ちびもかの縁側

ちびモカ2猫との日々
2011年秋、むぎが加わり3にゃんとなる
2015年1月モカ、虹の橋へ
4月コタ仲間入り

跳び箱

2017-03-28 10:46:24 | 日記
今日は朝からお天気だし、朝から快便だし、しっかり朝ゴハン吐いてしまったけど、まぁスッキリしたし

・・・と、ご機嫌ちびさん。人の心配をよそに、呑気なもんだな

全員日向ぼっこしようと、2階に集合したまではいいんだけど

先日から置いてある、ねこのきもち付録の箱。普段はあまり人気がなく、放置気味。

むぎコタには、ちょっと小さすぎるみたい。なんとなく紙で頼りないってのが分かるのか? 上に乗る事もしない。

ほぼ、ちび専用となっている。

この箱、跳び箱のプリントがされていて、片面はお手々が出る位の小さい穴が3つ。

反対側の面には、顔が入る位の穴が1つ開いている。

猫って隙間からお手々出すの、好きだもんね。よく考えてあるなと思う。

ご機嫌ちびに付き合うべく、更に猫じゃらしも投入。

ちび様1人で、めっちゃ盛り上がる



箱からシッポはみ出てる。


・・・ところで、お分かり頂けるだろうか?



盛り上がるちびを、しれっと見つめるむーさん


温度差がすごいんですねぇ(^▽^;)


「あーあ、大人げないにゃ」的な視線

写ってないけど、反対側ではコタもお目目をしぱしぱさせて、「よ~やるな~」と呆れ顔で見つめてます。

昼寝したい男子チーム、できれば静かにしてくれないかな~と思ってるかも。


そんな男子を完全無視で、更なる盛り上がりをみせるちび。





その穴、かろうじて顔は入るけど、そこから中には入れないよね。

いかん、完全にいつもの冷静さを失ってる。

箱に顔突っ込んだまま、ごごごごっと移動。挙句、勝手にイライラしたちび



あ・・・

箱を頭上高く、持ち上げて~、でいっ!と勢いつけて放り投げた。 おぅ、まさにこれが本当の跳び箱?!

・・・コタ、巻き添えで箱の角っちょが顔面HIT。 「ナ・・・ナニナニ」状況わかってない(笑)

うとうとしてた所だったもんね。こりゃ完全に被害者ってやつだわ。


勝手に大満足らしい、ちび。この後はスッキリした顔で、昼寝しとりましたとさ。やれやれ┐(´д`)┌
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

分かってるクセに~

2017-03-27 12:53:51 | 日記
夜、お風呂上りの寛ぎタイム。

みんにゃの定位置は




ちびコタ、ダンナにべったり。

コタは股間定位置。どっしりはまって動かず。

ちび、ダンナの後頭部に陣取り、襟足や耳を舐めまくり&甘噛みしまくった後、そのままウトウト。

あのぅ・・・私、すぐ横に座ってて、膝の上とかガラ空きなんですケドー。

そんな身軽な私の足元、ちょっと離れた所に




構われ過ぎるのは苦手。ナデナデは嫌いじゃないけど、しつこいのはちょっと

自分のペースで、好きなようにフミフミするのとか、最高・・・こんなノリ。

そんなむぎとの付き合いも、6年くらい。

これくらいになると、人語もだいぶ理解しているハズなのです。

何かにつけ、声を掛ける私。

「むーさん、今日もカワイイね!」「フサフサ、毛なみ素敵じゃないですかー!」etc・・・とりあえず褒めまくる。ヨイショする。

それ以外にも「ねぇねぇ、むーさんコッチ来てよ~」「目ヤニとらせて」「そろそろブラッシングしない」などなど

私がやりたい事を、言葉にしてリクエストするんです。

で、掛ける言葉によって、むぎのリアクションが、あまりにも違い過ぎる!!(;一_一)




「ごはん」「おやつ」「夜食」 +  「食べる?」  この言葉だけ、超愛想いい。

可愛い指数200%で、元気にお返事。そして自ら何やらおしゃべりまでする。「ぴゃっぴゃっ」「ぴぇーっ

・・・・多分「食べるー!」「いっぱい頂戴!」と言ってるんだろうな。

多分、他の私の呼びかけも、おおよそ理解してると思うのです。

耳だけは、こっち向いてしっかり聞いてるしね。

分かってる上で、「面倒だにゃ」「ウザイにょー」「嫌だもんね」と思って、スルーしているのでしょう。


できれば…できる事ならば、もう少し、うん。ちょっとでいいから、私に付き合ってはくれまいか

敢えてスルーされてると思うと、母としては、ちょっと淋しいっす。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

教え

2017-03-26 16:52:09 | 日記
と、ある日の深夜。

寝てた私。なにやら気配に気づき、目が覚めた。

ただし、寝ぼけてるわ、真っ暗だわ、に加えて、メガネかけてないと、ほぼ何も見えない。

困った、視界ゼロに近い。

そんな私の顔に、なにやら生暖かいものが・・・

そして耳元では、奇怪な音が聞こえる。

じっと目を凝らしていると、徐々に暗闇に目が慣れてきて、見えたのは




顔にかかってた&奇怪な音の正体は、コタの鼻息だった(◎_◎;)

冬場はカサカサ乾燥鼻に加え、鼻づまり気味。

ものっすごく至近距離で、黙って私の顔ガン見。・・・びっくりするじゃん。

もしや、と思い



何の迷いもなく潜った(笑)

当然です!って顔が、ちとおかしかった。

そのまま朝まで熟睡しとりました。


コタって、自分で器用に掘って潜れる子だったよな~・・・勝手に潜ればいいのに、どうしたんだろと不思議に思う。

で、もしかして



人間の知らぬところで、あんな知恵こんな情報etc

猫会議って、割と頻繁に開催されてるんじゃないのかなぁ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

きみの名は

2017-03-25 14:49:08 | 日記
猫飼いあるあるなんだけども

本来の名前から、呼び名が変化していく事って、よくありますよね

ウチの場合、「ちび」が→「ちびさん」これくらいで抑えておきゃいいものを

気付けば  「ちびさ」に。 なんだよ、「さ」って・・・自分でツッコんでみたりして。

ちびー、ちびさぁーーーーーーー!と真顔で呼んでる。

2階で寝てるコタを呼ぶ時なんて、「コッコーーー! コッコさんや~」ですよ?

我ながら「にわとりじゃないんだから」と思うも、この変化形やめられず。



この変化形を踏まえて頂き、以下お読み下さいね。

と、ある平日。仕事場にて、ダンナと同僚の会話。




ビジネスマンの唯一のお楽しみ。それは日々のランチ。

どうやらこの日は、ソバに決定したらしいっす。







行ったお店は、某有名ソバのチェーン店 「ゆで太郎」

うちのダンナ、ずーーーっと真顔で「むぎ太郎」と連呼してたらしい。

同僚も同僚で、食べ終わるまで、一緒になって「むぎ太郎」と言ってたそうな。

で・・・はて?なんでソバなのに、むぎなんだ? と思ったらしい。

午後の仕事始まる前に

「むぎ太郎は、うちの猫の名前だわーーーはっはっは」

「なるほどーーーーー」

というやりとりで収束。



ちょい待ち。「むぎ」は「むーさん」または「むーむー」とは呼ぶが、「むぎ太郎」とは呼ばないぞ(笑)


・・・あ、いや。ごく稀に呼んでるかも


「僕の名前、むぎ。ですにゃー」

あんまり色んな名前で呼んでると、猫も混乱しちゃうかしら?





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お土産支給

2017-03-24 17:41:00 | 日記
先日、仕事でモカの弟のココア君のお宅にお邪魔したのです。

相変わらず元気でなにより。

そして最初はビビリ、時間経つとフレンドリーに変身。そんな所もキュートです。

御家族に溺愛されてるココア君、甘やかし指数200%(笑)

色んなゴハンやオヤツを、普段から用意されているのです。

で、ママの顔見て「え~、またコレ? 違うの食べた~い」と出されたものに手をつけない戦法。

そんなんで、食べなくなってしまったオヤツを貰ってきた! ラッキー

一応ココア君にもひと声掛けて確認しましたよ。「これホントに食べない? 貰っちゃうけどいいの?」って。

「他の美味しいのもらうから、いらにゃーい」と言ったかどうか(^▽^;)

で、頂いた、全猫が美味いと絶賛ちゅーるゲットォォォォ


見せただけでこう(笑)

不思議です。普段あげてないのに、パッケージ見ただけで、どうして中に美味しいものが入ってるって分かるの??

ココア君、まぐろ味は食べたけど、ささみ味はイマイチだったらしいっす。好みも色々ね~。

まず、一袋を3等分し、それぞれの器に盛る。あはは、ちょびっとになっちゃった。ま、いっか~。




キバ折れそうな勢いでぶつけながら食べる。落ち着けって

大喜び男子。その一方で、ちび。

・・・皆さん、もうおおよそ、予測つきますね?



ちょっとは舐めてみたらいいのに

この筋金入りのド偏食と、ココア君のような飽きっぽいっつーか、ママに甘えてワガママで食べないってのは、根本的に違うわな~。

その証拠に、ココア君の場合、ママが「それしかないから、それ食べなさい」と言って

甘やかし自粛。じっとそのままにしておくと、「仕方ない、これ食べるにゃ~」ってなる。

ちびは、多分それしか食べ物なくても、口つけない。ハンスト状態になる。

・・・そうこうしてるうちに、男子チームが横からかっさらう・・・だろうなぁ。

ちびが食べない為、むぎコタへの支給割合がUP。

喜べ、男子チーム

コメント
この記事をはてなブックマークに追加