萩さんの話ネタ2

特に何の特徴もない思い付きの話を徒然と・・・
暇な時にでも寄ってやってください。

月曜日・・・雑記

2018-01-22 01:00:00 | 日記
”加工食品「原料原産地表示」”
TV番組の特集か何かで、見たことがあるような、ないような。。。
そこで、こんな記事をご紹介します。
 
記事(2018年1月18日 gooニュース)によると
 
『◆まずはクイズ。次の3つの表示のうち、国産の原材料が必ず使われているのはどれ?
 
 A:国産またはアメリカ産
 B:国産または輸入
 C:国内製造
 
じつはA〜Cいずれの表示も、国産の原材料が入っているとは限らない。昨年9月1日から実施された「加工食品の原料原産地表示」の全面義務化。その背景を、食品問題に詳しい垣田達哉さん(消費者問題研究所代表)が解説してくれた。
 
 「新しい原料原産地表示では、すべての加工食品について、食品の中で使われている重量が最も多い原材料の原産地を、ラベル等に明記しなければならなくなりました。マスコミでもあまり大きくは報じられなかったので、ひっそりと始まったような感もありますね」(垣田さん・以下同)
 
 '22年3月まで猶予期間が認められているため、現在はまだ原産地が表示されていない商品が多い。しかし、早ければ本年度中にも、大手メーカーを中心に順次、表記が変更されていく見通しだという。
 
 「もともと、ウナギのかば焼きや海苔製品など、22食品群と4食品(加工食品全体の1〜2割程度)は、原産地表示が義務づけられていました。今後は、これがすべての加工食品に適用されるわけです。原産地の表示は、消費者にとって大切なことです。たとえば、コンビニの総菜コーナーで販売されている鶏のから揚げは、ほとんどがブラジル産の鶏肉。しかし現状、原産地表示があるものは少ない。それが一目でわかるようになれば『これほど外国産が多いのか』と、驚きをもって実感でき、日本の食品事情の実態を知るきっかけになる。そこに意義があるんです」
 
 ところが、今回の原産地表示には思わぬ“抜け穴”があった。それが冒頭のクイズのような曖昧な表示が認められたという点だ。消費者庁が基本としている原産地表示は、その国名をしっかり明記するもの。
 
 「原産地が単一国なら簡単ですが、たとえばポークソーセージのように、数カ国の原材料(豚肉)を混ぜて作る商品もあります。その場合、配合重量の多い国順に、たとえば『アメリカ産、国産、カナダ産』と表記。国名の間が『、』で表示されているときは、表示のすべての国の肉を混ぜて使用しているという意味です(3カ国以上の原材料が使われている場合、3カ国目以降は『その他』と略して表示されることも)」
 
 しかし今回、それにとどまらない例外表示も認められた。
 
 「例外表示のポイントは3つ。1つめが、原産地が3カ国以上の場合、国名を記さず『輸入』とまとめて表記してよいという“大くくり表示”が認められたこと。2つめに、仕入れ国の変更などが多い場合などに、国と国を『または』でつなぐ“可能性表示”も許されたこと。先の『国産またはアメリカ産』の場合、国産100%、国産とアメリカ産の混合、アメリカ産100%、いずれでもOK。つまり“国産”の文字がありながら“国産ゼロ”の可能性もあるのです」
 
 3つめのポイントが、この“大くくり”と“可能性”を合体した「国産または輸入」という表示。
 
 「この『国産または輸入』という表示は、国産と3カ国以上の外国産、そのいずれかが使われていることを意味します。これでは極端な話、地球上のあらゆる国の原材料が含まれてしまうのです」
 
 加えてもうひとつ、誤解を生む恐れが大きいのは「国内製造」という表記だ。
 
 「小麦粉が主原料である食パンやうどんの例でいうと、現状、特に『国内小麦使用』と謳っていない商品は、ほとんどが豪州産やアメリカ産小麦を使用しています。ただし、日本で製粉した場合、『国内製造』という表記が許され、小麦の原産地表示義務はありません」
 
 もし国産小麦粉を使っているのなら、メーカーはそれを強調したいだろう。逆に、「国内製造」としか書かれていない場合は、ほぼ外国産小麦と考えてよさそうだ。
 
 このように、新しい原産地表示では、“国産”や“国内”の文字があっても、真に受けていられないのだ。
 
 「ただし、メーカーが例外表示をする場合には、過去3年間のうち1年間の該当データを提示する必要があり、消費者庁もこれを厳しくチェックすると言っています」』
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日曜日・・・雑記

2018-01-21 01:00:00 | 日記
まだ、1月ですが、今年の桜開花予想が”ウェザーニューズ”から発表されました。
それによると、例年並のようです。
 
記事(2018年1月18日 gooニュース)によると
 
『◆今春の桜開花予想
 
 今春の桜の開花時期について、ウェザーニューズ(千葉市)は18日、東京や九州などで3月22日ごろになるとの予想を明らかにした。3月後半から関東から九州にかけて暖かい日が多くなると予想され、開花が一気に進むとみられる。
 
 同社によると、今シーズンの桜(ソメイヨシノ)の開花は3月22日ごろに福岡(舞鶴公園)、佐賀(神野公園)、熊本(熊本城)、高知(高知公園)、東京(靖国神社)などで見込まれる。それ以降、主な都市では名古屋(25日)、大阪(27日)、京都(29日)、仙台(4月6日)、札幌(4月29日)などと予想されている。
 
 今年の天候は寒気の影響で3月上旬までは東日本、西日本で平年より気温が低い日が多いが、3月後半から4月にかけては平年より暖かい日が多くなると予想される。東日本や西日本での開花時期は過去5年平均で例年並み、北日本では例年並みかやや早いという。
 
 同社の担当者は「関東南部の見頃は3月末から4月初めにかけて。関東北部は入学式シーズンに見頃を迎える所が多くなりそう」と話している。
 
 
 同社は気象予測と合わせて平成16年以降、サービス利用者延べ18万人から寄せられた桜の開花情報を基に開花予想を発表している。』
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土曜日・・・雑記

2018-01-20 01:00:00 | 日記
寒い冬の水分補給。
夏と違い、喉が渇くという自覚症状が出にくいので、水分補給がおろそかに・・・
でも、人間の身体に必要な水分量というのは一年中変わらない。
そこで、冬の水分補給に関する記事をご紹介します。
 
記事(2018年1月17日 gooニュース)によると
 
『◆身体に必要な水分
 
 人間の身体の水分が占める割合は、成人男性で体重の約60%、女性は約55%、新生児は約75%、高齢者は約50%といわれています。
 
 そのうちおよそ3分の2が細胞の中に、残りの3分の1が、血液・リンパ・唾液・細胞間質液に配分されます。

 「脱水症」とは体内の水分が不足する状態ですが、体重の2%(50㎏で1リットル)の水分が失われると、口やのどの渇き、食欲不振などの不快感に襲われます。
 
 さらに、6%以上失われると「脱水症状」に陥り死に至る危険性もでてきます。
 
 ちなみに、人間は食べ物がなくても水があれば2〜3週間は生きられますが、水分を一切摂取しないとせいぜい4〜5日で死んでしまうといわれています。
 
 ◆基本的な水分補給
 
 環境省熱中症環境保護マニュアルによると、体重約70㎏の成人男性の場合、1日の水分の出入りは「2.5リットル」とされていて内訳は次のとおりです。
 
 ●入ってくる水
 ・食事に含まれる水分:1リットル
 ・たんぱく質、炭水化物、脂肪が体内で燃焼して出る水分:0.5リットル
 ・飲み水:1リットル
 
 ●出ていく水
 ・呼気:0.5リットル
 ・皮膚からの蒸発:0.5リットル
 ・尿や便:1.5リットル
 
 このように、通常は1日に1リットルほどの水分補給をしていれば脱水状態には陥りません。
 
 喉が乾いたときに200mlくらいを1日5回飲めばよい計算となります。
 
 夏場は暑さや運動などにより発汗が促進されますので、その分余計に水分補給をする必要がありますが、身体も自然と水分を欲してくれます。
 
 ◆冬の脱水
 
 それに対して、冬の場合はどうでしょうか。
 
 いくつか脱水にいたる重要な要因がありますので見てみましょう。
 
 ◎乾燥による脱水
 
 外気の乾燥、エアコンや暖房の使用による室内の乾燥、住宅の気密性により湿度が低いなど、冬は外的な要因から乾燥しやすくなります。
 
 また、身体の体感温度が低くなり喉の渇きを感じにくい、身体を冷やしたくないために水分を控える…などといった状態になりがちです。
 
 呼気や皮膚からの水分の蒸発は夏場でも感じることはなく、「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」と呼ばれていますが、まさに冬は脱水状態に気がつきにくくなるのです。
 
 ◎ウィルス感染などによる脱水
 
 風邪やインフルエンザなどの感染症は、脱水症発症の原因となります。
 
 嘔吐や下痢などの症状から大量の体液が体外に排出されたり、高熱による体温調節のため発汗が促進されたりするためです。
 
 ◎脱水による脳卒中や心筋梗塞のリスク
 
 冬は脳卒中や心筋梗塞が増加します。
 
 これは、寒くなって血圧が上昇することに加え、水分の摂取不足から血液の粘度が高くなり、いわゆる血液ドロドロ状態になることが要因として挙げられています。
 
 ◎アルコールによる脱水
 
 冬場も飲酒の機会は多いでしょう。
 
 お酒を飲むと喉が渇く、という現象はご存知だと思いますが、アルコールには利尿作用がありお酒を飲むと脱水状態になっていきます。
 
 お酒を水分とみなして「水分補給をしているから大丈夫」、という解釈は誤りです。
 
 最近では、飲酒しながら水分補給をする「和らぎ水」(洋風にいえばチェイサー)が奨励されています。
 
 ◆冬の水分補給
 
 寒い上に汗をかかないため、タイミングがつかみにくい冬場の水分補給。
 
 夏と同じように、通常であれば1日1リットルほどの水を、ちびちび(1回にコップ一杯半ほど)飲みましょう。
 
 ただし、冷たい水は身体を冷やしますから、常温や白湯などがよいでしょう。
 
 また、大量に汗をかきネラル分を失う夏場とは違いますので、スポーツ飲料の常飲はおすすめしません。
 
 さらに、風邪やインフルエンザにかかったときやお酒を飲むときにも、適切な水分補給を忘れずに。
 
 冬は夏以上に意識して、水分補給を心がけてください。』
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金曜日・・・雑記

2018-01-19 01:00:00 | 日記
長距離フライトでは欠かせない機内食。
各社もいろいろと力を入れているようですが、地上で食べる食事と比べて味気がないと感じることが。。。
それには、ちゃんとした理由があるようです。
そこで、その理由と、長距離フライトをより快適にする機内食の選び方についてご紹介します。
 
記事(2018年1月17日 TABIZINE)によると
 
『◆地上と同じものを食べても味が違う?気圧と湿度と音の関係
 
 地上で口にするものに比べて、機内食が味気なく感じるのには科学的な理由があります。通常の飛行機は高度1万メートルを飛行しています。高ければ高いところに行くほど気圧は下がりますが、飛行機内に空気を送り込み調整をすることで、私たちは飛行機の中でも地上と同じように過ごすことができるのです。
 
 飛行中の機内の気圧は0.8気圧と、地上に比べて0.2気圧の差があり、この気圧差により人間の味覚は通常時と比べ約30%低下し、特に「塩味」と「甘味」が感じられにくくなるのです。
 
 気圧の変化だけでなく、飛行機内の湿度も味覚に関連しています。飛行機内の湿度は20%以下になることが多く、乾燥しがち。喉や鼻が乾燥し嗅覚が鈍くなることで、地上で出されるものと同じものを食べても、味が薄いと感じてしまうのです。
 
 さらには飛行中の機内は常にエンジン音で満たされています。この騒音が人間の味覚を鈍らせるという研究結果が、アメリカの医学博士によって証明されています。気圧、湿度、音の影響で、飛行機内では知らないうちに私たちの味覚が衰えているのです。
 
 ◆より水分量が多いものがベター!再加熱してもより美味しさを保てる食事を選ぼう
 
 客の搭乗が始まってから機内食のサービスが始まるまでは時間があるため、機内食は配膳前に再加熱されます。この再加熱により、乾燥してパサパサになってしまう食材も多いのです。
 
 機内食を選べる場合には、ソースがかかったものや煮込み料理など、より水分量の多いものの方が再加熱時の乾燥の影響が少なく、より旨味を閉じ込めることができます。麺類や米類は元々の水分含有量が少ないため、再加熱時に味や質感が落ちてしまうため、機内食として食べるにはあまりおすすめできません。
 
 ◆航空券を取るときに知っておきたい、食事が美味しい航空会社
 
 飛行機という特殊空間の中で、味覚が鈍くなり、再加熱の問題があると分かっていても、機内食は長距離フライトの楽しみの一つでもあります。
 
 航空券を予約する時には、チケットの価格や乗り継ぎの良さだけでなく、食事が美味しい航空会社という視点から航空券を比べてみるというのも一つの方法です。シンガポール航空、トルコ航空、オーストリア航空などは、エコノミークラスでも機内食が美味しいことで定評があります。
 
 目的地に着くまでの空の旅をより快適にするために、食事が美味しい航空会社を比べてみるのはいかがでしょうか。
 
 ◆知っている人だけが得をする!スペシャルミールの存在
 
 日本人の我々にとってはあまり馴染みがありませんが、世界には宗教上や真理上の理由から特定の食物を食べない方が多く存在します。そのような人のために用意されているのが、スペシャルミールと呼ばれる特別メニュー。航空会社によってその種類は異なりますが、ベジタリアンミールを始め、ヒンドゥーミール(豚、牛、魚を含まない)やイスラムミール(酒類、豚肉を含まない)など、様々なオプションがあります。
 
 これらの特別メニューはチケットを購入後に選択することができ、機内では一般の機内食よりも先に配膳されます。また注文数が少ないため、通常の機内食よりも新鮮であることが多いようです。スペシャルミールは誰でも注文することができるので、出発前に予約をしておくと、より美味しい機内食を食べることができるかもしれません。
 
 長いフライトの楽しみでもある機内食。飛行機内で起こる仕組みを知って、より味わい深い空の旅をお過ごしください。』
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木曜日・・・雑記

2018-01-18 01:00:00 | 日記
「インフルエンザ」が本格的に!
1週間の患者数100万人超だとか。。。
 
記事(2018年1月17日 gooニュース)によると
 
『1/8〜14(第2週)のインフルエンザの推定患者数は100万人を超えた。既に本格的な流行期間に入っているが、今週(1/15〜21)は、更に患者数が増加する可能性が高い。第3週・第4週(1/15〜28)とインフルエンザの流行には厳重な警戒が必要。
 
 ◆流行のようす
 
  薬局サーベイランスによると今シーズン初めて100万人を上回って1,003,935となりました。前週(1/1〜7)の値(560,450)よりも大幅に増加しました。週明けの1/15(月)の推定患者数は341,429と今シーズンの1日での推定患者数の最高値を更新しており、1/15〜21(第3週)の患者数は更に増加する可能性が高いと思われます。
 
 ◆都道府県別情報:都道府県別人口1万人当たりの1月8〜14日推定受診者数、多い順
 
  福井県
  大分県
  静岡県
  宮崎県
  三重県
  熊本県
  徳島県
  鹿児島県
  奈良県
  長崎県
  岡山県
  広島県
 ※全国において増加が見られました。
 
 ◆累積患者数
 
 2017年9月4日〜2018年1月14日までの累積の推定患者数は3,067,205でした。
 2017年10月1日現在の人口統計を元にした累積罹患率は2.42%でした。
 
 ◆年齢群別情報(累積罹患率)
 
 5〜9歳(9.76%)
 10〜14歳(6.49%)
 0〜4歳(5.73%)
 15〜19歳(3.23%)
 30〜39歳、40〜49歳ともに(2.35%)
 20〜29歳(2.13%)
 14歳以下が流行の中心であることに変わりはありません。
 
 ◆ウイルスの型
 
 国立感染症研究所感染症疫学センターの病原微生物情報によると、今シーズンこれまでのインフルエンザ患者由来検体から検出されたインフルエンザウイルスは、およそ半数がA/H1pdmです。
 
 次いでB型(山形系統が大半を占めている)、A/H3(A香港)亜型の順となっています。
 
※薬局サーベイランスとは、全国およそ1万箇所の薬局での調剤情報を集計することでインフルエンザ患者数を推計する調査(運用:公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本薬剤師会、日本大学薬学部薬学研究科、株式会社EMシステムズ共同運用)』
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