立川湯屋敷 梅の湯 若旦那のフロント日記

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若旦那 南房総に行く!2016⑤ 千倉を食らう

2016-09-18 18:08:19 | グルメ

さて、若旦那が戻った頃にはすっかり夕食の準備ができております、まぁ、なぜか、誰とどこに行っても、こういうパターンだけは変わらないんですよねぇ、すなわち、若旦那が遊ぶ、帰る、食事の準備が終わり、皆が待っててくれる(自分が何もやっていない上に、遅くなって迷惑をかけていることにもしかして気づいてない?)

3人前で一皿です・・・ゴージャス^^

本来は中央に来るはずの平目を断ってしまったので、今回は黒ソイですね(反省はしない、だから成長しない)それと鯵、オレンジ色と白いフワフワは伊勢海老、そしてサザエですねぇ、本来、鯵なんていう近所のスーパーでも手に入るものではなく、黒ソイのような地魚・・・例えばなんとかダイとか、その辺を狙うべきなんだろうけど、今回は魚の種類が少なかったですねぇ、そこだけは残念(涙)

いつも食べてるからというわけではないけど、鯵は少し味気ない(ダジャレ)、黒ソイは・・・もっちりとしていて、そりゃあもう美味しい・・・伊勢海老はこれはもうなんだ、気分だけでもウマイでしょ?冷静に考えられないでしょ?だって伊勢海老なんだからさ^^そしてサザエさん・・・さんをつけちゃうと違うものになっちゃう^^コリコリしてて・・・というか、これは味というより食感を楽しむものだと思ってるんだけど、今日はね、先輩が恒例のこれを作ってくださいましたのでね!

サザエがふんだんに入った「サザエご飯」でございます・・・薄味に仕上げることで淡白なサザエを殺さず、最大限に生かしているという、先輩自慢の逸品でありまして、現在、大盛禁止期間中の若旦那ではありますが(よく、恥ずかしくもなく、継続中みたいなこと言うよね?)ついお代わりをしてしまった・・・だって、これまで出てきちゃったんだもん!

伊勢海老の頭からミソが溢れだし、超贅沢なお味噌汁・・・お刺身の写真を撮ったらすぐに味噌汁に頭をぶち込んだ訳・・・この頭、絶対にそのまま捨てるなんてしちゃいけない・・・正直、身よりもココってぐらいに旨みが詰まってる・・・ほじくると、どんどんミソがでてくるし、よく見ると身もたっぷりついてる、生だと透明で気づかなかったものが、白くなって目立つようになったんだな^^この味噌汁はうますぎる^^

先輩はこれも作ってくださった!

カサゴだったかな?煮てくれて・・・まぁね、正直に言えば、今夜の若旦那は火を通した魚はいらないよと言ったんだけどね、もうねぇ、手を入れたものを食べさせたくて仕方ないんだよね^^まぁ、新鮮なものをさっと煮てくれてるのかな?作ってるところは見てないけど、上手なんです、身がふっくらしていてね・・・あっ、魚が新鮮だからかも?(失礼発言ばかりする)

おっと、そうそう、これをね、忘れちゃいけない!貝が大好きな若旦那の為にと、特別に注文してくれたのはこちら!

手の平を軽く超える大きなアワビ・・・肝もつけて頂いたので、そちらと一緒に軽く醤油をつけて頂きますと、なんということでしょう?こりこりじゃあないんだなあ、フワコリ?モチコリ?ギュッコリ?独特のあの歯ごたえ、くぅ~~~ウマイ!!これがホントのアワビですと、先輩が胸を張るのもうなづける最高の味わい・・・はぁ、ビールがウマイ^^

こうして、若旦那の千倉の夜は更けていくのであった、翌日、大雨の中を帰路につかなければならないことを今はまだ知らない。来年も来ちゃうよ、先輩、よろしくね!

 

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