萩さんの話ネタ2

特に何の特徴もない思い付きの話を徒然と・・・
暇な時にでも寄ってやってください。

土曜日・・・雑記

2017-05-27 01:00:00 | 日記
「さくらんぼ」の季節
ヨーロッパでは紀元前から、中国では3000年も前から栽培されていたとのこと。
そこで、さくらんぼのちょっとした豆知識をご紹介します。
 
記事(2017年5月24日 tenki.jp)によると
 
『◆日本のさくらんぼ栽培
 
 「さくらんぼ」は正式名称を「セイヨウミザクラ(西洋実桜)」と言い、「桜桃」という名前でも知られています。現在一般的に使われている「さくらんぼ」という名前は、「桜の子ども」を意味する「桜坊(さくらんぼう)」からきているそうです。可愛らしい真っ赤な実にぴったりな名前ですよね。
 
 さくらんぼはかなり歴史の古い果物で、ヨーロッパでは紀元前のローマ帝国時代から、中国では3000年も前から栽培されていたとされています。
 
 しかし、日本にさくらんぼがやってきたのは明治元年。案外最近のことでした。ドイツの貿易商人であったガルトネルが北海道にさくらんぼを持ち込んだことが、日本でのさくらんぼ栽培のはじまりとなっています。ガルトネルは他にも、りんごや洋ナシなどといった西洋の果物を持ち込んでおり、これをきっかけに日本で様々な果物が栽培されるようになったのです。
 
 ◆夏バテ予防にも最適!その実に含まれる栄養とは…
 
 さくらんぼは、他の果物と比べて抜群に栄養価が高いというわけではありませんが、その小さな実には様々な栄養が含まれています。特に、カリウム・ビタミンA・葉酸は他の果物よりも多く含まれており、疲労回復や高血圧予防などの効果があります。
 
 さらにさくらんぼには、たくさんの水分や糖分が含まれており、夏バテの防止にも一役買ってくれるとのこと。春から夏へと移り変わるこの季節にもってこいの果物ですね!
 
 さくらんぼは昔から民間療法にも使われていたようで、中国では「美人をつくる果物」とも言われているとか…。他にもアメリカでは痛風に効くなどとも言われているそうです。本当に効果があるのかはさだかではありませんが、昔からさくらんぼが身体に良い果物だと言い伝えられてきたのがわかりますね。
 
 みなさんは、「さくらんぼを使った料理」と聞いてどのようなものを思い浮かべますか? 旬のさくらんぼをそのまま食べるのも美味しいのですが、パスタや、ムースなど、様々な料理に使用することができます。それにさくらんぼは日持ちしないため、少しでも長くさくらんぼの味を楽しむためにジャムやお酒にするのもおススメです。』
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金曜日・・・雑記

2017-05-26 01:00:00 | 日記
暑い日が続くこの時期。
「熱中症」を予防するためには、水分補給が重要!
そこで、「NG水分補給ベスト5」をご紹介します。
 
記事(2017年5月22日 いまトピライフ)によると
 
【NG水分補給ベスト5】
 
 1:とにかく「水・お茶」を飲む。「自発的脱水」でかえって熱中症の引き金になる可能性あり!
 
 2:エナジードリンクを常飲。熱中症対策ドリンクではないので欲しい塩分は含まれていなく要注意!
 
 3:スポーツドリンクを薄めて飲む。薄めると水分と塩分・糖分のスムーズな吸収が損なわれてしまう可能性あり!
 
 4:スポーツドリンクを凍らせて飲む。濃度が不均一になるのでNG!
 
 5:経口補水液をむやみに飲む。軽~中度の脱水症状に適した飲料なので平時には「塩分」に注意!
 
 』
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木曜日・・・雑記

2017-05-25 01:00:00 | 日記
これから、嫌な「梅雨」がやってきます・・・洗濯物が乾かないっすね(><)
そこで、こんなランキングをご紹介します。
 
梅雨時期に洗濯物が乾きにくい都道府県ランキング!
過去5年間の5月~7月の洗濯指数を元に、過去5年間の5月~7月の洗濯指数を元に、「梅雨の洗濯物乾きにくいランキング(2017年5月14日 tenki.jp)」を作成した。
 
その結果、ベスト3は?
 
1位:宮崎県
2位:鹿児島県
3位:長崎県
 
九州地方で洗濯物が乾きにくくなるのは、梅雨シーズンに雨が降りやすいため。特に九州南部は、地形の影響もあり、梅雨の早い時期から雨が降りやすいのだとか。
 
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水曜日・・・雑記

2017-05-24 01:00:00 | 日記
「夜食症候群」
1日の摂取カロリーのうち、25%以上を夕食および夜食で摂ることを言うそうです。
さらに、夜食症候群の状態になると、睡眠中に起きて、何かを食べたくなることもあり、実際に食べてしまうことも。習慣化してしまうと、肥満などのメタボリックシンドロームの原因にもなるとか。
そこで、こんな記事をご紹介します。
 
記事(2017年5月21日 All About)によると
 
『体の中には、脂肪を溜める脂肪細胞があり、この脂肪細胞は、体の現状を維持するために、食欲を抑制したり、エネルギー代謝を促進させるレプチンというホルモンを出したりしています。しかし夜遅い食事が習慣化すると、レプチンの作用が低下してしまいます。レプチンの作用が低下すると食欲が増し、さらに夜食が食べたくなってしまいます。一方でエネルギー代謝は低下し、肥満になりやすくなってしまうのです。睡眠中は体の代謝が低下するため、寝る前の食事による余分なエネルギーは脂肪として蓄積されてしまいます。さらに夜間は、消化管の吸収もよくなります。
 
 さらに気をつけたいのが晩酌などの習慣がある場合。お酒などのアルコール飲料は、胃への血流がよくなり、消化酵素が多く分泌され、動きもよくなるために、胃の内容物は腸に流れます。胃が空になると、当然ながら食欲が増します。さらにアルコールは、血液中の糖分を減らすインスリンの作用を強めますので、血液中の糖分が少なくなります。つまり、ただ空腹を感じるだけでなく、甘い物や炭水化物を食べたくなってしまうのです。
 
 炭水化物を中心とした夜食を取ってしまうことで、高血糖を起こし、これは糖尿病の危険性につながります。寝る前の高血糖状態は睡眠中も続いてしまうために、睡眠障害も引き起こします。夜寝る前にお酒と一緒につまみなどを食べてしまうのも夜食症候群の一因になります。
 
 ◆増加している夜食症候群……その原因は?
 今、私たちの身の回りには、24時間営業や深夜営業の店、コンビニが当然のようにあります。そうした店舗で深夜に働いている人も増えているということですし、それらの店やコンビニの利用者も増え、生活時間のボーダレス化が進んでいます。
 
 朝食欠食者を対象にした国の調査によると、40代男性の36.6%、女性の19.2%が、21時以降に夕食を摂っていることがわかりました。さらに、男性全体では、10.8%もの人が23時以降に夕食を摂っているのだそうです。つまり、遅い夕食を摂る人が多く、その傾向は男性に強いと言えます。女性がやや少ないのは、ダイエットを意識している割合が男性より多いからかもしれません。
 いつでも、食べ物を買うことができる環境、夜遅くまでの仕事をすることで、全体的に夜食症候群が増えていると言えます。
 
 肥満からメタボリックシンドローム、高血糖などから糖尿病、高コレステロール血症などから動脈硬化、高血圧など、まさに生活習慣病になり、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの心血管の病気を起こすことになります。夜食症候群と思ったら、まずは、食生活を見直す必要があります。
 
 ◆ 夜食症候群の対策法
 まずは、食事時間を早くすることができないかどうか生活を見直しましょう。できれば、寝る2時間前には食事を終えておきたいものです。夜食として食べるにしても低脂質、低炭水化物で消化に良い良質なタンパク質を含むものを選ぶようにし、カロリーを抑えておきましょう。1日の食事バランスも、できれば、朝食をしっかりと摂るようにしましょう。
 
 残業が避けられない時には「残業前に軽食を摂っておく」「残業後に食べるものは考えて選ぶ」ことが大切です。残業後に食事を取る場合、魚の練り物、豆腐、おでんなどタンパク質を中心とした食材、春雨やコンニャクなどの満腹感が得られやすいカロリーの少ない食材を選ぶようにしましょう。遅い時間に食べ過ぎてしまうことを防ぐためにも、残業がある日には昼食をしっかりと摂っておくようにすることも大切です。生活習慣や仕事の時間はすぐには変えられないかもしれませんが、健康に直結する毎日の食生活、できることから自分でできる対策を取っていきましょう。』
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火曜日・・・雑記

2017-05-23 01:00:00 | 日記
「ほうじ茶」がブームの兆しらしいですね。
自分の周りでは、そんな兆しはとんと見えないけど。。。
 
記事(2017年5月21日 gooニュース)によると
 
『お茶がブームになるのは珍しい。過去にブームとなった「茶」と言えば、ウーロン茶が挙げられる。実はそれ以前に1979年に伊藤園が缶入りのウーロン茶を発売して地ならしはしていたが、「ブーム」となると1981年発売のサントリーウーロン茶に触れないわけにはいかない。「ウーロン茶ポリフェノールが脂肪の吸収を抑える」と一般に広く受け入れられ、ウーロン茶ばかりかお茶の飲み方にまで大変革をもたらした。
 
 それまで、お茶といえば家庭で急須にお茶を注いで淹れるのが当たり前だった。容器入りのお茶と言えば、旅行時に駅弁とセットで購入する簡易ボトルのお茶――購入後にお湯を注ぐ、昭和の駅弁につきもののアレが想起されるような時代だったが、ウーロン茶のブームは、日本人の日常すら変えた。1980年代以降、緑茶やほうじ茶、紅茶などその他の茶飲料にも缶入りの製品が続々登場する。
 
 伊藤園は1985年に「缶入り煎茶」を発売、その後1989年に商品名を、いまでもおなじみの「お〜いお茶」に変更した。「午後ティー」と呼ばれるキリンの「午後の紅茶」の発売も1986年。家庭で淹れるお茶から、自販機や駅売店で買うお茶へ。1980年代は日本ではお茶の飲み方が大きく変化した時代だった。
 
 1990年代には健康志向を反映して、さまざまな原料を使用した「ブレンド茶」ブームが訪れた。1993年には「十六茶」がアサヒビール飲料(現在のアサヒ飲料)から、同年に「爽健美茶」もコカ・コーラから発売された。
 
 そしてこの頃、飲料に大革命が起きる。それまで大容量のものしかなかったペットボトルに500mlサイズが投入され、事実上、飲み残しの持ち歩きができるように。お茶のモバイル化が実現。家庭で淹れるお茶から、持ち歩くお茶への大転換が起きたのだ。
 
 世紀が変わると、「茶」に求められる”健康的役割”が明確になった。その象徴が2003年に花王から発売された「ヘルシア緑茶」。「特定保健用食品(トクホ)」として唯一「エネルギーとして脂肪を消費しやすくする」の許可表示を受けた。これに続いたのが2006年の「サントリー黒烏龍」。ポリフェノール成分を強化し、腸管からの脂肪吸収を押さえ、食後の中性脂肪を押さえながら、脂肪の排泄も促すというトクホアイテムだ。その後も、水溶性食物繊維入りのトクホ茶飲料などが各社から続々発売され、現在に至っている。
 
 ここ最近のトレンドとして目を引くのは「ほうじ茶」だ。伊藤園が3月に発表した2016年5月〜17年1月期の連結決算でも、冬場に好調だった「絶品ほうじ茶」がけん引する形で日本茶飲料の売上高が3%伸びたという。ブームになる兆しもあり、ハーゲンダッツがアイスクリームのフレーバーとして「ほうじ茶ラテ」を採用したところ、コンビニ等で売り切れ続出。惣菜も含めた冷凍食品のランキングでぶっちぎりの1位に。そのほか「ほうじ茶ラテ」フレーバーのブッセが発売されるなど、スイーツ市場にもほうじ茶人気の影響が出始めている。
 
 そのほうじ茶、実は茶の種類としての歴史は意外と浅い。さかのぼって調べたところ、「ほうじ茶」の記述が確認できたのは1904(明治37)年の「焙茶余馥」(著・伊藤石太郎)くらい。過去の朝日新聞をひっくり返してみても、1924(大正13)年の東京版に株式会社伊藤製茶部の「社會ほうじ茶」という広告出稿があったのが最古で、「ほうじ茶」に言及した記事となると1941(昭和16)年と、1981年(昭和56)年に軽く触れた記事があるが、真正面からほうじ茶を扱った記事となると1988(昭和63)年の東京朝刊くらいしか見当たらない。
 
 香ばしいのに、渋味や苦味が押さえられたやさしい口当たり。料理店でも食中茶として提供されることからもその飲用シーンの幅広さは折り紙つき。
 
 「ブーム」の仕組みはさまざまある。近年のレモンサワーのように、消費者の嗜好が積み重なってブームへと発展するケースもあれば、企業の仕掛けが引き金となってトレンドに拡大することも。ほうじ茶が茶飲料界の主役を狙っても、決して無茶とは言えない。それほどまでに、茶飲料群雄割拠の時代なのだ。』
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