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やっかいな皮膚病「水虫」の話。

2009-06-27 14:11:49 | Weblog
今の「梅雨」どき、高温多湿を好むかわいらしくない虫が「水虫」です。

「白癬菌」という「カビ」の一種が「足」に感染して起こる皮膚病です。

 指の間がジュクジュクとふやけるタイプ、

 細かい水ぶくれができるタイプ、

 足の裏の角質が厚くなりヒビ割れをおこすタイプ の三つに分かれるという。

「かゆみ」が出るのは、菌が毒を出すからでなく、菌に体内の免疫が反応して「炎症」をおこすためです。

 よく「しつこい」と言いますが、それは少し治ったら薬を塗るのをやめてしまうからで、再発するんです。

 「家族」に感染者がいるとしばしば再発するし、「ツメ」に菌が入ると症状を繰り返します。

 それと、素人考えで水虫に効かない塗り薬をいつまで使用してもダメです。

 見た目できれいなところにも、しっかりと薬を塗りましょう。

 冬には治ったと思っていても、夏になると元気よく出てくることが多いです。

 「水虫」は自然に治ることはありません。

 医師に相談して、根気よく治しましょう。

   続きは次回に。
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