東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

お宝GET!? ストーム サイレントウィグルワート!?

2017年03月28日 08時00分43秒 | ルアー
 さて、最近はオールド物のルアーに目覚め始めたtactbassですが、おねいさんは絶対にピチピチな最新モデルの方が大好きなワガママtactbassです(//∇//)

 そんなわけで最近ずっとオールド物の、しかも初期モデルのストームのウィグルワートを探していましたが、コレクターにも人気のウィグルワートなのでとても実戦で使えるような金額では見つけられませんでした(..;)

 ところが某フリマサイトで当時の販売価格よりも安いモノを発見!初期モデルで程度もまずまず、カラーも探していた実戦的なものですが、さらにそこから値切り倒す鬼のtactbassです(笑)

 で、実際にブツが届きコフーンしながらビリビリと梱包を脱がせて眺めてみますがなかなか良い物件です( ^_^)でももちろん問題はこれら昔のアメモノはまともに泳がないものが多いので、スイムテストまでは油断できません。


ウィグルワートの中でも印字、スプリットリング、フックから推測するに初期モデルと思われます。その割にはなかなかの美品!どうせ実戦で使うからすぐボロになるけどww
 
 ドキドキしながらオールド物ならではの渋いサウンドを楽しもうとルアーを振ってみると♪・・・シ~ン・・・?????へっ!?ラトル音がしませんがっ!?せっかくオールド物の最大の特徴であるサウンドを期待して買ったのにまさかのサイレント仕様でした・・・!?


透明ボディーなのでもともとキレッキレの泳ぎと素敵なサウンドは期待していませんでしたが、まさかのサイレントとは!願ったりかなったりですww

 クッソ~!出品者のやつそんなこと一言も書いてなかったぜ、クレームで返品だな!p(`Д´)qな~んて思うわけないじゃないですか!こっ、これはまさに噂には聞いたことがあるレアなエラー品のサイレント仕様ぢゃないですか!?ww

 そうなんです、昔のウィグルワートはまれにラトルが固着してしまったり、最初からラトルを入れ忘れてしまいこんなサイレントモデルが意図せず出来上がってしまうことがあるようなのです。なんともメリケン野郎のずさんな仕事ぶりに思わずニヤけてしまいますが、職人の端くれとしては反面教師にさせて頂きます(^_^)ゞ

 肝心要のアクションですが、一緒に入浴した感じ多少のトゥルーチューンをしたところ痺れる微千鳥でメッサ釣れそうです!どこかの神のナンチャラアクションとかの人間だけが良く釣れるタコ踊り千鳥とはわけが違いますwwしかもサイレント仕様!(笑)こりゃ即一軍ボックス入り確定ですね♪


次はボーン素材のハイアピールタイプが欲しいです♡

※全然オールド物の知識がないのに適当に書いてしまいました。間違い等あればコメントで教えて下さい
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ストーム ピーウィーワート

2017年03月22日 01時23分57秒 | ルアー
 最も好きなクランクベイトの一つにストームのウィーワートがあります。最近のアングラーには分からないかもしれませんが、ストーム、いや、クランクベイトを代表する名品のウィグルワートの弟分です。ウィーワートの魅力は以前記したので興味ある人はそちらを見て頂くとして、今回の話題はピーウィーワートです。


ちっさいボディーにまん丸お目目!可愛い過ぎる♡

 ウィグルワートシリーズは大きい方からマグワート、ウィグルワート、ウィーワート、そして末っ子のピーウィーワートの4サイズがあります。自分の中ではお兄ちゃんのマグワートから末っ子のピーウィーワートへとサイズが小さくなるほどヤンチャ度が増すように思います。優等生のお兄ちゃん、一般的には千鳥クランクとして通っている次男ウィグルワート、そして次男を遥かに凌ぐハチャメチャアクションが魅力の3男坊、そしてワガママ放題のピーウィーワートといった感じでしょうかww

 でもピーウィーワートはサイズの小ささ、かなり破天荒ですぐにバランスを崩してしまうシビアなイメージもあり今まで使ったことがありませんでした。ですがやっぱり最も好きなルアーの弟ということでどうしても使ってみたくなり、遙か昔に廃盤となっているピーウィーワートを今更ながら探しだし、購入してみました!


数十年も前のルアーですが、美品を入手することができました♪

 ドキドキしながら一緒に入浴してみますが、やっぱり・・・あさっての方にスライスしながら泳いでいきます^_^;トゥルーチューンをするもちょっとやそっとアイを曲げた位じゃ真っ直ぐに泳いでくれません(*_*)これでもか!という程曲げてやっとバランスがとれました。


3㎝、5g程度の小さなボディーにこの大きなリップ!そりゃバランスとれてるほうが奇跡ですよww

 で、そのアクションは・・・。う~ん、こりゃ釣れちゃうでしょ!!こんなミニマムなサイズですがしっかりとワートシリーズのDNAを受け継いでいます(≧▽≦)シャカシャカと全力で危うげにふらつきながらの蛇行軌跡、トリッキーにバランスを崩すリアクション誘発アクションがこのサイズで繰り出されたら、そりゃスレた魚も思わず手が出てしまうでしょう。これはアタリですね!


小さいボディーに純正でこの大きな針を搭載していることからも本気度がうかがえます。サイレント仕様ながら泳ぎのダイナミックさはワートシリーズの中でNo.1!?

 でももちろんこのサイズ、はっきり言って飛ばないでしょうし広範囲の魚を引きつける力も強くはないでしょう。そしてなによりも少し巻く速度を上げると破綻してひっくり返ってしまったり横にスライスしてしまいます。なので出しどころとしては、ワームには反応しないような魚に対し、狙いすましたピンスポットでかなりスローに巻いてリアクションを狙う釣りに使いたいです。


上のウィーワートと比べてもこの小ささ!使いどころを間違うと小バスの嵐になりそうですが使って楽しいルアーであることは間違いありません

 最近はこのルアーをはじめ、やたらストームのルアーに興味津々です。確かに子供のころから使っていて懐かしいからというのもありますが、当時は使いづらかったこのような軽量ルアーも今時のベイトフィネスタックルなら使うことができるでしょうから、改めてその効果を確認したいという思いがあるのです。今シーズンはこいつにも頑張ってもらいます!
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deps ブルシューターjr.用リペアパーツ

2017年03月20日 00時08分12秒 | ルアー
 先日デプスのウェブメンバー限定ルアーであるブルシューターjr.ブルドーズjr.を注文したわけですが、その時に一緒にリペアパーツであるスペアフィンとスペアテールも注文しました。

 上記ルアーは使ったことがないので果たしてリペアパーツが必要かどうかもよくわかりませんでしたが、とりあえずなくなったらまた注文するのも面倒なので一緒に注文した次第です。

 小さなパーツのくせに結構なお値段ではありますが、これらがなくなるときっとバランス的に支障がでると思われるので仕方ないですね(^_^;)


胸ビレは柔らかく、尾ビレは硬めです。変なクセがつかないように気を付けて使いたいところです。
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deps ブルドーズjr.

2017年03月19日 00時05分02秒 | ルアー
 デプスのウェブメンバー限定で販売されたブルドーズjr.が届きました!時期的にはちょうどこれらのルアーが活躍するジャストなタイミングです。何を隠そうこのブルドーズjr.とブルシューターjr.が購入したいがためだけにウェブメンバーになったわけなのでσ(^_^;

 相変わらず1色はまともなカラーで、もう1色はショボイ色での販売とムカつくことはありますが何はともあれ入手できて嬉しかったりします(^o^)入手したのはアズライトというギルチックなカラーのみで、もう1色のビジブルブラックというカラーは見送りました(もっと魅力的なカラーを販売してくれ!)


上がブルシューターJr.、下がブルドーズJr.です。見た目的にはリップ以外ほとんど同じに見えますが、コンセプトはだいぶ異なるようです。

 形的には人気のブルシューターJr.のリップ付きといった感じで、ラトルが加わった他ウェイトバランスも調整されているようです。大きさ的には関東のフィールドでもとても使いやすいサイズですが、逆に言うとビッグベイトとしての効果は薄そうとも言えます。


ビジュアル的にはかなり良い感じですね♪待った甲斐がありましたww

 実験場(お風呂場とも言う)で泳がせてみた感じだと、結構浮力が強く、ラトル音もかなり響いています。泳ぎもバタバタとアピーリーに動くというよりはフラつきながら比較的スルスルと艶めかしく泳いでくれかなり釣れそうな動きです!あまり人気のないブルドーズですが、自分のフィールドでは活躍してくれそうです(^.^)

 コンセプトがギル型クランクということで、ギルシューターとの使い分けとしてはシャローフラットを効率良くただ巻きで使ったり、リップ付きのカバー回避性能を活かして、いかにもな障害物に絡めながら引いてくる、ボトムやカバーにガツガツぶつけながら威嚇しながら引いてくる等々でしょうか。


このリップのおかげでリップレスが主流になったビッグベイトの中でも使い分けができそうです

 ともあれこのブルドーズJr.とブルシューターJr.があれば自分的フィールドでは大体事足りるはずで、より高活性だったり大きい魚が釣りたければジャッカルのガンタレルオリジナルサイズを使えばもう自分的にはギル型ビッグベイトはこれでOKです(本当はもっといろんなギル型ルアー欲しいけど、高っかいしこれで見切りつけないとねww)

 昔はビッグベイトと言えばリップ付きのものをただ巻きでブリブリと泳がせて使うのが主流でしたが、いつの間にか動きがナチュラルかつトリッキーな動きが出せるリップレスタイプへと変わっていきました。でもまたリップ付きが見直されて最近はチラホラ発売されていますが、ビッグベイト=リップ付きな時代にビッグベイトを使っていた自分的にはコイツは親近感があります(笑)今年の活躍を期待しています!


ただ巻きで使えるブルドーズJr.は自分のスタイルにマッチしてそうです。
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deps ブルシューターjr.

2017年03月18日 07時55分05秒 | ルアー
 待ちに待ったデプスのウェブメンバー限定ルアーであるブルシューターjr.が届きました!以前にも書きましたが、このルアーが買いたいがためだけにデプスのウェブメンバーになったわけですから(^.^)

 今回販売されたのがアズライトというギルチックなカラーと、スターダストブラックという黒系のちょっと手抜きなカラーの2色ですが、せっかくなので一応2色とも購入しました。


ブラックは買うかどうか悩みましたが、最近某人気ブロガーの方のギルパターンはブラックが圧倒的に強い!的な記事を読んで一安心なミーハーtactbassですww

 まぁ今でこそ各社から色々なギル型ルアーが販売されていますが、その火付け役の一つがブルシューターであることは間違いないでしょう。流行に疎い自分はブルシューターの存在を知ったのは発売からかなり経ってからですが、友人が使っているその動きにやられ、自分も欲しくなってしまいました。


第一印象は結構小さいな・・でしたが、以前ギルを餌に使った釣りで学んだことが生かせそうです。

 特にブルシューターJr.はサイズ的にいつでもどこでも無難に使えそうでいい感じです。こいつを入手するまではジャッカルのガンタレルオリジナルサイズを使っていましたが、やっぱりビッグベイト本来の威力を体験できるのはガンタレルの方だと思いますが、やはりオールラウンド性はブルシューターJr.に軍配が上がりそうです。


重さも軽いので普通のタックルでいけそうですが、せっかくtailwalkのビッグベイト竿も買ったことだしそれでやってみます(^.^)

 使い方としてはシャローフラットやカバー周りでのただ巻きやストップ&ゴー、ジャークやステイなど様々な使い方ができそうですが、特にスポーン絡みの時期は有効そうです。動き的には動かしてからのストップ後に自発的に惰性で動く様がなんとも堪りません!


フェザーフックにしたいですが、やっぱり標準で搭載されていないのはJr.サイズだと動きが悪くなるから!?

 ただやはりサイズ的な弱さはあるのであくまでガンタレルが先発で、ガンタレルだと強すぎると感じた時や見切られる時に登板させたいと思います。やっぱりガンタレルは素晴らしいルアーですからね。
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スミス ディプシードゥ 後期モノ!?

2017年03月17日 00時21分55秒 | ルアー
 『モノ』ってだんだん改良されて良くなっていくものが多いですよね。実際に使った人の意見を聞いて使いづらかった点を直したり、さらに便利な機能を追加するなどです。パソコンや電気製品、リールなんかもね。でもルアーに関しては初期型の方が良かった、なんて声もよく聞かれたりします。まぁないものねだりのわがままだったりすることもあるんでしょうが、そういったことは名品と言われるものほど多いように感じてしまいます。

 有名なところだとストームのウィグルワートなんかがそうですよね。オールドと呼ばれるものの評価が高く、まぁ途中のラパラのものは論外として、現行のものもかなりオールドものに近づけたようですがやはりオールドを求める人が多いです。さらにはそのオールドのなかでも初期・中期・後期なんて分けられたりして、やはり一番初期のものが評価が高いようです(レアだからということではなくて実釣面で優れているという点で)

 他の多くの『モノ』は時代を踏むごとに進化しているのに、ルアーの世界では必ずしもそれが当てはまらないのは、生産効率を求めてクオリティーが下がるからなのか、ルアーというものが偶然に良いものが生まれることが多く、狙って釣れるルアーを作るのが困難だからかもしれませんね。

 で、先日初めて購入したスミスのディプシードゥですが、自分が買ったのは現行品です。でも実はこれにも初期・後期・現行品がありアクションも違うらしい!?スミスの方のブログにはこんな感じで書いてありました。初期型はレスポンスの良いウォッブンロールアクションで、後期型はロールは抑えられウォッブリング寄りのアクションとなっているようです。そして現行品は初期型のアクションを踏襲したものとのことです。ブログ主様はどちらが良いとは言い切れないとしつつも初期型の方が好きと言っておりました(笑)


前回買ったディプシードゥ3がなかなか素敵な泳ぎだったので、違う系統のカラーを追加買いです

 ちなみに外観上の見分け方としては、お腹の印字がロゴマークであるものは初期型、ゴシック体の文字で入っているものが後期型だそうです。なんでこんなことを書いたのかというと、最近追加で手に入れた格安の新古のディプシードゥー3のお腹にはゴシック体で名前が書いてあったのでコイツは後期型だなと。


初期・現行型とは動きが異なるとされる後期型。魚が好きなのはどっち!?

 早速我が試験場で動きを確認してみたところ、やっぱり結構違いますね・・・現行品がシャッドチックに小刻みに震えるような泳ぎで比較的ナチュラルで複雑に動き、結構危うい感じのふらつくような軌跡です。対して後期ものはクランクベイトらしい大振りな泳ぎで安定しているように感じます。とはいっても細身ゆえ丸っこいクランクのような水を押すというよりはスルスル泳ぐ感じです。当然現行物の方が全然釣れそうな泳ぎで全然好きですが、実際の効果は魚に聞いてみるしかありませんからね(^-^


この細身のボディーを生かした効果はいかに!?今期はちょっと使ってみたいですね!

 まぁだからといって実際の釣果に差が出るとか、使い分けられるかというとかなりそんなことはなさそうな気がしますが、それでも釣り人って夢見てそんな細かいことを追い求めてしまうんですよねwwというわけで目下ウィグルワートの初期のオールドものを血眼になって探しているミーハーtactbassです(^.^)
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ストーム ショートワート

2017年03月11日 00時08分28秒 | ルアー
 昔から持っていて未だに所有しているルアーって意外と少ないです。あるときから使わないルアーは徐々に処分していってしまったからです。そんな中でもまだ手元にあるルアーの一つがストームのショートワートです。


ちなみにこいつは最近入手したやつです。昔からのやつは稚拙なリペイントされたり、酷いチューンされたものばかりなのでσ(^_^;

 もともとはスィンフィンのファッツオーと呼ばれていたものがストーム社扱いになりショートワートと名称が変わったのかな?て、ここらへんはオールドマニアではないのでよく分かりません。適当に言いました(^.^)

 多分形は同じで、素材だかラトルが違うだかで音が違うと言われていますが、カラーによってもだいぶ音が違うのでそこらへんの違いも自分にはよく分かりません。

 でも動き的にはファッツオーの方がレスポンスよくキビキビと泳ぐようなイメージがありますが、それも気のせいかもしれません。釣果的にはどちらもよく釣れましたね。


このリップとボディーバランスがあの絶妙アクションを生み出します。

 で、そんなショートワートをなぜ未だに手元に残しているのかというと、やっぱりこのルアーでしか出来ないことがあるからに他なりません。シャローレンジをフラつく軌道で大きくボディーを振りながらシャカシャカとせわしなく懸命に泳ぐ姿は子供ながらに釣れそうな気満載のアクションでした。

 このショートワート、ウィグルワート、ホッテントット、そして最も愛しているウィーワートをはじめ、昔のストームのルアーは激しく泳ぎ、今で言う千鳥アクションに優れている動きに特徴のあるものが多かったようです(確かウィグルワートはあの動きでパテントを取っていた気がします)

 そんなわけで、自分に釣れる千鳥アクションとはこういうものだといつの間にか教えてくれたのがショートワートを含むストームのルアー達で、無数のルアーがある現在でも他に類を見ない強烈にリアクションを生む動きで何十年もタックルボックスに収まっている凄いルアーなのです!


ファットボディーで高浮力、シャローレンジでは欠かせませんでした。ただ自分の行くフィールド的にウィーワートが一番好きでしたが、今年は久々に使ってみようと思います。
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スィンフィン ホッテントット

2017年03月10日 00時53分43秒 | ルアー
 自分のルアー釣りでのファーストバスは、中学1年生の時に友人と一緒に電車とバスを乗り継いで行った奥多摩湖でスィンフィンのホッテントットで釣りました。同じ東京都でありながら奥多摩湖は遠く、たどり着いたのは10時位で、15時位には納竿しないとなりませんでした。今も昔も難易度の高い奥多摩湖でしたが、その日は35㎝程のバスが赤のホッテントットで3匹も釣れ、その時の様子は今もくっきりと脳裏に焼き付いています。


今見ても個性的なルアーですね。でもそのアクションはホンモノです!

 その時は岩が崩れたガレ場を赤のホッテントットでボトムノックをさせているとグンと竿が引き込まれ、ベロベロに柔らかいベイトロッドを絞り込みナイスなファイトを見せて上がってきたのが自分の人生初バスとなりました。その後も同じ釣り方で2匹のバスを手にすることができ、すっかりホッテントットの虜になってしまいました。

 その次の日からそのホッテントットはキーホルダーとして一緒に登校し、バイク、車のキーホルダーとしてお守り代わりとして活躍してくれました(笑)最終的にはまだ結婚前の嫁に看護師試験のお守りとして、マジックペンでとても恥ずかしいメッセージを激しく汚い字で書いてプレゼントしましたwwそれから20年近くそのホッテントットと対面することはありませんでしたが、先日釣りビジョンの五畳半の狼に出演したときに、その恥ずかしいメッセージとともに紹介されたとてもメモリアルなルアーなのです。


ちなみにこれは、例の恥ずかしいルアーではありませんww冷やかされそうなので封印しておきます(^^;

 と、気を取り直してホッテントットの実力はというと、逆立ちした状態で浮き、急潜行すると言われていましたが実際にはそれほどでもなかったようですが、当時としては相当優秀なルアーでありました。泳ぎも大きく激しくボディーを振りながらしゃかりきに泳ぐ様は驚愕に値する釣れそうなアクションでした。軌道も今でいう千鳥アクションで実に危うげに泳ぎます。しかもサイレント仕様で、今でも間違いなく通用するであろうリアクションベイトに思われます。


この時代は今と違いルアーの種類も多くなく、皆が同じルアーを使っていたので同世代の人とはつい話が盛り上がってしまいます(^^)

 ただ空気抵抗のせいか投げづらかったイメージがありますが、現代の優れたリールで使えばその弱点も何てことないのかもしれません。今日久々に一緒に入浴してみましたが、やっぱり今見てもスゲェ~ルアーであることはビンビンに伝わってきます。ただの懐古主義としてではなく、実戦での戦力として使ったみたくなりました♪
 

深度・アクションが変えられる独特な金属リップ。ほんとオリジナリティーの高い逸品ですね!





















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ティムコ ステルスペッパー90s

2017年03月07日 00時16分10秒 | ルアー
 釣れるプロップベイト、ティムコのステルスペッパーは最も好きなプロップベイトの一つですが、今回初めて90サイズのものを買ってみました。とても安く売っていたのでつい・・・σ(^_^;

 
チャートバックアワビ、めっさ素敵な色です♡この手のルアーは目視できることが釣果に大きく影響しますからね!

 セールで叩かれまくっていたステルスペッパー90s。55や70サイズは適正価格で売られているのに、90や110の大きいサイズはセールにされているのはやっぱり人気がないんでしょう。でもあれだけ釣れるステルスペッパー、大きくても釣れるはず!とポジティブに安いルアーを買う口実を作るtactbassですww

 もともと55・70サイズはよく使っていますが、特徴でもある弱アピールも荒天時、広い範囲を釣りたい時等にはデメリットにもなったりします。そこで以前からもう少し大きいものも使ってみたいとは思っていました。が、実物は70サイズの体高、幅しかないので全然大きくは感じません。それでいてトレブルフック×3本はかなりいいですね♪

 
ちょうど釣れ頃な、いいサイズですね。今シーズン大活躍するのは間違いないです!

 そもそも見せて追わせて食わせるこれらI字系のルアーに大きいものが有効かどうかは使ったことがないのでわかりませんが、見切られそうな気もするし、リアクション気味な効果が生まれそうな気もするし・・・ここらへんはやっぱり使ってみて判断デスネ(^.^)

 
70サイズと同じボリュームで、ただ長くなっただけなのでとてもスリムに感じます。こりゃいいっすわ!ペラも気持ちサイズアップされてます。
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スミス ディプシードゥ3

2017年03月06日 00時04分00秒 | ルアー
 長い期間販売され続け、ずっと使われている所謂名品と呼ばれるルアーがあります。これらは言うに及ばず釣れるからリピート買いされるわけで、製造も続けられているわけです。そんな名クランクの一つにスミスのディプシードゥがあります。このクランクも販売から20年近く経ちますが未だに販売され続けている、ベテランアングラーにはおなじみの名クランクです。

 一世を風靡したこのディプシードゥ、相当数売れ、多くの人が使ったルアーだと思いますが、当然バス釣り歴35年の自分も愛用していま・・・いま・・・せんでした・・・。とにかく釣れると評判だったディプシードゥですが、優等生には劣等感のあるtactbass、『そんなよく釣れる、人気者のルアーなんてあえて使わねぇぜ!』と天邪鬼剥き出しで意地でも使いませんでした(~_~;)そんなディプシードゥを使ったことのない、ある意味とてもレアな親父バサーtactbassです(^^ゞ

 というわけで、とっくにブームが去った今だからこそ、あえて使ってみるのです!!(笑)そんなわけで今更ではありますが、ディプシードゥ3をGetしました。ディプシードゥは元祖システムクランクのスミス ハスティー(こいつはレンジによって大きさがが異なっていましたが各サイズ使ってました)よろしくシステムクランクを謳っていますが、ディプシードゥはボディーサイズは同じでレンジ別にいろいろなバリエーションがありました。レンジ以外にもバリエーションが多かったのは、それだけ売れたからここぞとばかりに目先を変えて販売しようとしたのでしょうww


カラーはカスミベイトというカラーを購入。でも昔のカラーのほうがバリエーション豊富で、いいカラーが多かった気が・・・

 中でも一番評価が高いのが3.2mダイバーのディプシードゥ3だそうなので、鵜呑みにしてこいつを入手した次第であります。あらためてそのボディーを見てみると、クランクではありながら細身のボディーと、今となってはあまりない!?肉厚なリップが特徴的です。


まさに昭和なクランクww今まじまじと見てみると逆に新鮮な感じがしますね(^_^)

 泳ぎ的には力強くブリブリと泳ぐというわけではなく、かといってハイピッチにピリピリと動く感じでもありません。やはり動きも昭和な香りのするウォブリングとロールがバランス良く含まれた感じです!?^_^;何と言うか、ヌルヌル魚っぽく泳ぐ生命感のあるナチュラルな動きに感じます。サウンドもコトコトとなんとも地味です。でもこの動きこそが長年バスを魅了し続ける秘密なんでしょうね。

 近年はシャッドシェイプでただ巻きでクランクのような動きをするものも多いですが、コイツはクランクシェイプでシャッドのような動きもだせるということでしょうか。そういったわけで、あまり強さが求められない、食わせの要素が必要と感じられた時にこのディプシードゥを投入してみたいと思います。


最近はあんまりこういったナチュラルに泳ぐクランクを使ってないなぁ。今期の投入が楽しみです!

 気になった点は飛距離やアキュラシー的には今時のクランクの方がいいような気がします。また、あの比較的スリムなボディーに大きめのリップを搭載しているのでスライスしてバランスを崩しやすかったり、ちょっとしたゴミなんかを拾っても動きが破綻しそうな気がしました。まぁ、お風呂場テストしかしていないので、実戦でのインプレはまた後日致します。さてさて、釣れますかねぇ~!(^^ゞ


ある意味完成されたボディフォルムなんでしょう。美しいシェイプしてます。
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