たっちゃんのフォトブラリー(*^ω^*)

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タイトルは何でも良かった。 まっ、暇つぶし・・・。

ミサゴなど

2015-07-28 16:04:26 | 
 今日は、我がフィールド・プチ散策!
まずは久しぶりの “よく行く公園” から・・・。

小鳥がいた。
おっ! 珍鳥かな? と思ったら、シジュウカラの子供だった。△



まだ元気だったミドリシジミ



この公園の池でミサゴを見るのは、ずいぶんの久しぶりだった。○
角度、距離とも条件が良く無かったので、良い写真は撮れなかった。
何回か失敗したあと、ミサゴは飛び去った。



獲物が小さすぎたので肉眼では見えなかったが、何だか獲物を捕らえている。
大きくトリミングするが、やっぱり何の魚だか分からない。



たぶん子供のブラックバスだろう~



別場所散策では、あまり赤くないアカバナが・・・



これはオトギリソウ



オトギリソウよりだいぶ小さな花の持ち主は、コケオトギリ・・・。



オトギリソウも良いのだが、日陰の無い散策路は暑くて辛い!×
更にうっとおしいのは、まるで風呂場にいるような、この湿度!××
熱中症になりそうな気配がしたので、もうこれまでと引き揚げた。 ・・・(終わり)

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ユウスゲなど

2015-07-22 11:40:55 | 植物
 貴重な晴れ日を利用して、東播まで行った。
(2015年7月21日 天候:晴れ時々くもり 風やや強し 気温やや低め 同行者:無し)

降り続く雨のせいで、鴨池(小野市)の出水口は臨時滝になっていた。(バス写ってます)



目的のチョウには出合わなかったが、ありふれたタイプのチョウはいた。



これは希少なチョウだが、いる所に行けばいるチョウだ。(と云うことは、あまり移動しない。)



シャッター押したと同時に飛んだ



何組かのベニイトトンボが、ペアになって産卵していた。



帰りしなに、昨年見つけたユウスゲの場所に寄ってみた。
午後3時半の到着だったので、もうユウスゲだいぶ咲いていた。







ユウスゲの土手では、スズサイコも咲き始めていた。(ユウスゲもスズサイコも夜咲く花である)



ユウスゲの土手では、他にも色々の花が咲いていた。 その中で、ほんの2~3種撮ってみた。
キキョウ



ノギラン



トンボではポピュラーなシオカラトンボとか、コシアキトンボがいた。



何だかんだしてるうちに、スズサイコもだいぶ開いてきた。





 ・・・それから帰宅し、いつもより遅い5時半から晩酌ビール飲み始めた。

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岡山散策(力作です)

2015-07-18 08:38:23 | 旅行
 岡山県西部に行った。(2015年7月13~14日)
目的の一つは、昨年 車道端2ヶ所で見つけたオグラセンノウを撮ること
あまりに派手な花だったので、その時は園芸種か帰化植物と思い撮らなかった。

しかし今年は雨天・曇天続きのせいで、行くのが昨年より2週間遅れた。
そのため、そこのオグラセンノウはもう終わっていた。×
でもそこには代りに、赤やピンクのカワラナデシコが咲いていた。△



何と! 白まであるではないか。



でも今年は、昨年は時期尚早だった鯉が窪湿原のオグラセンノウ、咲き始めていた。
聞くと・・・ 『1株目が昨日咲き始めました。』 とのこと。 これは予想通りである
(オグラセンノウはチョー希少種であって、分布地域は極めて限定される。)



今年はもう終焉と思っていたヒメシジミ、まだまだ元気で数多くいました。



それから、高梁市川上町の “沢柳の滝” に行く。
その時、ナビの設定を距離優先にしたのが間違いだった。
途中走らされた299号線は やたら細い道で、ガードレールも無い。
曲がりくねった道のうえ、あちこちに尖った小石まで転がってる。
こんな所で対向車でも来たらどうするの!?  オマケに途中で迷ってしまった。×
まったく役に立たんナビである。(ホントは自分が悪いのだが××)

でも徒歩0分の沢柳の滝を見て、スカッとした。



それから旧吹屋小学校の隣にある宿に入る。
もう何度も泊まってる宿なんだが、実はここに泊まるのも今回の目的の一つだった
(貼り付けは旧吹屋小学校であって、宿の形もこれとそっくりである。)



宿から歩いてすぐの “吹屋ふるさと村(ベンガラ格子の町並み)” は、平日は観光客も少ない。



翌日の最初は、ついでの目的である滝見だった。
それは宿から車で15分位の所にある、“観音大滝” だった。
Pから薄暗い谷沿いの道を600m程歩くと、観音大滝に到着する。
小橋とか鉄階段が設備されてなければ、普通に行けるような所では無い



大滝下流の落差10m



次は高梁市松原町の “護皇の滝” だった。
滝に至る車道は細いので そこは慎重に運転するが、徒歩0分の良い滝だった。



護皇の滝の手前に神社があったので寄る。 そこに落差5m足らずの滝モドキがあった。
社名を取って、これを “五社神社の滝” と命名する



それから、前回アップの満奇洞に寄ってから帰宅した。



満奇洞から北房IC経由で、自宅までたったの3時間・・・。
もし高速道路がタダだったら、岡山県西部はいつでも行ける地域である。  ・・・≪終わり≫

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満奇洞(まきどう)

2015-07-16 08:15:04 | その他観光
 懐かしさもあり、久しぶりに満奇洞(岡山県新見市)に寄ってみた。
ここに来るのは3回目。 初めて来たのは、この辺りまで仕事で来た時であった。
おっ! こんな所に鍾乳洞があるぞ。 よし寄ってみよう~

それは今から30年以上の前であろうか、その時の鍾乳洞はまだ素朴な感じだった。
今回も だ~~れも来ていないだろうと思っていたが、平日だというのに予想外の人の多さだった。
そして今では観光化も進んでいた。

 2015年7月14日

























せっかく景観の良い所なのに、この色付き照明にはがっかりだ。×
相手は自然が造りだした芸術!
夜のネオン街じゃーあるまいし、そのへんの事は考慮してほしかった。






そろそろ出口も見えてきた



色付き照明は不愉快だったが、規模は小さくとも綺麗な鍾乳洞です。
ちなみに撮影はISO上げてのフラッシュ無し、手持ち撮影(手ぶれ補正ON)でした。

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ムクドリ巣立ち

2015-07-10 06:15:32 | 
 昨日の夕方、ムクドリがギャーギャーうるさかった。
はっはーん! 巣立ちだな。(近所の家の壁の穴で、ムクドリが巣を作っている事は分かっていた。)

外に出たら、ニイニイゼミをくわえた親が電線に止まって、子を呼んでいた。





これはもう一方の親



壁の穴から顔を出してる子



壁の穴は、ちゃんと塞いでおかなければいけませんね。

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