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無線LAN WiFi機器のブリッジ設定

2017-05-26 10:32:03 | コンピュータ関連
今回余っている無線LAN機器を1階と2階用にブリッジ設定してみました。

①機器は従来から使用している1階の玄関電話機横にLogitec LAN-WH300N/DGR
IEEE802.11 b/g/n 10/100/1000Mbps 発売2010/7
機器は3台目になりますが不安定になりハードオフで急ぎ購入したもので5,000円ぐらいでした。

②今回2階私の部屋のPCラック上にBuffalo WHR-300-HP2 IEEE802.11 b/g/n 10/100Mbps 発売2013/7
秋田に出向時に繋がれば良いと安い機器を購入 3,500円ぐらいでした。

設定として、
詳細は付属の説明書にあると思いますがメーカーによって少し分かりずらい所があります。

1階のLAN-WH300N/DGRのみ使用している時のモードはRT(ルータ)でしたがNTTのPR-400KIが第1ルータのためRT設定でも自動的にブリッジモードになっています。
今回は2階も設置するためモードはAPに切替。
同時にチャネルも変更しようとしましたがひとまずAUTOのチャネル1としています。
機器名はこの機会に標準でなく1階とメーカー名の識別としています。
接続はPR-400KIから付属していたCat.5Eで接続しましたがCat.6に変更予定。

2階のWHR-300-HP2もブリッジモードに変更してチャネルは6として帯域は20Mhzでも良かったのですが試しに20/40自動選択としています。
機器名は1階も変更したので2階とメーカー名の識別としてパスワードは1階の機器と同じもの。
接続はPR-400KIから有線LANで接続された2階のSW HUBより接続。

各機器はネットワーク上で設定でもできるようですが確実な方法として、
モードはRTまたはAUTOにしてLANケーブルでPCに接続して、Ping 192.168.2.1 及び192.168.11.1 接続可能ならばIEブラウザより入りました。
参考にNECならば 192.168.10.1 だった気がきます。

但しアドレスが不明でPingで接続確認できない時はネットワークを開き暫く経過後ネッワークインストラクチャにInternet GateDeviceが認識され右クリックのプロパティで「デバイスのWebページの表示」で設定画面が開きます。
ユーザーIDとパスワードは当然変更していますのでそれを入力後確認と設定開始しています。

本来は2階でも1階の機器が2.4Ghzのため使用できますが速度は落ちます。

最新の高価な機器でないため1階の茶の間から測定では1階のLogitecは-40~-50dBm、2階のBuffaloは-50~-60dBm共にリンク速度は72Mbpsでそれなりに使えるレベルです。
2階の私の部屋では直線で4mぐらいで 約-20~-30dBmとなり当然強くなります。

チャネルは1と6で隙間の3~4が抜けているので完全に分離しています。
またレベルの低いものが周辺から流れていますが距離が離れており無視するレベルです。

今回は暇なのでブリッジ設定方法と確認で熱くなる夏にはまた1階だけとなる予定。
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