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ごんぎつね 第1時〜第3時【音読】

2007-03-18 15:58:18 | 国語 

TOSSランド>教師ランド>国語>小4>読む>物語文
作成者:橘 直人(TOSS群馬インフィニット)

まるまる1ヶ月行った、「ごんぎつね」の学習。
主要参考文献:「国語の授業が楽しくなる」「学年別討論の授業 4年」
         「向山洋一教育要諦集 第2巻」「河田学級通信 Over Drive」

主要参考HP:TOSSランド 1114113渋谷徹氏 1114105東田昌樹氏 1114197前川善治氏

第1時〜第3時 音読・意味調べ
【音読】

まずは題名の横に○を10個書かせる。
17ページにも渡る長文。音読に変化をつけながら読み進めていった。

“脇
先生が読みます。読めない漢字には振り仮名を振っていきなさい。
ここでのポイントは、「難しい漢字があるときには、ゆっくり読むこと」である。
ずっと同じペースで読むのではなく、速度を変える。 

追い読み
あとについて読みます。
これも普通に読んでいると飽きてしまう。見開き2Pごとに起立読みをさせた。

今読んだページを読んだら座ります。全員起立。
しっかり読んでいない子もいる。机間巡視をしなければいけない。
私は見開き2Pで区切ったが、場面ごとに区切ったほうが分かりやすかったかもしれない。
「1の場面を読んだら座ります。全員起立。」というように。
これが終わったら2回読んだことになる。○を2個ぬらせる。

8鯊綟匹
先生が読んだ次の文をみんなが読みます。
追い読みが終わった後は一文交代読みをする。
先ほどの追い読みより少しペースを上げる。
2P読んだら、先程と同じように起立読みをする。

ぅ螢譟柴匹
リレー読みをします。
A君立ちなさい。次に読むB君も立って待っていなさい。
一文読んだら座ります。

よく読めている子に「よし」という評価を与えるのを忘れてはいけない。
つっかえたら読み直しをさせる。
もちろんこれを1時間で行うのでなく、毎時間少しずつ行っていく。

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