ちびもかの縁側

ちびモカ2猫との日々
2011年秋、むぎが加わり3にゃんとなる
2015年1月モカ、虹の橋へ
4月コタ仲間入り

緊張しても出すべからず

2017-04-21 16:56:35 | 日記
注射が効いたのか、昨晩から今日のコタは通常営業の様子。

トイレでも目をつぶり、気持ち良さげにシッコしとります。まだ回数は多いけどね。


ところで、昨日の病院にて、体を押さえられるのを、ひどく嫌がるコタでしたが




本にゃんの気持ちを完全スルーして、耳を押さえてスコティッシュごっこ!と、呑気な飼い主。

いや、こういう時って「病院だし、キチッとせねば」とか「大変な病気だったらどうしよう」とか

飼い主が緊張しすぎたり、病院の先生とかスタッフの方が、ピリピリしてると

そういう緊張感って、犬猫に伝染しちゃうと思うのですよ。

いつも通り、アホな飼い主っぷりを見せる私に、看護師さんも「それって、やりますよね~(笑)」

そう、猫飼いなら皆やるスコごっこ! ・・・まぁ、この場面でやるもんでも無いんだろうケド。


お腹を超音波で診る時も、仰向けで押さえるんですが、あんよは看護師さん、上半身は私が押さえるスタイル。

その時も、コタの手のひらを、わざと自分の頬にぺちぺちする私。手汗すごいかなーと思って( ̄▽ ̄)

そこでコタは賢いなーと感心するのが


絶対に爪出さないのです

何されるか分からないし、不安だろうに。それでもシャーともウーとも言わず、噛まないし引っ掻かない。

知人で動物病院勤務の経験がある人は、手は傷跡いっぱい。

いつもお世話になってる、この時の看護師さんも、しょっちゅう手に絆創膏貼ってる。

爪出しちゃう子は多いらしいです。コタは逃げ出したいけど、攻撃したい訳じゃないみたいですな。

んでもって、この馴染みの看護師さんが、とっても動物の接し方が優しい。

いっぱいお話ししながら、これでもかって言う位、お顔をナデナデ。

その時のコタは


されるがまま(笑)

元来なつっこいコタですから、ここが病院じゃなくて自宅だったら、このお姉様にイチコロだろうなぁ。

「この人は良い人だ」「この人は僕らに意地悪する人だ」とか、動物は瞬時に分かるのだと思う。

緊張の連続でも、判断力を失わないコタに、感心しまくりでした。
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