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「水虫」の話の続き。

2009-06-28 10:16:49 | Weblog
 家族の中に「水虫」患者がいると移る確率は高くなります。

「水虫」は足の角質がはがれて床に落ち、それに接触すると「はくせん菌」が感染する。

 「スリッパ」や「足拭きマット」なども「要注意」。

 菌に触れたらすぐに感染すると言うのではなく、「一日以上湿った状態に」しておくと、水虫になりやすいそうです。

 乾いた状態にしておくことが大事です。

 水虫のひとと一緒に洗濯機を使っても移ることはないそうです。

 水虫を触った手で他の部位を触ると移ります。

 「はくせん菌」が原因の病気は、
  「つめ」が濁り、厚くなって変形する「ツメはくせん」
  「股間」で発生し強いかゆみのでる「いんきんタムシ」
  「皮膚のどこに」でもできる「タムシ」
 などがあります。

 こわいのは、水虫でヒビ割れた皮膚に細菌が感染した場合だ。

  「高齢者」、「足の血液循環の悪いひと」、「糖尿病患者」は特に要注意だ。

  足が化膿して、皮膚が「え死」して足を切断しなければならなくなるそうだ。

 たかが「水虫」とバカにせず、医者に相談しましょう。

まだまだ続く「皮膚」の話。
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