後期高齢者 単なる日記

日々の想いを綴ります

寺内樺風 少女誘拐事件

2017-09-17 12:35:05 | 日記
スズメバチ事件?以来毒の浸透か 動植物のそれが浮かぶ 死を感じながらと
なると 癌だが 体が骨皮になるらしい スズメバチの毒はどう進むのだろう

そんな 暗い気持ちではっそうした あの寺内樺風少女誘拐事件だ
テレビ番組では 産学協働かしらないが、東大京大慶応早稲田どこそこ大学と
必ずある種上段に構えて紹介するのが定番になっている 学者などストレス発散
とばかりに陽のあたる場所を楽しんでいる

寺内樺風 エリートコースだ 国立の小中高と進み千葉大学工学部と志向
通り進学、人も羨む人生ストーリーだ そして 航空免許もアメリカで在学中
にとった

どこから 少女誘拐の誘惑が脳を支配したのだろう アメリカ映画で「羊たちの
沈黙」が大ヒットしたのが想起されるが 普通生活者自称天才が狂気とを
呼びこむよう脳を奮いたたせるのだろうか 統合失調症と弁護するその根拠
の丁寧な説明こそ明日の犯罪を防ぐことになるのではないか

学者の、医師の まー頭のいい世界では 普通の生活者を虫ころのように
思えるのか 残酷な事件は世界に転がっている

その原因の究明はともかく 逮捕後の刑務者生活だ 先日の公判で 
発狂しているようなそぶりを見せた それは どうしてそうなったか 
検証してほしい

永山規夫連続殺人犯 死刑となったが 彼は 文筆活動を続け世に出した
貧しい生い立ち故か、そう扱われたのか 寺内樺風はエリートだったことが 
発狂させた原因なのか 少女の完璧?な解放教育とは別次元と思うがどうか

移りゆく世界、世のなか 人権を声高に叫ぶなか 人々を異常にさせる社会の
何かを掴み、世の公表することが 鬱積するこころをもつ潜在異常者を
救う道なのだ

スズメバチの毒は 何時脳に心臓に達するのか ああ


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