立川湯屋敷 梅の湯 若旦那のフロント日記

コミック10,000冊!スーパーマニアック銭湯の裏事情!

いか~~~ん、時間がないない in 「立川グランドホテル」さん

2016-11-05 20:14:08 | グルメ

なんだか久しぶりに「立川グランドホテル」さんに来た気がする・・・調べてみたら、なんと半年ぶりだった、こんなに近くに住んでいるのにこれだと1年に2回しか来ないことになる・・・これじゃあ、梅の湯宿泊パックを作ってくださっている「立川グランドホテル」さんに申し訳がたたない(涙)・・・などと、来たくて来れなかった感じを出して言い訳をしておく(誰に向かって?誰にむかってなの?)

「赤海老と帆立貝のトマトとバジルソース」

これは、今まで食べたこの手のお料理の中でも最高に美味しいなあ、赤海老と帆立はともにもっちりとした食感で、臭みなど微塵もない最高の状態!しかし、何より、このソースが絶品だ・・・トマトの軽い酸味にバジルソースの香り、単品でも合わせても、その旨みが互いを邪魔することがない。これなら10皿は食べられるな、食べ放題のメニューに入ってないかなあ(考えがとにかく貧相なんだよなぁ)

「牛肉のプレゼ 秋かぶ詰め ポリネシアンソース」

ご存知のように若旦那は「かぶ」とかをあまり好まないという、まさにおこちゃま口なわけですので、一瞬お肉だけ食べちゃおうかな?なんて、どうしようもない考えが頭をよぎるんだけど、おいおいおいおい、いくらなんでもそれをやったら、さすがに冷たい目で見られることは避けられないぞ!・・・というわけで、お肉をどけて、まずは「かぶ」から食べ始める・・・これぞ、必殺苦手なものを先にやっつけちゃう作戦!!(アホか?何が作戦じゃ!)

でも、あれですね、お肉にはしっかりと味がついていて、対する「かぶ」は淡白な味付けですので、これ一緒に食べたほうがいいかもしれません(わかりきってるからそれはもう!)

「サンラータン」

ちょっと・・・ちょっとちょっと・・・スープがサンラータンてあなた、これ若旦那の大好物じゃないですか^^少し辛みと痺れと酸味が足りないけど(おまえの舌に合わせたら、それはもうここでは失敗だからな!)スープとして頂くなら、完璧なバランス・・・これなら、丼で飲んでもいいなぁ^^(だから、その発想をやめなさいって!)

「トロカレイのトーチーソース」

トロサーモンとかトロカツオなんてのはたまに見る気がしますけど、トロカレイ?なるほど、こうなるとこれはもう種類ではなくて状態のことだな、脂ののったカレイということで理解をしましょう^^

なるほどすんごく脂がのっていて、とろけるよう、それゆえ、こちらはお箸で頂くのがルールということです!ちょっと癖のあるトーチーソースをたっぷりと絡めて頂くと、魚そのものというより、軽い練り物ぐらいに口の中でとろけるよぉ^^

「牛ヒレ肉のグリエ 茸のグラッセ シャンピニオンソース」

一見、がっつり焼いていると思いきや、中はミディアムレアな仕上がりで、ナイフがすーっと入りますなぁ、シャンピニオンソースがとってもいいですね、マッシュルームは、つるつる逃げるので、フォークで刺してやります・・・あっ、これはまぁ、考えてみれば当たり前のことなんですけど、テーブルマナーとしてフォークっていうのは刺してもまったく問題ないそうです、もちろん刺し箸は禁じ手ですけどね^^

あらっ?今何時?・・・えっ2時半?

ヤバイ!!実は今日は3時にお店を開けないとならないんです・・・もちろん、こちらに来る前にすべての準備はやってきましたから、あとは、鍵を開けるだけの状態ではありますが、それにしたって、スーツのままじゃお店に出れないし(いや、いつもの敗れたジャージよりはスーツの方がいい気がするけど?)

このあと、「ずわい蟹入りスープ炒飯」とデザートが残ってるのに(涙)

せめて、この会をもう30分早くはじめてくれればなぁ(涙)

などとうじうじ言いながら、それでも責任感の強い若旦那は店を開けるために帰ることに(それ、ものすごく当たり前だから!というか、すでに遅すぎますから!)

しかし、ご安心ください、なんだかんだで問題なくこうしてお店を開いております^^ご来店お待ちしております(なんのこっちゃ!)

 

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