萩さんの話ネタ2

特に何の特徴もない思い付きの話を徒然と・・・
暇な時にでも寄ってやってください。

木曜日・・・雑記

2017-07-27 01:00:00 | 日記
ラーメンのルーツ。
日本で初めてラーメンを食べたのは、水戸黄門だという説がありますが
室町時代(1488年ごろ)には、ラーメンのルーツとなる中国の「麺料理」が日本で食べられていたとか。
そこで、ラーメンのルーツに関するこんな記事をご紹介します。
 
記事(2017年7月24日 msnニュース)によると
 
『ラーメン界では、日本で最初にラーメンを食べた人物はあの水戸光圀(水戸黄門)とされてきた。1665年に光圀が明国の儒学者・朱舜水を水戸藩へ招いたときに、中国の麺を紹介される。そして、1697年6月16日に光圀が朱舜水から伝授された麺を家臣に振る舞ったと『日乗上人日記』に記載がある。これが日本で初めてのラーメンだという説が濃厚だった。
 
 対して今回、新横浜ラーメン博物館から発表されたのが、室町時代に供されていたという”経帯麺”だ。発見したのは、そばやうどんなどを主体とする食品商社、イナサワ商店の稲澤敏行会長。1300年代後半に中国で出版された、当時の生活百科事典ともいうべき「居家必要事類」にそのレシピが載っている。小麦と水、そして”碱(けん)”と呼ばれる炭酸ソーダを使って手打ちして作ると書かれている。”中華麺”は小麦粉にかん水を加えて練り合わせたものと定義されている。”碱(けん)”はまさに現代でいうかん水の成分で、”経帯麺”は”中華麺”といえる。
 
 そして、室町時代の僧侶・亀泉集証の「蔭涼軒日録」の中に、1485年に”経帯麺”のことを知り、1488年に来客に振る舞ったという記載があることがわかった。これは、光圀の1697年から200年以上もさかのぼる史実となる。
 
 ”経帯麺”の”経帯”とは巻物の帯のことを指し、幅5mmほどのもの。実際再現されたものを食べてみたが、モチモチといい食感の平打ち麺だった。当時は精進汁でシイタケや梅昆布などのつゆをかけて食べられていたのではないかと推測される。
 
 中華麺が室町時代から食されていたとは驚きである。しかし、一般にラーメンが普及していったのは明治以降。室町時代といい、光圀のときといい、なぜ一部の人にしか食べられていなかったのだろうか。新横浜ラーメン博物館の中野氏はこう推測する。
 
 「今回の発見も僧侶が僧侶に振る舞ったという記載です。階級の高い人しか食べられなかったということだと思います」
 
 当時は外食文化もなく、江戸時代以降に屋台ができるまではラーメンも知る人ぞ知るものだったのだろう。
 
 ラーメン評論家の山本剛志氏は今回の発見に関してこう語る。
 
 「今回の精進汁で作る”経帯麺”はいわゆる“ノンアニマル”(動物系不使用)の麺料理。動物系全盛の後、今は一周して”ビーガン”など動物系を使わないラーメンが進化してきています。今の流行に通ずる部分があるのが面白いですね」
 
 ただ、今回発見された”経帯麺”は”中華麺”のルーツではあるが、”ラーメン”ではないだろう。”ラーメン”は新横浜ラーメン博物館の定義するとおり、「中国の麺料理と日本の食文化が融合したもの」であると筆者は考える。その点ではまだ”ラーメン”といえるものではなさそうだ。水戸光圀が食したものには「火腿」という中国ハムが使われていたという説もある。もしかしたらこちらは”ラーメン”と呼べるのかもしれない。なかなか定義があいまいなだけに、起源を固めるのは難しそうだ。
 
 なぜ、これまでこの史実が見つからなかったのか。「居家必要事類」は大変有名な百科事典だったにもかかわらず、研究者の中ではかん水に誰も注目してこなかったため、今まで見つからなかったのではないかと考えられる。
 
 新横浜ラーメン博物館の中野氏は語る。
 
 「庶民の文化史にはまだまだ見落としがあるかもしれないですね。中華麺としてはおそらくこれが起源となりそうですが、ほかの食文化もまだ掘ってみる価値がありそうです」』
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水曜日・・・雑記

2017-07-26 01:00:00 | 日記
「和温療法」
全身を心地よく温めることで、慢性心不全を改善する「和温療法」。最近は心不全だけでなく、更年期症状など、様々な病気の症状緩和にも効果が期待できるらしい。
 
記事(2017年7月23日 msnニュース)にいると
 
『温療法は、専用の乾式サウナで体をマイルドに温める温熱療法の一つ。鹿児島大学医学部の鄭(てい)忠和元教授が重症慢性心不全に対する治療法として、1989年に開発した。治療効果はすでに実証されており、「慢性心不全治療ガイドライン(2010年改訂版)」ではクラスI(有効)に位置付けられている。
 
 近年は心不全に限らず、様々な病気や不調にも応用されている。静風荘病院女性内科・女性外来の天野惠子医師は、7年前から更年期障害や慢性疲労症候群、線維筋痛症、パーキンソン病などの患者に和温療法を活用し、手応えを感じている。「痛みや慢性疲労、食欲不振、不眠、抑うつなどの症状が改善する例が多い。不調の原因がわからない場合でも、症状の改善が期待できる」と天野医師。大脳皮質基底核変性症で歩くのもままならなかった人が、階段をすたすたと昇降できるまでに回復した例もあるという。
 
 ■60℃のサウナで15分温める
 
 和温療法は専用の乾式サウナを用いて行う。高熱の蒸し風呂とは異なり、サウナの温度は60℃が基本。遠赤外線で全身をじんわり均等に温める。ここで15分間体を温めると、深部体温が0.5~1℃上昇する。サウナから出たら、すぐに毛布にくるまって横になり、30分間、保温効果を維持する。そして発汗量に見合う水分補給をしたら終了。所要時間は1時間程度だ。
 
 心地よく、副作用の心配もない、心身にやさしい治療法だが、体の中では大きな変化が起こっているらしい。「深部体温が上がると血流がよくなり、血管の内皮細胞から一酸化窒素(NO)が産生、それがさらに血流を促進させるとわかっている」と天野医師。ほかにも細胞を修復するヒートショックプロテインが増える、交感神経の緊張が和らぐ、リラックスできるなどの作用が報告されている。』
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火曜日・・・雑記

2017-07-25 01:00:00 | 日記
夏・・・海!
何日前かニュースで、海水浴場に「サメ」が現れて、遊泳禁止になったとか。
「サメ」と言えば、世界一有名な海が舞台の映画「ジョーズ」。
もう公開から42年が経っているますが、今でも迫力ある作品ですね。
そこで、こんな記事をご紹介します。
 
記事(2017年7月22日 tenki.jp)によると
 
『◆実は、サメロボット故障というアクシデントから生まれた「ジョーズ」の恐怖演出
 
 「ジョーズ」の監督はご存知の通り、スティーブン・スピルバーグ。彼の長編劇場映画・第2作目の作品です。デビュー作「激突!」がヒットしたとはいえ、まだまだ製作費を集めるのは大変だったそう。もちろんまだこの頃はCGも無い時代です。水中で動かすサメのロボットを製作し撮影にのぞんだそう。しかし、せっかく作ったサメロボットは水につけた途端、故障してしまい使い物にならないというアクシデントに見舞われてしまったのです。もう一度作り直して撮影をし直すお金も時間も無かったスピルバーグは苦肉の策として、ロボットの一部分だけを映したり、直接サメは映らないけれどサメの目線となったカメラが人間に近づいていく…など、サメは映ってないのにサメを感じさせる演出に大幅に変更することになったそうです。しかしこれが功を奏し、あの独特な演出を生み出し、今まで観たことの無かった恐怖感を観客に与え、大ヒットにつながることになりました。筆者も、あの、テーマ曲とともに水着の女性に近づいていく、姿を見せないサメの目線の恐ろしさに度肝を抜かれ震え上がったのを覚えています。そんなアクシデントから生まれたとは…興味深いエピソードですね。
 
 ◆巨匠たちは、何故ヒゲをたくわているの?
 
 ちょっと話は逸れますが、「ジョーズ」の監督・スティーブン・スピルバーグをはじめ、「スターウォーズ」シリーズのジョージ・ルーカス、「地獄の黙示録」「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・F・コッポラ、には共通点があります。それは、皆「ヒゲ」をたくわえていること。また若くして才能を開花させ大ヒット作品を送り出し、大作を手がけているのも共通点です。
スピルバーグ監督が「ジョーズ」を製作したのはなんと若干28歳の頃。主演のロイ・シャイダーはじめロバート・ショウなどベテラン俳優や、ひとくせもふたくせもある年上ばかりのスタッフたちを束ねるのは容易な事ではなかったそう。そんな時、先輩監督のフランシス・F・コッポラ(彼も32歳で「ゴッドファーザー」を監督)がスピルバーグに「ヒゲを生やせ。そうすれば、年上に見え貫禄が出て周りのスタッフにバカにされないぞ」とアドバイスしたという逸話があるそう。当時若手だったジョージ・ルーカスなどもこぞってヒゲを生やし始めたとか。男性のヒゲにはそんな効果があるのですね。そう言えば「タクシードライバー」を監督した当時の、若き日のマーティン・スコセッシ監督も立派なヒゲをたくわえていました。
 
 ◆たくさんの亜流を生んだ「ジョーズ」は、やはり伝説です
 
 世界中で大ヒットした「ジョーズ」。その影響力も絶大でした。希望あふれる若き映画製作者たちは、海とサメ一頭(!?)あれば、こんなに面白い映画ができるのか、と次々にサメなどの海洋モンスターが登場する映画を作りました。海だけでなくワニやピラニアなど河の生物が人間を襲う映画も。断言できるのは、これらは全て「ジョーズ」が、原点になっていることです。陸の上では威張っている人類もひとたび海や河など水中に放り込まれれば呼吸もままならない無力な存在になってしまいます。大自然の中ではちっぽけな存在と化してしまう人間の恐怖はいつの時代も普遍的なものなのですね。「ジョーズ」公開から40年以上たった現在も、次々と新作が作り続けられている「海洋モンスター映画」。いつまでも楽しませてくれるのも納得ですね。』
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月曜日・・・雑記

2017-07-24 01:00:00 | 日記
熱中症の症状が出たら、最初の処置が肝心。
そこで、応急処置のポイントをご紹介します。
 
記事(2017年7月22日 tenki.jp)によると
 
『日本各地で最高気温が35度以上を記録するなど、全国的に猛暑が話題となっています。熱中症に関するニュースや注意を喚起する番組やコンテンツも増えてきていますが、「自分は大丈夫」と過信されている方も少なくないようです。
 
 さらに多くの人が「熱中症」という言葉は知っていても、実際に目の前の人が熱中症の症状を訴えたら、あなたはどう行動しますか? 苦しむ人を目の前にすると、人は適切な行動が取れず、案外慌ててしまうもの。しかし、熱中症の症状が出たら、初めの処置が肝心なのです。8月……夏本番を間近に控えた今こそ、熱中症について再確認しておきましょう。
 
 ◆熱中症とは
 人間のからだは、体温が上がっても汗や皮膚温度が上昇することで、体温が外へ逃げる仕組みになっており、体温調節が自然に行われます。
 体温の上昇と調整機能のバランスが崩れ、体内に熱がたまってしまう状態が“熱中症”です。
 熱中症を引き起こす原因を【環境】【からだ】【行動】の3つの観点から見ていきましょう。
 
 【熱中症を引き起こす3つの要因】

 ①環境:気温が高い・湿度が高い・風が弱い・急激な気温上昇など
 
 ②からだ:高齢者や乳幼児、肥満の方・糖尿病や精神疾患といった持病をお持ちの方・低栄養状態、二日酔いや寝不足など体調がすぐれない方など
 
 ③行動:激しい運度や慣れない運動・長時間の屋外作業・水分補給ができない状況など
 以上ような条件がそろった場合は熱中症になりやすいため、いつも以上に気を配って行動しましょう。
 
 ◆熱中症かなと感じたら……
 【熱中症の症状】
 初期は、めまいや立ちくらみ、顔のほてりなどの症状が出ます。次第に、だるさや吐き気、頭痛や筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。
 
 汗のかき方に異常を感じる、呼びかけに反応しない、自分で水分補給ができなくなるなどしたら大変危険な状態ですので、すぐに医療機関を受診しましょう。
 
 熱中症を疑う症状を感じた際は、落ち着いて素早く対処することが重篤な状態を引き起こさないために必要です。
 
 とはいえ、いざ目の前で、熱中症と思われる症状で人が倒れた場合に的確な行動がとれないケースも多いので、応急処置の3つのポイントをまとめました。
 
 【応急処置3つのポイント】
 熱中症は命にかかわる危険な症状です。「自分は大丈夫」と過信することは禁物ですし、周囲に熱中症とみられる症状が生じた場合は、次の3つのポイントを押さえておくことで的確な行動がとれるはずです。ぜひ覚えておいてくださいね。
 
 ①涼しい場所に移動する:クーラーの効いた室内や車内、屋外であれば、風通しのよい日かげに移動させ、安静にしましょう。このとき意識がない状態であれば、ただちに救急車を呼びましょう。救急車を待っている間にも直射日光が当たらないように影をつくり、首、脇の下、股関節(太もものつけ根辺り)に水をかけて集中的に冷やし、症状の悪化を防ぎましょう。
 
 ②からだを冷やして体温を下げる:意識がある場合は、まず衣類をゆるめて、からだの熱を放出させることが大切です。保冷剤や氷で、首筋や両わき、股関節(太もものつけ根辺り)などを冷やします。保冷剤や氷がない場合は皮膚に直接水をかけて、うちわやタオルなどであおいで風を起こすと、体温を下げることができます。
 
 ③水分・塩分を補給する:汗をかきやすい状況では、水分だけでなく体内の塩分も失われています。水分だけを補給すると、血液中の塩分濃度が下がり、かえって熱けいれんを引き起こす要因にもなります。吐き気などの症状がない場合は、スポーツドリンクなどで水分と塩分を同時に補給しましょう。塩分補給には塩分を含むあめやタブレットもおすすめです(嘔吐している場合は水分を飲ませることは避けましょう)。』
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日曜日・・・雑記

2017-07-23 01:00:00 | 日記
「ペットボトル症候群」
さて、どんな症状の事を言うのでしょうか?
 
記事(2017年7月19日 gooニュース)によると
 
『暑い季節には、飲み物を飲む量や回数が増えますよね。水分補給をするときには、何を飲んでいますでしょうか。ついつい砂糖がたくさん入った甘いジュースを選んでいませんか?
 そのような方へはぜひ気をつけてほしい「ペットボトル症候群」について、お話しいたしましょう。
 
 ◆「ペットボトル症候群」について
 ペットボトル症候群とは、ペットボトルなどで糖質が多く含まれる飲料を大量に飲み続けることで起こるさまざまな症状のことで、1992年に日本糖尿病学会で報告されました。
 
 正式には「清涼飲料水ケトーシス」と呼ばれています。「ケトーシス」とは、体内に大量のケトン体が蓄積されることをいいます。
 つまり、ペットボトル症候群は、糖質を多く含む清涼飲料水を大量に飲み続けることで身体にケトン体がたくさんたまり、不調をきたしている状態なのです。この「ケトン体」とは一体なんなのでしょう?
 また、なぜ糖質をたくさん摂ると、ケトン体が溜まってしまうのでしょうか。
 
 ◆ペットボトル症候群のメカニズム
 ヒトは糖質を摂取すると、血糖値が上がります。すると、身体は膵臓からインスリンを分泌して血糖値を元に戻そうと働きます。インスリンには、ブドウ糖を細胞内に取り込み、エネルギーに変換する働きがあります。
 
 糖質の摂取量が多い状態が続くと、インスリンの働きが間に合わなくなり、ブドウ糖からエネルギーを作り出すことができなくなってしまいます。すると、身体は脂肪を分解してエネルギーを作り出そうとします。
 
 この過程で肝臓で作られるのがケトン体です。ケトン体は、脳のエネルギー源となるなど、身体にとって必要な働きをしています。しかし、同時に体液を酸性に傾かせる作用もがあるため、ケトン体が大量に蓄積されることで、体液のpH(水素イオン濃度)が変わり、さまざまな症状を引き起こしてしまうのです。
 
 清涼飲料水を大量に飲み続けることは、ケトン体の蓄積につながる、ということなのです。
 
 ◆ペットボトル症候群になるとどんな症状が出る?
 ペットボトル症候群では、次のような症状が現れます。
 
 ・のどの渇き、多尿:血糖値が急激に高くなると、その濃度を薄めようと、水分を欲するようになります。そのため、のどが渇くことがあります。また、このときにさらに水分を摂ることで、多尿の症状も現れます。
 
 ・だるさ、イライラ:血糖値が急激に上昇し、インスリンが大量に分泌されることで、低血糖状態になることがあります。すると、だるさやイライラなどの症状が現れます。
 
 ・意識障害:ケトーシス状態が悪化すると、血液や体液がさらに酸性に傾きます。血液が酸性に傾くと、血液中の赤血球と酸素が結合しにくくなるため、脳や全身に十分な酸素を届けられなくなります。その結果、意識障害が起こります。
 
 ◆ペットボトル症候群と糖尿病
 先に述べた症状を見て、気づいた方もいるかもしれませんが、ペットボトル症候群は糖尿病と大きく関係しています。本来、ケトーシスはインスリンが全く分泌されなくなる1型糖尿病で起こりやすく、インスリンが多少でも分泌されている2型糖尿病では起こりにくいと考えられていました。
 
 ところが、2型糖尿病でケトーシス状態に陥る人が増えはじめるようになりました。そこで、原因を調べたところ、清涼飲料水を大量に摂取しているという共通点が発見されたのです。

 糖尿病やその予備軍の人の中には、「自分は糖尿病(あるいは予備軍)である」という病識がない方もいます。そのような状態で清涼飲料水を大量に飲むことで、ペットボトル症候群を発症してしまう人が増えたといわれています。
 
 ◆ペットボトル症候群を防ぐ方法
 ペットボトル症候群を予防するためには、やはり飲み物の選択がカギとなります。コーラやジュースにはおよそ10%の糖質(500mlの場合はおよそ50g)、スポーツドリンクにはおよそ5〜6%の糖質(500mlの場合はおよそ25g)が含まれています。

 これに対して、砂糖・果糖・ぶどう糖などの吸収されやすい糖類の1日あたりの摂取量目安はおおよそ25gです(WHO基準)。
 食事や間食にも糖質は含まれるため、水分補給をするときは水やお茶を選ぶようにしましょう。フレーバー入りの無糖炭酸水もおすすめです。
 
 運動時や熱中症対策でのスポーツドリンクは2〜3倍に薄めたり、どうしても甘いものを飲みたいときは、成分表示を確認し、できるだけ糖質が少ないものを選ぶ癖をつけましょう。
 
 ペットボトル症候群の患者は、10〜30代の男性に多いことがわかっています。ただ、これに該当しないからといって、リスクがないわけではありません。夏になると、どうしても冷たくて甘い食べ物や飲み物に手を伸ばしてしまいたくなりますが、自分の身体のためにも、飲み物選びを見直してみてください。』
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