Dream Factory

私の夢、いろいろ・・・・・

リオンディーズ 引退・・・

2016-10-12 23:40:41 | 一口馬主
トップガン厩舎の3歳馬、リオンディーズの引退
が発表されました。

TOPの写真の仔がリオンディーズ
(皐月賞の現地応援時に撮った写真です)
父:キングカメハメハ
母:シーザリオ(母父:スペシャルウィーク)

クラブからの発表によると

早来担当者
「こちらに戻ってきてからは経過観察を行いつつ、獣医師に
よる検査を交えてきました。その中で改めてエコー検査を
行ったところ、左前浅屈腱の繋部分の不全断裂が確認され
ました。屈腱炎を発症してから間もなくは時間の経過ととも
に状況が変わることがあるため、この先をどうしていくかと
いうことを念頭に置いたうえで推移を見定めてきましたが、
残念ながら再び競走に供することは極めて難しいと判断せざ
るを得ない状態です。キャリアの浅い馬でもあり、何とか再
びターフへ送り出せないかと思い、ここ数週間接してきまし
たが、このような決断をしなくてはならないことは何とも
無念でなりません」

角居調教師
「傷めた箇所が地面からの反動を受け止める繋という部分
でしたから、回復には時間を要すだろうとは思っていたの
ですが、不全断裂という報告を受け、大変ショックを受け
ています。厩舎ゆかりの血統ですし、能力が高くまだまだ
これから良くなってくると期待していた馬。非常に残念で
はありますが、リオンの子供たちに夢をつなぎたいと思い
ます」

クラブ
当初左前繋部分の浅屈腱炎との診断でしたが、その後詳細
な検査の結果、不全断裂という診断が下りました。まだ若
い馬で、ありあまる能力を受け止めきれなかったというこ
となのかもしれませんが、今は血を繋ぐ大切な仕事を控え
大きな事故にならなくて良かったという気持ちも沸いてき
ます。鮮やかな直線一気を決めた朝日杯FSの記憶はまだ
新しく、厩舎にとってもクラブにとってもゆかりの血統だ
けにこの時期の引退は大変無念ではありますが、このよう
な状況を受け、角居勝彦調教師と協議を行った結果、近日
中に競走馬登録を抹消することとなりました。今後は
ブリーダーズスタリオンステーションでのスタッドインを
予定しております。

と言うことです。


左前繋部分の浅屈腱炎と言う診断で神戸新聞杯を回避した
時から、何となく嫌な予感がしていたのですが、結果的に
こういうことになってしまいました。
通算成績は5戦2勝。まだまだ大きな可能性を秘めていた
ので、個人的には時間がかかっても復帰を待ちたいと思って
いましたが、現実は厳しかったです・・・。
そんな中での不幸中の幸いは、種牡馬になれることです。
ブリーダーズスタリオンステーションでのスタッドインが
予定されているので、日高で需要があれば、りオンディース
の果たせなかった夢の続きを子供たちに託すことが出来ます。
種牡馬の世界でも競走馬の世界と同様に厳しい戦いが待って
いますが、社台SSで先に種牡馬になった半兄エピファネイア
と共に、シーザリオの血を後世に残せるように頑張ってほしい
と思います。近い将来、エピファネイアの仔とリオンディーズ
の仔が対決することもあるかもしれないので、その日が楽しみ
ですし、どこかのクラブで産駒が募集された際には出資したい
と思っています。
短い現役生活でしたが、いろいろな夢と希望を見させてくれた
りオンディーズに『お疲れ様でした』の言葉を送りたいと思い
ます。

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