兵隊よりも士官になろう

私はリーダーは天性のものではなく、教育によって量産が可能であると考えています。

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GOLD現物が税込5千円超えた

2013-01-13 22:50:00 | 世の中の動き


 安部総理が就任して以来、円安が進んでいる。
一方、ドルベースのGOLD価格は、アルゼンチンやギリシャの危機により高止まりしている。
その結果、円安になった分、円建てのGOLD価格は上昇している。
大きな節目となる現物価格(税込)が5千円を超えてきた。
これは旧ソ連がアフガニスタンに侵攻したときにつけた価格を視野に入れてきたことになる。

 だが注意してほしい。GOLDは食べられないし、相手がほしがらなければ単なる金属にすぎない。前のアルゼンチン危機やロシア危機の際、偽物が横行し、GOLDが取引されなかったという事例があります。
GOLDはインフレに対して強いのですが、万能ではない。
とりあえず、地震や災害に備えて家族や社員が2週間程度食うに困らない量の備蓄はしておいた方がいいだろう。


東工取、地金は32年ぶり 金先物1年4カ月ぶり高値
SankeiBiz 1月12日(土)8時15分配信

 金の国内価格が上昇している。
商品先物市場を運営する東京工業品取引所では11日、金先物の取引価格が約1年4カ月ぶりに上場来高値を更新。金地金の小売価格も32年ぶりの高値となった。
米国の金融緩和を背景に、10日のニューヨーク市場で金先物が大幅上昇した上、外国為替市場で円安ドル高が進み、ドル建ての金に対する割安感が高まったため、個人投資家などが買いに走った。
 東工取では取引の中心である「2013年12月物」が一時、前日終値比105円高の1グラム4820円をつけ、1982年の上場来高値を約1年4カ月ぶりに更新した。
これまでの最高値は11年9月7日の4754円だった。
取引高も10万6345枚にのぼり、11年12月15日(11万271枚)以来の高水準となった。
 一方、田中貴金属工業が11日公表した金地金の小売価格(消費税込み)も前日比109円高の1グラム5067円と上昇。税抜きでは消費税導入以前の1980年9月26日につけた4900円以来の高水準となった。




2013/01/13 橘みゆき 拝



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【橘研究所近未来予測レポート】2020年以降の日本は分割国家になる

2013-01-05 19:00:00 | リーダーシップ


この日本地図は、戦後日本が財政破綻した後、しばらく混乱し、収拾した後に再編される分裂した日本の姿です。
日本が4つに分裂するとは、昨日から明日へと連続した日がこれからも続くという前提で生きている人にとっては信じられないことでしょう。
ですが、歴史が大きく動くのは、日本史だろうが世界史だろうが同じです。
たまたま、歴史の断層に私たちがいま立っているというだけです。


【2020年以降の日本は4つに分裂する】

1.蝦夷共和国

  内地からの補助金が途絶えたため、自力での運営に迫られる。
  夕張炭鉱など北海道の旧炭鉱を復活させ、石炭エネルギーを得る。
  農業と観光で国民を養う。 ロシアとの交易が盛んとなる。
  リーダーは、鈴木宗雄、鳩山由紀夫など北海道選出の国会議員と小沢一郎か?

2.大和連邦国(西日本17県+北部7県)

  日本が財政破綻することで、近畿の有力県による呼びかけで日本から独立する。
  地方自治体の連合体の色が強く、中央政府は外交と防衛程度しか役割がない。
  日本海側の秋田、山形、新潟は、天然ガスと石油を産出する。
  北陸の富山は水力発電、石川、福井は原子力発電が当面使える。
  名古屋と大阪の工業地帯で太陽電池パネル、燃料電池などを生産し、エネルギーを得る。
  石油文明が没落する中、水素エネルギーに着目しているため、21世紀の水素文明の
  中心地となる可能性がある。
  天皇陛下は第二の原発事故の際、東京から京都にお帰りになっているため、
  大和連邦国の元首は天皇陛下である。
  リーダーは、近畿の有力県知事と各県知事である。(国会議員ではない)

3.日本社会主義人民共和国

  日本が破綻した後の受け皿として再編成される。
  大和連邦国が独立した後は、北朝鮮みたいに政権党独裁色の強い国となり、国民は重税と飢えで
  苦しむ。小説「1984」みたいな政府となり、赤い貴族達が国民を奴隷化し、やりたい放題。
  福島第一原発と第二の原発事故の処理をするため、海外から専門家がやってくる。
  放射能で苦しみながら生きていくというある意味、地上の地獄である。
  リーダーは、菅直人、仙谷、石原親子である。
  山本太郎のような人がいたら、再教育施設か精神病院か刑務所に入れられ、偶然病死する。

4.琉球共和国(アメリカの信託植民地)

  支那が西太平洋に出てこないための措置として、弱体化するアメリカが米軍基地を確保する
  ため、超法的措置により、日本国から分割させられる信託植民地。
  北マリアナ諸島(サイパン)みたいに地方自治は認められている。
  支那から逃げてくる金持ちの受け入れと、カジノによるマネーロンダリングの地として観光
  以外の産業も繁栄する。
  リーダーは、小泉首相の長男、小泉幸太郎あたりが適任だ。


【なぜ分割するのか?】

これは、日本の都合ではなく、世界の都合だと一言で言えば、そうなる。
ただ、日本国民としてどこの国が一番過ごしやすいかは、個々の判断ですから、居住の自由が
認められている今のうちに、好きなところに移住すればいい。
首都圏3000万人については、日本社会主義人民共和国に残るより、他の国に行ったほうがいい。
ただし、失業者とかになる覚悟が必要だ。
どの国でも必要になるのは、医療技術者、介護者、インフラを再構築するための電気工事士や整備士などである。
時間とお金があるうちに、そういった技能を磨くことをお勧めする。


【時局を読む大切さ】


第二次大戦に敗北したとき、当時のリーダーはアメリカに全面降伏しました。
アメリカは日本が再び自分たちと戦えないように、多くのことを教育部門で行い、その結果、現在の日本人は腑抜けになってしまいました。
アメリカ様の言うことを聞いていれば大丈夫といったアメリカのポチが日本のリーダーとして戦後日本を運営してきました。

1990年の冷戦終結で外交の前提が変わっても、対米追従の方針は変わらず、20年以上が経過しました。
過去の蓄積でどうにかなってきましたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれに伴う福島第一原発爆発事故が戦後日本を終わらせるトリガーとなりました。
ちょうど、1986年のチェルノブイリ原発がトリガーになって1990年に旧ソ連が崩壊して、ロシアになったようなことが、この日本でも起こるのです。

リーダーシップでは、時局を読む力が大切です。
未来を予測するのでも、短期的な未来予測、長期的な未来予測といろいろありますが、多くの人が短期的な未来しか計算しないで現在の行動を決定します。
せいぜい1年がいいところです。
ところが、国家を運営しようとすると、リーダーは百年先をみすえて、現在の行動を選択しなければなりません。

2013/01/05 橘みゆき 拝




【参考コラム】
橘研究所近未来予測レポート(1)忘年会2012での講演より (2013/01/03のコラム)
橘研究所近未来予測レポート(2)忘年会2012での講演より (2013/01/04のコラム)
2011年新年のご挨拶(時局を読む力の大切さ) (2011/01/01のコラム)

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橘研究所近未来予測レポート(2)忘年会2012での講演より

2013-01-04 22:00:00 | 世の中の動き
2013年、リーダーシップを扱う本ブログの最初のメニューは、昨年末に開催された「忘年会2012」で講演した「2020年までの近未来予測」の内容を2回に分けて公開いたします。今回は後半部分です。

<<ここから>>

(前半より)

 世界各国の近未来を見てみましょう。

 アメリカは年末に資金繰りが尽きますが、今まで同様に連邦国債発行高の上限額を増やすことで対応し、軍事予算は減らされ、世界各国の米軍基地からの撤退が本格化し、重しがとれたことを幸いに、群雄割拠の世の中になるでしょう。
先日、銃の乱発事件がありましたが、銃社会なのでかつての南北戦争みたいな内乱になりかねません。

 欧州は、ギリシャやローマの財政赤字は良くならないし、スペインやポルトガルも似たような状況です。
フランスが長期国債の格付けを下げられたなか、ドイツが頑張っているが、借金を返せない状況は変わらないので、フランス革命当時のように遅かれ早かれ踏み倒され、欧州の金融機関は膨大な不良債権をかかえて破綻するでしょう。
また寒冷化が進み、動くに動けない状況となっています。

 ロシアは資源国ですし、今までと同じような行動をとるので、中東にちょっかいを出したり、中央アジアと連携し地域大国として奔走するでしょう。
支那の進出を食い止めるためなら日本と手を組むでしょう。
樺太から天然ガスを高く購入する条件で。

 中東と北アジア(極東)は、地域紛争を起こさせるという世界の事情があります。
なんだかんだいってイチャモンつけられたり、ごねられたりして、戦争を回避しようと
する動きは止められ、偶発的な殺人事件をきっかけに争いが絶えないでしょう。

 北アジアのリーダーが、北朝鮮が金日成の孫、南朝鮮が朴の娘、日本が岸の孫なのは
偶然ではない。
南北朝鮮が北主導で核付きで統一朝鮮となり、竹島~対馬~済州島のラインが戦争の勃発地となるでしょう。

 支那はバブル崩壊により成長が止まる。
世界の事情により今までのように石油が調達できなくなり、国内の石炭に回帰させられることも要因として大きい。
それにより各地で暴動が起こり、再び軍閥化のおそれがあります。

しかし支那に対する経済制裁により石油の枯渇が10年先となるのは都合がよい。
習主席は台湾侵攻や尖閣諸島奪回により国内事情から国外に関心をそらそうとするため、2015年の全人代の前が戦争の危機といっていいでしょう。

 アジア諸国は世界的な不景気のため、成長は低下するものの、他の地域よりはマシだろう。
日本に外交手腕があれば、アジア+アメリカ+オーストラリアで経済圏を作れる可能性があるが、今の自民党政権にそれを期待しても無理というものです。

以上が日本と世界の近未来予測になりますが、明るい話題がほとんどありません。

なぜこうなるのかは、世界を支配している人たちが、地球の人口を減らそうと決定したためで、現在の70億人から50億人減らして20億人にする計画です。

日本のアニメ (ROBOTICS NOTES) でその計画が暴露されたが、プロデューサーは偶然事故死した。
世界の事情が日本の事情よりも優先させられるのは外交条約と同じです。
日本もただではすみません。
その結果が、「日本の破綻は2020年になるだろう」なのです。


4.自分や家族が生き残るにはどうしたら良いのか?

 「日本がダメなら外国に逃げればいい」という選択肢があるのでは? という質問を受けることがありますが、「日本はダメだけど、世界はもっとダメ」という状況から、いい選択肢であるとは言えません。
かつて満州に行った満鉄社員みたい「大陸で一旗あげよう」という気概がある人が日本にいたら叩かれるので、そういう人なら外国を目指すのもいいでしょう。
ですが支那や朝鮮半島に行かないほうがいいでしょう。

終戦後あのへんにいた同胞がどんなことをされたかと思えば、命丸ごと奪われます。

 最初の方に言ったように、2020年ごろまでには、東日本大震災の余震M8級や首都圏大震災が来るでしょう。そのとき第二の原発事故も起こるでしょう。
日本人は一回目の原発事故から放射能の本当の怖さを学ばなかった。

あの時、最善策は、「なるべく早くとりあえず遠方に逃げる」でした。
原発事故の場合、放射能の雲が去るまで待ってから行くのが良いでしょう。
屋外で直接被曝するより、密閉した部屋でやり過ごしたほうがマシだからです。
情報機器を駆使して、安全な場所を知ること、現在地を知り、そこに移動する方法を
考えること。これが災害時における生き残る可能性をアップさせるでしょう。

5.前の講演のまとめと歴史的な補足

 さきほどのオルドバイ理論に基づくインフラの弱体化というお話、これは石油文明が
もはや維持できなくなってきて、さあこれからどうなるかろいうことを示した未来図です。

エネルギー源が枯渇することにより、インフラを維持できなくなるという話は今回初めて発生するのではありません。
歴史のページを振り返ると、何度も発生しています。

これは、エネルギー源の供給に限界が来ると、文明を維持できなくなるからです。
世界4大文明が全て砂漠の中にあったり、ギリシャ、ローマ、イギリスに森がないのは、木を切りすぎたためです。
 古代文明があって森に覆われているのは、わが国とアンコールワットとアマゾン川流域に存在したといわれているものくらいです

 今回、石油文明に限界が来ても、その前に水素文明に乗り換えることができれば、オルドバイ理論から逃れることができます。
ですが、水素文明を起こすには技術的な問題はクリアしても、それを運用する人間がまだ育っていないという点がボトルネックとなっています。
新しい時代が求める人材を急いで量産することが、今の日本に求められています。

以上で、私の講演を終わりたいと思います。
年末年始の貴重な時間を割いていただき、ありがとうございます。

<講演内容は以上です>


 みなさま、よいお話でしたでしょうか?
 次の原発震災発生まで、残されている時間はあまりありません。
 読者の皆様にとって、よい1年でありますよう、願っております。

2013/01/04 橘みゆき 拝



【参考コラム】
2011年新年のご挨拶(時局を読む力の大切さ) (2011/01/01のコラム)

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橘研究所近未来予測レポート(1)忘年会2012での講演より

2013-01-03 22:22:22 | 世の中の動き


2013年、リーダーシップを扱う本ブログの最初のメニューは、昨年末に開催された「忘年会2012」で講演した「2020年までの近未来予測」の内容を2回に分けて公開いたします。今回は前半部分です。

<<ここから>>

【忘年会2012】
 日時:2013年12月30日(日) 17:00~20:00
 場所:東京駅八重洲口徒歩5分の居酒屋
 参加者:私を入れて8名

第三講演「2020年までの近未来予測について」
講演者:橘みゆき


はじめに

 みなさま、こんばんは。2013年もあと残すところ30時間を切りました。
今年一年、どんな年でしたでしょうか?
1月8日、京都の石清水八幡宮で新年会を開催してから1年経過しました。
秋月でいろんなイベントを企画し、皆様に参加していただきました。
この場を借りて感謝の意を表したいと思います。

 では、本題の講演を始めたいと思います。この講演では3つのことをお話ししたいと思います。

  1番目は、2020年には日本の財政が破綻しているだろうということ。
  2番目は、どうして日本がなくなるのか?
  最後の3番目は、自分や家族が生き残るにはどうしたら良いのか?


1.2020年(平成32年)の日本はまだ存在するか?

 さて、私の講演のテーマは「日本の破綻は2020年?」です。
みなさん、今の日本(戦後の日本)が2020年まで存在すると思いますでしょうか?
存在しないと思いますでしょうか?
はい、大半の方が存在しないと思っていらっしゃるようですね。

 日本の財政が破綻する理由は、いくつもありますが、簡単にいうと借金が膨れ上がって日本国債を誰も買わなくなるからです。
ただものごとには順番があって、まず新興国(アルゼンチンやギリシャ)が破綻し、ついで欧州やアメリカ、そして最後に日本が世界中の借金を全部押し付けられる形となって破綻するでしょう。

 ではなぜ2020年かという時期的な問題については、3つの要因があります。

  1番目は、高度成長期に作った道路、トンネル、橋、上下水道、電力、通信などの
   インフラが老朽化し、交換時期に入るため、莫大な費用がインフラ維持のために
   かかるためです。

  2番目は、高齢化が進み、福祉や医療、年金といった費用がかさみ、健康保険や
   年金の維持ができなくなるということです。福祉に天井はありません。
   福祉を強化したのは、あの田中角栄でした。それ以来のばら撒きのツケです。

  3番目は、2011年3月東日本大震災から約10年経過しているので、そろそろ
   次の大きな地震が発生し、第二の原発事故も一緒に発生し、災害対策に莫大な
   費用がかかると予想されるからです。
   1000年前、東北地方で大地震が発生してから10年後に首都圏直下で大地震
   が発生し、さらに10年後に東海東南海南海地震が発生しています。

 以上により、北斗の拳でいう「お前はもう死んでいる」。そんな状態です。


2.2020年までの歩み (2016年12月~2020年12月まで)

 2020年までの歩みですが通常は現在から順番に未来へと話を進めていくのですが、今回は2020年の状況を話した後、順番に現在に遡る帰納法で説明します。

 2012年12月に衆議院議員の総選挙が行われました。投票率があまり高くならず、第三極といわれた党(日本維新の会、日本未来の党など)が伸びず、自民党が大勝ちして政権を民主党から取り戻しました。

その自民党は、民主党のようになりたくないので、何かと理由をつけ、首相の首を差出すなどして、任期満了の2016年12月まで衆議院議員の選挙は行われないでしょう。

 2012年のときは準備不足だった維新も準備万全だし、4年間も自民党政権を続けていれば、さすがにボロも出るし失策も出るので、維新が大幅に議席を増やし、橋本や石原が総理になっていると予測します。反原発党(旧未来)の山本太郎は当選できるでしょう。

これで何が起こると思います?

そのとおり、尖閣諸島を巡って支那と戦争しちゃうことになるのです。
歴史の類似性でいうと、石原が石原莞爾、山本太郎が山本五十六といったあたりか?


3.2016年までの歩み (2012年12月~2016年12月まで)

 2012年の大納会は、円安が86円台まで進んだため、年初来高の10398円でひけました。
民主党政権が倒れ、自民党政権による経済対策を期待しての上げですが、これがこのままいくかと言うと、残念ながらそれは無理です。
来年からは増税のラッシュだし、円安になるということは燃料調達費がアップすることを意味するので電気代も大幅にアップするでしょう。
日本の製造業は円高になっても円安になっても苦しいという姿をさらすだろう。

 2013年
  太陽フレアによる電磁波障害でコンピュータが壊れたり、地域停電が長期化したり
  と不安定な世の中になるため、いまのうちに自家発電装置を用意しておくとよい
  だろう。

 2014年
  円安がさらに進行して、日本の有力企業は叩き売られるだろう。

 2015年
  中東と尖閣諸島で戦争が予定されている。
  放射能被害がこの頃頻発するだろう。これも日本を不安定化する要因です。

次の衆議院議員の総選挙が満期を迎える2016年12月までないため、総理大臣の解散権は封じられた状態です。
先日当選した衆議院議員の人たちが、激動する2012年から2016年の世界情勢に対応して、柔軟に行動できるわけがありませんから、日本はますます世界から孤立して、独自にいって、世界各国から失笑を買うでしょう。

 一方、世界は日本以上に危機的状況ですが、政治家の能力が桁違いに優れているので、問題先送りだと判っていても現状維持を行っています。
3年前のリーマンショックで原理主義的な市場経済型資本主義は事実上崩壊しました。
いま残っているように見えるのは、各国政府が負債を肩代わりしただけで無くなったわけではないので、くすぶっていて次の機会を待っている状態です。
日本は厳しいが世界はもっと厳しいというのが実態です。

(後半に続く)

2013/01/03 橘みゆき 拝



【参考コラム】
2011年新年のご挨拶(時局を読む力の大切さ) (2011/01/01のコラム)

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2013年新年のご挨拶(エネルギーを溜める1年)

2013-01-01 23:59:00 | 世の中の動き
<謹賀新年イラスト 2013年バージョン>


謹賀新年。

昨年はいろいろお世話になりました。
2012年の衆議院議員選挙で当選した人たちが今後4年間、日本を左右する仕事をすると思うと頭を抱えてしまいます。
世界をみるとまさに激動する戦国時代を彷彿させる大きな変動期です。
日本にいてとりあえず今日の飯にありついている間は遠くの出来事のように思えても、明日はわが身に襲い掛かってくるでしょう。
その準備はできていますか? それとも社畜となって奴隷状態を選びますか?

今年は昨年夏みたいに国会をデモで囲ったり、直接的に意見を表明したりといったことをするよりも、来年(21014年)以降に発生するだろう、日本の大変動に備えて、今から準備をする時間だと思います。
たまたま地元の神社で高徳神社という雨乞いをする神社があるのですが、そこのおみくじにも「今年は待つ年」とありました。
待つといっても、ただ漫然と時を過ごすのではなく、日々鍛錬して勉強して備蓄してといった活動をしながら、エネルギーを蓄積する期間であります。

貴重な時間を無駄にせず、未来をよりよくするために、全力で駆け抜けてほしいと願っています。

この士官学校ブログも、全力で皆様の活躍を支援していきますので、今年もよろしくお願いいたします。

2013/01/01 橘みゆき 拝



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2011年新年のご挨拶(時局を読む力の大切さ) (2011/01/01のコラム)

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