Days of taco

やさぐれ&ヘタレtacoの日常と非日常

沈黙も言葉

2017年07月14日 | 読んでいろいろ思うところが

「Number」最新号。

まっすぐにカメラを見据えたその人が

清原だとわかるのに数秒かかったというか。

語る方も、そして聞く方も勇気のいる独占インタビュー。

 

 

あいだに沈黙をはさみながら、

謝罪と悔恨の言葉を重ねていく清原。

何もかも失った(ように見える)自分をさらけ出すのは、

さぞかし勇気の入ることだったと想像する。

でも、これが自身の治療につながり、

ひいては復帰へのスタートとなるだろうということを

読む人はきっと感じると思う。

 

清原という人の偉大さと人間臭さを語る佐々木と立浪。

「監督として戻ってくること」を心待ちにしているダルビッシュ。

そして、「清原ラブ」な編集方針の本誌。

 

この人を応援している人は少なくないなあと。

 

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