ちびもかの縁側

ちびモカ2猫との日々
2011年秋、むぎが加わり3にゃんとなる
2015年1月モカ、虹の橋へ
4月コタ仲間入り

お腹ゆるゆる

2017-04-30 15:21:09 | 猫の病気
朝イチでコタの採尿に成功したので、動物病院に行ってきた。

検査結果で、尿石は消失!まず一つクリア

そして、今日の本題の下痢について診察。

身体検査と検温。おしりからの検温で、ついでに体温計の先についたンコを使い、便検査。

すると、目で見えないけど、顕微鏡だと血液成分あると判明。

微量ながら、出血もあるという事。

お腹にガスも、やや溜まってるらしい。

・注射の副作用?→一週間経っているので、考えにくい。

・感染症?→ちび、むぎに異変が無いので、これも考えにくい。

指示されてる療法食以外、食べてないので、食あたりも考えにくい。

…やはり、予想通り。原因特定に至らず。

毛玉でもなく、ちょいちょい胃液も吐いてたし

なんと今朝は、あの食いしん坊コタが、朝ごはんをちびっと残したし

色々と心配なのだが、まずは整腸剤で様子を見る事になった。


1日2回

あとはphコントロールのフードに、消化器ケアのフードを混ぜてみる方針。

そっか、消化器系フードだもの、ちびの便秘の時ばかり世話になってたけど、下痢のケアにも使われるんですね。

これで2~4日、様子見。改善されなければ再度通院です。


「ボクちん、疲れました

帰宅後は、普通にお昼ごはん食べて、遊びもねだらず爆睡。

緊張で疲れたよねそっとしとこ…(^_^;)

いつもの元気印コタ坊、復活となりますように


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3匹夢中

2017-04-29 19:32:36 | 日記
動物番組やってると、まずちびが気付く。

不思議な事に、犬だとたいして反応しないのに、猫だと夢中。

むぎとコタは、どうでもいいや~って感じでスルー。

なのに、昨日は珍しく



ちび、少し離れないと、ちゃんと見えないと思うぞ。


コタもむぎも、ずーっと見てる。珍しい事もあるもんだ。

楽しんでるなら、おおいに結構。

そんな3匹を横に見ながら、私はというと



コタのブツの掃除中


やっぱり下痢が治まらず。

今日は休診だったので、明日は通院します。

オシッコは出てるのは確認できてる。

明日の朝、採尿できるといいんだけど・・・


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注射して1週間

2017-04-28 16:11:34 | 猫の病気
コタが病院で注射してから、一週間が経過。

元々、症状が軽い状態で受診できたせいもあるのか、コタはいたっていつも通り。




まぁ、ちょっとシッコが出づらい時も、こんな調子だったけど。

あえて言うなら、いつもより寝てる時間が長い・・・かな? と、微妙な変化があった程度。

2週間、効果が持続する薬だし、このまますっかり良くなるカンジね~

と、のんびりしていた。


で、一昨日





発症時は、シッコが出づらくて、踏ん張り過ぎた上の下痢だったけど、今回は違うみたい。

シッコは普通にしてて、一日一度の排便があるコタは、いつものように踏ん張る。

いつもより長い時間踏ん張る。

・・・で、トイレチェックすると軟便。

トイペでつまむと形をとどめられない感じ。が、水下痢までいかない。=軟便

血は混ざってないし、粘液も見られないけども・・・・投薬しててなんでよーーー

次の通院予定は、注射して2週間後。だけど、これが続くようなら早めに受診かなぁ。

猫の軟便とか下痢って、原因よくわからない事、多くないですか?

モカも原因不明の軟便が、続いた事あったし、あの時は血も混ざってたっけ。

対処療法で良くなるのは、おおいに結構なんだけども、原因がハッキリしないってのが、どうにも不安だった。


コタのお腹の調子が、尿石由来のもので、尿石と共にスカッと治りますように



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接近中

2017-04-27 21:01:39 | 日記
日中こんな感じで、リビングの窓際に置いたベッドにいたりする2匹。↓





ちびコタだったり、むぎコタだったり、メンバー交代はある。

このように昼間は平和なのだが、要注意なのは夜(18時~19時くらい限定)

あと、たまーに朝9時ちょい前限定。

そうです、例のあの子が散策にやって来る。まぁ、毎日じゃないが。

現れる時間がほぼ確定しているあたり、およそ誰かの世話になっているのだろうと推測できる。


散歩に来るのは構わないんだが、この子ったら、猫見知りしないというか・・・外猫の余裕なのか

へーきな顔で、窓際まで来て、興味深そうに我が家の猫達を観察。

んなもんだから



怒りMAX コタ

ちょっと距離があればあったで、外に向かって「そこで何してんだよー!おーいおーい!」といったノリで、超鳴くコタ&ちび

鳴くもんだから、外にゃんも「ん? ナニナニ?どれ、様子見っかな」とやって来るという(;一_一)

ちびコタも、いい加減見慣れろ!とか思うが、そうもいかない猫事情。



火の粉飛んでくるとは、まさにこの事

遠巻きにそーっと様子伺ってるだけなのに、ちびコタにイライラをぶつけられる始末。

確かむぎって、保護当時から子猫時代は、すっごく勝ち気な暴れん坊。喧嘩上等!なノリだったんだが

モカ兄さんの教育が、今になって本領発揮なのか? それはそれは立派な、 弱気で、ドキドキ緊張しいになってた。

一切やり返さず、離れた場所に避難するむぎを横目に見ながら、毎度毎度の、玄関から外に出て雨戸を全部閉める作業。

最初から、全部閉めりゃいいじゃんって? いやいや。来ない日もあるので、ちょっとは外の様子見たいでしょ。

雨戸閉めてる私を、ちょっと遠巻きに見学、外にゃん。

終わって、しゃがんで「そろそろ帰ったらー? あと、あんまし窓に近づきすぎない方がいいよ」と、話す。

・・・で、気づいたんだけど



大股で2歩の距離

体格いいし、どう見ても腹ペコには見えない。

散歩がてらの偵察コースって事かな。そして私は「この人間、ちょろい。楽勝だにゃ」認定されてしまったかも

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およそ35年ぶり

2017-04-26 16:27:48 | 日記
お題「印象に残ってる絵本は?」に参加中!
物心ついた頃から、動物が好きだった。

犬も好きだったけど、どっちかと言えば猫派だった。

まぁ、生まれたばかりの頃の写真に、何匹かの猫と一緒に寝ている場面があったし。

昔から「妊婦さんは猫はダメ。赤ん坊も猫はダメ」と、言われてなかったっけな・・・

野良猫の糞に含まれている(かもしれない)、トキソプラズマ原虫が、妊婦さんから赤ん坊に感染すると、障害の原因になり得るんだったか?

スイマセン。詳しい事はわからん。

まぁ、思い出の写真見てると、母は全く気にしてなかったのだろう。赤ん坊の私と猫と、何枚もある。

母も猫好き。祖母も猫好きだったらしいので、猫好きは当然とも言える環境。


そんな私が、幼稚園くらいの頃に、大好きだった絵本があった。

小学生になっても、本棚にその絵本は入っていたけど、成長して、自分で処分したのか、母が処分したのか

気付いたら無くなってた。


いい大人になって、ちびと出会って、自ら猫飼いになって、その絵本の事を、ふと思い出した。

ネットって便利。ぼんやりした記憶でも、糸を手繰り寄せる事ができるもの。


で、改めて買い直したのです。本屋さんで見つけた時、嬉しかったな~


福音館書店 「ちいさなねこ」


実家で最初に飼ってた子が、茶トラだった事もあったのかな~。何度も何度も読んだっけ。

昭和の風景も猫の姿も、ステキに描かれてるのです。


可愛い


絶版になってたらどうしようと思ってたけど、ずっと人気なのかな? 普通に絵本コーナーに置いてありました

猫好きの方にも、お子さんへのプレゼントにも良いかも

私は、今度はずーーーっと、婆ちゃんになるまで、手元に置いておくつもりです。



ウチの茶白は、本日眠い眠いの日


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