立川湯屋敷梅の湯 若旦那のフロント日記

コミック11,000冊!スーパーマニアック銭湯の裏事情!

ラーメン12 これはヤバすぎます先生! in 「村山ホープ軒」さん

2018-02-19 23:00:00 | ラーメン

武蔵村山市にもまだ銭湯が残っている、最後の一軒となった「砂川湯」さんだ、昔ながらの番台スタイル、と言っても正確にいうと「台」にはなっていなくて、フロントみたいな感じで浴室の方を向いてるタイプなんだけど・・・懐かしい感じのするお店で脱衣室には畳が敷いてあったりして・・・
今日は、その砂川湯さんに用があってやってきたんだけど、なんとなんとお留守だ!・・・勝手に絶対いると思い込んでいたけど、そりゃあ、外出だってするよなあ・・・
仕方ない、少し早いけど昼飯でも食べよう・・・ここで、食事となったら、あそこしかない!「砂川湯」さんから徒歩1分の有名店・・・ここだ!



って、ここどこ?どうやったら暖簾てこんな状態になるんだ?老舗が、創業からの暖簾を大切に使っているなんて話を聞いたことがあったようなないような、しかーし、こんな状態になってまで使うという意味ではないような?まあ、それは置いといて・・・



ジャーン、「村山ホープ軒」さんです。たまに、食べたくなるんで、ちょうどよかった、こちらのお店の店内はいわゆる飲み屋カウンタースタイル(そんな、言い方ないけど?)よく、牛丼屋さんとかでもある、カウンターが向かい合わせになっていて、そのよ中央の細い通路を店員さんが移動するタイプ、本日はもっとも厨房に近い場所に座りました。



まずは、トッピングで注文した「先生」が届く!今日は別皿にしていただいたんだけど、改めてその量の多さにビビる。しかも、こちらの「先生」は本当に後を引くんです、何しろ、本当のニンニクの店内すりおろしタイプで、写真でわかりますかねー、いわゆるラーメン屋さんでよく見る白くてトロトロとした「先生」じゃなくて、黄色味がかったおろしの荒い、ものすごくデンジャラスな辛味も香りも強い「先生」なんです。それが、別皿にしなかったら、この量、最初に投入された状態で出てくる・・・そりゃあ、被害甚大なわけだ(先生のことを被害って、いっちゃってるじゃないか!)




しばらくして、本体が到着!

「ラーメン大盛(860円)」です、やっぱりここにきたらがっつり大盛りを頼むべき!(なんでじゃ?ただ、たくさん食べたいだけのくせに店の特性みたいにいうな!)

まずはスープを一口・・・うんうん、見た目と違ってものすごくあっさりしてるんだよなあ、だからお客さんの中には年配の方も多いんだな。ものすごく美味しいけど、まだ足りない、ここで唐辛子を投入・・・この手のラーメンにはこの、ウェットタイプの唐辛子が相性抜群なんだ・・・どんぶりの端っこに入れた途端にパーっと広がってみるみるうちにスープを赤く染めていく、スープが少し尖って刺激的になった、どんぶりの反対側の方には黒胡椒をかけてみる。また違った刺激で悪くはないが、やはり若旦那は唐辛子派だね!



さて、ついに、この時がやってきました、スープにコクと深みと香りを纏わせる儀式の時間です・・・先ずは軽く箸でつまんでスープに溶かし、付近の麺を素早くすくって口元に運ぶ!・・・劇的!まさに劇的な変化!前にもこういう場面で言ったことあるけど、これはまさに「翔陽」のバスケ部に「藤真健司」が入った感じだ、今までもすごかったけど、異次元のすごさに変わるっていうね!(スラムダンクに興味がない方、まったく意味不明でしょ?すいません)

このスープはあっさりしているんだけど、なぜかライスも合うんだよなあ、まあ、今回は頼んでませんけど、近くで食べてる人を見るとなんかムズムズしてくる・・・結局、「先生」を全投入することは出来なかった、さすがにこの後のことを考えたら、どうしても、あの量を完食することはできず、1割残してしまった(十分食べ過ぎだって)

そして結局、砂川湯さんは帰ってこなかった、仕方ない、また出直そう・・・なんだかただ「村山ホープ軒」さんに食事に来たことになってしまった、車の中がどんどんやばい匂いに包まれていくのを感じながら、家路につく若旦那であった。




スーパーマニアック銭湯 立川湯屋敷 梅の湯

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最後の新年会かな? in 「小田急ホテル センチュリーサウザンドタワー」さん

2018-02-18 23:00:00 | グルメ

 いきなりですが、大変残念なお知らせがございます・・・どうやら、本日を持ちまして、新年会の予定はすべて終了のようです(涙)・・・(まったく残念ではないんですけど?)

新宿駅の南口を降りて、やたらとお洒落な道をさらに南に向かいます・・・ここは一年中、このようにライトアップされているのだろうか?遠くに青く光る大きな時計台が見える・・・なんとも、幻想的だ!

本日お邪魔したのはこちら「小田急ホテル センチュリーザウザンドタワー」さん・・・20階のホテルフロントを通過して、階段で21階のパークルームに向かいます、面白いつくりだなあ^^

なんとこの部屋は出っ張ってるのか?3方向に窓があって、そのどこからも素晴らしい夜景が見える・・・ちなみにこれは新宿駅南口方向^^

ピンクにグリーンにブルー・・・カラフルな夜の街を見下ろしていると、また若旦那が壊れていく・・・人がアリンコに見えるぜ!あっはっはっはは・・・(悪ふざけはやめなさい、いいおじさんが何をはしゃいでるんだ?)

美しいテーブルセッティングもテンションあがるんだよなあ・・・特に若旦那はグラスが好きなんですよねぇ・・・様々なグラスがキラキラと並んでいるのを見るのが好き・・・やがて、そこに赤と白が注がれて、手前には泡をまとった小麦色・・・さらに若旦那の定番、金色に輝くハイボールが来れば完璧!(飲みすぎだけどな!)

期待が持てる前菜がきたわけだけど、メニューがないんだよなあ・・・これが何かまったくわからないものが、ちらほら入ってる・・・まるで、フリースドライみたいになった緑色のニョキニョキはものすごい軽さで、一噛みすると感触もなくパフィン!とか音を立てながら消えていった・・・・肉の下に何やら甘いものが・・・ふむ、リンゴだな、リンゴを砂糖で煮たようなやつだな、そしてその下に固いビスケット的なもの・・・これはもう、食感のデパート・・・あっいや3階建てだから、食感のアパートだな(マジか?最悪のオヤジギャグ出ちゃったな!)全体的に調和がとれている、とても素敵な一皿だ^^

えっ?ここでペンネが来た!これは衝撃的!なにがって、結構な量だってこと・・・かなり固めに茹でてあって、そこは若旦那の好みにぴったり・・・ひき肉は肉の中ではあまり好きではないけど、見た目よりさっぱりしていてとても美味しい!!食べすぎかもなあとは思うけど、3皿ぐらいいきたいな!(いや、それは・・・かもなあってレベルの話ではないけどね!)

いかん、なんか光を気にしすぎて、料理がまったくわからない写真を撮ってしまった(いつもとそんなに変わらないぞ!気にするな!)

白身の魚の上に伊勢海老って感じ・・・ソースはこれなにかなあ?バカ舌では判別できない、だから、メニューはいるよなあ・・・でも、聞くところによると、あのメニュー表も1枚1000円とかかかるんだそうですね・・・そうなると、若旦那のブログのためにメニューをくれなんて、口が裂けても言えないんだけど^^っていうか、高過ぎじゃないそれ!いや、事実かどうかもわからないけど^^

温かいパン・・・コースの中で温かいパンを頂いたのって、もしかして初めてかも!^^かなり大きめのパンだから、食べるのに、バターが4かけも必要だった(いや、それはバターつけすぎでしょう?)パンにつけるべきソースがお皿にあまっていなかったのもいけなかったんだよなあ(もっといけないのは、次の料理が来るまで、パンをのんびり食べようという考えがないことだけどな!)

 ん?これはなんだ?肉か!肉一切れか?(また、嫌な言い方したな!)若旦那は基本的に質より量の人だから、小さいお肉を見ると、その時点でかなりがっかりしてしまったりするんですよねぇ・・・美味しいんですけどね、すごく美味しいんですけどね、一切れじゃあ、味わえないよね^^それに、お肉のソースが少し味が濃すぎるかもね、お肉本来の味がちょっとわからないかもなあ・・・あっ、生意気言ってすいません、ついつい、たまには辛口コメントをみたいなスケベ心が出ちゃって!(そうだよねぇ、おまえはそもそも、肉本来の味がわかるタイプじゃないからねぇ)

 

 大きなパーティーは無理そうだけど、コンパクトな集まりだったら、とっても素敵なお部屋でした・・・正直、新宿だとかなり近くて楽ですしね^^飲んだ後って電車に乗る時間が5分でも短いと嬉しいですからねぇ^^

今日も、通勤快速狙って帰ります・・・通勤快速、朝はあんなに頼りになるのに、帰りはどうして荻窪だとか吉城寺だとかって、余計な駅にとまるんだよぉ・・・一挙に立川まで連れて行ってくれ~~~~!(わがままか!)

 

スーパーマニアック銭湯 立川湯屋敷 梅の湯

 

 

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「立川湯屋敷 梅の湯」にカエル軍団がやってきた!

2018-02-17 23:00:00 | 銭湯

店頭で見かけた小物とかに一目ぼれしちゃうことってあるでしょ?

若旦那なんか、年中あるわけで・・・今回、またも目が合ってしまったのです・・・そうです、それこそがカエル軍団の皆さんなのです!

まずは、「カエルオーケストラ」の皆さんをご紹介します・・・左から、トランペット、ドラム、ギター、サックスとなっております・・・高さは10センチ程度なんですけど、なんか、めちゃめちゃ可愛くないですか?これ、ショーウィンドウで見かけたら、素通りはできない・・・できるはずない!1個づつ別売りだったんですけど、まさか、バンドのメンバーを引き離すわけにもいかず、全員で「立川湯屋敷 梅の湯」をホームスタジオにしてもらうことにしました!^^

ところが、違う軍団の皆さんも目に入ってしまった!

「カエルライダーズ」の皆さんです・・・これはちょっと大きくて、オーケストラの皆さんに比べると箱の大きさは3,4倍といったところ・・・左からお一人づつ、ご紹介していきましょう!

先頭を走ります頼れるリーダー、もっともノーマルな感じのバイクに乗ってる彼をリーダーに任命しました!(なぜ、若旦那が任命権を?)

その後ろを走りますのは・・・

フロントフォークがスプリングになっている、ちょっぴりお洒落なライダー!リーダーと似ているんだけど、よく見るとバイクの仕様が全然違うんです・・・よくできてるなあ・・・しまった!物みたいな言い方をしてしまった(涙)

しんがりでチームをまとめる最年長!チョッパータイプとでも言うんでしょうか?3輪バイク、超カッコイイです!

そして、ツーリング中に一人止まって、携帯を取り出しちゃう、マイペースな新人メンバー・・・この4人で構成されたチーム、やはり引き離すわけにはいかず、全員で「立川湯屋敷 梅の湯」にツーリングに来ていただいたというわけです!

なんと、カエル軍団を連れ帰る最中・・・まったく、違うものにも気を惹かれてしまって、これまた招待してしまった!

ロディのミニチュア・・・売ってた色、全色買ってみました!これの本物、昔から好きだったんです、売ってるのをみると店員さんの目を盗んで乗ってみたりしてね^^

何しろ、耐荷重200キロということですから、若旦那が乗ったところで、びくともしません・・・もちろん、「立川湯屋敷 梅の湯」にやってきたロディたちは体長5センチくらいですから乗れませんけどね・・・こうして、書いてる目の前でお客さんが・・・

「スゲェ、かわいい・・・テンションあがる~~」って叫んでます・・・大人気です!えっ?どこで売ってるのかって?・・・ふふふ・・・「Can☆Do(キャンドゥ)」さんです^^けやきモールのお店のは若旦那が買い占めましたから、今は数体しか残ってませんけど^^

またもや、衝動的に飾り物を増やしてしまった若旦那ですが、ご安心ください、その分、少し飾ってあったフィギュアが減っています・・・場所は限られていますからね^^

次に何かを発見するまでしばらくは、彼らがお出迎えします・・・どうぞ、会いにきてやってください!

 

スーパーマニアック銭湯 立川湯屋敷 梅の湯

 

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まだ新年会はある in 「ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田」さん

2018-02-16 23:00:00 | グルメ

2月も半ばではありますが、もう少し新年会をさせてください!お花見のシーズンが来るまでもう少し新年会をさせてください!

ということで、本日は町田にやってまいりました!「多摩都市モノレール」が小田急線まで延伸するということは計画としては決まっているそうですが、それはいつになるのやら・・・それさえ実現しちゃったら、もう町田は隣みたいなもんですけど、それまではまだまだ遥か遠い街って感じですね^^

「毎年、1度だけお邪魔するこちらのホテル「ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田」さん・・・JR町田駅のターミナル口ってところから出るともうほとんど目の前です!

すごく綺麗なホテルで、よくはわからないんだけど、図書館が併設されているみたいなんです・・・面白いですね^^

会場には生バンドの準備がされている・・・これも、こちらの新年会の恒例なんです・・・受付で、今年こそ1曲歌うように言われる・・・今年は名指しで呼ぶから覚悟してほしいと、もうほとんど脅しのようなことまで言われる・・・ただまぁ、若旦那はこう見えても、結構エンターティナーですから、そうなったらそうなったで、全然平気なんですけどね(なんか、ものすごく感じ悪いんですけど?)

しかし、心は感じ悪いが、外面は感じが良いことでお馴染みの若旦那・・・一応、来賓の挨拶をしてみちゃったりする・・・調子いいことばかり言っているが、ニコニコしているので、皆さんもニコニコ聞いてくれる・・・しめしめ!(本当に感じ悪いんですけど?)

「イカとブロッコリーのガーリック油コンフィー」そして

「生ハムとスピラルビーツ 冬の根菜のマリネサラダ」が同じ皿に盛られてきました

ってことで・・・先生のお名前が入っている時点でもう無条件で美味しい^^

っていうか、これ本当に美味しかったな・・・イカがすごく柔らかくて下に敷かれているカラフルなこれはカブかなあ・・・その食感がまた良かったなあ・・・で、調べてみたんですけど、赤かぶのように見えてカブやダイコンとは関係なく、なんとホウレン草の仲間なんだそうです・・・ちなみにスピラルビーツって検索したら、「ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田」さんだけがヒットした・・・オリジナルの単語なのか?

本格的に食事に入る前に、あいさつ回りをささっと済ませてしまおう!(なんか、どこかが失礼な感じなんだよなあ)ビール片手に各テーブルを回らせていただく、多分、今年でこちらの新年会にお邪魔するのは4,5回目なので顔見知りの方も多く、お久しぶりです~~~って感じで・・・毎回、これで時間がかかっちゃうんだよなあ、テーブルに帰ってくると、皿が並んでるんだよ、参っちゃうよ(どんどん、ダメな部分ばかりが出てきてるのに気づいてるのか?)

「蒸し鶏の四川風ピリ辛胡麻ソース」

蒸し鶏をベーコンで巻いてあるのかな・・・若旦那にはピリって部分は感じられず、むしろもう甘いくらいのソース、胡麻は一切感じられず、美味しくいただけた・・・何しろ、胡麻って奴はやたらと健康な香りがしますんでね^^(最悪の不健康ジジィだな!)

会場では早くも生バンドんぽ演奏がはじまった・・・演者も会の出席者の皆さんだ!・・・お料理食べられないけど、どうするのかなぁ?などと、余計な心配をしつつ、皆さんのテーブル席を確認しておく・・・あそこに行けば、お料理がたくさんあるはずだから、分けてもらえるかもしれない(セコイ!本当にセコイ考えだ!)

「蟹と茸のあんかけ豆腐」

豆腐っていっても、厚揚げ豆腐なのがおもしろい・・・崩れないから食べやすいし、これはすご~~くいい!フクロダケにマッシュルーム・・・そもそも、こういうトゥルトゥルしたキノコ大好きなんです・・・そこにぎゅっとしまった蟹の身、そして、トロトロのほうれん草?これまで美味しい(これまでってどういう意味だ!最初からウマイぞ、ほうれん草!)

いよいよ、生バンドによるカラオケがはじまった・・・いつものメンバーが手を上げているうちは問題なし・・・用心しなければならないのは終盤だ!どなたかいらっしゃいませんか?なんて、質問が出た時に司会の方と目が合ったら大変なことになる^^

「牛肉の赤ワイン煮と旬の野菜 ブルゴーニュ風 スパゲティ添え」

ここで、パスタ来た~~!単体で、十分にいける牛肉の煮込みをパスタに絡めて頂く・・・これは、なんていうか、高級なジャンクの香りがするぜ!野菜も、素材が生きてる・・・野菜を大体取り除いて食べる若旦那だが、これはいける(取り除いて食べてる奴見たいことないぞ!)

いか~~ん!本当に名指しで来た!ついでに、手元にマイクまで来た!・・・もう逃げられない(涙)曲リストを渡された・・・しかし、目を通すが、ほぼ、知らない歌ばかり(涙)・・・絶体絶命のピンチがやってきた(涙)バンドの前まで進んではみたものの、何をリクエストすればいいのやら!

「豚肉と生姜のピラフ」

シンプルな味付けでものすごくがっつりと生姜が効いている・・・ちょっとパスタを食べ過ぎてしまったので、残念ながら、もう軽くしか食べられないけど^^(やはり、人の分まで食べている(涙))

「夢芝居とかならどう?」・・・バンドマスターが声をかけてくれる・・・おお、助かった、それなら知ってる・・・いや、むしろ得意なヤツだ!これはこれまで、世間に公表してこなかった話ですけど・・・今から30年以上前、高校2年生の音楽の授業・・・試験が自由発表で、それぞれ皆、歌を歌ったり、楽器を弾いたりっていうのがあったんですが・・・なんとなんと、17歳くらいだった若旦那がその時に歌った歌こそ、何を隠そう梅沢富雄さんの「夢芝居」だったんだよねえ^^

選曲がハンパなく渋いでしょ?いや、実は、その時、アカペラでなくカラオケで歌おうと思ったら、音源ってなかなか手に入らなかったんです・・・まだ、カラオケボックスなんてない時代でしたから・・・それで、友人の両親が経営していたスナックで録音して使うことにしたんですけど、何しろ、当時は8トラックとかレーザーディスクとか、店によって置いてある曲が違う時代・・・その店にはつまるところ演歌しかなくて・・・・ぎりぎりのところで選んだのがこの「夢芝居」だったというわけ^^

というわけで、若かりし頃を思い出しながら、楽しく歌うことが出来ました!^^来年も参加できたらいいなあ・・・でも、歌える歌が・・・「小指の思い出」ってどんな歌でしたっけ?

 

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ラーメン11 家系久しぶりだなあ in 「ばりき家」さん

2018-02-15 23:00:00 | ラーメン

今年に入ってから10杯のラーメンを食べたけど、まだ家系を食べていないことに気づいて、やっぱりまずはご近所のお店に行くことに!

「立川湯屋敷 梅の湯」から一番近い家系のお店「ばりき家」さん・・・まだお昼前ということで、カウンターには老夫婦のみ、こちらに来るといっつも悩む・・・味が3種類あるんです、すなわち醤油・味噌・塩なんだけど・・・若旦那はものすごく記憶力がないので、こちらで今まで何を食べたか、毎回忘れてしまう・・・で、ブログで確認しようとするんだけど、こちらには年中来てたものだから、逆にほとんど書いてない(涙)

で、今回もイチオシの醤油にしてみる!・・・なんとなく毎回同じ理由で醤油にしている気がする!

「醤油のり(860円)」

家系の基本はしっかりと抑えられているんだけど、どこか違う雰囲気!なんていうか、色が濃い?チャーシューが目立つ?・・・ではでは、とにかく頂いてみましょう・・・麺は中太ほぼストレート、スープはかなり濃いめの醤油味、でもしつこくはないし、しょっぱくもないな・・・とても食べやすい印象・・・逆にもう少しクセが欲しいくらい!

以前、こちらの家系が一番ウマイと感じていた頃は、もう少し臭みとかあって、そこが良かった気もするんだけど、人気が出てきて、味も増えて改良を重ねて、多くの人に愛されるスープになった分、若旦那みたいなマニアックな人間には普通に感じてしまうようになったのかもしれない!

ではここで、先生にご登場頂こう!・・・なんといっても、先生ほど家系の味を引き上げることができる方はいらっしゃいませんからね・・・先生がいるといないとでは、もう完全に別物と言えます・・・うお~~~!!!先生さすがです、あいまくります・・・スープには甘味を、香りには奥深さを、そして若旦那の域には臭さをがっつりとまとわせてくれました(若干、悪口っぽいの入ってるぞ!)

こうなると、こちらの麺はめちゃくちゃ少ない気がする・・・あっという間に食べ終わってしまう・・・今日は中盛にも大盛にもしなかったので、余計に少なく感じるんだけど、中盛100円、大盛200円増しはちょっとお高めですからねぇ(涙)しかたなく、かわりにこれをたのみました!

 「チャーハン(650円)」

(余計に高くついてるじゃないか!?(涙))・・・でもね、それはしかたないです、理想のチャーハンを探しさすらい続ける「炒飯難民若旦那」ですから(なんで、中華っぽい表記で自己紹介してるのかがわからん)、もちろん以前も頼んだことあるんですけど、こちらの味が思い出せなくて(涙)

味はすごくいいです・・・ただ、これはもうパラパラタイプの代表っていうぐらいパラパラしてる・・・若旦那の求めるチャーハンはふっくらしっとりパラパラタイプなんで、ちょっと違いますね・・・かなりラードを足して頂くと、理想に近づくけど、きっとラーメンに合わなくなっちゃうんだろう!

しっとり感を出すためにも、ラーメンのスープをたっぷりと吸ったのりを乗せてみる・・・う~~ん、海苔は白飯の方が合うかも・・・カウンターに豆板醤がありますので、これと白飯と合わせると完璧なはず^^

なんか、近くの人を見ていたら、塩の細麺食べていて・・・あれもすごく美味しそうだった・・・次は絶対に、醤油の太麺から卒業する!

 

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