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災害死について

2017-03-15 19:08:02 | 日記
御嶽山噴火災害で亡くなった方たちの損害賠償訴訟が
あった。理由は 災害レベルを上げていたら
登山者は登らなかったということらしい。自然災害には
関係機関が注視し最新の取り組みを続けているのも事実だ

同様に東日本大地震の大川小 亡くなられた児童の関係者が
訴訟を起こしている。金額はさておき、責任の所在が多くは
未曾有の自然災害である。訴訟で問題を提起せずとも他にある筈だ

少し、異にするが あの御巣鷹山の日航機事故、当時としては
莫大な損害賠償で妥結した。JALが お国の経営だったことも
あったかもしれない。当時 乗るならJALと言葉が流行った
JALはその後税金投入、倒産した。
訴訟者が富裕で裁判費用に上限付けずに戦えることもあったのだろう

上記御嶽山、大川小もお国相手だとまず取れるものはとろうと
卑しく想像もできる。

亡くなられた方かたが身分がどうであれ 問題提起は違った方法で
起こすべきである

老いて死を待つ身にしては 自然災害死は 次世代への 死生観 の
贈り物 と思えるのだが

ご冥福お祈りします
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