萩さんの話ネタ2

特に何の特徴もない思い付きの話を徒然と・・・
暇な時にでも寄ってやってください。

水曜日・・・雑記

2017-05-24 01:00:00 | 日記
「夜食症候群」
1日の摂取カロリーのうち、25%以上を夕食および夜食で摂ることを言うそうです。
さらに、夜食症候群の状態になると、睡眠中に起きて、何かを食べたくなることもあり、実際に食べてしまうことも。習慣化してしまうと、肥満などのメタボリックシンドロームの原因にもなるとか。
そこで、こんな記事をご紹介します。
 
記事(2017年5月21日 All About)によると
 
『体の中には、脂肪を溜める脂肪細胞があり、この脂肪細胞は、体の現状を維持するために、食欲を抑制したり、エネルギー代謝を促進させるレプチンというホルモンを出したりしています。しかし夜遅い食事が習慣化すると、レプチンの作用が低下してしまいます。レプチンの作用が低下すると食欲が増し、さらに夜食が食べたくなってしまいます。一方でエネルギー代謝は低下し、肥満になりやすくなってしまうのです。睡眠中は体の代謝が低下するため、寝る前の食事による余分なエネルギーは脂肪として蓄積されてしまいます。さらに夜間は、消化管の吸収もよくなります。
 
 さらに気をつけたいのが晩酌などの習慣がある場合。お酒などのアルコール飲料は、胃への血流がよくなり、消化酵素が多く分泌され、動きもよくなるために、胃の内容物は腸に流れます。胃が空になると、当然ながら食欲が増します。さらにアルコールは、血液中の糖分を減らすインスリンの作用を強めますので、血液中の糖分が少なくなります。つまり、ただ空腹を感じるだけでなく、甘い物や炭水化物を食べたくなってしまうのです。
 
 炭水化物を中心とした夜食を取ってしまうことで、高血糖を起こし、これは糖尿病の危険性につながります。寝る前の高血糖状態は睡眠中も続いてしまうために、睡眠障害も引き起こします。夜寝る前にお酒と一緒につまみなどを食べてしまうのも夜食症候群の一因になります。
 
 ◆増加している夜食症候群……その原因は?
 今、私たちの身の回りには、24時間営業や深夜営業の店、コンビニが当然のようにあります。そうした店舗で深夜に働いている人も増えているということですし、それらの店やコンビニの利用者も増え、生活時間のボーダレス化が進んでいます。
 
 朝食欠食者を対象にした国の調査によると、40代男性の36.6%、女性の19.2%が、21時以降に夕食を摂っていることがわかりました。さらに、男性全体では、10.8%もの人が23時以降に夕食を摂っているのだそうです。つまり、遅い夕食を摂る人が多く、その傾向は男性に強いと言えます。女性がやや少ないのは、ダイエットを意識している割合が男性より多いからかもしれません。
 いつでも、食べ物を買うことができる環境、夜遅くまでの仕事をすることで、全体的に夜食症候群が増えていると言えます。
 
 肥満からメタボリックシンドローム、高血糖などから糖尿病、高コレステロール血症などから動脈硬化、高血圧など、まさに生活習慣病になり、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの心血管の病気を起こすことになります。夜食症候群と思ったら、まずは、食生活を見直す必要があります。
 
 ◆ 夜食症候群の対策法
 まずは、食事時間を早くすることができないかどうか生活を見直しましょう。できれば、寝る2時間前には食事を終えておきたいものです。夜食として食べるにしても低脂質、低炭水化物で消化に良い良質なタンパク質を含むものを選ぶようにし、カロリーを抑えておきましょう。1日の食事バランスも、できれば、朝食をしっかりと摂るようにしましょう。
 
 残業が避けられない時には「残業前に軽食を摂っておく」「残業後に食べるものは考えて選ぶ」ことが大切です。残業後に食事を取る場合、魚の練り物、豆腐、おでんなどタンパク質を中心とした食材、春雨やコンニャクなどの満腹感が得られやすいカロリーの少ない食材を選ぶようにしましょう。遅い時間に食べ過ぎてしまうことを防ぐためにも、残業がある日には昼食をしっかりと摂っておくようにすることも大切です。生活習慣や仕事の時間はすぐには変えられないかもしれませんが、健康に直結する毎日の食生活、できることから自分でできる対策を取っていきましょう。』
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火曜日・・・雑記

2017-05-23 01:00:00 | 日記
「ほうじ茶」がブームの兆しらしいですね。
自分の周りでは、そんな兆しはとんと見えないけど。。。
 
記事(2017年5月21日 gooニュース)によると
 
『お茶がブームになるのは珍しい。過去にブームとなった「茶」と言えば、ウーロン茶が挙げられる。実はそれ以前に1979年に伊藤園が缶入りのウーロン茶を発売して地ならしはしていたが、「ブーム」となると1981年発売のサントリーウーロン茶に触れないわけにはいかない。「ウーロン茶ポリフェノールが脂肪の吸収を抑える」と一般に広く受け入れられ、ウーロン茶ばかりかお茶の飲み方にまで大変革をもたらした。
 
 それまで、お茶といえば家庭で急須にお茶を注いで淹れるのが当たり前だった。容器入りのお茶と言えば、旅行時に駅弁とセットで購入する簡易ボトルのお茶――購入後にお湯を注ぐ、昭和の駅弁につきもののアレが想起されるような時代だったが、ウーロン茶のブームは、日本人の日常すら変えた。1980年代以降、緑茶やほうじ茶、紅茶などその他の茶飲料にも缶入りの製品が続々登場する。
 
 伊藤園は1985年に「缶入り煎茶」を発売、その後1989年に商品名を、いまでもおなじみの「お〜いお茶」に変更した。「午後ティー」と呼ばれるキリンの「午後の紅茶」の発売も1986年。家庭で淹れるお茶から、自販機や駅売店で買うお茶へ。1980年代は日本ではお茶の飲み方が大きく変化した時代だった。
 
 1990年代には健康志向を反映して、さまざまな原料を使用した「ブレンド茶」ブームが訪れた。1993年には「十六茶」がアサヒビール飲料(現在のアサヒ飲料)から、同年に「爽健美茶」もコカ・コーラから発売された。
 
 そしてこの頃、飲料に大革命が起きる。それまで大容量のものしかなかったペットボトルに500mlサイズが投入され、事実上、飲み残しの持ち歩きができるように。お茶のモバイル化が実現。家庭で淹れるお茶から、持ち歩くお茶への大転換が起きたのだ。
 
 世紀が変わると、「茶」に求められる”健康的役割”が明確になった。その象徴が2003年に花王から発売された「ヘルシア緑茶」。「特定保健用食品(トクホ)」として唯一「エネルギーとして脂肪を消費しやすくする」の許可表示を受けた。これに続いたのが2006年の「サントリー黒烏龍」。ポリフェノール成分を強化し、腸管からの脂肪吸収を押さえ、食後の中性脂肪を押さえながら、脂肪の排泄も促すというトクホアイテムだ。その後も、水溶性食物繊維入りのトクホ茶飲料などが各社から続々発売され、現在に至っている。
 
 ここ最近のトレンドとして目を引くのは「ほうじ茶」だ。伊藤園が3月に発表した2016年5月〜17年1月期の連結決算でも、冬場に好調だった「絶品ほうじ茶」がけん引する形で日本茶飲料の売上高が3%伸びたという。ブームになる兆しもあり、ハーゲンダッツがアイスクリームのフレーバーとして「ほうじ茶ラテ」を採用したところ、コンビニ等で売り切れ続出。惣菜も含めた冷凍食品のランキングでぶっちぎりの1位に。そのほか「ほうじ茶ラテ」フレーバーのブッセが発売されるなど、スイーツ市場にもほうじ茶人気の影響が出始めている。
 
 そのほうじ茶、実は茶の種類としての歴史は意外と浅い。さかのぼって調べたところ、「ほうじ茶」の記述が確認できたのは1904(明治37)年の「焙茶余馥」(著・伊藤石太郎)くらい。過去の朝日新聞をひっくり返してみても、1924(大正13)年の東京版に株式会社伊藤製茶部の「社會ほうじ茶」という広告出稿があったのが最古で、「ほうじ茶」に言及した記事となると1941(昭和16)年と、1981年(昭和56)年に軽く触れた記事があるが、真正面からほうじ茶を扱った記事となると1988(昭和63)年の東京朝刊くらいしか見当たらない。
 
 香ばしいのに、渋味や苦味が押さえられたやさしい口当たり。料理店でも食中茶として提供されることからもその飲用シーンの幅広さは折り紙つき。
 
 「ブーム」の仕組みはさまざまある。近年のレモンサワーのように、消費者の嗜好が積み重なってブームへと発展するケースもあれば、企業の仕掛けが引き金となってトレンドに拡大することも。ほうじ茶が茶飲料界の主役を狙っても、決して無茶とは言えない。それほどまでに、茶飲料群雄割拠の時代なのだ。』
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月曜日・・・雑記

2017-05-22 01:00:00 | 日記
これからの季節、やはり暑さ対策が必要。
特に「熱中症」については、特に重要かと
そこで、再確認の意味もこめて、熱中症に関する情報をご紹介します。
 
【熱中症予防情報サイト(環境省 HPより)】
 
◆熱中症はどのようにして起こるのか?
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが考えられます。
「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。
「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。
その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。
 
 
◆熱中症の応急処置
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日曜日・・・雑記

2017-05-21 01:00:00 | 日記
眠りが浅い、寝ても疲れが取れない・・・
睡眠の質が悪いのかなと感じる場合、睡眠の質を上げる方法は?
そこで、こんな記事をご紹介します。
 
記事(2017年5月16日 goo ヘルスケア)によると
 
『◆睡眠薬を飲むと寝汗で体が冷え、逆効果になることもある
 
 私たち人間は、人生の3分1を眠って過ごすといわれています。そのため、質の高い睡眠がとれるということは幸せな人生にもつながります。逆に睡眠の質が悪いと、精神的不安や思考力の低下を招き、人生の幸福感を下げることにもなりかねません。
 
 眠れない人の中には睡眠薬を服用する人もいますが、睡眠薬を飲むと寝汗をかくので、汗で体が冷えがちに。そのせいで冷え性になってしまい、より眠れなくなるという悪循環に陥ることもあります。薬を使わなくても、睡眠の質を上げる方法をご紹介します。
 
 ◆夜、体の深部体温をしっかり下げることで眠りが訪れる
 
 良質な睡眠には体温、特に脳や内臓など体の中心部の「深部体温」と深い関係があります。深部体温は1日のうちで、日中は高くなり、夜に下がるというリズムを毎日繰り返しています。
 
 良い睡眠を得るためには、このリズムを整え、夜にしっかり深部体温を下げることがポイント。そのためには、寝る前に40度前後のぬるめのお湯に浸かったり、軽めのストレッチをするなどして、まず体の表面の血行をよくし、表面温度を上げます。体の表面温度が上がると、深部体温は反比例して低下。すると、自然な眠気が訪れ、よく眠れるようになるのです。
 
 ◆冷え性の人は、腹部を温めると熟睡できる
 
 深部体温が上下するリズムは、普段の平均体温が36.5度以上でないと整いにくくなります。現代人は、体が冷えて平均体温が35度台の人も増えています。低体温の人は、普段から体を温めることから始めましょう。
 
 眠る前には、湯たんぽやカイロをお腹に当てるのもおすすめです。全身の血行がよくなることで、眠る準備を促すホルモンの分泌が促進されます。さらに、温まるとリラックスできるので、精神的に安心して眠りに入りやすくなります。ただし、そのまま眠ってしまう場合は直接肌に触れないようにして、低温やけどに注意しましょう。また、首を冷やさないよう、スカーフをしてベッドに入ることで、安眠できるようになった例もあります。
 
 ◆寝室の温度や明るさなど、寝る環境を見直すことも大切
 
 また、心地よく眠るためには、睡眠をとるときの環境も重要です。睡眠に最適な温度は15~26度、湿度は50~60%とされています。明るすぎたり、騒音のする部屋は脳が興奮して深い眠りは得られません。寝室は暗くし、リラックスできる静かな曲を流したり、好きなアロマオイルをたくなどして、自分なりの心地よい空間を作りましょう。
 
 さらに、寝る前に食べないこともポイント。消化が不十分のまま寝ると、睡眠中も消化器官は働き続けるため、眠りが浅くなるとともに体の疲労回復の妨げにもなります。就寝の3時間前には食事を終わらせておきましょう。
 
 快眠を得られるようになれば、人生が何倍も楽しく過ごせるようになるはずです。ぜひ試してみてください。』
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土曜日・・・雑記

2017-05-20 01:00:00 | 日記
新茶の季節。
たまには、新茶の香りを楽しむ何ていいですね・・・と言いながら、急須とかあったかな?
そこで、こんな記事をご紹介します。
 
記事(2017年5月17日 gooニュース)によると
 
『5月はさわやかな新茶の季節。手軽なペットボトル入りのお茶が浸透し、急須でお茶を淹(い)れる家庭は減ったとはいえ、「香りが命」といわれる新茶はこの季節ならではのぜいたく。ペットボトル入りではなかなか味わえないおいしさだ。家庭で上手に、お茶を淹れるコツは−。
 
 ◆お茶の種類知って
 
 「まずお茶の種類を知り、それぞれに適した淹れ方があることを知ってください」
 
 そう話すのは「宇治茶道場 匠の館」(京都府宇治市)の田宮勇館長(78)。同館は、宇治茶の生産者団体と流通業者でつくる京都府茶業会議所が運営する宇治茶の情報発信拠点だ。
 
 田宮さんが特に注意してほしいというのが、湯の温度と浸出時間。最高級茶である玉露の適温は、人肌程度の40度で約2分。煎茶は70度前後で約1分、ほうじ茶や玄米茶は沸騰後数分おいてカルキ臭が抜けた湯で約30秒という。
 
 茶葉の量は、1人分が5グラム。3〜5人分を一緒に淹れるときは1人2〜3グラムを急須に入れる。
 
 2煎目以降は湯の温度を少しずつ上げていく。そうすることで、また別の風味や渋みを楽しむことができる。また、玉露は5、6煎飲んだあと、茶葉を食べることができる。田宮さんのおすすめは「ポン酢をかけて」。ビタミンA(β−カロテン)、B1、B2、Eや食物繊維もとれるという。
 
 同館スタッフで日本茶インストラクターの西村沢子さん(62)は「急須のふたを開けるのは、茶葉の色の変化を見てもらうための当館の流儀。ふたは閉じてもかまいません。急須で淹れる玉露の一滴は、おいしさのエキスです」とほほ笑んだ。
 
 ◆うまみ成分が豊富
 
 日本茶には碾茶(てんちゃ)(抹茶)、玉露、煎茶などさまざまな種類があるが、年間で今の時期にしか飲めないのが「新茶」。
 
 新茶とは、立春から数えて八十八夜前後の4月下旬から5月下旬にかけて摘まれる新芽から作られる茶のことで、一番茶ともいわれる。
 
 冬の間に栄養を蓄え、春の芽吹きとともに成長する新芽には、うま味成分のもとであるテアニンが豊富に含まれ、この時期ならではのさわやかな香りが楽しめる。
 
 宇治では、煎茶が5月初旬、玉露は5月下旬から6月初旬に売り出される。「のどの渇きにはペットボトルのお茶でいいけれど、心の渇きを癒やしたければ、急須で淹れたお茶を」と田宮さん。
 
 「急須で淹れる新茶の味は格別です」
 
 ◆海外でもブームに
 
 農林水産省の作物統計によると、平成28年の茶の生産量は8万200トン。ここ数年は横ばい傾向にあるが、海外輸出は米国を中心にこの10年で約4倍に増加している。
 
 背景にあるのは、世界的な日本食ブームに加え、健康志向からの、糖分のない飲料としての日本茶への関心の高まりという。
 
 日本茶輸出促進協議会(東京)の杉本充俊事務局長(72)によると、世界的コーヒーチェーン店が商品化した「抹茶ラテ」から「抹茶」熱に火がついた。抹茶スイーツなどの原材料として、色も味もクリアな日本産の抹茶への需要が大きくなったという。
 
 杉本さんは「リーフティーを急須で淹れるという感覚は欧米ではまだ普及していないが、中国茶を飲む東南アジアでは、日本の急須は芸術品としても人気が高く、本物志向が進んでいる」と話している。』
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