住まいの現場から、お疲れ様

   
お施主様の夢をカタチにすること、その想いで今日も現場で打ち合わせ

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地域型住宅ブランド化事業に採択されました!

2012年09月01日 | K様邸(長期優良住宅)
去年までは「長期優良住宅」を建てることで
交付されていた国の補助金制度

今年からは同じ志の会社がグループを組んで
まずは、建てる家の仕様を国に認定してもらわないと
補助金は受けられなくなりました

タチバナで建てる方には、
せっかくだから、できるだけ補助金を利用してもらいたい

でも毎年のように変わる補助金制度を理解して、
図面にその仕様を反映させて
現場で間違いない施工をすることは
案外、大変だったりするのです。

今回の「地域型住宅ブランド化事業」も
採択されるか、ドキドキでした。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。

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設備工事―エコキュートの設置 【エコキュートの置き場所を考える】

2009年12月12日 | T様邸(長期優良住宅)
今日は水道屋さんがエコキュートを設置して
お湯の配管とつなぎました。
これで外部の設備工事は終了です。



電気温水器に比べると、このスタンダードなタイプでもすっきり!
スリムタイプならもっとすっきり!

ただこの貯湯タンクのほかに室外機も必要なので
設置場所は本当に考えます。

T様のように敷地に余裕があればいいのですが・・・・。
理想は浴室のすぐ外側!

なぜならいくら配管に保温をしていても
配管の中のお湯は使わないと水にもどります。

その距離が長いと蛇口をひねってもしばらくは水です。
水ってことは冷たい!
    ↓
台所、洗面所、浴室、冷たい水が続くのが嫌なのはどこ?
    ↓
シャワーを使う「浴室」

ってことで、給湯器はガスでも灯油でも浴室近くに置くと
冷たい水のストレスが多少解消される。

という訳です。


さて、
この後は建物に通電したら試運転です。


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仕上工事-クロス貼り

2009年12月09日 | T様邸(長期優良住宅)
今日は現場に行ったら
クロス屋さんが2階の天井からクロスを貼り始めていました。

橘の建物は2階部分は基本的に勾配天井なので、
大工さんを始め、職人さん泣かせです。

クロス屋さんも、ほらこの通り作業し辛そうです。


でも天井が高いっていいよね。
将来、ここにもロフトができそう!

見ているだけでも首が痛くなるので
早々に現場を確認して退散


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仕上工事-クロスを貼る前に 【ビニルクロスについて考える】

2009年12月07日 | T様邸(長期優良住宅)
外回りはエコキュートを置いて整地しておしまい。

その間に内部では、
着々と塗装屋さん→クロス屋さん→電気屋さん、
と職人さんリレーが続いていきます。

今日はクロスの下地処理。
大工さんが張った石膏ボード(PB)の釘頭を
パテという材料で埋めていきます。
すると表面が平らになって、
クロスを貼っても滑らかです。

このパテ作業は、のちの仕上がりを左右します。


クロス屋さんは上から下までパテで真っ白になりながら
作業していました。お疲れ様です。


クロスについて思うこと

エコ住宅というと、
必ず壁の仕上げ材は珪藻土やしっくいの仕様ですよね。
ビニルクロスは悪者扱いで、なんだかかわいそう。
ここで少しクロスの応援団。

確かに以前のビニルクロスは悪かった、
貼ればホルムアルデヒド、燃やせばダイオキシン
これは最悪でした。が、メーカーだって改良しますよね。
改良しなければ売れないもの。接着剤だって・・・・

いまだにえっというものもありますが、
選び方によっては接着剤たっぷりの珪藻土よりも
ずっとエコロジーなクロスもあります。

そしてクロスは将来必ず張替えが必要で、
それが大量のゴミとなるっていう話もありますが、
クロスの上から塗れる塗料も開発されているので
全てがゴミになるということでもありません。

もちろん塗り壁だって耐用年数はあるので
塗り直しが必要です。

ところでクロスのメリットは
汚れたら拭いてきれいになるという
手軽なメンテナンスですね。
塗り壁は汚れたら原則塗り直しが必要です。
でも自分で塗り直そう!という
オーナー様は少ないです。
たぶん私も相当暇な時でしょうか。

過去に展示場を塗り壁にしていましたが、
良く手が触れるスイッチ周辺や掃除機があたる床近くは
汚れがひどかったです。あとトイレなどの水廻り。

そして子供は容赦なく汚します(涙)

日々の生活とご自身の性格や家族構成など
子供もいずれ大きくなるので、
それまではメンテナンス性の良いクロスで
汚さなくなったら塗り壁にする
または水廻りはクロスにする

いやいやメンテナンスは自分でやるので塗り壁で、など

絶対に塗り壁じゃないとエコじゃない!ということではなく
フレキシブルに考えましょう。

そうすれば「こんなはずじゃあ」ということも
少しは防げます。


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設備工事-エコキュートの指定席

2009年12月05日 | T様邸(長期優良住宅)
今日は外部、とくにエコキュートはどんな場所に置くの?
の疑問にお答えします。

と、その前に
長期優良住宅は「維持管理」の仕様規定があります。

外の配管、
例えば排水管や給水管は原則コンクリートの下になっては
いけません。

それは将来、配管の補修を伴うトラブルなどがあったとき、
配管がコンクリートの下では工事が難しいからです。

ではエコキュートは土の上に置くの?
不安定じゃあないの?

ティーズのおうちのエコキュートはご覧の通り↓

このきれいなコンクリートの台の上に置かれる予定です。
いいねえ。


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