立川湯屋敷 梅の湯 若旦那のフロント日記

コミック10,000冊!スーパーマニアック銭湯の裏事情!

若旦那 箱根に行く③ 宴会を楽しむ

2016-10-29 23:38:50 | 旅行

さて、お楽しみの宴会がはじまります、いつもは遅刻常習者といっても過言ではない若旦那ですが、こういう時の出足の速さはハンパじゃありません(相変わらず最低だな)まだ、誰も到着していないうちに会場入りし、お気に入りの場所に座るのだ!

こういう状況の時の一体、どの席がお気に入りなのか?明確な答えはないが、若旦那は真ん中の列よりも壁沿いの席が好きですね、どうも、後ろに人がいると、侍だった頃のDNAがうずいちゃうんですよね(はいはい)

これが本日のお膳、このほかにいくつかのお皿が運ばれてきて、コースっぽくなるというのがこちらの定番です。

本日目を引くのは、中央上部にあります、「ビーフシチュー」

温かいのかと思ったんですけど、これ冷たいんです、冷たいビーフシチュー、はじめて食べた気がしますけど、これははじめから冷めた状態で食することを想定しているようで、すごく美味しいんです、なんか不思議な感じ^^ああ・・・でも、ヴィシソワーズなんかを思えば、当然ありかもしれないなあ・・・冷やしラーメン食べたいなあ(それ、なんの話?)

見た目の美しさという点ではこちらのお皿もはずせない・・・酢の物ですね、左から菊・胡瓜・茗荷・海月という感じで、メインは蟹の絹田巻・・・そもそもは砧(きぬた)という道具に形が似ているということでついた名前だそうですが、絹という文字をあてたくなるような美しさ、大根の歯触りと微妙な酢加減がマッチして、とっても美味しい^^

膳の上が片付いてくると、ちょうどよいタイミングでお造りが届きました

本鮪、真鯛、ハマチ・・・たっぷりとわさびを乗せて頂きます、一人前2キレだとしても、120人前だと、ものすごい量だなあとか、ものすごく当たり前のことを考えながら頂きます^^その皿があいたら、ここで暖かいものがやってくる

 抹茶塩で頂くのがこちらの定番ではあるんだけど、しし唐、かぼちゃはいいとして、このメインはなんだろう?献立によれば「オレンジ真丈湯葉包み揚げ」ということになるんだけど、オレンジ真丈?ってなんだ?すでにちょっと酔っぱらってたせいもあって、オレンジ感は感じなかったんだよなあ、白身魚系のふんわりした食感の中に、多少の違和感を感じたような気がするんだけど、あれがオレンジピールとかだったのだろうか?今となっては、もう確認するすべはない(いや、なくはないけど?要するにどうでもよくなっちゃたんでしょ?作り手に失礼なんだよな(涙))

で、こちらが本日のメイン!「霙(みぞれ)鍋」・・・鍋で美味しくないものに出会ったことはないんだけど、正直、こんなに少ないダシでなんでこんなに美味しいのだろうか?実は若旦那のすぐそばの席がいくつかあいている、体調不良その他で欠席してる人がいるんですよね・・・もったいないから、その席のお鍋も食べちゃいました!

シメの「なめこ雑炊」と一緒にね^^

いやぁ、本日も食べ過ぎ、そして飲みすぎました・・・再び、温泉につかって、朝飯食べたら帰ります^^

年に一度のお楽しみ(それ、1年のうち、何回か言ってるな!意味わかってるか?)

箱根の町にはすっかり人出も戻っています、相変わらず海外からのお客様が多い気はしますけど^^また来ます^^

 

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