東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

コーモラン ウィローブレード #1

2018年01月16日 07時34分50秒 | チューニング・自作系
 ペラ、ブレード系が大好物のtactbassですが、今回は極小のウィローブレードを購入してみました。ブレードって、スピナーベイトで使うようなサイズは売ってても、なかなか小さいものって売ってないですよね。やっぱりあまり需要がないんでしょうか(>_< )

 
ブレードって不思議な魅力があります。簡単にアピール力がアップできて素敵です(^o^)

 そんな中、コーモランの#1のウィローブレードが売っていたので入手しました。このサイズならプラグ、ワーム、ジグと何に付けてもバッチリ合いそうです。でも昔はブレードって1袋にたくさん入ってたけど、これには3枚しか入っていませんでした。もっとたくさん欲しいんだけどなぁ~^_^;


サイズ感はウィグルワートと比較してこんな感じです。いろいろ使えそうなので数十枚は欲しいですがこんな小さなブレードなのに高杉・・・(>_< )
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01マウントにダンパー取付!!って、またかよ!?

2018年01月15日 08時05分49秒 | ボート
 さて、先日01マウント16リトゲマウントにダンパーを取り付けましたが、もう一台の01マウントにもダンパーを取り付けました!これでミンコタのスタンダードマウントもあわせて4台全てのマウントがダンパー仕様になったことになります(^^♪いやぁ~、人間楽なことを覚えるともう後戻りできませんね(^^;やっぱり虚弱かつ腰に不安のあるtactbassにとってはもうなくてはならない装備です(^^)/

 
以前は憧れの装備だったエレキのダンパーですが、3~4千円の費用とわずかな時間で自作できるとは!本当に楽にエレキの上げ降ろしができます♪

 今回はフロートボートのバウデッキに付けているエクストラショートの01マウントに取り付けました。使うエレキは46lbor54lbなので、こんなのに必要か!?と言われれば何ともですが(^^;、半ペラ走行、離着岸、ロープ等の障害物を躱す時にやっぱりあれば全然楽なんですよね♪

 
ショップさんの仕様によっては全開できないものもあるようですが、tactbass仕様はもちろん完全に引き上げることができます♪

 過去2台の時はちょっと苦労しましたが、今回は1発OK!奇跡的に穴開けもミスることなくばっちりの位置に開けることができました。必要なパーツもわかっていたので開始から数十分で完了、なんとなくダンパー取付のキモがわかってきました(^^)って、もう全てのマウントに取り付けてしまったので今後施工することはないと思いますが(^^;Iさん、部品代+奥さんの恥ずかしい写真で加工しますがどうですか?

 
今回はバシッと取付できました!これで快適なフロボ釣行が可能です♪
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ファインケミカルジャパン スプレーブラッセン FC-142

2018年01月14日 00時01分06秒 | チューニング・自作系
 シンカーやジグヘッド等、素材剥き出しのピカピカなものが多いですが気になりませんか?ちっちゃな事は気にしないtactbassでもこれは気になります。そこで以前はマジック、塗料、粉末などで着色していましたが、仕上がりが悪かったり耐久性がなかったりといまいち・・・なので現在は最初から地味な色の物を選ぶことが多いです。

 でも気に入ったものが地味であるとは限らないし、コスト的に高くつく場合もあります(-_-;)そんなおり、とあるブロガーの方がこんなのを勧めていました。ファインケミカルジャパンのスプレーブラッセン FC-142というものですが、こいつは金属に黒染(着色)できるというものです。

 その方は簡単にムラなくマットブラックに塗れ、耐久性もある!とのことなので鵜呑みにしてtactbassも購入してみましたが、マイナスのインプレをしている方も結構いらっしゃるので実際に使用してみるまでは何とも言えませんね(^_^;)


確かに仕上がりは綺麗みたいです。問題は耐久性ですね!

 なかなか時間がとれず実際の作業はまだ先になりそうですが、使用してみたらまたインプレ致します!

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千鳥クランク ランチ 千取 F ゆっくり

2018年01月13日 03時02分26秒 | ルアー
 さて、先日ウィグルワート改というルアーを購入したと書きましたが、実は同時にもう一つ同じ製作者のルアーも買っていました。それが千鳥クランク ランチ 千取(セントリ)フローティング(スローリトリーブ対応モデル)です。こいつも3200円のぶっ飛び価格がセールで2000円だったのでスカイツリーのテッペンから飛び降りる気持ちで購入しました(-_-;)


独特のシェイプのランチ千取。アクションもまた個性的な激千鳥アクションです(◎_◎;)

 以前も書きましたが製作者のOkabassさんは主に千鳥系ルアーの製作をされているようですが、このランチ 千取はスローリトリーブでも大きくランダムに千鳥るという、ミノーとクランクの中間のような見た目のルアーです。動画を見ましたがまさにクレージー千鳥!ww右に左に軌道をそらし、やりたい放題ですww


この動きが釣れる釣れないかはさておき、使ってみたくなるルアーではありますね(*^_^*)

 確かに目を見張る凄んごい暴れっぷりの千鳥ですが、今回購入したのはその動画で見たランチを上回るウォブリングの激しさと千鳥の大きな進化バージョン!?のランチ千取なのです!いやいやいや、ランチの千鳥ですらやり過ぎな千鳥だと思ったのに、それよりも激しいアクションのランチ千取って・・・(;゚д゚)

 
かなり扁平なルアーです。千鳥アクションやワイドウォブルを生み出しやすい、背中全体で水を受けるタイプですね。

 正直言って激しすぎる千鳥はあまりいいイメージがありません。だから本音を言ってしまうとあまり期待はしていないんですよね(じゃあ何故買った!?(?_?;)ただ千鳥系ルアーフェチとして、そこまでチドルルアーを参考までに見ておきたかったというところが大きいですσ(^_^;


ランチよりもさらに千鳥アクションやワイドウォブルを生み出すランチ千取の大きくなったリップ。でもサイズは5.3cm6gと小振りなので、イケてるルアーかも!?(*^_^*)

 でももしかしたら千鳥マニアのOkabassさんの作るルアーなんで、もしかしたらもしかするかも!?というほんのちょっぴりの期待は無きにしもあらずってとこですかね^_^;さてさて、全く理論派ではなく、釣果でのみでしかいいルアーかどうかの判断ができない残念tactbassを唸らせることができるルアーなんでしょうか!?楽しみではあります(^_^)ゞ


中層のただ巻きで食わせられるチドリクランク。なんともtactbass好みのシャロークランクです♪
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ウィグルワート 改

2018年01月12日 02時16分13秒 | ルアー
 さて、以前より千鳥系ルアーフェチであることを自負しているtactbassですが、中でもストームのウィーワートウィグルワートが大好物です。そんなわけでヤフオクでウィグルワートの検索が日課と化しているtactbassですが、ある日おやっ!?と思うものを目にしました。一見ウィグルワートなのですが、基盤リップに見慣れないカラーリングのルアーです。


なんだこのインパクトあるウィグルワートは!?シンプルだけどやっぱりウィグルワートのシェイプはそそられます♡一瞬で魅かれてしまいました(#^.^#)

 ウィグルワート改というタイトルで出品されていたそいつは、商品詳細を読んでみると基盤リップにボディーは硬質発泡性樹脂!?どういうこと???というわけでウィグルワート改で検索してみると、ありましたありました、個人でハンドメイドルアーを製作・販売されている方の商品のようです。


ウィグルワートに基盤リップ。もうこれだけでやられてしまいました(;^_^Aどんだけじゃじゃ馬なクランクに仕上がっているんでしょ!?

 で、Okabassさんなるその方のブログを読み漁ってみると、かなりの千鳥系ルアーマニアな方で、作製するルアーも千鳥系ルアーを主に作られているようです。書かれている内容もなかなかのマニアックさですwwで、例のウィグルワート改はどうやらウィグルワートを改造したものではなく型を取って?作ったオリジナルルアーのようです。

 そしてスレを知らない初心なtactbassはその文章と動画を見ていたらすぐに釣られてしまうのでした(^_^;)がっ、価格が3400円と無理な金額だったので結局手は出せずでした・・・。ところが先日日課のヤフオク閲覧をしていると、例のウィグルワート改がお正月セールで2000円だったので悩みに悩みぬいて遂ポチってしまいました・・・(-_-;)


ちょっとよく動きはわかりませんが、製作者自身がやたら興奮してますww

 まぁ、オールドのウィグルワートだって物によってはそれ位するわけで、当たり外れの多いウィグルワートにおいてこいつは徹底したスイムテストをしてるとのことなので清水の舞台から飛び降りる気持ちでの購入です。本当に作者の言う通りの出来栄えならなかなか凄いルアーだとも思うし一か八かの賭けにでました。ほとんど名前が通っていないと思うのでリセルバリューも期待できないと思いますしね^_^;


なんとボディーは中空ではなく硬質発泡性樹脂!過去の経験から、中身が詰まっているこの素材で作られたルアーには期待してしまいます!

 ウィグルワート改とオリジナルウィグルワートとの違い、ウリは以下の様な事らしいです。

・ノンラトル・・・ウィグルワートは大したラトルサウンドではないのでそれ程気にしたことはありませんが、ウィグルワート改はノンラトルです。この仕様についてはtactbassも賛成です。今時のフィールドではラトルがマイナスになることも多いように感じますからね~。

・強い浮力・・・ウィグルワート改は硬質発泡性樹脂でできているせいか?浮力が強いようです。オールド物のサスペンドウィグルワートは評判が悪いですが、オールド物よりも浮力の強い現行ウィグルワートはさらに評判が悪いし(基本的な動きがダメだからだと思いますが)、オールドの名作と呼ばれるルアーの中には重いプラ素材だからこそいいんだという意見もあるので、こればかりは釣果として魚に聞いてみるしかなさそうですね。まぁ浮力が強ければ障害物回避能力的には上がるでしょうけどね。

・安定した泳ぎ・・・オリジナルのウィグルワートだと破綻してしまう位のスピードで巻いても千鳥アクションは発生させつつ横滑りしないで泳ぎ続けてくれるらしい・・・。同時にスローに巻いても千鳥るということでオリジナルよりも幅広いリトリーブスピードに対応しているらしい(・・;)もしこれが本当なら凄んごいことですよ!

 
型はオールド物からではなく現行型からとったそうです。確かに千鳥アクション以外の仕上げや浮力、飛距離や対高速リトリーブ等、現行品の方が優れた部分もありますからね。

 まとめると、オリジナルウィグルワートよりも高浮力でさらなるハイピッチかつウォブリングの強化、それでいて巻き心地は軽く、おまけに現代のフィールドにマッチしたサイレント仕様!潜行深度や潜行速度は同じらしい。もしこれが事実なら、かつて腐るほど多くのルアーデザイナーが目指しては敗れた、誰もがなしえなかったウィグルワートの壁を越えたことになり、まさに世界一の天才ルアービルダーということになるでしょう!(@_@;)

 まぁとは言っても、仮にウィグルワート改が上記したルアーそのものだったとして、魚が釣れる釣れないは別問題。どんなに人間から見て素晴らしく見える動きのものでも大したことなかったり、こんなん釣れるか!と思ったルアーが爆釣ルアーになったりと、こればっかりは実際に魚に聞いてみるしかないんですけどね!^_^;う~ん、それにしても早く試してみたいぜ・・・ゴクリ


ちゃんとストームアイのでっぱりは表現されてます。まつ毛に見えるのはサインです。遊び心があって◎です(^_-)-☆




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アルテコ 瞬間接着剤用 硬化促進剤 スプレープライマー 420ml

2018年01月11日 00時07分00秒 | チューニング・自作系
 さて、釣り人にとっても出番の多い名脇役に瞬間接着剤がありますが、意外と瞬間接着とはいえなかなか固まらずやきもきしたり、白濁して見栄えが台無しになってがっかりなんて事も多いですよね(^_^;)

 そんなイライラを解消してくれるのがこいつ!アルテコの瞬間接着剤用 硬化促進剤 スプレープライマーです。瞬間接着剤の硬化を早め、白化防止等の効果もある優れものです!

 まだまだ先のシーズンインに向けて、あれこれととチューンしているアナタにはお勧めの一品ですよ♪


結構高価ですが、あの不快感が軽減できると思えばなかなかいい商品だと思います(*^。^*)
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スピニングタックル解禁!?

2018年01月10日 00時07分03秒 | タクティクス
 現状、ベイトフィネスの釣りをやり始めてからはライトリグもベイトでタックルで扱うようになり、それこそラージではベイトオンリー、スモールマウスバスですら半分以上がベイトタックルでやるのが当たり前になりました。4″カットテールのノーシンカーや虫系ルアーですらベイトタックルでやってましたから。

 
ちょっと前はスモールでもベイトオンリーな釣りを目指してましたが・・・(^_^;)

 でもそれってよく言われているベイトフィネスのアドバンテージを活かして、というよりはただ単にベイトで釣った方が面白いからとか、生意気なことを言えばあえて軽くて扱いにくいルアーもベイトタックルを使うことでバスにハンデをあげているといった意味合いが強かったです。やっぱり正直極軽量なルアーはスピニングの方が使いやすいですσ(^_^;

 
一般的にはスピニングで使うルアーも無理くりベイトで釣ってますた。やっぱりベイトで釣ると楽しいですからね♪


 ただここ数年はベイトオンリーのスタイルも緩和し、必要であればスピニングも積極的に導入していました。自分の中でベイトフィネスをやり切ったという思いと、本気で釣らなきゃヤバイ・・・という思いがでてきたからだと思います。

 ちょっと前までベイトオンリーの釣りに拘ってきましたが、以前述べたように今年はパワーフィネスを絶対にものにしたいのもあり、今年はスピニングタックルに拘ってみてもいいかなと思ったりしています。今までデッキに8~10本ベイトタックルが並んでいたのを、オールスピニングタックルで組んでみるとかね。あ、でもハードベイトがあるからそりゃ無理かσ(^_^;

 
やっぱりライトリグにはスピニングが使いやすいですよね。特に自分の行くフィールドではスピニングが有効な所が多いし(^_^;)

 でもちょっと今年は本気でスピニングタックルを使い込んでみようと思います(^o^)去年は屈辱の年間500本キャッチが途絶えてしまったことだし、今年は本気で獲りにいきますよ!って、それでアベレージサイズが下がったら意味なし番長なので、やっぱりその時々のベストタックルを考えながらの釣りをしなきゃですね(^_^)ゞ
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パワーフィネスに適したスモラバって・・・

2018年01月09日 00時03分05秒 | チューニング・自作系
 さて、昨日の記事で、tactbassが欲しいライトカバーを撃つためのパワーフィネスロッドとしてレジットデザインのWSS-ST65L Solid Tip Modelと記していましたが、コピペを間違いました。正しくはWSS-ST63ML Solid Tip Modelでしたσ(^_^;今スモールマウスバスのスプリットショットリグ用として使っている65lでカバーなんかやったら即折れですね^_^;鋭い貴方は、はっ!?その竿でパワーフィネスやんのかよ!?って突っ込みいれたかった人もいたかも!?訂正致しますm(_ _)m

 ところで最近のラバージグって凄く高いですよね・・・。普通の大きさのものどころかスモラバですらワンコインじゃ買えませんからね(;゚д゚)tactbassが市販品を買ってたのって遥か昔のスタンレージグ時代なんで1個300円以下でした。なので今は倍以上になってるんですよね。まぁ物も良くなってはいるんでしょうけど・・・

 そんな価格面もあるんですが、自分好みのラバージグが欲しいのもあり、もう30年程自作していてほとんど市販のラバージグは買ったことがありません。ラバーの量や広がり具合、カラーやカット、シルエット等々自分で巻いたやつじゃないと釣れる気がしないんですよね^_^;

 でもジグヘッドだけはなかなか自分の理想の物がなくていつも苦労しています。ヘッドの形・重さ・ガード、針の大きさ・形・太さ、価格等々、いつも好みの物を物色してはいるんですけどねぇ~(;´Д`)なのでジグヘッドも自作を考えてはいるんですが、やっぱりかなり大掛かりになってしまうのでいつも悩んでは断念しています^_^;

 そんなわけで最近はパワーフィネスに使えそうなジグヘッドを物色中です。キモとなるのは引っ掛かりにくいヘッド形状、重さ3.5~4.5g位、強いガード、強いフック、水平姿勢、スモラバらしいシルエットに仕上がることなどです。

 う~ん、そんなもん売ってませんが・・・(+_+)でも市販品のそれらしきジグを買うと6~7百円位するしなぁ~。も少し探してそれらしきジグヘッドがなければ不本意ながら市販のパワーフィネスに使えそうなスモラバ買うしかないのかな・・・(;´Д`)

  

こんなやつらを買わないといけないんでしょうか・・・ってか高っ!(@_@。
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パワーフィネスに適した竿って・・・

2018年01月08日 09時40分28秒 | ロッド・リール
 さて、今期はパワーフィネスをやる気満々のtactbassですが、その竿の選択はなかなかに悩ましいものがあります。本気でやり込もうとすると、どうしても3タックルは欲しくなってしまいます。

 でもそうするとライトリグやタイニープラグ用の竿も準備するとなると、スピニングタックルだけで7~8本になってしまう場合もあり、とても船に乗せきれまへん(;´Д`)それでもやっぱりパワーフィネス竿は最低でも2本は必要なんだよなぁ~^_^;

 で、tactbassが必要と考えるパワーフィネスタックルですが、1本は従来からあるような普通のパワーフィネスロッド。自分の行くフィールドや釣り方を考えると、6.5ft以下のMLクラスの竿にPE0.8~1号位のもの。これでオーバーハングやライトカバーを虫系やノーシンカー、ネコリグなんかをスキッピングなんかでテクニカルな釣りに使いたいです。

 今までは虫であればPE0.4号、ライトリグなんかではフロロ4lbを使っていたので正直少し不安があったりちょっときわどい所は少し外して狙っていました。でもPE0.8号位なら全然もっと思い切った釣りが展開できるでしょう。まぁPEだと食わない魚もいると思うので様子を見ながらやっていきたいと思います。


こんな感じの竿なら使いようによってはいろいろな釣り方に使えると思います。でも険しいブッシュの釣りは無理ですね(^_^;)

 そしてもう1本は今時のパワーフィネスタックル。7ft前後のMH~Hクラスの竿にPE1.5~2号を組み、3.5~5g位のスモラバをブッシュの最奥にピッチングでねじ込んで強引に魚を引きずり出すセッティングのものです。前者の釣りは他の竿やベイトフィネスでもできないことはないけど、こんなヘビーな釣りは他のタックルじゃ難しいですよね。

 みんな魚がいるのはわかっていつつ攻めきれないスポット、そこにまでメスをいれるんですからそりゃ釣れちゃうでしょうね。でもルアーも今持っているものじゃ対応できないからルアーも新たに入手しなくちゃですね(^_^;)今まで経験したことのない釣り方、タックル、ルアーを試す時ってとってもワクワクしますよね♪これもバス釣りの大きな魅力の一つですね!


まさにこの釣りでしか使えないような竿ですよね!?普通のボートならまだしも、果たしてフロートボートでの1本としてはいかがなものか!?ww

 というわけで比較的使用範囲の広いライトなものと、スペシャリティーは高いものの今まで魚がいるのはわかっていつつボートでスルーしていたポイントを貫けるヘビーデューティーなもの、この2本がどうしても欲しいわけです^_^;

 具体的にはライト仕様のものはレジットデザインのWSS-ST63ML Solid Tip Model、ヘビーデューティのものはブラックレーベル+の701HRSあたりを検討しています。他にもジャングルスピン等の興味あるものもありますが、予算的にね^_^;

 正直今にも先走って買っちゃいそうなんですが、奧さんがキュートなIさんがこれからまだいろいろ出て来るから今は我慢して少し様子を見た方がいいとのことなので、我慢汁出しながら堪えている健気なtactbassです(;´Д`)
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パワーフィネスとベイトフィネスの有効性の違いって・・・

2018年01月07日 00時11分49秒 | タクティクス
さて、先日昔やっていたパワーフィネスについて語ってみましたが、今回は今時のパワーフィネスの有効性について考えてみたいと思います。

 で、今時のパワーフィネスはガチガチの7ft前後のMHクラス以上の竿に1.5~2号のPEラインを組み、4g前後のスモラバをピッチングでブッシュの最奥までねじ込み、強引に魚を引きずり出すのがトレンドでしょうか?これは今まで自分が思っていたパワーフィネスよりも遥かにパワフルなスタイルです。


今時のパワーフィネスはかなりマニアックで幅の狭い釣り方のように思われます。でもやる前からヤバイ釣果は目に見えてますね(^^)

 確かにこのスタイルなら今までベイトフィネスタックルで釣れなかった魚が釣れるのも頷けます。キモは複雑な枝等で構成されたブッシュでも臆することなくルアーを入れていけることでしょう。もちろんベイトフィネスタックルでも4g前後のスモラバをブッシュに投げ入れることは可能です。


tactbassの巻くスモラバは3g前後と比較的重いしシルエットもデカめです。でも、早急にパワーフィネス対応のしっかりとしたガードの付いたものを作らないとイカンですね(^_^;)

 でも、より奥深くまで狙おうとするとそれなりに力を入れて投げないといけないでしょうし、もしルアーがブッシュに当たってしまうとバックラッシュは避けられないでしょう。そうなるとついビビって手前のブッシュしか撃たなくなってしまう。まさにtactbassの現状ですσ(^_^;

 あとはライン。ベイトリールではPEラインを使うのは結構厄介ですし、PE2号程度の強度をもったフロロラインなんて太すぎてスモラバやライトリグのワームを繊細に扱うなんてできないでしょう。というわけでやっぱりこういった釣りにはパワーフィネスの釣りが向いているのかもしれませんね。

 じゃあベイトフィネスなんて必要ないじゃん!?ていうとそうでもなくて、いつでも魚がそんなヘビーブッシュの最奥にいるわけでもなくて、カバーの手前やライトカバー、アシや単調なストラクチャーを攻める時なんかはやっぱりベイトフィネスの手返しの良さやアキュラシー性、それ程太くないフロロラインでのルアーの操作性や食いも優れているわけで、やっぱり適材適所なんでしょうね(^.^)


やっぱりベイトフィネスはいらん!とはなりませんね(^_^)でも今年はできるだけ封印してあえてスピニング主体でやってみようかな(*^。^*)


 というわけで今まではカバーが濃くなればなるほどパワーフィネス→ベイトフィネス→ヘビーベイトタックルという図式で考えていましたが、そんなに単純なものでもなさそうですね。やっぱりカバーの種類や状態によって使い分けが必要なんでしょう。う~ん、こりゃどうしてもパワーフィネスタックルが欲しくなってきたぞ・・・σ(^_^;
 
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