越後の大工刃物販売日記

大工刃物産地の新潟から日々感じた一言。
最近は食べ物ブログに変更しつつある?

極田斎 波刃造り 本突

2008-06-30 21:50:34 | 道具




当社取引先の小売屋さんから、自分のところのお客さんが「削ろう会 高岡大会」で田斎さんが並べていたのを見て「注文して欲しい」と5月末に注文をいただいていたのですが、今日うれしいことに思ったより早くできてきました。

「削ろう会」では田斎さんは二寸を展示されていたようですが、今回の注文は、「極田斎 黒仕上 波刃造り 本突 本赤樫柄 寸六」でした。

「波刃造り」のノミは今まで扱ったことがなかったので、お送りする前に拝見させていただきました。

波刃造りは、お父さん明夫さんのお話では、息子さんの道生さんの方が上手だそうで道生さんが手がけるのですが、きれいな揃った波になるように造るのは大変むずかしいのだそうです。

これも波がきれいに出るまでに、気に入らなくて2回も造り直しをしたそうです。

こだわりの商品ですね。
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お取越

2008-06-28 14:37:38 | 与板


今年も、与板別院(新潟別院)のお取越が6月25日~27日まで行われました。

梅雨の時期の行事でもあるので、毎年「お取越が来ると雨が降る」と言われるほど雨にたたられるのに、今年は記録的な雨不足のせいか全く雨が降らない珍しいお取越でした。

ところで「お取越」ってなに?

と思ったらちゃんと「にいがた観光ナビ」に書いてありました。

「浄土真宗西本願寺院として1871年に建てられた新潟別院で行われる。「お取越」とは浄土真宗の開祖である親鸞聖人の命日にちなみ、聖人の徳を称え恩に報いて法要すること。新潟別院では命日を繰り上げて行っており、毎年与板地域内外から多くの参拝者が訪れる。このお取越に併せて、別院前から街の中央部にかけて約100件余の露店が立ち並び、賑わいをみせる。」

へえー。と言う感じで、いままで考えたこともなかったので知りませんでした。

ブログを書くと勉強になります。

お天気に恵まれたせいもあって、例年になく今年は賑やかだった感じで、別院でお参りしてお賽銭をあげるのに行列ができていて、露天も食べもの屋を中心に大繁盛?景気がよくなってきた?

じゃがいも1個を渦巻き状に切って油で揚げていろんな味をつけた新製品?トルネードポテトが大人気、また鯛焼きなどは買おうと思ったら早々に売り切れ!

タコ焼き屋さんは、何軒もあったのに今年は鯛焼き屋さんは1軒なので一人勝ち。

来年は今度は鯛焼き屋さんが増えたりして。
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与板刃物工芸館

2008-06-27 20:50:45 | 与板


型変わりのノミや切り出しなどどんな刃物でも造る?「河政」さん主催の与板刃物工芸館ですが、お取越しに出かけたついでに初めて入館しました。




部屋の壁一面に飾られた珍しい刃物の数々に圧倒され、また、見たこともない刃物もたくさんあってその奥深さを感じました。

休日を中心にオープンされているようなので興味のある方は一度立ち寄ってみてください。

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懐かしの与板

2008-06-25 22:41:31 | 与板



長岡市与板地域のメインストリートに約1.5キロにわたって延びるアーケード商店街を生かして町を活性化しようと昨年11月に住民有志が結成した「夢通り与板ガンギーズ」。

その「夢通り与板ガンギーズ」が25・26日に地元映画館「高島座」で昭和30~40年当時の与板町の様子を撮影した映像の上映会を開催しました。

午後7時からの開演時間ぎりぎりに着いたら200人くらい?の座席はかなりの年配の方々でほぼ満員盛況にびっくり!

内容は、36年1月の豪雪、36年8月の集中豪雨などで、6歳当時のことなのに懐かしさでいっぱい!

集中豪雨の時には、2階から外の通りが川のようになってスイカ、タンスなどいろんな物が流れていくのを喜んで(子供なのでご容赦を)いたのを覚えていて、なんと豚も流れていた記憶もあったが、映像の中に救助される豚が出てきたのには笑ってしまった。

すっかり堪能して外へ出てよく見てみると、約40年ぶりに入場した「高島座」がこんなに小さかったのかと驚き、まさにリアル「ALWAYS三丁目の夕日」でした。

「夢通り与板ガンギーズ」の皆さん、これからもがんばってください!
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削り華

2008-06-22 19:49:10 | 削ろう会


去る5月24・25日に開催された第21回削ろう会高岡大会での写真です。

今回も、当社取引先の岐阜県関市の虎屋刃物商店さまを通じて尾上卓生先生(岐阜県技術アドバイザー)が撮られた写真をお借りすることができました。


鉋の削り屑を「削り華」と名付けたのは永六輔さんですが、実に見事な「削り華」です。

新聞紙の上に乗せて下の文字が透けて見えるというのはよくあるけれど、この写真のようにかなり離れた指まで見えるというのはよほどの薄さでしょう。

1000分の1ミリの1ミクロンまで測定できる「ミツトヨ デジタルシックネスゲージ」で測定しますが、3ミクロンは歴代の削ろう会でも記録に残るくらいの数字です。

現場にいた訳ではありませんが、これだけきちんとした「削り華」で3ミクロンのものはほとんど見たことがありません。

美しい!
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庭の花 その4

2008-06-15 10:29:15 | 




全国の「庭の花」ファンの方々お待たせいたしました。(そんな人いるのかな?)

目を凝らして庭のあちこちを見てまわったらまたまた新しい花が咲いていました。

ここで一首 「ブログネタ 困ったときの 庭の花」

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かんないろいろ

2008-06-14 14:57:10 | 道具



木を削る道具の鉋(かんな)です。

同じ道具でもこれだけ大きさが違うものがあります。

左から、ミニ小鉋18mm、豆平鉋42mm、平鉋70mm、大鉋160mm(5寸3分)

ミニ小鉋は当社扱い品では、9mmのものまであります。

平鉋70mmは、大工さんが一般に使う鉋で寸八(すんぱち)と呼ばれる鉋です。

寸八は1寸8分のことで、換算すると54mmなのに、70mmと呼ぶのはなぜ?

って思ったあなた、その疑問はもっともです。

約30年前、この業界に入った時に最初に持った疑問です。

鉋の職人さんに聞いたり、調べたりして、いろんな説を知りましたが、いまだに完全に納得のいく回答が得られていません。

この特殊の呼び方は、寸四(60mm)、寸六(65mm)、寸八(70mm)、二寸(80mm)などです。

このせいでよくあるトラブル例として、

注文する方が、二寸鉋(80mm)の上の寸法というつもりで二寸五分鉋を注文した場合、注文を受けた方は、二寸鉋は80mmとわかっているのだが、二寸五分鉋からは実寸になり75mm(2.5×30mm)の鉋を作ってしまい、「二寸鉋(80mm)より幅の狭い二寸五分鉋(75mm)なんか頼んでいない」とキャンセルになってしまうというものです。

価格も、二寸までは寸八の○○円高(職人さんによって違う)なのだが、二寸五分鉋は特別注文ということでかなりの割高価格になり、幅の狭い鉋の方が高いという変な現象が起きてしまいます。

幸い自分では、途中で気がついて確認したのでトラブルにはなりませんでしたが、あやうく危ないことはありました。

碓氷さんでも、以前それでキャンセルになった「二寸五分鉋」が結構あったとの話を聞いたことがあります。

三寸鉋は実寸で約90mmなのでこのトラブルは起きません。

碓氷さんは今では、「二寸五分鉋」と言われるとお客さんの要望を察して、二寸鉋(80mm)と三寸鉋(90mm)の間の寸法ということで85mmを作るそうです。

さすが!


そして、大鉋は通称五寸鉋で、昔は実用品というより、龍虎などを彫金して飾りとしての要素が大きかったのですが、最近は「削ろう会」などの影響で実際にこれを使って削る人も増えてきました。

この五寸鉋も鉋幅で五寸という鍛冶屋さんと削り幅で五寸という鍛冶屋さんがいるので要確認!

今では、五寸鉋どころか八寸鉋、一尺鉋それ以上とどんどんエスカレートしているようですが、それでも使いこなせる人がいるのは驚きです。
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天然砥石額セット

2008-06-13 20:34:39 | 道具


天然砥石は、2億年以上昔の地球からの贈り物だそうです。

造ろうと思っても、天然砥石は造れるものではありません。

人工的に造った砥石は人造砥石としてたくさんあるけれど、やはり天然砥石にこだわる人も依然として多くおられます。

これらは、いろいろな天然砥石(中にはまともな大きさのものはすでに入手困難、不可能の砥石もあり)のサンプル品を額にいれた24個入りセットです。

ネットでは、販売商品としては紹介していないのですが、問い合わせによりすでに10セット近く販売いたしました。

この写真では、はずしてあるけれど前面にガラスがあり、発送がかなり大変な商品なので、いろんな条件(ガラスが万一割れて到着しても責任をもてないなど)を納得してもらってから発送しています。

かなり前のことですが、一番初めに購入された方は、某国立大学大学院の医学部の方でした。

昔は、お医者さんもメスを研ぐために、砥石が必要だったけれど、今はメスを研いで使うことはなくなったのであくまでコレクションとしてのお買い物のようでした。

奥さんに内緒とのことでしたが、その後、家庭紛争の元にならなかったか心配してます。


この記事を準備していたら昨日、久しぶりに問い合わせがあり、その偶然に驚きました。

今、当社ウインドウに1セットご用意してあるので、ご希望の方は、こちらからお問い合わせください。

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火坂雅志氏講演会&懇親会

2008-06-12 22:17:23 | 直江兼続公





北越銀行の与板北新会主催による2009年NHK大河ドラマ「天地人」原作者の火坂雅志氏による講演会が6月12日に開催されました。

本来は出張中なのですが、どうしても聞きたかったので、途中で切り上げ一旦帰宅して参加させていただきました。

(その代わり来週月曜日は4時起きで続きの出張に出発だ!)

最前列にすわったのですが、写真撮影は控えるようにとの注意があり、残念ながら講演中の写真はありません。

「天地人」の本は、購入時に読了していたのですが、この講演会に備えもう一度読み直したので、講演内容はとってもよくわかりました。

2時間近い講演(1時間半の予定が乗ってこられたのかかなり時間オーバー)の中で印象に残った話は、兼続亡き後、景勝が死去のさい、後継ぎの定勝にお船に藩政を相談すべしと言い残したこと。

またお船は、この時代に女人としては異例の三千石の知行を与えられたが、他に三千石以上の知行を得た女人は、北政所ねねと春日局だったということを思うと異例中の異例のことだったらしい。

それだけお船は、藩にとって重要な役割を果たしていたということらしい。

最後に「武士道とは何か?」との問いに「弱きを助け強きをくじく」という答えを火坂先生は見つけられました。


その後、会場を変えて懇親会。

宴が始まり頃合をみて挨拶におもむき、話をさせていただきました。

今回発表されたあるキャストについて裏側の興味深いお話を聞けたが、差しさわりがあるといけないのでオフレコ。

その後、持参した「天地人」の本にお願いしたらご自分のペンで快くサインしていただけました。

実は、講演会受付で、火坂先生の直筆サイン入り「天地人」上下巻を予約受付していたので、すでに買って前もって読んだ人が損する感じだったが、直接目の前でサインしてもらえてラッキーでした。

来月には、また主要キャストの真田幸村、伊達政宗、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などが、火坂先生も同席されて発表されるとのお話で、これまたとっても楽しみです。


下記のサイトも参考にご覧ください。

2008年新春鼎談

火坂雅志さんの講演会

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墨壷 利休(りきゅう)

2008-06-09 21:34:47 | 道具




墨壷とは?

と辞書で調べてみると「大工・石工などが直線を引くときに用いる道具」とありました。

「巻き込んだ墨糸を墨池を通して引き出し、材に張り渡してはじいて線をつける」ことから基本的には直線を引くのだが、以前テレビで紹介された名人の大工さんが、糸のひねり加減と横からのはじき方で自由に弧まで描く技を披露していたのには驚かされました。

大工さんの道具の中でも特別なもので、昔は欅(けやき)のものが主流(しかなかった?)でしたが、最近は実用本位で安いプラスチック製がほとんどになっています。

で、現在、木製の墨壷を作る職人さんは全国でも新潟県の三条市に数軒が残るのみになっている。(他の地域で本業の墨壷職人さんがいたらごめんなさい。)

その中の一軒、田巻製作所が作ったできたてほやほやの新製品がこれです。

「形が特徴的な墨壷です。なめらかな墨池の形とそれに比べ大きな坪車、今造られている墨壷とはかなり違いますが小ぶりながら凛とした姿から名前を利休としました。 実用にも充分使用できる小品です。」

メーカーのコメントです。

利休の命名の理由がいまいちよくわからなかったが、確かにちょっと変わった形ながら、スマートで品があります。(だから利休か!)

 大きさは、長さ210mm×巾67mm×高さ88mm

環境にやさしい植物から作られた天然塗料を使用しているので、ニス塗りと違って渋くておちついた感じです。

材料は、もちろん天然ケヤキ材を使用しているため、色・木目はひとつずつ違っています。


ネットでの紹介は次回にして、とりあえず今月は取引先の小売屋さんに紹介してきます。

いつまでたっても近くのお店に入荷しない人や、もともと近くにお店がなくこの墨壷に興味がある人は、こちらにお問い合わせください。
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映画チラシ

2008-06-08 10:27:12 | 日常雑感


出張中の日曜日に、最近は映画を見て過ごすことが多いことは前にも書いたけれど、第1回目は1998年5月の「タイタニック」でした。

この時には、入場するのに大行列ができる程のブームで映画を見るのに初めて並んだ記憶があります。

それから10年間で、50本以上の映画を見てました。

映画館まで行って、見た時はもちろん、上映時間が合わなかったりして見なかった時にも必ずもらってきてコレクションした「チラシ」の数が500枚以上。

多いのか、少ないのか、わからないけれどちょっとした老後の楽しみ?です。

(これらのチラシの映画を全て見たわけではありませんが・・・。)

「映画チラシ」で検索して見つかったサイト。 エイガのチラシ

どの世界にもマニアがいるんですね。

このサイトではないけれど、チラシ1枚25円で販売してる人も・・・。

25円×500枚=12,500円 皮算用・・・。
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ケガキゲージ・精密スコヤ

2008-06-07 18:37:35 | 道具


これも松井精密工業さんのケガキゲージと精密スコヤです。

普通、大工さんはケガキ仕事をする時には、毛引きという道具を使うのですが、ケガキゲージはより精密なケガキ仕事に使う道具です。

最近?では、宮大工さんクラスになるとこちらでケガキ仕事をされる人も多くなっているとのこと。


精密スコヤも、一般的にはもっと安いものもあるけれど、ネットで紹介したら結構な引き合いが。

前から漠然と思ってはいたけれど、「スコヤ」って変な名前。

調べてみたら予想通り、英語のsquare(スクエアー:正方形、直角定規の意味)から変化したものらしい。


「ケガキゲージ・精密スコヤ」が欲しい人で、お近くのお店にない場合には、こちらの「雑貨」から。
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アリバイ

2008-06-06 20:01:30 | 日常雑感


「右京さん、右京さん! このブログの作者は、犯行時刻にこれだけの文章のブログを投稿しているので、この事件の犯行は無理ですね。」

「はい? そうじゃないと思いますよ、亀山君。 

他のブログではわかりませんが、このgooブログは下書き状態で一度投稿するとその時の投稿日時が設定されるんです。

下書きだから、公開してないので他の人からは見ることはできません。

そして、次に公開の投稿する時にはここの投稿日時を書き換えることができるんですね

その時に時間を細工することは簡単だと思いますよ。」

「なるほど。 じゃあ、奴はアリバイ工作にこのブログを使ったんですね。

でも、それが証明できますかね?」

「ほれ、ここを見てください。この日のブログの投稿時刻・・・。」

「6月6日 20時01分30秒・・・。 って、これが何か?」

「わかりませんかね。 これは、僕たちが彼に話を聞いてた時刻じゃないですか。」

「あっ! そうだ。 

その時、部屋のテレビで「古畑任三郎」の再放送が始まって、気になってチラチラと見ていたら右京さんに怒られたんでしたよね。」

「普通に観察していれば簡単にわかりますよ。

彼が日常的に投稿日時を変更していた証拠だと思いますよ。」

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

何だこりゃ?って思われた方、すみません。

最近はまっている「相棒」風に書いてみました。


このgooブログを始めた時から「投稿日時がアリバイに使えるのではないか?」と気になっていて・・・

と言っても悪い事する訳ではありませんよ。

単純にミステリー好きなので、トリックのひとつとして可能なのかなと思っていました。

でも、実際は上のミニドラマ?でも書いたように、初めて投稿する時には、実際の時刻がセットされるけれど(この時には当然下書き状態で)、公開する時にその日時は好きなように過去にも未来にも(6月31日のように実際にはない日でも)書き換えられるので、全くアリバイとしては使えないことがわかりました。

もっとも、下書きの記事さえ作ってあれば、携帯でどこからでも瞬時に投稿できるし、セットされる投稿日時がそのパソコン内の時刻なので事前に好きなように変更できるから、はなから無理なお話でした。

ちょっと考えればわかることですよ。 亀山君。


(この記事は6月5日に投稿してます。)
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サビネーズ

2008-06-05 06:29:26 | 道具


「あらゆる金属のサビを防ぐ、画期的な防錆剤です。」のキャッチコピーの商品です。

ネット販売で紹介したら、意外に売れています。

結果がすぐにテストできないので、販売するのはむずかしい商品だと思っていましたが、興味を持つ人が多いようです。


「サビネーズ」が欲しい人で、お近くのお店にない場合には、こちらの「雑貨」から。

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喜寿のお祝い

2008-06-04 22:52:32 | おいしいよ
今日、母(おばあちゃん)の同級生が集まって町で喜寿のお祝いがあった。

夜は、家族でお祝いの外食。

子供たちの意見で久しぶりに「トマトオニオン」へ。





子供が小さい時には、誕生日には「ハッピバースデイ」の歌とともに記念写真とケーキのサービスがあったのが懐かしい。

もう、すでにそんな年令もすぎ、今は食い気たっぷりの子供たち。

彼らは、カロリーたっぷりだが、自分らが食べた「和風ヒレステーキ御膳」が637kcal?で、おばあちゃんが食べた「カレイの煮つけ定食」より少ないことに驚いた。

久しぶりだったけど、とってもおいしかった!

和風ヒレステーキ御膳               カレイの煮つけ定食

弾丸ダブルハンバーグ               熟成ジューシーハンバーグ(ツイン140g×2)


おばあちゃん、まだまだ元気でいてくださいね。
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