもノーシンカーで用いても容易にピッチング・キャストでき、飛距離や操作性も抜群です。またその自重ゆえノーシンカーで深場まで落とすことも可能で、自分もダムなどで5m以深まで沈めて使うことがよくあります。また水生植物や浮きゴミ、カバーに投げた際もその重さで勝手にジワジワと下に潜り込んでいってくれます。

 動き的にはフォール時はバックスライドフォールしていきますが、ラインのテンション具合によって予測不能なフォールをします。ただ単純で真っ直ぐなスライド幅の広いフォールではなく、イレギュラーな動きを見せるところが『ファットイカ』が他のバックスライド系ワームよりも釣れる秘訣かもしれません。この危うい動きはなかなか狙って出せるものではないですからね。

自分は基本的には写真のような『逆刺し』しかしません。たまにゴミ溜まりの上をフロッグ的に使う場合はヘッド側から刺します。

 ロッドをチョンチョン煽れば、フォール時は閉じていたフラスカートがパッと広がり魚にも気づかれやすくリアクション効果もあると思います。フラスカートは結構水の抵抗を受けるのでかなり水を動かすはず。濁った水中においてもしっかりと存在感を示してくれるはずです。また、バックスライドの特性を生かしてチョンチョンしてフォール、チョンチョンしてフォールを繰り返して一か所でモジモジさせれば魚をイラつかせる効果もあります。

 逆刺しの場合沈める時はすり抜けの良いヘッド側から沈んでいくのでスルスルとカバーを躱しながら自分で潜っていってくれますが、操作時はフラスカートがカバーに引っ掛かり決してすり抜け性能に優れているわけではありません。しかしノーシンカーゆえゆっくりほぐすように動かせばガッツリ根掛かることも少ないので逆に考えればカバーに絡めなが釣ることができ、バックスライド性能を生かしてじっくりと探ることもできます。

 なのでこのような特性を考えれば自ずと使い方はわかると思います。ちなみに自分はマッディーシャローレイクのカバー撃ちにおいてはフリッピングで使用することが多く、着水後ラインを張らず緩めずでバックスライドフォールさせ、着底後数回ホップさせた後再びバックスライドフォール。これを1~2回やったところでピックアップして次のキャストに移ります。かなり早い釣りと言えるでしょう。

もともとマッディーシャローレイクの使用で火が付いた『ファットイカ』ですが、もちろん川やナチュラルレイク、ダムだろうとどこでもその性能を発揮してくれます

 リザーバーで使う場合は立木・ブッシュ・ゴミ溜まり・岩盤・ロックエリアなど様々なポイントで使いますが、キモはきっちりと魚のいるレンジまで落としてあげることだと思います。ほとんどフォールさせている時に勝負がつくと思いますが、狙ったレンジまで落とした後はカバーに絡めながら上げてきます。そして超釣れそうなスポットであれば時折再度落とし込んだりしています。まぁあまり難しく考えなくても魚の方から勝手に食ってきますよ(笑)

自分的にはダムでは必ず『ファットイカ』を結んでおり、一年中まずスタメンから外れることはありません

 あと検索ワードから、どんな針をどのように刺しているのかが気になっている方がかなり多いようなので、自分的なタックルセッティングも記しておきます。まずロッドはカバー周りを中心に狙うこと、特にフリッピングで釣ることが多いしフッキングストロークを取りたいために6.8ft以上の長めの竿が好みです。硬さも上述したようなカバーを狙うこと、4/0以上と大きめのオフセットフックでがっちりとフッキングさせるためにもMH以上の強さが必要だと思います。

 ラインもカバー、強めのフッキング対策で14lb以上を使っています。大体16lbをメインに14lb・20lbを使い分けています。もちろん糸が細い方がいい動き、バックスライドさせるには有利に働きますが自分の場合はより複雑なカバーに入れ込んでいきたいし、モンスタークラスを狙っているのでどうしても太めのラインをチョイスしがちです。

 フックに関しては自分は『ファットイカ』をノーシンカーの逆刺しでしか使わないのでオフセットフックの4/0か5/0を使います。この時にあまりゲイプの狭いものはすっぽ抜けやすいので、ワームをセットした時にちゃんとふところに余裕のあるものを使いましょう。自分はキロフックの5/0を使っています。

もっといい針があるかもしれませんが自分は昔からキロフックの5/0を愛用しています

 また、チューンとしては食いが悪くすっぽ抜けが続く場合などにボディに切れ込みを入れることによってフッキング率は確実に上がります。ただその分若干根掛かりしやすくなりますし、ワームも壊れやすくなるので状況によって施していけばいいと思います。

メリット・デメリットありますが、フッキング率重視の時は試してみて下さい!

 とにかく使いやすくよく釣れる『ファットイカ』、もし使ったことがなければ是非使ってみて下さい!なぜ『ファットイカ』が定番ルアーとして売れ続け、バックスライド系ワームの王座に君臨し続けているのかがすぐにわかると思います。

『ベビーファットイカ』買ってみたはこちら!

『ベビーファットイカ』インプレはこちら!

『ファットイカ』の使い方その1はこちら!


↓こちらからどうぞ!

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スミス ゲーリーヤマモト 『ファットイカ』の使い方 その1

2016年09月07日 00時13分50秒 | ルアー
 極僅かなマニアックな方だけが見て頂いているとても閲覧数の少ない我がブログですが、そんなブログで一番多い検索ワードが『ファットイカ』に関するものです。もうそれこそ圧倒的、新規でこのブログに来る方の相当数の方が『ファットイカ』で検索していらっしゃってます。それ程『ファットイカ』に関心があり、かつ使い方がよくわからない方が多いのでしょう。

超ど定番ワームとして長い年月君臨し続ける『ファットイカ』。もちろん自分も最もスタメンルアーとして結ばれているルアーの一つです。

 ちなみに自分がYouTubeに投稿している動画の中でも『ベビーファットイカ水中アクション』が最も閲覧数が多く、それこそ桁が違うレベルで見られています。そんなわけで今まで『ベビーファットイカ』についてしか記していなかったので、今回は『ファットイカ』について自分の使い方を書いてみます。


これは『ベビーファットイカ水中アクション』ですが

 『ファットイカ』はルアーメーカーのスミスさんがゲーリーヤマモト社に依頼して作ってもらっているワームで、言わずと知れたバックスライド系ワームの元祖的存在であり、発売から相当年数経った今でもキングオブバックスライド系ワームの名を欲しいままにしている釣れ釣れワームです。もちろん自分もスタメンルアーからほとんど外れることがない程溺愛しています。

 もちろん他のメーカーも『ファットイカ』を目指し色々なバックスライド系ワームが販売され自分も散々それらのワームを使ってきましたが、やっぱり釣果・使い勝手とも『ファットイカ』を超えるものはなく結局『ファットイカ』に落ち着いています。間違いなく多くの方が同じ経験をしていることでしょう。

 シェイプ的には自重12gのずんぐりむっくりのボディーにフラスカートを付けた、身の詰まったチューブワームのような形状をしていますが、もともとバックスライド系として作られたわけではなくチューブワーム的な使い方を想定して作られました。がっ、ある時どなたかがフラスカート側から針を刺して使ったらこりゃ凄い!となって現在のようにバックスライド系ワームの代名詞的なワームになったわけです。

 『ファットイカ』がよく釣れ、愛され続けるのには勿論わけがあるわけですが、まずはそれを紐解いてみましょう。やはり一番の特徴は何といってもゲーリー素材で作られているということでしょう。もう理屈は要りません、ゲーリーマテリアルはとにかく釣れます!!(笑)もし『ファットイカ』が他の素材で作られていたならここまでの定番ルアーにはなっていなかったはずです。あの艶めかしい動き、比重、食い込みの良さはゲーリーマテリアルならではのものです。
 
とにかく使いやすくよく釣れる『ファットイカ』。フィールドも選びませんね!

 そして使いやすい絶妙なサイズ。ノーシンカー状態でも針をセットした状態で1/2oz程にもなり、ヘビーなロッドや回転性能が特別優れていないリールで使っても、誰でも容易かつ快適に使うことができます。これ以上軽くても重くても使い勝手は損なわれてしまうというまさに絶妙なサイズ感です。一見ボリュームはありますが、デカバスは勿論小バスでも普通に食ってきてしまう釣れ頃サイズでもあります。

 価格も1本単価は結構しますが、なかなか壊れづらくファイト中に飛んでしまうことも少ないのでかなりロストしづらいワームであり、それを考えればコストパフォーマンスも高いワームといえます。今や1本数百円のワームが普通に出回り、1本釣ったり、下手したらキャストしただけで飛んで行ってしまうワームがある中で、『ファットイカ』は決して高いとは思いません。

 ちなみにスミスのイカシリーズは現在『タイニーイカ』『イカ4"』『イカ4"FS』『ベビーファットイカ』『ファットイカ』『ヘビーカバーファットイカ』が販売されていますが、過去にはもっといろいろなバリエーションがありました。その中でも現在自分がメインに使っているのが『ファットイカ』とそのサイズダウンバージョンの『ベビーファットイカ』です。

このイカ兄弟を使い分けられればイカマスターになれる!?上から『ファットイカ』・『ベビーファットイカ』・『イカ』(テール間引きチューン済)・『タイニーイカ』

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スミス パフォーマンスベイト バンドゥクロー新色!!

2016年08月25日 00時05分23秒 | ルアー
 去年ロクマル含み数々の50upを釣らせてくれたスミス パフォーマンスベイト 『バンドゥクロー』。信頼できるルアーはいくつかありますが、その中でも最もここ一番で使いたいルアーの一つが『バンドゥクロー』であることは間違いありません。UVスピードクロー等、他のバズテールワームでは考えられない軽量のシンカーで様々なリグ、使い方に対応できるのが自分のコンフィデンスベイトたる所以です。
  
『バンドゥクロー』で今まで累計どれくらいのバスを釣ってきたでしょうか?数百キロ!?(笑)

 そんなバンドゥクローに新色が出たということで、とてもスルーできるわけもなく当然入手です!しかも今回新たに加わったカラー5色中4色が自分の好きな要素であるスモールブルーフレークを採用しているので尚更テンションMAX状態です(笑)

 正直、以前ブログでも書いていますが自分はそれ程カラーに拘る男ではありません。いろいろな釣れる要素があるなかで、カラーの優先順位はそれほど高くないと考えています。でも間違いなく魚が色により食うか食わないか、本気食いか甘噛みかの決め手になることはあると思います。

 でも自分は一つのポイントに対して、同じルアーでカラーのみローテーションさせるようなことはほとんどしません。いや、できません。せいぜい違うタイプのルアーを投げる位で、あとは自分には釣れる魚はいないと割りきって移動します。

 では全く色に対してこだわりがないのかと言えばそんなこともなく、釣具屋勤務時代には各メーカーさんとコラボで自分のオリジナルカラーを作ってもらい販売していた程です。メーカーさんも呆れるほど何度も試作してもらい、自分的な究極のカラーを作ってもらっていました(笑)

 そうなんです、あれこれローテーションはあまりしないけど、この色で食わなきゃそこに魚はおらん!と思える程の絶対的自信カラーを何色か持ち、色ではあまり悩まない釣りをしているのです。バスプロにもこの色しか使わない!なんてプロもいますよね。

 そんな自分が勝手気ままに『バンドゥクロー』の新色をインプレしてみましたので、こんな見方もあるんだな程度に軽く読み流して頂ければと思います。カラーってやっぱり自分が釣れそうだと思うものを絶対的な自信を持って使えることが一番大事だと思いますので、みなさんもこの中からコンフィデンスカラーが見つかれば幸いです。

#18.カスミジンゴローム・・・グリーンパンプキンをベースにスモールブルー&グリーンフレークとラージブラックフレークを入れたカラーです。もともとカスミジンゴロームは他のワームでも最も愛用しているカラーであり、バンドゥクローのカラーラインナップの中で最も自分の理想に近い色です。昔からグリパンに細かいブルーフレークが入ったものが一番好きなワームカラーであり、何か一色だけ選べと言われれば間違いなく選ぶカラーです。そもそもグリパンはいつでもどこでも安定して釣れるカラーですが、弱点としてはやはりアピール力が少なく魚に気付かれにくいことです。かといって変な色のラメや大きめのラメを入れてしまってはグリパンの特性であるナチュラル感を損ねてしまいます。そこで自分的には細かいブルーやグリーンフレークをいれることによってナチュラルでありながら魚にも気付かれやすいカラーになると思っています。特に細かいブルーフレークはとても生命感のあるワームに仕上げてくれる不思議なラメです。そんなわけで、もし『バンドゥクロー』使ってみたいけど、どの色買おう…と悩んでいる方がいればまずはこのカスミジンゴロームを買われることをお勧めします。クリアー~マッディーウォーター、ローライト~ハイライトまで、どんな状況でも必ず期待に応えてくれるカラーです。

イメージ的にはボトム系のハゼやエビっぽいカラーですが、中層で使っても、小魚を食っている魚もよく釣れるオールラウンドカラーです。


#19.Dr.Pブルーフレーク ・・・いわゆるコーラ系のベースカラーにスモールブルー&ブラックフレークを加わえたカラーです。もともとコーラ系のカラーは自分的にはグリーンパンプキン系に次いで使用頻度が高いカラーですが、なかでもスポーニング前後は強烈に効くイメージがあり、特にアフターの魚には最も有効なカラーであると思っています。また、比較的ナチュラルでありながらスティン~マッディーウォーターでもちゃんと存在感があり、ザリガニを食っている時は特に強さが際立ちます。 Dr.Pブルーフレークはそんなコーラカラーにスモールブルーフレークを加えることにより、コーラカラーの特性を生かしつつ艶かしい生命感とアピール力をUPしています。正直フレークなしのコーラでは少し物足りない、けど派手なラメラメではコーラの良さがなくなってしまう…と思っていた自分にとって、スモールブルーフレークを加えたこのカラーは、さらに使える幅を広げてくれたカラーと言えます。

ベースカラーも赤味がそれ程強くなく、くすんだ感じがなんともファジー感を生み出していてとても好みです。


#57.ゴッドインパクト ・・・上半分がシナモンブルー系で、下半分がピンク系のカラーです。このカラーはいいですねぇ~!自分的にもゴッドなカラーです(笑)もともとワームにおける2トーンカラーは間違いなく有効であると考えており、ロールやウォブリングしながら泳ぐワームであればチカチカと明滅しながら泳ぐ様はアピール力もありますし魚をイラつかせる効果もあると思います。対してバンドゥクローのようなワームにおいてはアクションを加えた時、障害物などに当たってヒラをうった時などにお腹側の違う色が急にでてくることにより、今までワームの存在に気が付かなかった魚が気づいたり、チェイスはしていたものの食うのを躊躇していた魚がリアクションでバイトする場合も多いです。そのためガップリと深いバイトが多い気がします。このゴッドインパクトも背中側が言わずと知れた釣れ釣れカラーであるナチュラルなシナモンブルーフレーク、お腹側がリアクションも誘発しやすいピンクと、まさにツートーンカラーのお手本のようなカラーです。ちなみにピンクはバス釣りでは好き嫌いの分かれるカラーですが、本当によく釣れるカラーです。アピール系としてだけではなく、ナチュラルフィーダーのスモールマウスバス、トラウトやソルト系の釣りでも定番のカラーであることからもナチュラル&アピール、双方での効果が狙えます。

バスマンはピンクが苦手な方も多いと思いますが、このゴッドインパクトはうまくまとまったカラーになっていますね


#56.BBテナガ ・・・一見地味ですが、これも上がシナモンブルーフレーク、下がブラウン系のツートーンカラーです。このカラーもまたスモールブルーフレークにより艶かしさが際立ち、ナチュラルながらしっかりその存在を示してくれます。BBテナガはツートーンカラーですが、ゴッドインパクトとは異なりリアクション効果を狙うと言うよりは、ネーミングにもあるように、よりビジュアル的にテナガエビを模すためのカラーリングに思えます。なので自分的にはリアクションを狙うようなアクションを加えるよりは、ステイやシェイク、ズル引きなんかでじっくりと魚に見せつけて使うようなシチュエーションで使いたいです。バンドゥクローというとどうしてもバズアームに目がいってしまいますが、実はカーリーフィーラーもかなりゆっくりと動かしても、シェイクで使ってもしっかりと機能してくれます。なので魚がテナガエビを食っている時やスローに使いたい時にこのBBテナガは活躍してくれそうです。

今回の新色の中で一番ナチュラル志向の強いBBテナガ。スピーディーな釣りのみならず、スローな釣りにも向いている『バンドゥクロー』の特性を活かせるカラーですね


#58.イニシエノキャスティーク ・・・このカラーはいわゆるキャスティークチョイスですが、多分に漏れず自分もお世話になったカラーです。確かに一言でキャスティークチョイスとは言ってもメーカーやアイテムによって全く色合いが違っていました。パドルテールワーム=キャスティークチョイスと思える程この色以外あまり使わなかった位ですが、もちろん他のタイプのワームでも使用していました。昔は今と違い単調なカラーが多かったので、何とも複雑で不思議な配色のこの色に惹かれたのかもしれません。なかでも某ルアーのキャスティークはいい色でしたが、それは単に色だけが良かったというわけではなく、マテリアルやソルトを含めてのトータルでの風合いが絶妙なわけであって、単純に同じレシピで作れば同じようないいカラーに仕上がるわけではないところが難しいところです。で、バンドゥクローのイニシエノキャスティークですが、例のパドルと同じようなカラーを目指したと思いますがやはりマテリアルが違うこと、ワームのタイプが違うこと、製作者がより釣れるカラーに仕上げるために若干アレンジしているようですが全体的に見るとよく釣れそうないいカラーにまとまっていると思います。自分的な出しどころとしては・・・オールラウンドですかね(笑)日本ではパドルテールワームでブレイクしたカラーなのでマッディーレイクのイメージが強いですが、確かもともとはクリアーウォーターでこのカラーが有効である的なアメリカの記事を読んだことがあるようなないような・・・昔のことなのでよく覚えていませんが(笑)いずれにしてもこのカラーリングならいつ、どんな状況で使っても釣れるカラーであることは間違いないでしょう。

釣れる要素の高いベースカラーとラメ、しかもツートンカラーとくればそりゃ釣れちゃいますね!


↓こちらからどうぞ!

スミス(SMITH LTD) バンドゥクロー

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スミス パフォーマンスベイト 『モッサ2.2"』

2016年07月19日 00時12分14秒 | ルアー
 パフォーマンスベイト『モッサ2.2"』。そう、昨年発売され既にラージ・スモールとも実績十分の虫系ワーム『モッサ1.6"』のサイズアップバージョンです。1.6"は今ある虫系ワームの中でも最もフィネス系の虫ですが、2.2"は標準的な大きさの虫でしょう。

左が『モッサ1.6"』、右が『モッサ2.2"』、どちらもファジー感満載です!(どちらもラバーチューン済みです)

 ブログをご覧の方はご存知かと思いますが、特に対スモールマウスバスに対して絶大な効果を発揮してくれ、相当数のデカスモールを捕獲することができました。今回発売された『モッサ2.2"』は単に『モッサ1.6"』をサイズアップしたのではなくボディーやレッグのデザインも若干変更になっているようです。

 特徴としては、まぁモッサの特性を生かしつつ水面でのアピール力が増すのはもちろん飛距離、オーバーハング下をよりスキッピング等でも狙いやすいアキュラシー性のUPが望めます。個人的にはボディーが大きくなることにより浮力や重量が増すことによって操作性が上がることが一番のメリットと思っています。

 はっきり言って『モッサ1.6"』は魚が躊躇なく食ってしまうサイズであり、よく釣れるワームであることは間違いありません。過去の実績を見て頂ければ説明もいらないでしょう。でも小さいサイズならではのキャストティング、操作性の難しさは否定できません。上手い人なら全然問題ないことでしょうが、自分的にはやはりもう少し大きい方が楽に釣りが楽しめそうだなと思っていました。
 
1.6"でも効率よく使える状況ならやはり食わせの能力がとても高いので1.6"を使いたい

 対して『モッサ2.2"』は単体で2.6g、フローティングヘッドと合わせると3.4gになります。そう、なんでもかんでもベイトでやりたい!な自分には当然ベイトで使える『モッサ2.2"』はとてもいいルアーとなるわけです。

視認性、大きな波紋をだしたいためにラバーを数本追加しています。

 実際にフィールドで使ってみるとやはりサイズが大きくなった分操作性が上がり、飛距離もでてアキュラシー性も上がりました。また、多少の波風でも使いやすくアピール力もあり魚に気付かれやすくなったと思います。食いつきもよほどシビアな状況や魚が偏食していなければ、1.6"よりも2.2"の方が扱いやすさでは勝るために一日を通してみればそれほどバイト数は変わらないのではないかと感じました。
  
2.2"はスモールにも効果絶大!むしろロングディスタンスがキモになるスモールには向いてるかも

 事実ラージよりも遥かに選択眼のあるスモールマウスバスに対しても十分なヒット率を誇りましたので、やはりその時々で1.6"と使い分けるのがベストと言えそうです。ただやはり小さいサイズのスモールマウスバスは口が小さいのでフッキング率は1.6"に分がありました。扱いやすさの点などから自分的には対ラージでは2.2"が標準サイズになりそうです。
  
ラージだったらベイトタックルに太い糸でカバー周辺を2.2"で釣ってみたいですね!
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deps 2016年度ウェブメンバー入会特典ルアー 『YUDO』

2016年07月15日 02時11分08秒 | ルアー
 先日ブログにも書きましたが、今年初めてデプスウェブメンバーズに入会してみました。まぁ会員になると購入することができる『ブルシューターjr.』が欲しい、ただそれだけのためですが。

まぁ、使い道はありませんが会員カードが届きましたww

 しかし今現在アパレル用品や小物など、もともと別にデプス好きではない自分にとっては全く興味のない会員限定商品の販売ばかりで、ちっともルアー系の販売をしないのをやきもきした気分でいました。

 そんなおり、ようやっとウェブメンバー入会特典ルアーの『YUDO』が届きました。このルアーには結構期待していたので早く実戦投入してみたいです。
 
リバートゥーシーの『ワッパープロッパー』をパクリオマージュした『YUDO』(笑)サイズ的にもかなり使えそうです
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ビフテキリグってなんだ!?

2016年06月29日 01時39分40秒 | ルアー
 ちょっと前から聞くビフテキなるリグ。一体なんなんだ?( ゚Д゚)と思いつつ面倒なので知らんぷりをしていました(笑)でもやっぱり気になる…ということでちょっとだけ検索してみると、どうやらそれ用の特殊なシンカーを用いたBE FREE TEXAS(綴り合ってるかしら?笑)という名前の略語でビフテキと呼ばれているらしい。

 ってビーフリーテキサスとか言われてもさらにピンときませんが、どうやらリグの画像を見てみるとテキサスリグとジカリグの中間にあたるようなリグっぽいです。自分的にはジカリグがダイレクト感のある操作が可能なのに対し、ビフテキはそれのソフト版といった印象をもちました。

 現在ジカリグは自分にとって絶対に欠かせない定番リグであり、ほぼ常時リグられていることが多いです。対カバーでのすり抜け具合、リアクションも狙えるハイレスポンスなアクション、ワームを水平姿勢に維持させやすいなどなど、ジカリグならではのメリットがたくさんあるからです。

自分にとっての最新のリグでありww、最も出番の多いリグの一つであるジカリグ

 対してテキサスリグ、最近自分の行くフィールドによるところが大きいと思うのですが、とんと出番が減ってしまいました。一番ネックなのはテキサスにリグるとスナッグレス性は高いものの、魅力的なワームアクションを行うことができるかというと疑問が残っていたからです。

基本的リグであり、一番対応する状況、ポイント、ワームが多いテキサスリグですが最近は少し使用頻度が下がっています

 そしてビフテキ、これはワームアクション、すり抜け性ともジカリグ程のダイレクト感ある操作はできないものの、逆に言えばジカリグよりもソフトでナチュラルな操作感を得られると言えます。キビキビした動きよりもフワフワ漂わせたい時にはビフテキに分があるでしょう。
 
これから勉強してみるつもりのビフテキ!定番リグとなりえるのか!?

 あとは特に重いシンカーを使った際に差がでると思われますが、ビフテキの方が直接重りを背負ってない分食い込みもいいでしょう。自分的には比較的浅い場所で、きっちりボトムをとってネチネチ釣る時に有効に使えるリグに思えました。

 そんなわけで今後はいろいろと試してみながらジカリグをはじめ他のリグとの使い分けを考えながら実戦投入してみたいと思います。
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ゲーリーヤマモト 2.9"レッグワーム

2016年06月28日 01時02分27秒 | ルアー
 安心と信頼のゲーリーヤマモト。その中でも安定した釣果で人気のレッグワーム、そのサイズアップバージョンが販売されたので購入してみました。
 
やっぱりゲーリーってよく釣れます。正直どんなにデザインが優れたワームでも、あのゲーリーマテリアルには敵わない的なところがあります

 元々は2.5"だったのが2.9"と、僅か0.4"大きくなりました。実際にはボリュームも違うのでスペック以上にはサイズの違いを感じられます。もともと2.5"は小さいなと思っていたのでこの2.9"は結構出番がありそうな気がします。BFで使うにもちょうど良いサイズですし。
 
あとは大きくなっても2.5"のような動きがだせるのかが問題ですね。でもまぁ釣れちゃうんだろうな~、あのマテリアルですから(笑)
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バークレイ ガルプ!ベビーサーディン2"

2016年06月26日 00時56分12秒 | ルアー
 とにかく扱いの面倒なバークレイのガルプ!シリーズ。ちょっと油断すると液漏れして超臭い匂いを撒き散らし、ちょっと放置すると干からびて使い物にならなくなる。まるでポーク並に手間のかかる子である。

 しかしその独特のマテリアル・匂いが武器になるのも事実で、釣れるワームであることは間違いない。でもやっぱり扱いが面倒だから今までもあまり使ってきませんでしたが、なぜかガルプ!ベビーサーディン2"を勢いで買ってしまいました(汗)

あの独特の臭いがたまらない!?臭いと分かっていつつ何度も嗅いでしまうww

 ベビーサーディン1.5"は海の釣りでよく使いましたがこれはそのサイズアップバージョンの2"。しかも青木大介氏監修の限定のバス専用カラーです。(2014年に廃盤になっているのかな?)

 まぁ、一応スモールで使うかなと思って買ってしまったけど、扱いの面倒さとこんな小さなワーム使う自信ないのでボックスの肥やしになる予感がプンプンしますが…f(^ー^;

通販で買ったのですが、グリパンの方が不良品でした!干からびた時のように硬く、短くなっていました!!(怒)
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HMKL ジョーダン50

2016年06月25日 00時02分59秒 | ルアー
 HMKL ジョーダン、多分自分じゃ使いこなせないのはよくわかっているのですが、評判がいいのでつい購入してしまいました…しかもさらに扱いづらそうな小さい方の50サイズですf(^ー^;
 
見た目はかなりワカサギっぽい。でもこれを水面放置しているだけで釣れるとは…

 プラグなのにキャスト後30秒放置、とか皆さん本当にそうやって使っているんでしょうか!?自分には絶対できないと思います(笑)でもルアーを動かすと逃げるような状況は確かにあるのでそんな時が出番でしょうか。
 
他のHMKLルアーもそうだけど、こいつもまた飛ばなそうです。飛距離がキモの釣りになると思うのでタックルセッティングは重要そうです。
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