立川湯屋敷 梅の湯 若旦那のフロント日記

コミック10,000冊!スーパーマニアック銭湯の裏事情!

これが古き良きアメリカなのかも! in 「OLD NEW DINNER」さん

2017-03-01 17:20:33 | グルメ

少し前から気になっているものがある・・・日野橋から立川通りを北上してきて、旧市役所前を通過した頃、左側にいきなりあらわれる、強烈なオブジェ?!それがこれ!

壁から飛び出すアメ車の頭・・・これは車屋さんなのか、いや「くるまや」さんはもう少し駅よりの角にあるラーメン屋さんだ(そういう情報はここで入れると話がものすごくわかりづらいのでやめていただきたい!)

仕切り直し、ここは車屋さんではない、看板を見ればすぐにわかる!

いや、それほど明確にわかるわけでもないなあ^^でも、玄関前にいる不気味なバーガー人形からするとここはハンバーガーショップに違いないとは思っていたんだ!

実は先日、訪れた「cherry」さんで味をしめ、ラーメン食べ歩きからバーガー食べ歩きに大きく舵をとった若旦那、この勢いで本日はこちらのお店に突入してみることに!

店に入るとすぐにウェイティング用のイスが目に入る・・・これは・・・キャデラックかなんかの後部を改造したソファーではないか!実は、20代の頃、横田基地横の16号沿いの家具屋さんでライトブルーのこれと同じような形態のソファーを目にしたことがあって、買うかどうか、ものすごく迷ったことがあったんだよなあ、そのソファーは確か30万円から50万くらい、とにかく若旦那にはちょっと贅沢が過ぎるもので、泣く泣く諦めたんだけど、今でも、あのソファーをはじめてみた時の感動は忘れない。

なんとなんと、会計カウンターまでもが!いやぁ、いいなぁ、うらやましいなぁ、オーナーの趣味なんだろうか?まだ2軒目だけど、ハンバーガーショップのオーナーってかなり自分好みで店づくりしてるみたいで楽しそうだなあ(勝手な店づくりでおなじみのお前が言うな!)

いやね、若旦那には若い頃からの夢があるんですよ、カウンターバーの横にダーツ、中央にはビリヤード台、そして、アメリカンテイストのソファー、こういう部屋で過ごしたいっていう夢がね!40歳になるまでに叶えたかったけど、50歳になろうとしているのにまだ叶わない(涙)

このお店はカウンターもあるし、あとビリヤード台とダーツ置けば完成じゃんか・・・はぁ、いいなあl・・・ん?ここに何しに来たんだっけ?・・・そうだよ、ハンバーガー食べに来たんだった・・・どんなのがあるかな?

で、注文したのはこちら!

「チリバーガー(1320円)」・・・数種類のスパイスで仕上げたチリミート、辛いです・・・という説明があったので、辛いの大好き若旦那は迷わずこれを注文したわけだけど、1320円?!なあなかな値段だなあ^^まぁ、もっともこれはどちらかというと安いほうでしたけど(涙)

バーガーにはボリューム感感じるけど、なにしろポテトは少ない(涙)・・・これはお値段プラスしてもいいから、もう少し増やしてほしいなあ(涙)ただし、お昼はランチということで、飲み物がついている、これは助かりますね・・・若旦那はもちろんコーラをチョイスしますよぉ!!^^

こうして「モスバーガー」さんのように袋に入れて頂きます、というか、もうこれしか食べ方ないよ、だって、写真では伝わりづらいと思いますけど、このボリューム感はすごいんです、若旦那が思い切り口を開けてもやっと一気に口にはいるかどうか・・・いや、正直、多少はつぶさないと入らない!

若旦那のように力任せに食べますと、一口ごとに口の周りがベトベトになりまして、さすがに気持ち悪いのでふき取ります、また食べて・・・また拭いて・・・これバスタオルがいるかも^^

かなり上等なチリの味がする・・・野菜も新鮮でタップリ、パティはかなりしっかりしたもので、フワフワというよりはガッツリしたハンバーグ、軟骨が入ってるんじゃないかなっていうぐらいの歯ごたえ、食べごたえがある・・・これがアメリカンスタイルなのかも^^

美味しいけど、これだけではやはり少し物足りないかも・・・と思いながらお店を見渡すと・・・若旦那以外に10人近くお客さんが入ってるんだけど、なんと全員女性でした^^この値段でこのボリュームだと、男性のランチとしてはキツイのかもしれませんね!

でもお店はとっても素敵ですし、一度は来店してみる価値ありだと思いますよぉ!!

 

スーパーマニアック銭湯 立川湯屋敷 梅の湯

 

 

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新年会⑮ ついに最後 in 「セレス立川」さん

2017-02-28 22:34:54 | グルメ

2月最終日、とうとう、若旦那の新年会もフィナーレの時を迎える・・・思えば、長い道のりだった、1年の6分の1もの時間を新年会に費やしてしまった(涙)おめでとう、おめでとうって一体、どれだけめでたい男なのか?めでたいのは頭の中だけでいいんじゃないのか?そんな思いで夜も眠れない日が続いたが(なんの話してるのかな?どういうキャラを装ってるのかな?)・・・ゴホン!とにかく、この記念すべき日を厳かな気持ちで迎えた若旦那が本日お邪魔したのは、「セレス立川」さん、なぜかいまだに立川市民に説明するときは「平安閣」さんがあったところと言った方が通じるのが不思議なんだけど、高島屋さんの前の通りを昭島方面に向かって走った踏切の手前にあるとっても素敵なセレモニーホールです。

こちらは、冠婚葬祭、すべてに対応してらっしゃるホールなんですけど、本日は結婚披露宴などに使われる真っ白なお部屋をお借りしました。冬でも庭に噴水が出ていて、すんごくおしゃれな部屋なんです^^

オードブルは6種の旬菜ということで、見た目も鮮やかなこのようなお皿が並びます・・・若旦那は貝が大好きなので、えっとこれは・・・バイ貝ですかね、これがとってもお気に入り・・・結果的に、本日欠席だった方の分の貝も途中でこっそりと食べちゃいました^^(子供か!)

そして中華風のピリ辛フカヒレスープ・・・皆さんご存知のように若旦那ときたらありとあらゆるスープが大好きでしょ?(なんだか、本当にそろそろ、多くの方に、若旦那の嗜好は知れ渡っているような気がしている今日この頃)スープはもちろん、欠席の方の分も素早く若旦那が飲みました、これは放っておくと冷めちゃいますしね、飲むのが正しい!(誰に言い訳してるんだ!)

これは海老と渡り蟹の黒豆炒めということですが、すなわちあれかなよく聞くトウチ炒めってことだね、独特の香りとコクがある、ソフトシェルとまではいかないが、柔らかい殻ごと渡り蟹をガブッと噛むと、中からジューシーな身がムニュニュって出てくる、美味しいなあ^^

蒸しサザエは老酒で仕上げてあるということで、これまた独特の香りがする・・・貝好きの若旦那としては、本来、サザエなんてもう味付けすらいらないんだけど、今日は中華の技でいただいてみる^^身は適度にしまって、よい歯ごたえ、内臓がほとんど取り去られているので、残念ながらあの苦みが感じられないけど、こういう食べ方もありですねぇ!

一見、地味な姿ではありますが、これはなかなかに贅沢な一品です、牛バラ肉を煮込んだものの上に鎮座しておりまするのは、なんと栗と松茸と鮑という豪華な面々・・・サクッ、テュルン、コリッ、ジュワーっといった感じです(はい、まったくわかりません、そろそろ、うまく伝えられるようになってもいいと思うけどねぇ)

シメは中華の王道、チャーハンですね、少し冷めた状態でこれだけの旨さか・・・これ、出来立てはかなりだなぁ、そういえば、最近、素敵なチャーハンに出会ってないなぁ、よく、パラパラチャーハンって言葉を耳にしますけど、皆さんご存知のように若旦那はそのいわゆるパラパラチャーハンこそが旨い!的な意見には否定的なんです、しっとりを保ちながらも一つ一つのコメがしっかりと独立し、甘みを蓄えたままさりげなくまとまっている、具はそうだなナルトだね、角切りチャーシューとね、長ネギと卵は当たり前・・・たっぷりのラードの甘みを乗せてもらいたいし、強力な火力でネギのとろみが出ないうちに仕留めてほしいね!(誰なんだよ!そのよくわからない要望はなんなんだよ!)

今日は、最後にして、もっとも緊張を強いられる会だったんですね、というのも、唯一、若旦那が長を務める団体の新年会だったからなんですけど、何事もなく無事に終われて本当に良かった、でも、結局、当日になってからの欠席者が数名出てしまって、お料理があまっていたりと、寂しい場面はありました・・・自分が招待する側になった時に、欠席の連絡をもらったり、ドタキャンをくらったりすると、結構へこむんですよねぇ、だから、自分は時間が許す限り、お声をかけて頂いた集まりにはなるべく出席をするようにしてるんです・・・もちろん、全部に顔を出すのは距離的に難しかったりすることもあるんですけど(涙)

今年は比較的、うまく出席ができたほうだと満足しています^^おかげで、信じられないほどお腹が出てるんです・・・これがまた意外と着やせするタイプで、わかりづらいところがあるんだけど、自分ではよくわかってますからね、ホントにおそれてますよ(なにをだ!?)

明日からは、商売のことについて書いていきますので、よろしくお願いします(なにをだ!?)

 

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新年会⑭ この街は本当に栄えてるなぁ in 「ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田」

2017-02-27 23:17:27 | グルメ

立川から中央線で八王子へ、横浜戦に乗り換えて着いたのは町田駅!勝手な想像だけど、立川の人って町田ってほとんど行かないんじゃないかなあ・・・っていうか、そもそも、町田のことを東京だと思ってないんじゃないかなあ(失礼だぞ!)いやでもね、これまた勝手な想像だけど、町田の人も東京って思われてないって思ってるんじゃないかなぁ!

今日の新年会の会場は町田駅から徒歩2分ってあったんだけど、もう5分くらい歩いてる気がするけど、まったく見えてこない・・・ん?急に横に駅があらわれた・・・なぬ?また町田駅?・・・なるほど、わかったぞ、この改札から出れば徒歩2分だな・・・と、思った通り、すぐに建物が見えてきた・・・町田駅、恐るべし、なんて大きいんだ(なんか意味違くない?)

「ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田」さん・・・ほらね、このあたりに町田の皆さんの気持が出てる・・・レンブラントホテル町田じゃなくて東京町田ってなってるでしょ?まあね、だって窓から見えるあかりはほとんど神奈川だってことだしね^^

ただ、街の大きさや、逆にすぐに神奈川というこの立地・・・どっちにしても町田は素敵だなあって若旦那は思っちゃうけどね!

この素晴らしい玄関から入っていきます・・・今日は、朝から外に出てるので、正直もうヘトヘトだから、飲みすぎないようにしなくっちゃ!^^

会場は7階だったのでそんなに高層ではないんだけど、景色がものすごくよくて、お部屋がものすごく綺麗・・・なんでも、部屋を全面改装したばかりだという・・・なるほどぉ、ラッキーだなあ^^

今日のお料理は大皿中華・・・最初にサラダが出たんだけど、大皿だって知らなくて油断してしまって写真を撮りそこなった^^初対面の人達の前で、中央に出た料理の写真撮るのって、あまりに幼稚な感じしますでしょ?いくら、若旦那が図々しくても、やっぱり躊躇しますよぉ、そりゃ!冷ややかな目線にさらされたくないんだもん・・・心が弱いんですよ、ボクは!(怒)(なににキレてるんだ?)

なんだか、難しいバッチを胸につけた偉い人達に若旦那はカミングアウトすることにした!

「すいません、私、仕事でブログ書いてまして、お料理の写真撮らせて頂いてよろしいですか?」

風呂屋のくせに仕事でブログを書いているなどとすぐにばれる嘘をサラッと言ってのけるあたり、自分でもスゴイと感心してしまう^^

しかし、そんなわけのわからないことを言ってる風呂屋に対して、「おまえ、風呂屋だろ?なんだ仕事でブログって!?」などという大人げない突っ込みをしてくる大人はここにはいない、大丈夫、一番大人げないのが若旦那だ、自信持っていこう^^(どんな自信なんだよ)

「枕崎産のマグロのカツレツ」なんていうカワイイものも出てきたりする、今日は疲れているのでビールはやめてハイボールを頂いている若旦那には良いつまみといった感じだ!^^

いか~~~ん、ちょっと話に夢中になっているうちにホテルの方に取り分けられてしまった(涙)なんたる失態・・・ホテル側の皆さんにも、まずは若旦那が写真を撮るということを伝えておかねばいけなかった(涙)(一体、どこまで恥を広げていくつもりなのか?)

牛肉とゴボウって中華料理だったかな・・・などと思いながら、段々と若旦那の舌も調子に乗ってきた・・・今日は風呂屋の集まりじゃないんだけど、なんと隣席は町田が発祥なんだけど、今や関東一円にチェーン展開する巨大スーパー銭湯の支配人だったので、色々と興味深いお話をお聞かせいただく!

「町田醤油風味ピラフ」

なんでも町田醤油さんという会社があって、そちらのお醤油を使っているとのこと、地産地消はとってもいいですよね?ただ、ピラフ?ピラフて・・・フレンチじゃないんだから、ここはチャーハンでしょうが!と、1人小さな声で突っ込みを入れてみたりする^^

「酸辣湯」で本日の料理をしめる・・・スープ大好き若旦那ではあるが、その中でもかなり好きなのがこの酸辣湯・・・もちろん、もう少し辛くてもう少し酸っぱければもっと良いというのは、バカ舌の若旦那のお決まりのセリフではあるんだけど、

あけましておめでとうございますというのもなんだか恥ずかしくなってきたが、いよいよ、明日で最後の新年会だ!(まだあるのか?)もう一回がんばるぞ~~~!

 

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若旦那 酒肴をつくる第5弾 ~めかぶ編~

2017-02-24 22:38:42 | 日記

一体、いつシリーズ化されたのだろう?しかし、さかのぼってみれば最近続けざまに「鮭の白子」「鮭のハラス」「茎わかめ」「豚のコブクロ」とやってきて、今回で5回目ですからね、これはもう第何弾とかつけちゃった方がね、楽しい!^^

今回はスーパーでこんなものを見かけた

これじゃわからん?ふむふむ、でしょうね!右から2番目、「めかぶ」ですよ!若旦那は何しろ海藻好きなんでね、今日はこれを買って、簡単に酒の肴を作ってみましょう、もちろん、晩酌はしませんけど^^

すんごいサイズ感、まずは分解しちゃいます、柔らかいので、スパッスパッとね、手を切らないように、気を付けながらスパッスパッとね!

分解成功!では、葉っぱ?の部分を適当に千切りにしてみます、本来、じっくりと時間をかけて、ものすごく細くしたいんですけど、今日はちょっと時間がないんです・・・ですから、適当な仕事をお許しください(そういう時は買ってくるなって!)

ヌルヌルしちゃうんで、そのままお湯にぶちこんでみます・・・なんという美しい色・・・もう一瞬であげちゃいます

一気に氷水でしめて、そのままちょいとお皿に盛ってみます

めちゃくちゃ幅は適当だけど、そこが男らしいねぇ(良く言えばな!)これにお醤油を軽く絡めて頂きますと・・・なんですか、このうまさは!!^^いやぁ、このままで十分いけるなぁ、でも、これはガンガンに叩いて、さらにトロトロにしてご飯にかけるってのもありですな!

おっとそうだ!こうしてはいられない、茎もあったんだよなあ!

捨てるにはあまりにももったいない、だって、グラムいくらで買ってきて、ここがもっとも重そうなんだから!

こいつもこのままお湯に投入、あっという間に緑色になるので、これまたサッとあげて、冷やして、やっぱり薄く切っていきます、今度はいくらか切りやすいので、上手に切れました(時間じゃなくて腕の問題だったんじゃんか!)

味噌とみりんを1対1でといて、そこに葉っぱのようになった茎を全部投入!そのまま冷蔵庫で5日ほど寝かせてみます!それをお皿に出したのがこちら!

なんか、変なお漬物みたいになった!う~~ん、ナイス食感だけど、少し味が薄いかな?十分、美味しいけど、つまみとして考えると、みりんの量を少し減らして、さらに2日くらい漬けたらベストかも!今回のめかぶはグラム89円で339gすなわり301円でした・・・どうなんでしょうか?お安いんでしょうか?茎わかめほどの割安感はないですが、味はかなりいいですから、やってみる価値はあるかも!

では、次回は「若旦那的 プロバンス風まぐろとアボカドのサラダ」をお送りします(嘘つけ!)また来週~~~!!(無視してください)

 

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多摩にお帰りなさい in 「独歩」さん

2017-02-23 22:30:29 | ラーメン

かつて、立川と昭島の境い、大山団地の商店街の中にあった中華そば屋さん・・・夜は居酒屋になるお店を昼間だけ借りての営業というスタイルだったが、とにかく人気があって、いっつも並んでたんだよね・・・若旦那もその個性的な醤油ラーメンの味にほれ込み、「若旦那的醤油ラーメンベスト3」の一つとしていたわけ!(それは聞いてないけど^^)

そのお店が、六本木に越してしまうという話を聞いた時は泣いたよ、そりゃあ泣いたよ(嘘だな!)でも、帰ってきたという話を聞きまして、本日、やってまいりましたのは、昭島駅の南口、すぐ近くのパパーキングに車をとめて・・・あったぞ~~い!!

「独歩」さんです!・・・ん?・・・ん?・・・この店構えは?・・・な・な・なんと、今回も夜だけ営業している店舗を借りての営業?・・・なるほどスタイルが徹底してるなあ^^

夜はジンギスカンのお店ということで、店内はめちゃくちゃ広い・・・カウンターにテーブルが10くらいある・・・ただ、使ってるのは手前だけみたいだけど、それでも30人はゆうに入る、ラーメン店ではありえない余裕のあるテーブルセットだ!^^

外の看板でもわかるように、こちらのお店はマスコミでもガンガン取り上げられてる人気のお店、なのに、以前はなんと店員さんはたった1人、だからいつもしこたま待たされた、今回はどうやら店員さんは2人いる・・・しかし、以前のお店の数倍の規模・・・これでは、一体どれほど待てばいいのか?・・・不安になってしまう・・・が!しかし!!今日はものすごいスピーードで出てきましたよぉ、専門的に言うと着丼って言うらしいけどね!

これが「魚介中華そば(750円)」・・・こちらのラーメンはほぼすべて最初から大盛っぽいので逆に小盛にすることもできるらしい・・・そうすると味玉がサービスされるらしい・・・しかし、若旦那はそれにあらがい、さらに100円追加して大盛にしてもらう、久しぶりに食べる「独歩」さんのラーメンだもの、そりゃあ、お腹いっぱい食べたいよぉ!!!^^

麺は普通の黄色くて細いヤツなんだけど、なんていうか、このスモークされたような強烈なカツオの香り、たまりません・・・チャーシューは分厚いけど、ホロホロと崩れる、それでいて、にくにくしさも残ってるということで、大変美味しい^^

テーブル上に粒黒胡椒と一緒にこんなものを発見!

一体、何かはわからないが、おそらく、白胡麻となにかしらの辛い物が混ざったものだろうと思い、スプーン大盛一杯投入してみる・・・その味も確かめずに、いきなりドバッと入れるあたり、若旦那の男らしさが光る^^(愚かなだけだけどな!)

やはり、少し辛くなったようだ^^(少しかよ!)黒胡椒も合うし、これも合う・・・でも、ベスト3にあげた頃のようなインパクトがどこかかけているような・・・いや、ウマイ!かなりウマイ!でも、以前はもっとうまかったような・・・これはノスタルジックなのでしょうか?それとも、厨房が変わった時にありがちな味変わりなのでしょうか?はたまた、若旦那の舌が洗練されたのか?(それだけはない!)

しかし、このラーメンがめちゃくちゃ美味しいということに変わりはない・・・皆さんも是非、昭島にお立ち寄りの際は、こちらのお店に行ってみてください^^

 

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